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参加者募集!石材ケア・メンテナンス特別講習会(4/14-15)

 (過去の講習会にて)

参加者募集! 第9回石材ケア・メンテナンス特別講習会

4月14日・15日、香川県高松市にて(主催:全国石材施工協会)

第9回石材ケア・メンテナンス(Stone administer)特別講習会が
4月14日(火)・15日(水)の2日間、香川県高松市の(株)EBiSU(庵治町)にて開催されます。
主催は(一社)全国石材施工協会で、現在、参加者(石材業者)を募集中です。
今回は特別講習会として非会員の参加も可能です。

〈日程〉
・4月14日(火)午前10時~午後5時:石の基本を室内で学ぶ
・4月15日(水)午前9時~午後4時:屋外での実習&試験
*宿泊希望者は下記・同協会事務局へ相談すれば、ホテルの紹介可能

〈講師〉
新田倖石氏(全国ドレストン協会代表、(有)ドレストン中部社長)
全国で石材のケア・メンテナンスを手がける第一人者。
石の成り立ち、成分、汚れの落ちる原理など、基礎から実技までを伝えます。

〈会費〉
・会員1名:6,500円(昼食付)
・非会員1名:10,000円(昼食付)

〈定員〉
20名限定(定員になり次第締切)

〈募集締切〉
3月28日(土)まで

〈注意点〉
当日は作業ができる服装にて。
筆記用具、ゴム手袋、タオルは各自で用意。


年々、必要性を増している石材のクリーニング、メンテナンス。
今回ははじめての香川県、それも庵治石の産地での開催となります。
産地視察も兼ねて、ぜひご参加ください。


●第9回石材ケア・メンテナンス特別講習会
会期:2020年4月14日(火)~15日(水)
時間:上記参照
会場:(株)EBiSU
住所:香川県高松市庵治町6390-57
主催:(一社)全国石材施工協会

お問い合わせ・お申し込み先:
全国石材施工協会・事務局 TEL.047-711-5388
http://nses-stone.org/






原透展は3月19日より東京ガーデンテラス紀尾井町にて!



原透展

3月19日より東京ガーデンテラス紀尾井町(千代田区)にて!

彫刻家・原透氏の個展「原透展」が、3月19日(木)から5月19日(火)までの2ヵ月間、
東京都千代田区の東京ガーデンテラス紀尾井町にて開催されます。
主催は(株)西武プロパティーズ、総合企画はいりや画廊。

原透氏は1959年東京都生まれの彫刻家。
1987年東京造形大学美術学科研究生修了、90年文化庁芸術家国内研修員。
盛岡、八王子、那須野が原、十日町のシンポジウムに参加。
個展、グループ展多数、受賞も多数で、長く活躍する作家のひとりです。

今回は2ヵ月というロングランの展覧会。
ぜひ会場で原透氏による美しい石の表情をお楽しみください。


●原透展
会期:2020年3月19日(木)~5月19日(火)
時間:午前11時~午後8時(スタッフ在廊時間:午後6時まで)
会場:東京ガーデンテラス紀尾井町(紀尾井タワー2階オフィスエントランス)
住所:東京都千代田区紀尾井町1-3
入場:無料

主催:(株)西武プロパティーズ
総合企画:いりや画廊
https://www.galleryiriya.com/

*新型コロナウイルス感染症拡大を受け中止・延期も想定されます。
お出かけ前に上記・いりや画廊のウェブサイトをご確認ください。

*画像は作品「切光16」、黒大理石、h43×w52×d16センチ





石山修武展は3月2日より東京・銀座のギャラリーせいほうで!



石山修武展 建築ドローイング・石彫 アジアでの仕事

3月2日より東京・銀座のギャラリーせいほうで開催中!

建築家・石山修武氏の個展「石山修武展 建築ドローイング・石彫 アジアでの仕事」が
3月2日(月)から14日(土)まで、東京・銀座のギャラリーせいほうで開催されています。

石山修武氏は1944年生まれの建築家。

1985年「伊豆の長八美術館」で第10回吉田五十八賞、95年「リアス・アーク美術館」で日本建築学会賞、
および第13回軽金属協会建築賞、96年「ヴェネチア・ビエンナーレ建築展」金獅子賞、98年日本文化デザイン賞、
99年織部賞、2002年芸術選奨文部科学大臣賞など受賞され、国内外で活躍されています。

個展では建築ドローイング24点と、石彫立体6点が見られます。
そしてなんと!ギャラリートークは毎日開催されているそうです。

会期は3月14日(土)まで!
ギリギリのご案内になりますが、ぜひ会場へ!


