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小松石を世界へ!真鶴町・石の彫刻祭は9月から開催!

真鶴町・石の彫刻祭

真鶴町・石の彫刻祭
Festival MANAZURU 本小松石 〜SCULPTED STONES〜
2019年9月よりアーティストによる公開制作など!

真鶴町・石の彫刻祭 Festival MANAZURU 本小松石 〜SCULPTED STONES〜が
本小松石の産地、神奈川県真鶴町で9月より開催されます。
著名作家から新進気鋭の若手作家まで、いま注目のアーティストたちが集結します。

1964年開催の東京オリンピックの前年、真鶴半島に世界各国から彫刻家が集まり、
日本初となる野外彫刻展「世界近代彫刻シンポジウム」が開催されました。
その歴史的イベントから55年、来年開催される東京オリンピック・パラリンピックに
あわせて世界近代彫刻シンポジウムというレガシーを現代に蘇らせるべく、
真鶴町・石の彫刻祭が開催されます!

いよいよ!待ちに待った、石による五輪関係の大イベントの開催です!

前回同様、小松石を素材としたアート作品を真鶴半島で制作します。
同時に、各作家による公開制作やトークショー、ワークショップなどの
各種イベントも開催し、石とアートとの魅力を融合。
彫刻祭を通じて、「日本における石の文化」を世界に発信します!

各種イベント等の詳細は未定ですが、近日中にアーティストが決定されるそう。
何より、「石に出会う」「石に惚れる」「石を感じる」芸術祭です。
石材業界としても応援したいところですね!


●真鶴町・石の彫刻祭
Festival MANAZURU 本小松石 〜SCULPTED STONES〜
会期(予定)
第1期:公開制作等期間 2019年9月〜11月(予定)
第2期:石の彫刻祭・展示期間 2020年7月〜8月(予定)

会場:神奈川県真鶴町内
観覧料:無料(一部有料イベントあり)
関連事業:アーティストトーク、ワークショップ、公開制作など
主催:真鶴町・石の彫刻祭実行委員会(仮称)

公式ウェブサイト:
https://art-manazuru.jp/
サイト内からメルマガ登録もできます!




石ふしぎ大発見展は4月27日より大阪天満橋OMMビル2Fにて!

日本最大規模のミネラルショー・石ふしぎ大発見展
4月27日より大阪・天満橋OMMビル2Fにて!


日本最大規模のミネラルショー・石ふしぎ大発見展が4月27日(土)から
29日(月・祝)まで、大阪・天満橋OMMビル2Fで開催されます。
世界の鉱物・化石・宝石・銘石が大集合し、展示・即売されます!
主催は鉱物鑑定士試験を実施する公益社団法人益富地学会館(京都)です。

期間中は、下記の企画も予定されています。

・特別展示
日本の“国石”を決める!―バラエティに富んだ石たち―

・イベント
時をかける黒雲母 きらら(参加費:800円)
午前10時30分〜午後5時(最終日は午後4時まで)

・講演会
4/27(土)午後2時30分〜
「地球の営みを『露頭』から読み解く―各地の奇岩・絶景露頭を巡る―」
石橋隆(益富地学会館研究員)

4/27(土)午後3時30分〜
「いろ色な糸魚川ヒスイの色〜白・灰・緑・紫・青・黒〜」
小河原孝彦(フォッサマグナミュージアム学芸員)

4/28(日)午後2時30分〜
「国石『ひすい」〜バラエティに富んだ鉱物の国〜
国石の模擬投票をしよう!」
土´山明(日本鉱物化学会前会長)

・鉱物・岩石無料鑑定会
4/29(祝・月)午前10時30分〜午前11時30分

・鉱物鑑定講習会・検定
4/27 8級
4/28 7級
4/29 6級・1〜5級


●石ふしぎ大発見展
会期:2019年4月27日(土)〜29日(月・祝)
時間:午前10時〜午後6時 最終日は午後4時まで
会場:大阪・天満橋OMMビル2F

主催:公益財団法人益富地学会館 石ふしぎ大発見展実行委員会
http://www.mineralshow.jp/index.html

益富地学会館(お問い合わせ)
http://www.masutomi.or.jp/




±複合の彫刻家たち展は4月20日より現代彫刻美術館にて!

複合の彫刻家たち

±複合の彫刻家たち展
4月20日より東京・目黒の現代彫刻美術館にて!

±複合の彫刻家たち展が4月20日(土)から6月23日(日)まで、
東京・目黒の宗教法人長泉院附属現代彫刻美術館にて開催されます。

「足す、加える」「削る、減らす」という“いしにえからの創作行為”の集約を複合と呼び、
現代の多様化した彫刻行為の中でひとつの新たな方向性を示そうとする特別展示。
素材を知り、道具、技を自らのものとし彫刻の原点に立ち返る「複合」の
作家たちによる取り組みを紹介します。

素材は木や金属で石はないようですが、
彫刻とは何か、表現とは何かを考えるうえで貴重な展覧会です。

〈出展作家〉(敬称略)
安藤泉、大森暁生、下山直紀、林茂樹、松田重仁


●±複合の彫刻家たち展
会期:2019年4月20日(土)〜6月23日(日)
時間:午前10時〜午後5時(最終入館は午後4時30分)
休館:月曜日、4/29・5/6は開館、5/7振替休館
入館無料

ギャラリートーク:5/18(土)午後3時〜午後4時(参加費無料)

会場:宗教法人長泉院附属 現代彫刻美術館
住所:東京都目黒区中目黒4-12-18
https://www.facebook.com/museum.of.sculpture




国別花崗岩製品の輸入動向(2019年2月)

国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2019年1月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比46.2%、輸入金額は47.9%となっています。

https://www.ishicoro.net/kunibetsu_g_2019.xls

中国産花崗岩製品の輸入動向(2019年2月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2019年2月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比45.3%、輸入金額は47.2%となっています。

https://www.ishicoro.net/china_g_2019.xls

田中毅石彫展は4月12日よりギャラリーエクリュの森にて!

