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明田一久彫刻展は11月20日より東京・日本橋高島屋にて!

 作品「彫刻家」

明田一久彫刻展 -STONE WORKS-

11月20日より東京・日本橋高島屋S.C.本館6階美術工芸サロンにて!

彫刻家・明田一久さんの個展「明田一久彫刻展-STONE WORKS-」が、
2019年11月20日(水)から26日(火)まで、東京・日本橋の
日本橋高島屋S.C.本館6階美術工芸サロンにて開催されます。

明田さんは1971年、群馬県高崎市生まれ。
大阪芸術大学芸術専攻科美術専攻彫刻修了後、各地で個展、グループ展、
パブリックコレクション、受賞など多数でご活躍中です。
石を主素材とし、近年は真鍮なども交えて、鳥を中心にさまざまな動物たちの
彫刻作品を制作。風景・情景・日常の1コマをかたちにする物語あふれる
作品が大人気です。

9月には高崎市のギャラリー空華で個展を開いたばかり。
今回もぜひ会場でその作品(主人公)が織りなす物語をお楽しみください!


●明田一久彫刻展 -STONE WORKS-
会期:2019年11月20日(水)~26日(火)
時間:午前10時30分~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場
会場:日本橋高島屋S.C.本館6階美術工芸サロン
住所:東京都中央区日本橋2-4-1

*作家在廊予定日
11月20日(水)、23日(土)、24日(日)、26日(火)


明田一久オフィシャルサイト
http://ak19-45.raindrop.jp/





国別花崗岩製品の輸入動向(2019年9月)

国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2019年9月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比123.0%、輸入金額は117.8%となっています。



中国産花崗岩製品の輸入動向(2019年9月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2019年9月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比124.0%、輸入金額は120.6%となっています。


石のまち宇都宮シンポは12月14日に宇都宮市文化会館にて!



日本遺産「大谷石文化」

石のまち宇都宮シンポジウム
12月14日、宇都宮市文化会館小ホールにて!

日本遺産「大谷石文化」石のまち宇都宮シンポジウムが
12月14日(土)、栃木県宇都宮市の文化会館小ホールで開催されます。
翌日は大谷資料館やカネホン採石場などをめぐるエクスカーションも予定されています。

「大谷石文化」は昨年5月に日本遺産に認定されました。
今回は国内各地の石文化との交流の場として開催されます。

*プログラム
・12/14(土)日本遺産シンポジウム
10:30 開演・主催者挨拶
10:40 基調講演1 テーマ:「日本遺産の取り組みについて」
    講師:文化庁文化資源活用課文化財活用専門官 中島充伸氏
11:00 基調講演2 テーマ:「素材の旅~大谷石の香り~」
    講師:東京都江戸東京博物館館長 藤森照信氏
12:00~13:00 お昼休憩
13:00 BS日本遺産 大谷石文化 映像放映
13:15 基調報告 宇都宮市(大谷石)
    宇都宮大学准教授 高森亮雄氏
13:45 各地の報告 小松市(日華石)
    小松市にぎわい交流部 望月精司氏
14:05 各地の報告 笠岡市(北木石ほか)
    笠岡市教育委員会生涯学習部 安東康宏氏
14:25 各地の報告 札幌市(札幌軟石)
    札幌軟石ネットワーク 佐藤俊義氏
14:45 各地の報告 富津市(房州石)
    聖地鋸山のふもと金谷 鈴木裕士氏
15:15 パネルディスカッション
    コーディネーター:宇都宮美術館 専門学芸員 橋本優子氏
    テーマ:「日本の石文化のこれからについて」
16:00 閉演

・12/15(日)エクスカーション
9:00 旧篠原家住宅前集合→大谷資料館→カネホン採石場→石の蔵(昼食)
    →芦沼集落→カトリック松が峰教会など
16:00 JR宇都宮駅東口解散(予定)
*12時解散の半日コースあり


●日本遺産「大谷石文化」石のまち宇都宮シンポジウム
日程:2019年12月14日(土)
時間:10時開場・10時30分開演・16時閉演
会場:宇都宮市文化会館小ホール
住所:栃木県宇都宮市明保野町7-66
入場無料・先着500名・事前申込不要

*12/15(日)エクスカーション
事前申込制・参加費無料

詳細は下記、宇都宮市ホームページをご覧ください。
https://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/citypromotion/rekishi/1015948/1021720.html





国宝臼杵石仏の修復現場が11月24日に公開されます!


古園石仏(国宝臼杵石仏ホームページより)

国宝臼杵石仏

11月24日に紫外線照射&保存・修復現場を公開!

11月24日(日)、国宝臼杵石仏の保存のために行われる、
クリーニング作業と紫外線照射の作業現場が公開されます。

約1000年前に彫られた貴重な石仏のメンテナンスのようすが
見られる絶好のチャンスです!