●石山修武展 建築ドローイング・石彫 アジアでの仕事
会期:2020年3月2日(月)~14日(土)
時間:午前11時~午後6時30分
ギャラリートーク:毎日、時間不定期

会場:ギャラリーせいほう
住所:東京都中央区銀座8丁目10-7東成ビル1F
http://gallery-seiho.com





国別花崗岩製品の輸入動向(2020年1月)


国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2020年1月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比97.2%、輸入金額は96.1%となっています。





中国産花崗岩製品の輸入動向(2020年1月)


中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2020年1月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比97.0%、輸入金額は96.9%となっています。



企画展の出品作品等を募集! 庵治ストーンフェア2020



企画展の出品作品等を募集!
庵治ストーンフェア2020

協同組合庵治石振興会(太田明彦理事長)主催の庵治ストーンフェア2020が6月6日(土)・7日(日)の2日間、
香川県高松市にあるサンメッセ香川で開催されます。

今回は記念すべき50回目の開催で、テーマは今夏の「東京オリンピック」にちなみ、「ストーンピック IN 庵治」。
サブテーマを「全国、技自慢の石屋さん大集合!」とし、これまで以上に、地元庵治産地の石製品はもとより、
全国各地から伝統の技と工夫を凝らした石製品の展示を目指します。

企画・イベントはすでに決まっており、注目は、自慢の石と技を競い合う
企画展「ストーンピック IN 庵治~技が活きる供養のかたち展~」。

国産石種の使用、国内加工を前提とした幅50センチ×奥行50センチ×高さ90センチ以内の
供養塔(五輪塔・宝篋印塔・多宝塔など)を展示するもので、同組合では現在、出品作品を募集しています。

出品作品は有識者による審査が行なわれ、会期初日の開会式後に審査結果を発表、
入賞作品には副賞と石のメダルが贈られます。

そのほか、各産地を代表する力自慢を集めて行なわれる「アームレスリング大会」の参加者、
会期中の会場内における「カタログ展示出展」も募集中です。

詳細は同組合のホームページをご覧ください。

◎協同組合庵治石振興会
香川県高松市庵治町230-1
TEL:087-871-4170

石彫公開制作作家募集! うちぬき21プロジェクト


石彫公開制作作家募集! 2月29日(土)まで
うちぬき21プロジェクト

NPO法人うちぬき21プロジェクト(事務局=愛媛県西条市、株式会社いよせき内)は2月29日(土)まで
今年の石彫公開制作の参加作家1名を募集しています

この公開制作は、「水と芸術文化」をテーマに、地元産出の伊予青石を使うことを条件とし、2001年から継続している事業。
今回は4月4日(土)から5月6日(水)までの約1ヵ月間、西条丹原文化会館にて制作活動を行ないます。

また期間中、各種イベントが開催され、参加作家は西条市の「うちぬき水と芸術文化」について考える機会を市民に提供することになります。

公開制作の応募方法の詳細は、同プロジェクトのホームページまで。

◎NPO法人うちぬき21プロジェクト(株式会社いよせき内)
愛媛県西条市西ひうち3-21
TEL:0897-58-5535   


参加者募集!石材加工講習会in茨城

加工講習会in茨城 

参加者募集!

第13回「石材加工講習会in茨城」
3月26日、字彫加工体験(主催:日本石材産業協会)

第13回「石材加工講習会in茨城」が3月26日(木)、茨城県桜川市の池田字彫工業にて開催されます。
主催は(一社)日本石材産業協会(採石・原石部会、加工部会、関連部会の合同事業)。
現在、参加者を募集中です(非会員も可)。

*スケジュール(予定)
10:30 開会(10時より受付開始)
10:45-11:30 座学講習
 ・出張字彫加工の基礎知識(講師:池田字彫工業・池田竹夫氏)
 ・出張字彫道具製品紹介(講師:山本ブラスト商会)
11:30-12:30 昼食休憩
12:30-16:45 実技講習
 ・字彫加工体験(講師:池田字彫工業・池田竹夫氏)
 ・加工部会:大川石材
16:45-17:00 優秀者表彰
17:00 閉会(別会場にて懇親会予定)