田中毅石彫展

田中毅石彫展
4月12日より静岡・三島のギャラリーエクリュの森にて!

彫刻家、田中毅さんの個展「田中毅石彫展」が4月12日(金)から
20日(土)まで、静岡県三島市のギャラリー・エクリュの森で開催されます。
美術評論家・武田厚氏とのギャラリートークも開かれます。

田中毅さんにとってエクリュの森での個展は8回目。
今回は新たな試みとして、
開催地・三島周辺との関係を想起させる作品が登場するようです。

また会期中の4月19日(金)には、
美術評論家で多摩美術大学客員教授の武田厚氏との
ギャラリートーク(対談)が予定されています。(要予約、定員10名、下記参照)

田中毅さんは4月12日(金)、19日(金)は在廊予定とのこと。
ぜひご来場いただき、田中さんとの対話もお楽しみください!

※念のためお出かけ前に、ギャラリー・エクリュの森のウェブサイトにて、
在廊日をご確認ください。


●田中毅石彫展
会期:2019年4月12日(金)〜20日(土) ※日・月は休み
時間:午前11時〜午後5時
※20日会期終了後26日(金)までは予約制

会場:ギャラリー・エクリュの森
住所:静岡県三島市大宮町2-16-21 伸和ビル1階
www.ecru-no-mori.jp

◎ギャラリートーク〜武田厚氏とともに〜
武田厚(美術評論家・多摩美術大学客員教授)×田中毅(彫刻家)
日時:4月19日(金)午後3時〜午後4時
先着10名
お申込先:ギャラリー・エクリュの森ウェブサイトより(上記URL)
※ウェブサイト内の「田中毅石彫展2019」案内ページより




石産協・青森県支部が5月10日無料講演会を開催!

石産協青森県支部講演会 石産協青森県支部講演会

関根達人講演会「墓石が語る江戸時代」
日本石材産業協会・青森県支部が5月10日、
青森県総合社会教育センター第1研修室にて開催!

日本石材産業協会・青森県支部は5月10日(金)、青森県総合社会教育センター
第1研修室にて、関根達人講演会「墓石が語る江戸時代」を開催します。

あおもり県民カレッジ東青地区地域キャンパス講座として開かれるもので、
青森県総合社会教育センターが共催します。
現在、参加者を募集中で、参加費は無料(定員100名)。
同カレッジの単位認定講座です。

 自らの想いや願いを石に刻むことが流行した江戸時代。
 当時の墓石からは、いかなる社会が見えてくるのか。
 歴史災害、大名家の見栄と建前、
 海運によるヒト・モノ・情報の交流に迫り、
 墓石文化の重要性を改めて考える――

江戸時代の墓石から、大名や庶民のお墓事情に迫る講演会となります。

◎講師プロフィール
関根達人(せきね・たつひと)
1965年、埼玉県生まれ。
1991年、東北大学大学院文学研究科博士前期課程修了。
現在、弘前大学人文社会科学教授、博士(文学)

・主要編著書
『あおもり歴史モノ語り』(無明舎出版、2008)
『松前の墓石から見た近世日本』(編、北海道出版企画センター、2012)
『中近世の蝦夷地と北方交易』(吉川弘文館、2014)
『モノから見たアイヌ文化史』(吉川弘文館、2016)

・受賞
第31回濱田青陵賞(岸和田市・朝日新聞社)
北海道考古学会賞(北海道考古学学会)
弘前大学学術特別賞(遠藤賞)
第6回日本考古学協会大賞(日本考古学協会)


ご参加希望の方は下記までお問い合わせください。
なお、定員制(100名)のため、お申し込みはお早めに!


●関根達人講演会「墓石が語る江戸時代」
〜あおもり県民カレッジ東青地区地域キャンパス講座
日程:2019年5月10日(金)
時間:午後3時〜午後4時30分(開場は午後2時30分)
入場:無料
定員:100名

会場:青森県総合社会教育センター 第1研修室
住所:青森市大字荒川字藤戸119-7


主催:一般社団法人日本石材産業協会・青森県支部
共催:青森県総合社会教育センター

◎お問い合わせ先(参加申込など)
日本石材産業協会・青森県支部
TEL.017-775-1483(株式会社番地銘石内、担当:番地)
または、
あおもり県民カレッジ事務局
TEL.017-739-0900(担当:木下・渡辺)




八木ヨシオ・小林一夫彫刻展は4月6日よりアートギャラリー884にて!

八木・小林二人展

八木ヨシオ・小林一夫彫刻展
4月6日より東京・本郷のアートギャラリー884にて!

八木ヨシオ・小林一夫彫刻展が4月6日(土)から14日(日)まで、
東京・本郷のアートギャラリー884にて開催されます。
「空間と大気」Highland & Seacoastがテーマです。

八木氏は1945年生まれ。特に海外でのシンポジウムに多数参加、
個展・グループ展など精力的に活動されている石の彫刻家です。
2015年には伊達冠石を産する大蔵山で「大蔵山ワークキャンプ」に
参加されています(主催:大蔵山スタジオ)。

小林氏は1951年生まれ。個展やグループ展が多数で、
特に中国・上海でも活躍されています。石と、木や金属とを組み合わせた
作品が評価されています。

展覧会の案内状によると、おふたりはともに信州で「森と風」を
表現した制作活動を展開されているようです。

ぜひ会場へ!