場所は古園石仏群。
普段は入ることのできない柵の中に入って見学できるそうです。
専門技術をもった係員の説明も聞くことができます。

美しく壮大な臼杵石仏を間近で見られるまたとない機会。
詳細は下記ホームページをご参照ください。


●国宝臼杵石仏 紫外線照射&保存・修復現場公開
日程:2019年11月24日(日)
時間:午前9時30分~午後1時30分
場所:古園石仏群
住所:大分県臼杵市大字深田804-1

国宝臼杵石仏ホームページ
https://sekibutsu.com/

*臼杵っこガイド(地元小中学生による石仏案内)もあります
同日の午前10時~11時30分





湯村光展は11月18日より東京・銀座のギャラリーせいほうで!



湯村光展

11月18日より東京・銀座のギャラリーせいほうで!

彫刻家・湯村光氏の個展「湯村光展」が11月18日(月)から30日(土)まで、
東京・銀座のギャラリーせいほうで開催されます。

湯村氏は1948年、鳥取県生まれ。
東京芸術大学彫刻家卒業後、フランスに渡り、国立パリ美術学校で学びます。
フランスやオランダなど、国内外で個展・グループ展など多数開催・参加。
パブリックコレクションや受賞も多数の彫刻家です。
特に黒みかげ石を用い、研磨面と自然の割肌を対照的に生かした作品が印象的です。


●湯村光展
会期:2019年11月18日(月)~11月30日(土) *日曜・祝日休廊
時間:午前11時~午後6時30分
オープニングパーティー:11/18午後5時~午後7時

会場:ギャラリーせいほう
住所:東京都中央区銀座8丁目10-7東成ビル1F
http://gallery-seiho.com






国展受賞作家展・秋季展は11月1日より東京都美術館にて!



第93回国展受賞作家展・国展秋季展
11月1日より東京・上野の東京都美術館にて!

第93回国展受賞作家展・国展秋季展が11月1日(金)から8日(金)まで、
東京・上野(上野公園内)の東京都美術館にて開催されます。

この秋季展は、毎年春に開催される春の国展とは趣を変えた実験と研究の場として、
国画会の4部(版画・彫刻・工芸・写真)による展覧会で、今回で3回目となります。
出品作家それぞれが個々の表現を実験的に探究してきた彫刻部では、
回を重なるたびにそれぞれの表現が凝縮されています。

また今回は特別企画として、「Pickup collection」(有志による個展形式の展示)と
「ワークショップ」(視覚に障がいのある方との彫刻鑑賞と制作実験)を計画。
さらに第93回国展受賞作家展ではトークインも予定しています。

*トークイン(受賞作家による作品解説)*
11月1日(金)午後2時~

*ワークショップ*
制作体験:11月3日(日)午後1時~

芸術の秋、ぜひ会場へお越しください。


●第93回国展受賞作家展・国展秋季展
会期:2019年11月1日(金)~8日(金) *5日(火)は休館日
時間:午前9時30分~午後5時30分(入場は午後5時まで)
最終日:午後2時まで(入場は午後1時30分)

会場:東京都美術館
 国展受賞作家展:LB階第3展示室
 国展秋季展:LB階第4展示室・B3階ギャラリーA
住所:東京都台東区上野公園8-36

主催:国画会
http://www.kokuten.com






速水史朗展は10月21日より銀座・ギャラリーせいほうで!



速水史朗展
10月21日より東京・銀座のギャラリーせいほうにて!

彫刻家・速水史朗氏の個展「速水史朗展」が10月21日(月)から
11月1日(金)まで、東京・銀座のギャラリーせいほうで開催されています。

速水氏は1927年香川県生まれ。石や木、瓦などの作品を制作し、
特に石では東京都庁など、多くのパブリックスペースに作品を設置されています。
1996年には紫綬褒章、2005年には旭日小綬章を受章し、日本を代表する彫刻家の一人。
現在も香川県で精力的に創作されています。

案内状の写真は庵治石の作品「Work 2019」です。
ぜひ会場でもご覧ください!

●速水史朗展
会期:2019年10月21日(月)~11月1日(金) *27日(日)休廊
時間:午前11時~午後6時30分 *最終日は午後5時まで

作家在廊予定
10月21日(月)~24日(木)午後4時30分頃
11月1日(金)午後2時30頃~午後5時

会場:ギャラリーせいほう
住所:東京都中央区銀座8丁目10-7東成ビル1F
http://gallery-seiho.com






参加者募集! 出版記念特別セミナーは11月14日に東京文化会館にて!

あなたにもできる超高額商品をネットで販売する方法 

参加者募集!  出版記念特別セミナー
11月14日(いいいしの日)に東京・上野の東京文化会館にて!