*参加費
・実習参加:1名20,000円(教材・保険含む。税込み)
・見学参加:1名3,000円(資料含む。税込み)
・懇親会参加:1名5,000円程度(参加者に別途連絡あり)

*非会員でも参加可能
*キャンセルは5日前まで要連絡(3/21以降はキャンセル料全額)

お問い合わせ、お申し込みは下記まで。

●第13回「石材加工講習会in茨城」
開催日:2020年3月26日(木) *時間は上記参照
会場:池田字彫工業(有)
住所:茨城県桜川市真壁町下谷貝2525-10

お問い合わせ・お申し込み先
(一社)日本石材産業協会
TEL.03-3251-7671
https://www.japan-stone.org





参加者募集!国産銘石アドバイザー研修〈大島石&伊予青石〉

銘石アドバイザー 

参加者募集!

第5回「国産銘石アドバイザー研修」大島石&伊予青石
3月4日・5日、愛媛県にて(主催:日本石材産業協会)

第5回「銘石アドバイザー研修」大島石&伊予青石(瀬戸内編その3)が、
3月4日(水)・5日(木)、一泊二日の日程で産地・愛媛県内にて開催されます。
主催は(一社)日本石材産業協会(採石・原石部会、加工部会の合同事業)。
現在、参加者を募集しています(非会員も可)。

*3月4日(水)予定
12:00 JR今治駅集合(受付・集金)25分バスにて出発
 その後、2班にわかれ、高瀬石材丁場・大島石材展望台を見学
15:00 友浦 宝篋印塔見学
15:40 西原石材(石割り場)見学
17:00 石文化伝承館見学
17:30 座学講習・修了テスト(石文化伝承館にて)
19:00 懇親会(大島内・喜多寿し)
21:30 JR今治駅周辺にて解散

*3月5日(木)予定
8:00 JR今治駅集合、5分バスにて出発
8:55 伊予青石製品・工場見学
9:50 伊予青石原石ストックヤード見学
10:30 伊予青石実例現場見学
12:00 伊予青石採石現場跡見学(バス車窓より)
12:30 昼食(歓喜庵別棟)
13:15 座学講習・ロールプレイング
14:15 修了テスト
14:45 閉会式
16:00 JR西条駅解散
17:00 JR今治駅解散

*参加費:18,000円(懇親会、5日昼食代を含む。税込み

*3/4の宿泊先は各自で手配
*定員50名(先着順)
*非会員でも参加可能
*キャンセルは2/26まで(以降はキャンセル料全額)

お問い合わせ、お申し込みは下記まで。

●第5回「国産銘石アドバイザー研修」大島石&伊予青石(瀬戸内編その3)
会期:2020年3月4日(水)~5日(木)
時間:上記参照
会場:愛媛県内(大島石産地、伊予青石産地、周辺)

お問い合わせ・お申し込み先
(一社)日本石材産業協会
TEL.03-3251-7671
https://www.japan-stone.org






保坂航子展は2月17日より東京・入谷のいりや画廊にて!



保坂航子展

2月17日より東京・入谷のいりや画廊にて!

彫刻家・保坂航子さんの個展「保坂航子展」が2月17日(月)より29日(土)まで、
東京・入谷のいりや画廊で開催されます。

保坂さんは、2016年武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻彫刻コースを修了。
07年、個展「南国の思想」(ギャラリー山口、東京)をかわきりに、個展、グループ展多数。
平成15年度武蔵野美術大学造形学部卒業制作優秀賞受賞、第32回財団法人北野生涯教育振興会彫刻奨学生受賞。
いま注目の女性彫刻家の一人です。

ぜひ会場へお越しください。
*写真は作品「隕石」(伊達冠石)

●保坂航子展
会期:2020年2月17日(月)~29日(土) *日曜休み
時間:午前11時30分~午後7時30分 *最終日は午後3時まで
レセプション:2月21日(金)午後5時より

会場:いりや画廊
住所:東京都台東区北上野2-30-2
http://www.galleryiriya.com





神宮の杜に集う彫刻家たちは2月14日より明治神宮回廊にて!



鎮座百年祭奉祝 奉納展

神宮の杜に集う彫刻家たち
2月14日より明治神宮回廊にて!