●八木ヨシオ・小林一夫彫刻展
期間:2019年4月6日(土)〜14日(日)  ※月曜休み
時間:午前11時〜午後6時30分

会場:アートギャラリー884
住所:東京都文京区本郷3-4-3ヒルズ884お茶の水ビル1F
http://gallery884.888j.net




正木隆・田中康二郎展は3月25日よりいりや画廊にて!

正木隆・田中康二郎展

正木隆・田中康二郎展
3月25日より東京・北上野のいりや画廊にて!

正木隆・田中康二郎展が3月25日(月)から4月6日(土)まで、
東京・北上野のいりや画廊にて開催されます。
金属と石を素材にする彫刻家の二人展です。

正木隆氏は、1976年東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
国内外の個展、グループ展など幅広く活躍されています。
筑波大学、聖心女子大学、筑波大学附属大塚特別支援学校(現在)などで、
長年指導に携わられています。

田中康二郎氏は、1979年東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
同じく個展、グループ展、シンポジウム参加など国内外で広く活躍中。
現在は東京工芸大学芸術学部基礎教育教授を務められています。

正木氏は金属作家、田中氏は石の彫刻家。
長年日本の美術界に携わる二人展から何が生まれるか、楽しみです!


●正木隆・田中康二郎展
期間:2019年3月25日(月)〜4月6日(土)  ※日曜休み
時間:午前11時30分〜午後7時30分  ※最終日は午後4時まで
レセプション:3月29日(金)午後5時〜

会場:いりや画廊
住所:東京都台東区北上野2-30-2
TEL.03-6802-8122
http://www.galleryiriya.com




かがやく石の世界展は3月23日より鹿児島県立博物館にて!

かがやく石の世界 かがやく石の世界

企画展 かがやく石の世界
3月23日より鹿児島県立博物館にて!

企画展「かがやく石の世界」が3月23日(土)から6月9日(日)まで、
鹿児島市の鹿児島県立博物館で開催されます。
めずらしい石がたくさん紹介されるようです。

「普段あまり気にかけない石、
『何これ』と二度見してしまう形やもようの石、
『どうして』と確かめたくなる石、
『そうなんだ』と人に話したくなるような石など、
かがやく石の世界にあなたを誘います』
(ポスターより)

ポスターには「砂漠のバラ」の名の石ものっていたり!
どんな石が見られるのか、楽しみですね。

期間中はミュージアムトークも開催されます。
・3月23日(土)午後2時〜
・3月24日(日)同上
・4月6日(土)同上
・4月27日(土)同上  ※各回約15分

入館料は無料です。
いざ、九州・鹿児島へ!!


●企画展「かがやく石の世界」
期間:2019年3月23日(土)〜6月9日(日)
時間:午前9時〜午後5時
入館料:無料
休館日:3/25(月)、3/26(火)、4/1(火)、4/8(月)、4/15(月)
     4/22(月)、4/25(木)、5/7(火)、5/13(月)、5/20(月)
     5/27(月)、5/28(火)、6/3(月)

会場:鹿児島県立博物館 本館1階 企画展示室
住所:鹿児島県鹿児島市城山町1番1号
TEL.099-223-6050
https://www.pref.kagoshima.jp/bc05/hakubutsukan/event/exhibition/2019stone.html




国別花崗岩製品の輸入動向(2019年1月)

国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2019年1月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比97.5%、輸入金額は101.2%となっています。

https://www.ishicoro.net/kunibetsu_g_2019.xls

中国産花崗岩製品の輸入動向(2019年1月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(2019年1月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2019年1月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比98.5%、輸入金額は100.9%となっています。

https://www.ishicoro.net/china_g_2019.xls

第30回技能グランプは3月1日より神戸国際展示場ほかで開催!

技能グランプリ「石工」職種
第29回技能グランプリ「石工」職種競技のようす

第30回技能グランプリ
3月1日より、神戸国際展示場ほかで開催!

第30回「技能グランプリ」が3月1日(金)から4日(月)までの4日間、神戸国際展示場(兵庫県神戸市)ほかで開催されます。
主催は厚生労働省、中央職業能力開発協会、一般社団法人全国技能士会連合会主催。

今回も前回同様に30業種での実施が予定されており、注目の「石工」職種は、神戸市中央区にある神戸国際展示場で開催されます。
 
「石工」職種は6回目の開催となり、今回は23名が参加予定。支給材料は前回同様に福島県産の中硬石である「江持石」(安山岩)で、競技時間も前回同様の八時間となっています。

競技の実施日は2日(土)と3日(日)の2日間。競技開始時間は両日ともに午前8時30分で、終了は2日が午後4時15分、3日が午前10時45分(両日ともに休憩あり)。
 
是非とも会場へ足を運んでいただき、その技術の高さ、雰囲気を実感していただくとともに、選手たちに熱い声援を送ってください。

◎ 「石工」職種の参加予定者(敬称略)