(有)まみうだ石材(栃木県足利市、大豆生田光雄社長)と石文社では、
「いいいしの日」に当たる11月14日(木)14時から、東京・上野にある東京文化会館・中会議室1で、
大豆生田光雄著『あなたにもできる超高額商品をネットで販売する方法』(セルバ出版、2019年4月発行)の
出版記念特別セミナーを開催します。

講師はもちろん、大豆生田社長。

参加費は一人=3,000円(会場にて当日集金します)。
またセミナー後は懇親会も開催します(セミナー会場周辺にて。参加費は一人=5,000円前後)。

※当日は、大豆生田光雄著『あなたにもできる超高額商品をネットで販売する方法』を、
特別価格1,000円(税込)で販売します。


◎セミナーの主な内容

▼ネットを活用して活路を開く
▼大いなるチャンス到来
▼経営理念からのネット戦略
▼なぜホームページに魂を入れるのか?
▼SNSの活用の仕方
▼メディアミックスとは?
▼ネットを上手に活用している石材店の紹介
▼リスティング広告の重要性
▼ユーチューブの上手な活用の仕方
▼なぜネットを活用したブランド戦略が必要なのか?、など


◎お申し込みは下記のページからお願いします。


国別花崗岩製品の輸入動向(2019年8月)

国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2019年8月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比108.1%、輸入金額は106.7%となっています。

中国産花崗岩製品の輸入動向(2019年8月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2019年8月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比108.3%、輸入金額は107.1%となっています。


ストーンフェスタ岡崎は11月2日・3日に岡崎城南・乙川河川敷にて!

ストーンフェスタ岡崎

(前回写真)

ストーンフェスタ岡崎2019
11月2日・3日に岡崎城南の乙川河川敷にて!

ストーンフェスタ岡崎2019が11月2日(土)・3日(日)の2日間、
愛知県岡崎市の岡崎城南・乙川河川敷で開催されます。
主催は岡崎石製品工業協同組合です。

テーマは「原点回帰 さらなる挑戦」。
匠の技から生まれる伝統的石製品はもちろん、
最新ニーズにあわせた各種石製品が多数発表されます。
石都岡崎の先進性や意欲的な姿勢を来場者に印象付けます。

特に今回は「石材業界を元気に。今こそ変わる、あなたに
寄り添う
石材店づくり」をテーマに、以下の企画を予定しています。

・「創る」を観て、触れて、感じる
・引き継がれた「逸品」~伝統的工芸品「岡崎石工品」
・墓石の継承「日本の心」つなぐ
・私たちの「足あと」
・石にも、「個性が!」
・石材コンテスト2019
・石で遊ぶ

また、「石材コンテスト2019」も実施されます!

今回も岡崎市の恒例イベント「岡崎城下家康公秋まつり・商工フェア」との
同時開催で、多数の来場者が予想されます。
ぜひ、石都岡崎で石の秋まつりをお楽しみください!


●ストーンフェスタ岡崎2019
会期:2019年11月2日(土)・3日(日)
時間:午前10時~午後4時
会場:愛知県岡崎市・岡崎城南の乙川河川敷

主催:岡崎石製品工業協同組合
TEL.0564-22-0455





いばらきストーンエスティバルは11月2日より茨城県笠間市で!

いばらきストーンフェスティバル 

いばらきストーンフェスティバル2019

11月2日より茨城県笠間市の笠間芸術の森公園にて!

いばらきストーンフェスティバル2019が11月2日(土)から4日(月・振替)まで、
茨城県笠間市の笠間芸術の森公園・イベント広場で開催されます。
主催は、茨城県石材業協同組合連合会です。

今回は「楽しい石がてんこもり」のキャッチコピーのもと、
同連合会(稲田石材商工業(協)・羽黒石材商工業(協)・真壁石材(協))に所属する
石材業者が地場産の原石、墓石、燈籠、モニュメント、ガーデニンググッズなどを出展します。

*関連イベント
・石山見学ツアー(要予約)
日時:11/4(月・振替)、午後1時~午後3時
   雨天決行(雨天時は多少の変更あり)
募集人数:80名(先着順、定員になり次第締切)
参加料:無料
申込方法:FAXまたはハガキに「住所」「氏名」「年齢」「電話番号」を明記の上、
 同連合会(下記)までお申し込みください。
行程:ストーンフェスティバル会場→笠間稲荷門前通り石畳(車中見学)
 →稲田みかげ採石場(石割見学)→エキシビション作品会場→石の百年館
 →ストーンフェスティバル会場

・石彫教室
日時:ストーンフェスティバル期間中、午前10時~午後4時(最終日は午後2時まで)
募集人数:1日7名(先着順)
参加料:無料
申込方法:FAXまたはハガキに「住所」「氏名」「年齢」「電話番号」「石彫希望日」を
 明記の上、同連合会(下記)までお申し込みください。
内容:石彫家の指導で作品を仕上げます。参加者の優秀作品を4日(最終日)の
 午後3時より表彰します。

・石あそびひろば(有料)
日時:ストーンフェスティバル期間中、午前10時~午後4時
参加方法:事前予約優先、当日も可
内容:ミニ灯ろう作り、きかい彫り体験、ピンコロ彫刻

・石匠実演
日時:期間中、午前10時~午後4時
内容:石割り、石積み、カエル制作、匠の技をご堪能ください。
匠制作のカエルは11/4、午後1時より販売されます!