「神宮の杜に集う彫刻家たち」が2月14日(金)から28日(金)まで、東京・代々木の明治神宮回廊にて開催されます。
明治神宮鎮座百年奉祝展としての開催で、
Le Paradis Terrestre - 地上の楽園」の関連イベントでもあります。

主催は、神宮の杜に集う彫刻家たち実行委員会。
企画は、ギャラリー仲摩、越境する芸術プロジェクト(代表=安部大雅氏)。
アドバイザーは建築家・隈研吾氏。

日本から彫刻の聖地・イタリアに移り住み、いまも活躍する現代彫刻家31名による彫刻展です。
彫刻の聖地とは、イタリアの彫刻家・故カルロ・セルジョ・シニョーリ氏が暮らしたイタリアのカッラーラやピエトラサンタのことで、良質な白大理石を産出することから数千年に渡り彫刻家が集う町になっています。

企画した安部氏によると、明治神宮本殿を囲む回廊をすべて使う彫刻展示は、明治神宮百年の歴史のなかでも初めてのこと。参加作家も現代彫刻界をけん引する作家ばかりで、「世代を超えてこれだけの作家が一堂に会することもまずないであろう」とのこと。しかも、世界的建築家の隈研吾氏がアドバイザーとして色を添えます。

*参加作家(敬称略、五十音順)
朝野浩行、安部大雅、緒方良信、菊地伸治、北川宏人、工藤文隆、
久保極、佐善圭、菅原二郎、杉山功、SO-イズミ、高橋健二、田中順也、
冨長敦也、仲道美知子、中村ケイ、中村真木、花田麗、原田恭子、
原田砂織、樋口恭一、平井一嘉、平井孝典、前田耕成、毛利吏絵子、
森本紗月、八木麟太郎、安田侃、湯川隆、渡辺忍、藁谷収

●明治神宮鎮座百年祭奉祝 奉納展
神宮の杜に集う彫刻家たち
会期:2020年2月14日(金)~28日(金)
時間:午前9時~午後4時30分

会場:明治神宮 回廊
住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1





Le Paradis Terrestre は2月14日よりイタリア文化会館にて!

地上の楽園 

CARLO SERGIO SIGNORI

Le Paradis Terrestre - 地上の楽園
2月14日より東京・九段のイタリア文化会館にて!

「CARLO SERGIO SIGNORI  Le Paradis Terrestre - 地上の楽園」が2月14日(金)から3月1日(日)まで、東京・九段のイタリア文化会館にて開催されます。イタリアを代表する抽象彫刻家、カルロ・セルジョ・シニョーリ氏(1906-1988年)の彫刻作品と彫刻写真を展示します。

企画は、越境する芸術プロジェクト(代表=安部大雅氏、彫刻家)、イタリア文化会館。

カルロ・セルジョ・シニョーリ氏は、1920年よりミラノ・ブレラ国立美術学院で学び、1926年パリで彫刻家ジャン・ブシェに師事するも翌年には画家へ転向。ピカソやデュシャン、ジャコメッティなどの作家と親交を深めます。47年、ファシストに殺害された英雄ロッセッリ兄弟のモニュメント制作のために訪れたカッラーラで大理石との運命的な出会いを果たし、49年に完成したモニュメントは、初めての大理石抽象彫刻モニュメントとして大きな話題を呼びます。52年、カッラーラ美術アカデミーの教授としてカッラーラに移り住み、58年、ヴェネツィア・ビエンナーレで単独会場展示。63年、日本で最初の彫刻シンポジウムに参加するため来日し、後に妻となる写真家の柿沼冨美枝と出会います。64年、レンティアイのパルチザンのモニュメントを制作。70年、「ラ・ロッシュポゼ」本社(パリ)に3×20mの巨大な大理石レリーフを制作。88年9月18日、ガエターノ・ブレッシのモニュメント制作中に心筋梗塞ために死去されました。

企画した安部氏は、98年に初めてイタリアへ渡り、シニョーリ氏の妻・柿沼冨美枝さんと出会い、2016年に冨美枝さんやご家族と再会した際に、カッラーラの小さな倉庫に保管されたままのシニョーリ氏の作品のリスト化を依頼されます。それを機に、日本から写真家・中村治氏を連れて、全115点にも及ぶ歴史的傑作といえる作品を撮影。