1、山形県/大江政宏(大江石政石材店)
2、山形県/舩越文弘(舩越旭弘石材店)
3、福島県/織田和政(株式会社織田石材店)
4、福島県/北住昌洋(北住石材店)
5、福島県/斉藤 孝(斉藤石材店)
6、福島県/野崎英治(野崎石材工業)
7、福島県/深谷勝美(深谷加工石材店)
8、栃木県/金野敏明(有限会社こんの石材店)
9、栃木県/鈴木康晶(有限会社精工石材店)
10、埼玉県/伊東利浩(石利)
11、埼玉県/小川和彦(有限会社小川石材店)
12、東京都/稲田圭二郎(一銀石材)
13、新潟県/有坂和哉(有限会社有坂石材)
14、新潟県/田辺聡志(田辺石材店)
15、石川県/中島正士(中島石材店)
16、静岡県/佐野和弘(有限会社佐野石材)
17、静岡県/鈴木秀展(鈴木石材)
18、愛知県/森岡大輔(小島石材店)
19、兵庫県/岩田 明(石工のいわた)
20、兵庫県/水田幸伸(水田石材工業)
21、岡山県/石田知成(有限会社石田石材)
22、香川県/高橋 輝(有限会社高橋石材)
23、熊本県/平井親志(平井石材店)


●第30回技能グランプリ
期間:2019年3月1日(金)〜4日(月)
会場:神戸国際展示場(兵庫県神戸市)ほか

公式ウェブサイトhttps://www.javada.or.jp/jigyou/gino/ginogpx/index.html

墓参フォトコン2019、3月1日から応募受付開始!

墓参フォトコン2019

お墓は、幸せのシンボル!
お墓参り写真コンテストフォトコン2019
3月1日から応募受付開始!

第8回「『お墓は、幸せのシンボル!』お墓参り写真コンテストフォトコン2019」の応募受付が
3月1日(金)から開始され、5月31日(金)まで募集しています。
美しい日本のお墓参り文化をとらえた写真を審査するコンテスト。
主催はお墓100年プロジェクト。

今回から、フェイスブックとインスタグラムからでも応募可能となりました。
また「墓マイラー賞」(1名)1万円が新設され、審査員はもちろん、カジポン・マルコ・残月さん。


笑顔でお墓参り、ご先祖様に報告、子供たちの姿、手を合わせる祈りの姿など、
お墓参りをしている写真を広く一般から募集しています。
写真はメッセージ(800字まで)付きでもよく、下記の各賞が授与されます。

・大賞(1名)5万円
・日本石材産業協会賞(1名)3万円
・審査員特別賞(1名)2万円
・庵治ストーンフェア賞(1名)2万円
・墓マイラー賞(1名)1万円
・奨励賞(3名)記念品

特別審査員には写真家・駒澤たん道師を迎え、6月開催の庵治ストーンフェア会場では一般投票も実施。
その審査結果は7月7日(土)、下記のお墓100年プロジェクト公式サイトにて発表されます。

詳細は、公式サイトをご覧いただき、ぜひご応募ください!


●第7回「お墓は、幸せのシンボル」お墓参り写真コンテストフォトコン2019
募集期間:2019年3月1日(金)〜5月31日(金)
応募方法:
 お墓100年プロジェクト加盟店へ持ち込み
 またはお墓100年プロジェクト公式サイトよりメールにて送付
 郵送の場合は加盟店、または下記の代表窓口へ(当日消印有効)
審査結果発表:7月6日(土)
 お墓100年プロジェクト公式サイトにて

お墓100年プロジェクト公式サイト:
 
http://ohaka100nen.jp

応募、加盟店情報、お問い合わせ等は同サイトをご参照を!

代表窓口(作品郵送先):
東京都千代田区岩本町2-10-2神田ウサミビル8F
株式会社石文社

第25回建築・建材展2019は3月5日より東京ビッグサイトで!

建築建材展2019

第25回建築・建材展2019
3月5日より、東京ビッグサイト東3・5・6ホールにて!

第25回建築・建材展2019が3月5日(火)から8日(金)まで、東京ビッグサイトの
東3・5・6ホールで開催されます。
最新の建材や設備機器、ソフトウェア、工法、関連サービスが集結します。

東京五輪、そしてその後の建設市場の動向から、今回も大注目の展覧会です。
従来は東5・6ホールでの開催でしたが、今回は東3ホールに展示エリアを拡張。
専門家によるセミナーとあわせ、安全で快適、デザイン性にも優れた、
これからの住まい・オフィス・店舗・街づくりに関する最新情報を発信します。

石材関連の出展は少ないですが、BOSストーン、藤栄などが出展します。

期間中は多数のセミナーが企画され、またJAPAN SHOP展、リテールテックJAPAN展、
LIGHTING FAIR、SECURITY SHOWなどが同時開催されます。


●第25回建築・建材展2019
期間:2019年3月5日(火)〜8日(金)
時間:午前10時〜午後5時 ※最終日は午後4時30分まで
会場:東京ビッグサイト 東3・5・6ホール
主催:日本経済新聞社

公式ウェブサイト:http://www.ac-materials.jp/




多摩美作品展(2/23〜3/3)で石にお絵かきのワークショップも!

多摩美作品展 多摩美作品展

多摩美術大学工芸学科2年生作品展示「がらくたアニマルズ」
2月23日より、相模原市のアートラボはしもとにて!

期間中「“いし”におえかき!わたしだけのアニマル!」のワークショップも!