この他にも、お墓なんでも相談in茨城(11/3-4)、書道パフォーマンス(11/4)、
水戸ご当地アイドル(仮)ライブ(11/4)を予定しています。


●いばらきストーンフェスティバル2019
会期:2019年11月2日(土)~4日(月・振替)
時間:午前9時~午後4時
会場:茨城県笠間市・笠間芸術の森公園イベント広場
同時開催:第15回JAふれあい祭り(11/2-3)

お問い合わせ・お申し込み先:茨城県石材業協同組合連合会
TEL.0296-75-5458   FAX.0296-75-5313
http://www.ibarakiken.or.jp/isi/





次代を担う彫刻家たち展は10月26日より現代彫刻美術館にて!



第8回次代を担う彫刻家たち展

10月26日より東京・中目黒の現代彫刻美術館にて!

第8回次代を担う彫刻家たち展が10月26日(土)から12月22日(日)まで、
東京・中目黒の宗教法人長泉院附属  現代彫刻美術館にて開催されます。

この展覧会は、隔年で開催されていて、今回で8回目。
現代のおける多様化した彫刻行為のなかで、自らも先達から次代を担い、
またその次世代へ彫刻のありようを伝える人材となる作家たちの
切磋琢磨の場として始まりました。

今回は下記の14名の彫刻家が参加します。

*出品作家(順不同、敬称略)
阿部昌義/新井浩/大原央聡/河西栄二/土井敬真
花田嘉雄/林耕史/林佐和子/藤田英樹/松尾大介
水野智吉/森英顕/吉賀伸/(賛助出品)峯田敏郎

石の作品の有無は不明ですが、木や陶など、その表現は多彩です。
ぜひ会場でお楽しみください。


●次代を担う彫刻家たち展
会期:2019年10月26日(土)~12月22日(日)
時間:午前10時~午後5時 *最終入館:午後4時30分
   *最終日は午後1時30分終了
休館日:毎週月曜日 *11/4(月・祝)は開館、11/5は振替休館

会場:宗教法人長泉院附属  現代彫刻美術館
住所:東京都目黒区中目黒4-12-18
TEL.03-3792-5858





田中毅展は10月26日より川越しのGallery ART 童夢にて!



田中毅展

10月26日より埼玉県川越市のGallery ART 童夢にて!

彫刻家・田中毅さんの個展「田中毅展」が10月26日(土)から12月8日(日)まで、
埼玉県川越市のGallery ART 童夢で開催されます。
田中さんのユーモアあふれる作品が展示されます。

田中さんは、10月19日(土)~12月8日に川越市立美術館で個展、
10月21日(月)~27日(日)にはご自身がアトリエを構える伊佐沼工房にて
グループ展に参加されるなど大忙し。
市立美術館とGallery ART 童夢とは徒歩10分の距離とのことなので、
情緒ある川越の町散策とあわせて、田中毅さんの作品を楽しめます!

*川越市立美術館「田中毅展」
https://www.ishicoro.net/hpgen/HPB/entries/1176.html

*第9回伊佐沼工房展
https://www.ishicoro.net/hpgen/HPB/entries/1188.html



●田中毅展
会期:2019年10月26日(土)~12月8日(日)
時間:午前11時~午後6時
休廊:日曜・月曜 *12/8(日)は開廊

会場:Gallery ART 童夢
住所:埼玉県川越市松江町2-5-12
https://art-domu.jp





ART SESSION TSUKUBAは10月5日より筑波山南麓にて!

art session tsukuba 

ART SESSION TSUKUBA 2019 磁場―地場

10月5日より茨城県つくば市・筑波山南麓にて!

ART SESSION TSUKUBA 2019 磁場―地場が10月5日(土)から11月10日(日)まで、
茨城県つくば市の筑波山南麓(平沢官衙遺跡から神郡・臼井地区)で開催されています。
15人の現代アート造形作家による野外美術展です。

*参加作家(順不同、敬称略)
阿片陽介/石井琢郎/岡本敦生/國安孝昌/斎藤敏寿/塩谷良太/柴田美千里
菅田比歩海/鈴木典生/瀬川怜/ゼレナク・シャンドル/中山庄太郎
橋本真之/古井彩夏/本郷芳哉

特に石井氏、岡本氏、鈴木氏は石の彫刻作品でおなじみです。

*関連企画
〈オリジナル・オブジェの制作ワークショップ〉
10/12(土)午前10時~午後3時
会場:旧田井小学校体育館
対象:小学生と保護者
参加費:500円
申し込み:つくば文化振興財団 TEL.029-856-7007