今回の展覧会では、その彫刻写真のうち30点と、実際の彫刻作品5点を展示します。
ぜひこの機会に、シニョーリ氏による美しい石のフォルムをご覧ください。

なお、越境する芸術プロジェクトでは関連イベントとして、
神宮の杜に集う彫刻家たち」を明治神宮回廊にて開催します。
こちらもあわせてご覧ください。

●CARLO SERGIO SIGNORI
Le Paradis Terrestre - 地上の楽園
会期:2020年2月14日(金)~3月1日(日)
時間:午前11時~午後6時 *会期中無休

会場:イタリア文化会館エキシビションホール
住所:東京都千代田区九段南2-1-30
https://iictokyo.esteri.it/

企画:越境する芸術プロジェクト、イタリア文化会館
写真撮影:写真家・中村治





第20回「中国厦門国際石材展示会」延期のお知らせ

厦門国際石材展示会2020

このたびの新型コロナウイルスの影響で、3月16日(月)から19日(木)まで、中国福建省・厦門国際会展中心にて開催予定の第20回「中国厦門国際石材展示会」が延期となり、6月6日(土)から9日(火)の日程で開催されることになりました。

詳細は、同展示会の公式ホームページをご覧ください。

翡翠展は1月15日より茨城・稲田の石の百年館にて!


翡翠展 -Jade Exhibition-

1月15日より茨城県笠間市稲田の石の百年館にて!

翡翠展-Jade Exhibition-が1月15日(水)から5月24日(日)まで、
石の産地・茨城県笠間市稲田の石の百年館で開催されます。

翡翠(ヒスイ)は2016年9月に日本の国石に選定されるなど、
古代から人々を魅了してきた石です。
今回は、本場・新潟県糸魚川市産をはじめとする翡翠を展示。

*ワークショップも開催!
翡翠展開催記念ワークショップ「勾玉を作ろう!」を開催します。
やわらかい天然石を使っての勾玉作りで、稲田石との削り比べも行ないます。
日時:2020年2月29日(土)
午前の部:10時~12時/午後の部:13時30分~15時30分
対象:小学1~6年生
(小学1・2年生は保護者同伴)
定員:各回とも10名(先着順)
参加費:無料
申込期限:2020年2月19日(水)
(定員になり次第、受付終了)
申込先・問合せ先:下記・笠間市のホームページより

●企画展「翡翠展-Jade Exhibition-」
会期:2020年1月15日(水)~5月24日(日)
時間:9時~16時(4月からは17時まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)

会場:石の百年館
住所:茨城県笠間市稲田2307(JR水戸線稲田駅隣接)
入館料:無料

「澄川喜一 そりとむくり」は来年2月15日から横浜美術館にて!

澄川喜一展2019 

澄川喜一 そりとむくり

2020年2月15日より横浜美術館にて!

彫刻家・澄川喜一氏の個展「澄川喜一 そりとむくり」が、2020年2月15日(土)から
5月24日(日)まで、横浜・みなとみらいの横浜美術館で開催されます。
東京スカイツリー(R)のデザイン監修でも知られる、戦後抽象彫刻のパイオニア、
澄川喜一氏の作家活動60年を総括する大規模個展の開催です!

戦後日本の抽象彫刻をけん引してきた澄川喜一氏(1931年生まれ)。
その造形美は「そり」と「むくり」を原点とし、石の彫刻作品も多数つくられています。

今回は最新作を含む約100点の作品・資料により、
60有余年におよぶ澄川氏の創作活動の全貌を、あらためて回顧します。

なお、澄川喜一氏は小社刊「月刊石材2019年1月号」新春特集インタビューに
ご登場いただき、石への思い、創作についてなど語っていただきました。
ぜひ本誌を再読いただき、会場でその作品世界をお楽しみください!