多摩美術大学工芸学科2年生作品展示「がらくたアニマルズ」が2月23日(土)から
3月3日(日)まで、相模原市緑区のアートラボはしもとで開催されます。

使えなくなったもの=がらくたを動物の形につくり、命を与える作品が展示されます。
また、同時に石の形をいかして「顔」を描いた作品も展示されます。
本展を通して、ものの見方が変わり日々の生活が少しでも明るく楽しい方向に
変化していくことを願い、企画された展示会です。

期間中は、一般対象のワークショップも開催されます。
特に「“いし”におえかき!わたしだけのアニマル!」は期間中毎日開催(水曜日休館)で、
どなたでも参加できます。ぜひ親子でご参加ください!


●多摩美術大学工芸学科2年生作品展示
「がらくたアニマルズ」
期間:2019年2月23日(土)〜3月3日(日) ※水曜日休館
時間:午前10時〜午後6時
入場料:無料

会場:アートラボはしもと
住所:神奈川県相模原市緑区大山町1-43
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kankou/bunka/1003691/index.html

●ワークショップ
〜もう“がらくた”とはいわせない!つくってみよう、いとしのアニマル!〜
開催日:2月24日(日)、3月3日(日)
時間:両日ともに12時〜14時
予約制、定員:各回20名(申込順)
材料費:無料
対象:小学生〜中学生(小学3年生以下は保護者同伴)

申込先:アートラボはしもと
TEL.042-703-4654 (9時〜17時、水曜日休館)

予約開始日:2月15日(金)9時から(定員になり次第終了)
アートラボはしもと(上記)へお申し込みください。

●ワークショップ
〜“いし”におえかき!わたしだけのアニマル!〜
期間:2月23日(土)〜3月3日 ※水曜日休館
時間:13時〜17時
材料費:無料
対象:どなたでも(未就学児は保護者同伴)
※石がなくなり次第終了

●〜がらくたどうぶつのスタンプラリー!〜
期間中、終日開催



イサム・ノグチと長谷川三郎は1月12日より横浜美術館にて!

イサム・ノグチと長谷川三郎
―変わるものと変わらざるもの
1月12日より、横浜美術館(横浜・みなとみらい)にて!

イサム・ノグチと長谷川三郎―変わるものと変わらざるものが1月12日(土)から
3月24日(日)まで、横浜市西区みなとみらいの横浜美術館で開催されます。
「1950年代、日本美再発見」がテーマ。

彫刻家・イサム・ノグチ(1904−1988)と画家・長谷川三郎(1906−1957)は、
1950年、運命的に出会い、芸術家としての互いの関心事とビジョンが驚くほど
よく似ていることを知り強く共鳴。以来、ふたりは固い友情で結ばれ、
長谷川はノグチにとって有形無形の日本の古い文化遺産への無二の案内役となり、
ノグチは対話を通して長谷川の制作意欲を奮い立たせたそうです。

今回の展覧会ではノグチと長谷川の交友に焦点を当て、ふたりがともに歩んだ
1950年代を中心に、ノグチ作品約50点、長谷川作品約70点を展示します。

ノグチの石の作品では、その代表作で、日本で制作され、アメリカで発表された後、
長らく門外不出であった『庭の要素』(1958年、万成石)も展示されます。


●イサム・ノグチと長谷川三郎−変わるものと変わらざるもの
会期:2019年1月12日(土)〜3月24日(日)
開館時間:午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
※3/2(土)は午後8時30分(入館は午後8時)まで
休館日:木曜日(ただし3/21は開館し、翌日休館)

会場:横浜美術館
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
料金:一般1,500円(前売1,300円、団体1,400円)
    大学・高校生900円(前売700円、団体800円)
    中学生600円(前売400円、団体500円)
    小学生以下は無料、65歳以上1,400円(要証明書)
チケット取扱い:横浜美術館、セブンチケット、イープラス


■関連イベント
1、学芸員によるギャラリートーク
2/1(金)、2/15(金)、3/15(金)いずれも午後2時から30分間
3/2(土)午後6時30分から30分間
参加費無料(事前申込不要、当日有効の本展観覧券が必要)

2、ワークショップ
「日本美とモダンの接点を求めて・・・展覧会鑑賞と作品制作を通じて
ノグチと長谷川の真髄に迫る」
2/17(日)、2/24日(日)午後1時30分〜午後4時30分
講師:中村尚明(横浜美術館主任学芸員)
会場:市民のアトリエ
定員:15名(12歳以上、事前申込・抽選)
参加費:6,500円
申込方法:ウェブサイト申込みフォームまたは往復はがき
申込締切:2019年1月28日(月)

この他にも各種イベント企画。
詳細は、展覧会の公式ウェブサイトにてご確認を。

https://yokohama.art.museum/special/2018/NoguchiHasegawa/




石からうまれた仏たちは1月12日より永青文庫にて!

石からうまれた仏たち―永青文庫

石からうまれた仏たち−永青文庫の東洋彫刻コレクション−
1月12日より、永青文庫(東京都文京区)にて開催

石からうまれた仏たち−永青文庫の東洋美術コレクション−が1月12日(土)から
4月10日(水)まで、東京都文京区の永青文庫にて開催されます。
同館所蔵の中国、インドの石製の仏像等が多数展示、紹介されます。

同館の設立者・細川護立氏(細川家16代、1883−1970)は東洋美術に広く関心を持ち、
中国の石仏、金銅仏、インドや東南アジアの彫刻をもコレクションされたそうです。

今回の展示では「菩薩半跏思惟像」(北魏時代)、「如来坐像」(唐時代)といった
重要文化財をはじめとする中国彫刻、ほとんどが初公開となるインド彫刻を一挙に
紹介し、あわせて個人蔵の貴重な中国金銅仏を特別に展示します。