〈百景社・ドラマリーディング「土神と狐」(原作:宮沢賢治)公演〉
10/19(土)午後0時30分~午後1時10分予定
会場:平沢
官衙遺跡歴史広場(雨天時は旧田井小学校体育館)
観覧無料


●ART SESSION TSUKUBA 2019 磁場―地場
会期:2019年10月5日(土)~11月10日(日)
時間:午前9時30分~午後4時30分 *会期中無休
会場:筑波山南麓(平沢
官衙遺跡から神郡・臼井地区)

主催:つくば市/公益財団法人つくば文化振興財団
TEL.029-856-7007
http://www.tcf.or.jp/






「カルティエ、時の結晶」は12月16日まで国立新美術館にて!



カルティエ、時の結晶

10月2日から東京・六本木の国立新美術館にて!

カルティエの展覧会「カルティエ、時の結晶」が10月2日(水)から12月16日(月)まで、
東京・六本木の国立新美術館  企画展示室2Eで開催されています。
会場構成を新素材研究所が手掛けました。

日本では4回目となるカルティエの展覧会(世界では35回目)。
今回は世界でも初の試みとして、1970年代以降の現代作品のデザインに焦点を当て、
なおかつカルティエが過去に制作した歴史的作品を収蔵する「カルティエ  コレクション」
とともに展示しています。

会場構成は新素材研究所が手掛けました。
展覧会は「時間」をテーマに、序章・第1章・第2章・第3章の構成にわかれていますが、
特に第2章では「大谷石」をふんだんに使用。他に「伊達冠石」「竜山石」も使用し、
奇跡の石といえるカルティエの宝石と対峙させることで、「時間」を象徴しています。

「大谷石」は今回、採掘場から切り出した粗面を生かして約550本使用。
その空間の圧倒的な迫力、石の使い方、デザインは、何度見ても感動的です。

まさに石材関係者、必見の展覧会です。
ぜひ会場へお運びください!

なお、小社刊「月刊石材」2019年10月号では、
新素材研究所のご協力のもと同展の大谷石等を紹介しています。
下記リンク先もあわせてご覧ください。

https://www.ishicoro.net/SHOP/sekizai20191015.html
(表紙、カラーグラビア、本文インタビュー記事)


●カルティエ、時の結晶
会期:2019年10月2日(水)~12月16日(月)
時間:午前10時~午後6時 *毎週金・土曜は午後8時まで
   *入場は閉館の30分前まで

休館日:毎週火曜日 *10/22(火・祝)は開館、10/23(水)休館
会場:国立新美術館  企画展示室SE

展覧会ホームページ:https://cartier2019.exhn.jp






キャッシュレス・消費者還元事業の加盟店になりました



5%還元


石文社が運営するネットショップ「石の世界がグッと広がるオンラインショップ いしぶみ」が、
キャッシュレス・消費者還元事業の加盟店になりました。

2019年10月~2020年6月までの間にクレジット決済でご注文をされたお客様は、5%還元となります。

同ショップでは、各種書籍等のお支払いはもちろん、『月刊石材』の年間購読料のお支払いが可能です。

このたびの消費増税に伴い、『月刊石材』の年間購読料も変更させていただきましたが
(変更後価格=定価22,528円。税+送料込み)、

同ショップにおいてクレジット決済にてお支払いいただければ5%還元となり、1,000円以上お得となります。

2020年6月までとなりますが、是非ご利用くださいますようお願い申し上げます。


石文社では今後も皆さまのお役に立てるような情報の発信に努めて参ります。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。



消費増税に伴う価格変更のお知らせ

2019年10月から消費税が10%に移行されることに伴い、『月刊石材』の年間購読料を2019年10月号(2019年10月15日発行)より、下記のとおり、変更させていただきます。
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


◎『月刊石材』年間購読料

【変更前価格】
・年間=定価21,870円(税・送料込み)

     ↓ 

【変更後価格】
・年間=定価22,528円(税・送料込み) ※2ヵ月分サービス価格

※1冊当たりの料金は、2,048円(送料込み+税で従来どおり)。


また、弊社および他社発刊の各種書籍等についても、このたびの消費増税に伴い、2019年10月以降、定価を変更させていただく書籍もございます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。


今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物の発行に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。



2019年9月25日
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

石文社事務所移転のお知らせ

石文社事務所は9月24日(火)より、石文化研究所へ移転しました。
電話番号・FAX番号は従来どおりです。


住所:〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-1-5 信丸ビル5F
TEL:03-5829-6014(変更なし)
FAX:03-5829-6024(変更なし)


お近くにお越しの際は、お気軽にお立ちよりください。


石文社・石文化研究所地図

◎アクセス
・JR神田駅から徒歩約5分 (山手線・中央線・京浜東北線)
・地下鉄神田駅から徒歩約5分 (東京メトロ銀座線)
・JR秋葉原駅から徒歩約5分 (山手線・京浜東北線・総武線)
・地下鉄岩本町駅から徒歩約2分 (都営新宿線)

石文化研究所 石文化研究所
▲信丸ビル入口

石文化研究所
▲昭和通り側から


石文化研究所
▲昭和通りの反対側から


田中毅展は10月19日より川越市立美術館にて!