・月刊石材2019年1月号
https://www.ishicoro.net/SHOP/sekizai20190115.html


●澄川喜一 そりとむくり
会期:2020年2月15日(土)~5月24日(日) *木曜休館
時間:午前10時~午後6時 *5月の金曜・土曜は午後8時まで
   入館は閉館の30分前まで
会場:横浜美術館
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
特設サイト:
https://yokohama.art.museum/special/2020/sumikawakiichi/

観覧料:
一般1,500円(1,300円/1,400円)
大学・高校生900円(700円/800円)
中学生600円(400円/500円)
*小学生以下無料
*65歳以上の当日料金は1,400円(要証明書、美術館券売所でのみ販売)
*( )内は前売り/有料20名以上の団体料金(要事前予約、美術館券売所でのみ販売)
*前売券は2019年11月23日~2020年2月14日(金)まで販売
*毎週土曜日は高校生以下無料(要生徒手帳、学生証)
*障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料

主催:横浜美術館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
   日本経済新聞社、神奈川新聞社、テレビ神奈川





キャッシュレス・消費者還元事業の加盟店になりました



5%還元


石文社が運営するネットショップ「石の世界がグッと広がるオンラインショップ いしぶみ」が、
キャッシュレス・消費者還元事業の加盟店になりました。

2019年10月~2020年6月までの間にクレジット決済でご注文をされたお客様は、5%還元となります。

同ショップでは、各種書籍等のお支払いはもちろん、『月刊石材』の年間購読料のお支払いが可能です。

このたびの消費増税に伴い、『月刊石材』の年間購読料も変更させていただきましたが
(変更後価格=定価22,528円。税+送料込み)、

同ショップにおいてクレジット決済にてお支払いいただければ5%還元となり、1,000円以上お得となります。

2020年6月までとなりますが、是非ご利用くださいますようお願い申し上げます。


石文社では今後も皆さまのお役に立てるような情報の発信に努めて参ります。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。



消費増税に伴う価格変更のお知らせ

2019年10月から消費税が10%に移行されることに伴い、『月刊石材』の年間購読料を2019年10月号(2019年10月15日発行)より、下記のとおり、変更させていただきます。
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


◎『月刊石材』年間購読料

【変更前価格】
・年間=定価21,870円(税・送料込み)

     ↓ 

【変更後価格】
・年間=定価22,528円(税・送料込み) ※2ヵ月分サービス価格

※1冊当たりの料金は、2,048円(送料込み+税で従来どおり)。


また、弊社および他社発刊の各種書籍等についても、このたびの消費増税に伴い、2019年10月以降、定価を変更させていただく書籍もございます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。


今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物の発行に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。



2019年9月25日
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

石文社事務所移転のお知らせ

石文社事務所は9月24日(火)より、石文化研究所へ移転しました。
電話番号・FAX番号は従来どおりです。


住所:〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-1-5 信丸ビル5F
TEL:03-5829-6014(変更なし)
FAX:03-5829-6024(変更なし)


お近くにお越しの際は、お気軽にお立ちよりください。


石文社・石文化研究所地図

◎アクセス
・JR神田駅から徒歩約5分 (山手線・中央線・京浜東北線)
・地下鉄神田駅から徒歩約5分 (東京メトロ銀座線)
・JR秋葉原駅から徒歩約5分 (山手線・京浜東北線・総武線)
・地下鉄岩本町駅から徒歩約2分 (都営新宿線)

石文化研究所 石文化研究所
▲信丸ビル入口

石文化研究所
▲昭和通り側から


石文化研究所
▲昭和通りの反対側から


小松石を世界へ!真鶴町・石の彫刻祭は9月から開催!

真鶴町・石の彫刻祭

真鶴町・石の彫刻祭
Festival MANAZURU 本小松石 ~SCULPTED STONES~
2019年9月よりアーティストによる公開制作など!

真鶴町・石の彫刻祭 Festival MANAZURU 本小松石 ~SCULPTED STONES~が
本小松石の産地、神奈川県真鶴町で9月より開催されます。
著名作家から新進気鋭の若手作家まで、いま注目のアーティストたちが集結します。

1964年開催の東京オリンピックの前年、真鶴半島に世界各国から彫刻家が集まり、
日本初となる野外彫刻展「世界近代彫刻シンポジウム」が開催されました。
その歴史的イベントから55年、来年開催される東京オリンピック・パラリンピックに
あわせて世界近代彫刻シンポジウムというレガシーを現代に蘇らせるべく、
真鶴町・石の彫刻祭が開催されます!

いよいよ!待ちに待った、石による五輪関係の大イベントの開催です!

前回同様、小松石を素材としたアート作品を真鶴半島で制作します。
同時に、各作家による公開制作やトークショー、ワークショップなどの
各種イベントも開催し、石とアートとの魅力を融合。
彫刻祭を通じて、「日本における石の文化」を世界に発信します!

