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「モザイクが動いた」展は9月15日まで、京都にて開催中!

モザイクが動いた モザイクが動いた

モザイクが動いた〜矢橋六郎の大理石モザイク
9月15日まで京都府立陶板名画の庭にて開催中!

「モザイクが動いた〜矢橋六郎の大理石モザイクの展覧会」が、
4月15日から9月15日(日)まで、京都市左京区の京都府立陶板名画の庭 B2Fにて開催中です。
主催は京都でモザイクの普及や街づくりを展開するマルモザイク。


旧京都商工会議所ビル(1964年竣工)1階の大理石の床に埋め込まれていた
故・矢橋六郎氏(1905-1988年)の大理石モザイク作品「十二支」の一部を
展示しています。

この「十二支」は同商工会議所の移転に伴い、ビルとともになくなる予定でしたが、
マルモザイク代表の外村まゆみさんが今年初めに商工会議所から譲り受け、
今年3月に取り外し工事を完了したもの。
外村さんは現在、「十二支」の移設(再生)に向けて活動しています。

ぜひご来場いただき、矢橋六郎氏の大理石作品の魅力に触れ、
なおかつ、「十二支」を再生を目指し、京都から新たなモザイク文化を発信しようとする
外村さんの活動を応援してください!

〔矢橋六郎〕
1905-1988年、岐阜県大垣市生まれ
東京美術学校西洋画科を卒業後、梅原龍三郎に師事した後、同世代の画家
の仲間らとともに自由美術家協会を設立。実家の家業である石材業での経験
を生かし、全国の民間ビルや官公庁舎に多くのモザイク画を残した。
66年中日文化賞、84年文化庁地域文化功労者表彰。


●モザイクが動いた〜矢橋六郎の大理石モザイク
(旧京都商工会議所1階ロビー床)
会期:2019年4月15日(月)〜9月15日(日)
時間:午前9時〜午後5時 ※入園は午後4時30分まで

会場:京都府立陶板名画の庭 B2F
住所:京都市左京区下鴨半木町
入園料:一般100円
http://kyoto-toban-hp.or.jp/

主催:マルモザイコ
https://www.marmosaico.com/





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