田中毅展

田中毅展―あれ? こんなのがいたよ!
10月19日より埼玉県川越市の川越市立美術館にて!

彫刻家・田中毅さんの展覧会「田中毅展ーあれ? こんなのがいたよ!」が
10月19日(土)から12月8日(日)まで、埼玉県の川越市立美術館で開催されます。
田中毅さんの作品が、なんと98点も展観される予定です。

作品展示の他、各種イベントも企画されています。

*アーティストトーク*
11/16(土)午後2時~3時
講師:田中毅/場所:企画展示室/費用:無料(要展覧券)

*担当学芸員によるギャラリートーク*
11/23(土)午後2時~2時40分(手話通訳付き)
場所:企画展示室/費用:無料(要展覧券)

*ワークショップ*
「民芸品の木割り狐をつくってみよう」
11/30(土)午前10時~12時30分
内容:丸太状の木を中心から6等分に切り分け、各パーツに形と色を施し、
立体パズルのようなものを作ります。
場所:創作室/対象:高校生以上/定員:15人/費用:500円
申し込み:11/1(金)午前9時から電話、ファックスで同美術館へ

この他にも学校連携事業「ミュージアム×スクール」や「こども鑑賞会」等を予定。

新作を含め、田中さんの石の作品が一堂に会します。
ぜひご来場ください!


●田中毅展―あれ? こんなのがいたよ!
会期:2019年10月19日(土)~12月8日(日)
時間:午前9時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(11/4は開館)、11/5(火)
観覧料:一般500円(400円)/大学生・高校生250円(200円)/中学生以下無料
    (  )は20名以上の団体料金

会場:川越市立美術館
住所:埼玉県川越市郭町2丁目30-1
TEL.049-228-8080 FAX.049-228-7870
*上記、ワークショップのお申込みもこちらへ




金谷・石のまちシンポジウムは11月16日に開催!

金谷シンポジウム 金谷シンポジウム

第11回金谷・石のまちシンポジウム「石文化・日本遺産」
11月16日、千葉県富津市の金谷小学校体育館にて

第11回金谷・石のシンポジウム「石文化・日本遺産」が11月16日(土)、
千葉県富津市の金谷小学校体育館にて開催されます。
主催は同シンポジウム実行委員会。

金谷・石のまちシンポジウムでは、房州石(鋸山産出)の生産と流通をテーマに、
石切場跡の調査や全国の石材産地との比較を通して、鋸山の歴史と特徴を探り、
近年は石切場や日本寺を軸に、同地の歴史文化の特徴や魅力を再評価し、
「日本遺産」としての発信を目指しています。

今回はすでに石文化にまつわる「日本遺産」の先進地から講師を招き、
それぞれの取り組みの根底をなす理念や方針を学び、鋸山の今後を展望します。

*スケジュール*
13:00~13:10
 開会、主催者挨拶、来賓挨拶(富津市長)
13:10~14:00
 講演 日本遺産『珠玉と歩む物語』小松
      ~時の流れの中で磨き上げた石の文化~
 石川県小松市埋蔵文化財センター所長 樫田誠氏
14:00~14:50
 講演 日本遺産『知ってる!?悠久の時が流れる石の島』
      ~海を越え、日本の礎を築いた せとうち備讃諸島~
 香川県小豆島町企画財政課長 川宿田光憲氏
15:00~15:30
 「金谷石について調べてみたよ!」金谷小学校児童
 「地域の宝・売津石」天神山小学校児童
15:40~16:50
 シンポジウム「鋸山が大好き!」
 司会進行 金谷ストーンコミュニティー 宮里学氏

*申し込み不要/参加無料*

*鋸山石文化 見学ツアー*
11/17(日)午前9時~12時
集合場所:JR浜金谷駅
参加費:1,500円


●第11回金谷・石のまちシンポジウム「石文化・日本遺産」
日程:2019年11月16日(土)
時間:午後1時~午後5時(上記参照)
会場:金谷小学校体育館(千葉県富津市)
主催:金谷・石のまちシンポジウム実行委員会
共催:富津市、鋸山美術館
後援:鋸南町




小松石を世界へ!真鶴町・石の彫刻祭は9月から開催!

真鶴町・石の彫刻祭

真鶴町・石の彫刻祭
Festival MANAZURU 本小松石 ~SCULPTED STONES~
2019年9月よりアーティストによる公開制作など!