各種イベント等の詳細は未定ですが、近日中にアーティストが決定されるそう。
何より、「石に出会う」「石に惚れる」「石を感じる」芸術祭です。
石材業界としても応援したいところですね!


●真鶴町・石の彫刻祭
Festival MANAZURU 本小松石 ~SCULPTED STONES~
会期(予定)
第1期:公開制作等期間 2019年9月~11月(予定)
第2期:石の彫刻祭・展示期間 2020年7月~8月(予定)

会場:神奈川県真鶴町内
観覧料:無料(一部有料イベントあり)
関連事業:アーティストトーク、ワークショップ、公開制作など
主催:真鶴町・石の彫刻祭実行委員会(仮称)

公式ウェブサイト:
https://art-manazuru.jp/
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石文社チャンネル(YouTube)をスタートしました!

石文社チャンネル

石文社チャンネルをスタート!
YouTubeをご覧ください。

『月刊石材』2017年4月号から、記事中の写真や広告をスマートフォンアプリで読み込むと、動画や音声など、画像だけでは伝えることが出来ない情報を、皆様に伝えることができるサービスを開始しました。

その一部をYouTubeでも紹介して参ります。

https://www.youtube.com/channel/UCKNt72QX6IVimASmFRNMWOg

どうぞお楽しみください。

『「お墓」と「地震」』無料ダウンロード(PDFデータ)開始いたしました

お墓と地震

石文社発刊の『「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識』(2011年11月)
無料ダウンロード(PDFデータ)を開始いたしました


本書は阪神淡路大震災以後から東日本大震災直後までの『月刊石材』掲載の地震に関する記事を1冊にまとめたものです。

このたびの平成28年熊本地震で被災されました石材店の方々はもちろん、日本全国、いつどこで大地震が起きてもおかしくない状況のなかで、多くの方々にお役立ていただければと存じます。

なお本書発刊に当たり、これまで『月刊石材』の地震関連の取材にご協力にいただきました石材店・関連業者の皆さま、また、公益社団法人全日本墓園協会・主任研究員の横田睦先生、虎の門法律事務所・弁護士の小松初男先生、そのほか本書発刊にご協力いただきました皆様には、この場をお借りして改めて心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

※全文ダウンロード
「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識 (PDFデータ 5.62 MB)

◎目次

はじめに ~次の大災害に備えて

第1章 今からでも遅くない! 知っておきたい耐震施工の基本
第2章 地震で得たもの、失ったもの―問われる技術とリスク管理
第3章 あれから半年。復興はこれからが本番 ~新潟県中越地震~
第4章 静岡(駿河湾)地震に学ぶ石材店に求められる危機管理
第5章 墓地が災害に罹災した時 (公社)
全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第6章 お墓と自然災害の法律問題 虎の門法律事務所・弁護士 小松初男
第7章 対談 「大震災、どう対処するか?」
    虎の門法律事務所・弁護士 小松初男 × (公社)全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第8章 東日本大震災でいわき市の2組合が必要書類を作成

付録~各種参考資料     
石材店の災害対応マニュアル(原案)
墓石用接着剤による接合部施工マニュアル
非常用持出品チェックシート
備蓄品チェックシート、常時携行品チェックシート

おわりに ~信仰心の向上にも努めよう

※各章ごとのダウンロードは下記からお願いします

はじめに・第1章 (PDFデータ 1.07 MB)
第2章 (PDFデータ 532 KB)

第3章 (PDFデータ 408 KB)
第4章 (PDFデータ 737 KB)
第5章 (PDFデータ 492 KB)
第6章 (PDFデータ 912 KB)
第7章 (PDFデータ 628 KB)
第8章 (PDFデータ 652 KB)
付録・おわりに (PDFデータ 2.59 MB)

消費増税に伴う定価変更のお知らせ

2014年4月から消費税が8%に移行されることに伴い、『月刊石材』の定価を4月号より、下記のとおり、変更させていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【変更前価格】
・1冊=定価1,835円(本体1,748円、送料込み)
・年間購読料=定価18,350円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格      

  ↓

【変更後価格】
・1冊=定価1,748円(送料込み)+税
・年間購読料=定価18,870円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格