●石からうまれた仏たち−永青文庫の東洋彫刻コレクション−
日程:2019年1月12日(土)〜4月10日(水)
開館時間:午前10時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日:月曜日(ただし1/14、2/11は開館し、翌日休館)

会場:永青文庫
住所:東京都文京区目白台1-1-1
入館料:一般800円(700円)/シニア(70歳以上)600円(500円)/大学・高校生400円
※(  )内は10名以上の団体料金
※中学生以下、障害者手帳をご提示の方およびその介助者(1名)は無料

■記念講演会
「永青文庫の中国石仏−早崎こう(禾+更)吉が将来した名品−」
日時:2019年3月10日(土)午後1時30分〜午後3時
講師:石松日奈子氏(本展監修者、東京国立博物館客員研究員)
会場:肥後細川庭園 松聲閣(永青文庫に隣接)
定員:40人(先着順)
参加費:1,000円(当日、現地集金/友の会会員は800円)
申込方法:1/19(土)午前10より電話(03-3941-0850)にて先着順に受付

詳細は下記、永青文庫ウェブサイトより
http://www.eiseibunko.com/




石文化研究所をご利用ください

石文化研究所バナー


石文化研究所 石文化研究所
▲信丸ビル入口

石文化研究所(東京都千代田区岩本町3-1-5 信丸ビル5F)をご利用ください!

完全予約制。最大収容人数18名。喫煙ルーム完備です。

故・小畠宏允先生の蔵書を管理。石材業界人にとって役立つ、貴重な書籍が豊富にあります!

資料閲覧料として1時間:2,000円(税別)をいただきます。

プロジェクター・スクリーン・ホワイトボード無料。FREE Wi-Fiです。

・利用時間=午前10時〜午後6時(土・日・祝日を除く)
・所在地=東京都千代田区岩本町3-1-5 信丸ビル5F
・お問い合わせ=TEL:03-5829-6014(石文社)

ご予約依頼、お問い合わせは下記からも可能です。お気軽にお問い合わせください。

ご予約依頼

◎アクセス
・JR神田駅から徒歩約5分 (山手線・中央線・京浜東北線)
・JR秋葉原駅から徒歩約5分 (山手線・京浜東北線・総武線)
・地下鉄岩本町駅から徒歩約2分 (都営新宿線)
・地下鉄神田駅から徒歩約5分 (東京メトロ銀座線)

石文化研究所地図

石文化研究所
▲土足禁止となっております

石文化研究所


石文化研究所
▲喫煙ルーム

石文化研究所
▲昭和通り側から


石文化研究所
▲昭和通りの反対側から



石文化研究所の所在地等についてのご案内

このたび、石文化研究所を開設する運びとなりました。同研究所は、故・小畠宏允先生の蔵書等を引き継いだもので、石材業界の財産といえる豊富な書籍や資料、DVDなどを管理してまいります。

石文化研究所は下記のとおりとなります。石文社事務所までは、徒歩3分の場所となります。

お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください(事前予約制、正式オープン5月中旬予定)。

なお管理の都合上、蔵書の貸し出しは原則致しません。何卒ご了承ください。

住所/〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-1-5 信丸ビル5F
TEL/03−5829−6014(石文社)
FAX/03−5829−6024(石文社)
開所時間/午前10時〜午後5時(土日・祝日、お盆、年末年始を除く)

◎アクセス
 ・JR神田駅から徒歩約5分 (山手線・中央線・京浜東北線)
 ・JR秋葉原駅から徒歩約5分 (山手線・京浜東北線・総武線)
 ・地下鉄岩本町駅から徒歩約2分 (都営新宿線)
 ・地下鉄神田駅から徒歩約5分 (東京メトロ銀座線)

石文化研究所地図

◎石文社(東京都千代田区岩本町2-10-2 神田ウサミビル8階)へのアクセス
 ・JR神田駅から徒歩約7分 (山手線・中央線・京浜東北線)
 ・JR秋葉原駅から徒歩約10分 (山手線・京浜東北線・総武線)
 ・地下鉄岩本町駅から徒歩約3分 (都営新宿線)
 ・地下鉄小伝馬町駅から徒歩約4分 (東京メトロ日比谷線)
 ・地下鉄神田駅から徒歩約7分 (東京メトロ銀座線)

『月刊石材』の価格改定と「石文化研究所」開設のご案内

平成30年3月16日

『月刊石材』ご購読の皆様へ

株式会社石文社
代表取締役 中江 庸

『月刊石材』の価格改定と「石文化研究所」開設のご案内

拝啓  皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は、弊社出版物をご愛顧いただきましてまことに有難うございます。

 さて、マスコミ報道等でご存知のとおり、各種運賃の値上げが行なわれております。またここ数年、紙代や印刷費等も上がっております。当社におきましてはこれまで、諸経費の削減をはじめ企業努力により価格の維持に努めてまいりましたが、弊社単独での努力では抗し難い状況となってきております。

 そしてこのたび、石文化研究所を開設する運びとなりました。同研究所は、故・小畠宏允先生の蔵書等を引き継いだもので、石材業界の財産といえる豊富な書籍や資料、DVDなどを管理してまいります。

 つきましては、『月刊石材』の価格を平成30年4月号(4月15日発行)から、下記のとおり改定させていただくことになりました。『月刊石材』をご愛顧いただいております皆様には諸事情ご賢察の上、今後とも何卒ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