真鶴町・石の彫刻祭 Festival MANAZURU 本小松石 ~SCULPTED STONES~が
本小松石の産地、神奈川県真鶴町で9月より開催されます。
著名作家から新進気鋭の若手作家まで、いま注目のアーティストたちが集結します。

1964年開催の東京オリンピックの前年、真鶴半島に世界各国から彫刻家が集まり、
日本初となる野外彫刻展「世界近代彫刻シンポジウム」が開催されました。
その歴史的イベントから55年、来年開催される東京オリンピック・パラリンピックに
あわせて世界近代彫刻シンポジウムというレガシーを現代に蘇らせるべく、
真鶴町・石の彫刻祭が開催されます!

いよいよ!待ちに待った、石による五輪関係の大イベントの開催です!

前回同様、小松石を素材としたアート作品を真鶴半島で制作します。
同時に、各作家による公開制作やトークショー、ワークショップなどの
各種イベントも開催し、石とアートとの魅力を融合。
彫刻祭を通じて、「日本における石の文化」を世界に発信します!

各種イベント等の詳細は未定ですが、近日中にアーティストが決定されるそう。
何より、「石に出会う」「石に惚れる」「石を感じる」芸術祭です。
石材業界としても応援したいところですね!


●真鶴町・石の彫刻祭
Festival MANAZURU 本小松石 ~SCULPTED STONES~
会期(予定)
第1期:公開制作等期間 2019年9月~11月(予定)
第2期:石の彫刻祭・展示期間 2020年7月~8月(予定)

会場:神奈川県真鶴町内
観覧料:無料(一部有料イベントあり)
関連事業:アーティストトーク、ワークショップ、公開制作など
主催:真鶴町・石の彫刻祭実行委員会(仮称)

公式ウェブサイト:
https://art-manazuru.jp/
サイト内からメルマガ登録もできます!




石文社チャンネル(YouTube)をスタートしました!

石文社チャンネル

石文社チャンネルをスタート!
YouTubeをご覧ください。

『月刊石材』2017年4月号から、記事中の写真や広告をスマートフォンアプリで読み込むと、動画や音声など、画像だけでは伝えることが出来ない情報を、皆様に伝えることができるサービスを開始しました。

その一部をYouTubeでも紹介して参ります。

https://www.youtube.com/channel/UCKNt72QX6IVimASmFRNMWOg

どうぞお楽しみください。

『「お墓」と「地震」』無料ダウンロード(PDFデータ)開始いたしました

お墓と地震

石文社発刊の『「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識』(2011年11月)
無料ダウンロード(PDFデータ)を開始いたしました


本書は阪神淡路大震災以後から東日本大震災直後までの『月刊石材』掲載の地震に関する記事を1冊にまとめたものです。

このたびの平成28年熊本地震で被災されました石材店の方々はもちろん、日本全国、いつどこで大地震が起きてもおかしくない状況のなかで、多くの方々にお役立ていただければと存じます。

なお本書発刊に当たり、これまで『月刊石材』の地震関連の取材にご協力にいただきました石材店・関連業者の皆さま、また、公益社団法人全日本墓園協会・主任研究員の横田睦先生、虎の門法律事務所・弁護士の小松初男先生、そのほか本書発刊にご協力いただきました皆様には、この場をお借りして改めて心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

※全文ダウンロード
「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識 (PDFデータ 5.62 MB)

◎目次

はじめに ~次の大災害に備えて

第1章 今からでも遅くない! 知っておきたい耐震施工の基本
第2章 地震で得たもの、失ったもの―問われる技術とリスク管理
第3章 あれから半年。復興はこれからが本番 ~新潟県中越地震~
第4章 静岡(駿河湾)地震に学ぶ石材店に求められる危機管理
第5章 墓地が災害に罹災した時 (公社)
全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第6章 お墓と自然災害の法律問題 虎の門法律事務所・弁護士 小松初男
第7章 対談 「大震災、どう対処するか?」
    虎の門法律事務所・弁護士 小松初男 × (公社)全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第8章 東日本大震災でいわき市の2組合が必要書類を作成

付録~各種参考資料     
石材店の災害対応マニュアル(原案)
墓石用接着剤による接合部施工マニュアル
非常用持出品チェックシート
備蓄品チェックシート、常時携行品チェックシート

おわりに ~信仰心の向上にも努めよう

※各章ごとのダウンロードは下記からお願いします

はじめに・第1章 (PDFデータ 1.07 MB)
第2章 (PDFデータ 532 KB)

第3章 (PDFデータ 408 KB)
第4章 (PDFデータ 737 KB)
第5章 (PDFデータ 492 KB)
第6章 (PDFデータ 912 KB)
第7章 (PDFデータ 628 KB)
第8章 (PDFデータ 652 KB)
付録・おわりに (PDFデータ 2.59 MB)