また弊社および他社発刊の各種書籍等についても、このたびの消費増税に伴い、4月以降、定価を変更させていただく書籍もございます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物の発行に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。

2014年3月13日 
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

消費増税に伴うお知らせ

放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経産省)

放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経済産業省より)

現在、経済産業省内に、砕石及び砂利の出荷基準に関する専門検討会」が設置されております。
その第1回(2月15日)の議事要旨・配布資料(いずれもPDFデータ)が、ウェブサイトにアップされました。

その配布資料には、(注)として、「石材については、切削・洗浄等しているため、仮に原石に放射性物質が付着していても除去されると考えられることや、原石の持ち出し時に県の放射線検査を受けていることから問題は生じないと考えられる」とあります。

墓石を建てるお客様への説明資料等の参考にしてください。


◎放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/jyutaku/investigation.html

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

「身の回りの自然物質は、大小の差はありますがすべて放射能を出しています。目に見えないため分からず知らないだけで、普通は問題になるレベルではありません。
石材では、たとえばみかげ石(花崗岩・花崗閃緑岩・閃緑岩・斑れい岩)には、たいていジルコンや褐簾石が含まれ(ジルコンや褐簾石には、ごく微量のウランやトリュウムが入っている)、わずかながら放射線が出ます。しかし、環境や人体に影響を及ぼすことは、まったくありません。石材からの放射能汚染は考慮しなくてもいいのです。
もし、石材に外部から埃のような放射性物質が舞い降りてきたら、吹き飛ばすか軽く水洗いすれば問題ありません」

こう話すのは、『月刊石材』で「石材の基礎知識」(誌上「お墓の勉強会」2009年4月号~2010年12月号、合計20回)を連載した理学博士の服部仁先生です。同氏は、通産省工業技術院地質調査所(現・独立行政法人産業技術総合研究所、地質調査総合センター)の岩石地質課長、地質部長、鹿島建設㈱の技術研究所顧問などを歴任した岩石についての専門家です。

放射能01 放射能02

つまり花崗岩は、もともと放射性物質を含んでいるのであり、また、その量は人体に影響を及ぼすレベルではないということです。仮に今回の震災によって石が放射性物質を含む粉体で汚染されたとしても、水洗いをすれば問題ないということです。実際に、福島県にある各丁場では、原石は水洗いをしてから出荷し、また製品で出荷する場合は、切削、研磨の際に水を使い、必然的に洗浄されているので心配はありません。

放射能03 放射能04

「白い花崗岩には、カリ長石が20%以上含まれ、主成分のカリウム元素には、同位体(isotope)カリウム40が極く微量含まれ、放射線を出します。もし、白い花崗岩に放射線測定器(ガイガーカウンターなど)を当てると針が振れますが、もちろん人体に悪影響を与えるような強さではありません。強いエネルギーを持った放射線には宇宙線があり、1000mの強固な岩盤や地球を貫くような素粒子もご存じの事と思いますが、人体には無害です。不思議なことにウラン鉱石の産地に住む人たちは、強力な放射能を浴びているにもかかわらず、健康に暮らしています」
と服部先生。震災2ヵ月後の中日新聞5月14日付け朝刊には「岐阜の放射線量なぜ高い?」という見出しで、その理由としては、「花こう岩が大地に広く分布し、山岳地帯で岩盤が露出しているから」と掲載されました。また、「(岐阜県の数値は)原発事故前と変化はなく、健康に影響があるレベルではないので安心してほしい」と同県担当者のコメントも発表されています。

花崗岩と放射線は切り離せないものであり、たとえ原発事故によって放射能汚染があったとしても、水洗いすれば問題はありません。

(『月刊石材』2011年10月号巻頭特集より抜粋)

なお、服部仁先生による「身のまわりの放射能」と題した資料を、下記からダウンロードできます。合わせてご覧ください。

http://www.ishicoro.com/report/h.hattori.pdf

東北関東大震災・義援金の募集について


東北関東大震災・義援金の募集について
(社)日本石材産業協会が 「東北地方太平洋沖地震義援金」の窓口を開設いたしました。
日本石材産業協会 http://www.japan-stone.org/

日本赤十字社では「東北関東大震災」の状況について、随時ホームページで報告されております。
日本赤十字社への義援金も含め、是非ご覧ください。
日本赤十字社 義援金・救援金募集ページ http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html





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