敬具

価格改定

※年間購読いただいている方に置かれましては、順次、新価格とさせていただきます。

 なお、今回の『月刊石材』の価格改定に伴い、下記のサービスを併せて開始させていただきます。

1、『月刊石材』電子版の無料閲覧(閲覧期間は各号の発行日から2ヵ月間を予定)

 毎月目次ページにID、パスワードを記載し、下記のバナーから、『月刊石材』電子版をご覧いただけるように致します(入口は、PC版ネットショップ『いしぶみ』のトップページ左側の一番下にあります。ID、パスワードは毎月更新します)。
 お試し版として、同2018年3月号をアップしておりますので、是非ご覧ください。

『月刊石材』電子版

※本サービスを購読者以外の第三者へ無断で提供する行為は、一切禁じております。
   
2、石文化研究所の無料会員登録

 会員登録いただいた方は石文化研究所ホームページ開設後、無料で社名、連絡先を掲載させていただきます(登録用紙は『月刊石材』2018年3月号に同封しております)。 

3、石文化研究所蔵書の無料閲覧

 所在地などは下記をご覧ください。
https://www.ishicoro.net/hpgen/HPB/entries/1020.html 

4、石文化研究所企画の研修会のご案内

 各種セミナー、現地研修会(国内外)をご案内させていただきます。

 もちろん、『月刊石材』の誌面も更なる充実を図って参りますので、今後とも何卒ご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

以上


石文社チャンネル(YouTube)をスタートしました!

石文社チャンネル

石文社チャンネルをスタート!
YouTubeをご覧ください。

『月刊石材』2017年4月号から、記事中の写真や広告をスマートフォンアプリで読み込むと、動画や音声など、画像だけでは伝えることが出来ない情報を、皆様に伝えることができるサービスを開始しました。

その一部をYouTubeでも紹介して参ります。

https://www.youtube.com/channel/UCKNt72QX6IVimASmFRNMWOg

どうぞお楽しみください。

『「お墓」と「地震」』無料ダウンロード(PDFデータ)開始いたしました

お墓と地震

石文社発刊の『「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識』(2011年11月)
無料ダウンロード(PDFデータ)を開始いたしました


本書は阪神淡路大震災以後から東日本大震災直後までの『月刊石材』掲載の地震に関する記事を1冊にまとめたものです。

このたびの平成28年熊本地震で被災されました石材店の方々はもちろん、日本全国、いつどこで大地震が起きてもおかしくない状況のなかで、多くの方々にお役立ていただければと存じます。

なお本書発刊に当たり、これまで『月刊石材』の地震関連の取材にご協力にいただきました石材店・関連業者の皆さま、また、公益社団法人全日本墓園協会・主任研究員の横田睦先生、虎の門法律事務所・弁護士の小松初男先生、そのほか本書発刊にご協力いただきました皆様には、この場をお借りして改めて心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

※全文ダウンロード
「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識 (PDFデータ 5.62 MB)

◎目次

はじめに 〜次の大災害に備えて

第1章 今からでも遅くない! 知っておきたい耐震施工の基本
第2章 地震で得たもの、失ったもの―問われる技術とリスク管理
第3章 あれから半年。復興はこれからが本番 〜新潟県中越地震〜
第4章 静岡(駿河湾)地震に学ぶ石材店に求められる危機管理
第5章 墓地が災害に罹災した時 (公社)
全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第6章 お墓と自然災害の法律問題 虎の門法律事務所・弁護士 小松初男
第7章 対談 「大震災、どう対処するか?」
    虎の門法律事務所・弁護士 小松初男 × (公社)全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第8章 東日本大震災でいわき市の2組合が必要書類を作成

付録〜各種参考資料     
石材店の災害対応マニュアル(原案)
墓石用接着剤による接合部施工マニュアル
非常用持出品チェックシート
備蓄品チェックシート、常時携行品チェックシート

おわりに 〜信仰心の向上にも努めよう

※各章ごとのダウンロードは下記からお願いします

はじめに・第1章 (PDFデータ 1.07 MB)
第2章 (PDFデータ 532 KB)

第3章 (PDFデータ 408 KB)
第4章 (PDFデータ 737 KB)
第5章 (PDFデータ 492 KB)
第6章 (PDFデータ 912 KB)
第7章 (PDFデータ 628 KB)
第8章 (PDFデータ 652 KB)
付録・おわりに (PDFデータ 2.59 MB)

消費増税に伴う送料変更のお知らせ

2014年4月から消費税が8%に移行されることに伴い、4月1日のご注文から送料を下記の通りとさせていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


【変更後価格】

500グラムまで 215円
510〜2000グラムまで 350円
2001グラム〜 610円

【変更前価格】

500グラムまで 210円
510〜2000グラムまで 340円
2001グラム〜 590円


今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物等の発刊・販売に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。

2014年3月26日 
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

消費増税に伴う定価変更のお知らせ

2014年4月から消費税が8%に移行されることに伴い、『月刊石材』の定価を4月号より、下記のとおり、変更させていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【変更前価格】
・1冊=定価1,835円(本体1,748円、送料込み)
・年間購読料=定価18,350円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格      

  ↓

【変更後価格】
・1冊=定価1,748円(送料込み)+税
・年間購読料=定価18,870円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格

また弊社および他社発刊の各種書籍等についても、このたびの消費増税に伴い、4月以降、定価を変更させていただく書籍もございます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物の発行に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。

2014年3月13日 
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

消費増税に伴うお知らせ

石文社 新事務所のご案内

石文社 新事務所に移転しました!
8月19日より業務を開始しています。

弊社はこのたび、下記住所へ事務所を移転いたしました。

最寄り駅はJR神田駅・秋葉原駅(徒歩7〜10分)、または地下鉄岩本町駅(徒歩約3分)、地下鉄小伝馬町駅(徒歩約4分)などで、アクセスは良好です。

新事務所02 新事務所01
(写真:神田ウサミビル8階に移転しました)

旧事務所からも徒歩で15分ほどの距離にありますので、お近くにお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください!