消費増税に伴う定価変更のお知らせ

2014年4月から消費税が8%に移行されることに伴い、『月刊石材』の定価を4月号より、下記のとおり、変更させていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【変更前価格】
・1冊=定価1,835円(本体1,748円、送料込み)
・年間購読料=定価18,350円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格      

  ↓

【変更後価格】
・1冊=定価1,748円(送料込み)+税
・年間購読料=定価18,870円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格

また弊社および他社発刊の各種書籍等についても、このたびの消費増税に伴い、4月以降、定価を変更させていただく書籍もございます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物の発行に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。

2014年3月13日 
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

消費増税に伴うお知らせ

放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経産省)

放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経済産業省より)

現在、経済産業省内に、砕石及び砂利の出荷基準に関する専門検討会」が設置されております。
その第1回(2月15日)の議事要旨・配布資料(いずれもPDFデータ)が、ウェブサイトにアップされました。

その配布資料には、(注)として、「石材については、切削・洗浄等しているため、仮に原石に放射性物質が付着していても除去されると考えられることや、原石の持ち出し時に県の放射線検査を受けていることから問題は生じないと考えられる」とあります。

墓石を建てるお客様への説明資料等の参考にしてください。


◎放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/jyutaku/investigation.html

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

「身の回りの自然物質は、大小の差はありますがすべて放射能を出しています。目に見えないため分からず知らないだけで、普通は問題になるレベルではありません。
石材では、たとえばみかげ石(花崗岩・花崗閃緑岩・閃緑岩・斑れい岩)には、たいていジルコンや褐簾石が含まれ(ジルコンや褐簾石には、ごく微量のウランやトリュウムが入っている)、わずかながら放射線が出ます。しかし、環境や人体に影響を及ぼすことは、まったくありません。石材からの放射能汚染は考慮しなくてもいいのです。
もし、石材に外部から埃のような放射性物質が舞い降りてきたら、吹き飛ばすか軽く水洗いすれば問題ありません」

こう話すのは、『月刊石材』で「石材の基礎知識」(誌上「お墓の勉強会」2009年4月号~2010年12月号、合計20回)を連載した理学博士の服部仁先生です。同氏は、通産省工業技術院地質調査所(現・独立行政法人産業技術総合研究所、地質調査総合センター)の岩石地質課長、地質部長、鹿島建設㈱の技術研究所顧問などを歴任した岩石についての専門家です。

放射能01 放射能02

つまり花崗岩は、もともと放射性物質を含んでいるのであり、また、その量は人体に影響を及ぼすレベルではないということです。仮に今回の震災によって石が放射性物質を含む粉体で汚染されたとしても、水洗いをすれば問題ないということです。実際に、福島県にある各丁場では、原石は水洗いをしてから出荷し、また製品で出荷する場合は、切削、研磨の際に水を使い、必然的に洗浄されているので心配はありません。

放射能03 放射能04

「白い花崗岩には、カリ長石が20%以上含まれ、主成分のカリウム元素には、同位体(isotope)カリウム40が極く微量含まれ、放射線を出します。もし、白い花崗岩に放射線測定器(ガイガーカウンターなど)を当てると針が振れますが、もちろん人体に悪影響を与えるような強さではありません。強いエネルギーを持った放射線には宇宙線があり、1000mの強固な岩盤や地球を貫くような素粒子もご存じの事と思いますが、人体には無害です。不思議なことにウラン鉱石の産地に住む人たちは、強力な放射能を浴びているにもかかわらず、健康に暮らしています」
と服部先生。震災2ヵ月後の中日新聞5月14日付け朝刊には「岐阜の放射線量なぜ高い?」という見出しで、その理由としては、「花こう岩が大地に広く分布し、山岳地帯で岩盤が露出しているから」と掲載されました。また、「(岐阜県の数値は)原発事故前と変化はなく、健康に影響があるレベルではないので安心してほしい」と同県担当者のコメントも発表されています。

花崗岩と放射線は切り離せないものであり、たとえ原発事故によって放射能汚染があったとしても、水洗いすれば問題はありません。

(『月刊石材』2011年10月号巻頭特集より抜粋)

なお、服部仁先生による「身のまわりの放射能」と題した資料を、下記からダウンロードできます。合わせてご覧ください。

http://www.ishicoro.com/report/h.hattori.pdf

東北関東大震災・義援金の募集について


東北関東大震災・義援金の募集について
(社)日本石材産業協会が 「東北地方太平洋沖地震義援金」の窓口を開設いたしました。
日本石材産業協会 http://www.japan-stone.org/

日本赤十字社では「東北関東大震災」の状況について、随時ホームページで報告されております。
日本赤十字社への義援金も含め、是非ご覧ください。
日本赤十字社 義援金・救援金募集ページ http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html





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