今後ともスタッフ一同、石材業界の健全な発展に貢献できるよう精進して参ります。
倍旧のお引き立てを賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

なお、電話・FAX番号も変更しています。


〔新事務所〕
住所:〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-10-2 神田ウサミビル8F
電話:03-5829-6014  FAX:03-5829-6024

〔新事務所ご案内図〕
石文社マップ

〔アクセス〕
JRでは
・JR神田駅より徒歩約7分(山手線・中央線・京浜東北線)
・JR秋葉原駅より徒歩約10分(山手線・京浜東北線・総武線)
地下鉄では
・都営新宿線 岩本町駅より徒歩約3分
・東京メトロ日比谷線 小伝馬町より徒歩約4分
・東京メトロ銀座線 神田駅より徒歩約7分




放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経産省)

放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経済産業省より)

現在、経済産業省内に、砕石及び砂利の出荷基準に関する専門検討会」が設置されております。
その第1回(2月15日)の議事要旨・配布資料(いずれもPDFデータ)が、ウェブサイトにアップされました。

その配布資料には、(注)として、「石材については、切削・洗浄等しているため、仮に原石に放射性物質が付着していても除去されると考えられることや、原石の持ち出し時に県の放射線検査を受けていることから問題は生じないと考えられる」とあります。

墓石を建てるお客様への説明資料等の参考にしてください。


◎放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/jyutaku/investigation.html

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

「身の回りの自然物質は、大小の差はありますがすべて放射能を出しています。目に見えないため分からず知らないだけで、普通は問題になるレベルではありません。
石材では、たとえばみかげ石(花崗岩・花崗閃緑岩・閃緑岩・斑れい岩)には、たいていジルコンや褐簾石が含まれ(ジルコンや褐簾石には、ごく微量のウランやトリュウムが入っている)、わずかながら放射線が出ます。しかし、環境や人体に影響を及ぼすことは、まったくありません。石材からの放射能汚染は考慮しなくてもいいのです。
もし、石材に外部から埃のような放射性物質が舞い降りてきたら、吹き飛ばすか軽く水洗いすれば問題ありません」

こう話すのは、『月刊石材』で「石材の基礎知識」(誌上「お墓の勉強会」2009年4月号〜2010年12月号、合計20回)を連載した理学博士の服部仁先生です。同氏は、通産省工業技術院地質調査所(現・独立行政法人産業技術総合研究所、地質調査総合センター)の岩石地質課長、地質部長、鹿島建設蠅竜蚕儻Φ羹蠍槎笋覆匹鯲鯒い靴心篝个砲弔い討寮賁膕箸任后

放射能01 放射能02

つまり花崗岩は、もともと放射性物質を含んでいるのであり、また、その量は人体に影響を及ぼすレベルではないということです。仮に今回の震災によって石が放射性物質を含む粉体で汚染されたとしても、水洗いをすれば問題ないということです。実際に、福島県にある各丁場では、原石は水洗いをしてから出荷し、また製品で出荷する場合は、切削、研磨の際に水を使い、必然的に洗浄されているので心配はありません。

放射能03 放射能04

「白い花崗岩には、カリ長石が20%以上含まれ、主成分のカリウム元素には、同位体(isotope)カリウム40が極く微量含まれ、放射線を出します。もし、白い花崗岩に放射線測定器(ガイガーカウンターなど)を当てると針が振れますが、もちろん人体に悪影響を与えるような強さではありません。強いエネルギーを持った放射線には宇宙線があり、1000mの強固な岩盤や地球を貫くような素粒子もご存じの事と思いますが、人体には無害です。不思議なことにウラン鉱石の産地に住む人たちは、強力な放射能を浴びているにもかかわらず、健康に暮らしています」
と服部先生。震災2ヵ月後の中日新聞5月14日付け朝刊には「岐阜の放射線量なぜ高い?」という見出しで、その理由としては、「花こう岩が大地に広く分布し、山岳地帯で岩盤が露出しているから」と掲載されました。また、「(岐阜県の数値は)原発事故前と変化はなく、健康に影響があるレベルではないので安心してほしい」と同県担当者のコメントも発表されています。

花崗岩と放射線は切り離せないものであり、たとえ原発事故によって放射能汚染があったとしても、水洗いすれば問題はありません。

(『月刊石材』2011年10月号巻頭特集より抜粋)

なお、服部仁先生による「身のまわりの放射能」と題した資料を、下記からダウンロードできます。合わせてご覧ください。

http://www.ishicoro.com/report/h.hattori.pdf

東北関東大震災・義援金の募集について


東北関東大震災・義援金の募集について
(社)日本石材産業協会が 「東北地方太平洋沖地震義援金」の窓口を開設いたしました。
日本石材産業協会 http://www.japan-stone.org/

日本赤十字社では「東北関東大震災」の状況について、随時ホームページで報告されております。
日本赤十字社への義援金も含め、是非ご覧ください。
日本赤十字社 義援金・救援金募集ページ http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html





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