カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS

国別花崗岩製品の輸入動向(2019年11月)

国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2019年11月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比86.5%、輸入金額は84.1%となっています。

中国産花崗岩製品の輸入動向(2019年11月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2019年11月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比87.1%、輸入金額は84.5%となっています。

須田郡司『石の聲を聴け』出版記念写真展は2月4日から東京・ギャラリー5610にて!


須田郡司写真集『石の聲を聴け』出版記念写真展
2月4日から東京・ギャラリー5610にて!

『月刊石材』でお馴染み須田郡司さんの写真集『石の聲を聴け』出版記念写真展が
2月4日(火)から9日(日)まで、東京・南青山三あるギャラリー5610で開催されます。

この写真展は、長年、聖なる場所や石・巨石をテーマに国内外の撮影を続けてきた
須田郡司の集大成である写真集『石の聲を聴け』(方丈堂出版)出版を記念して開催するものです。

セルフポートレイト、モノクロシリーズから
日本石巡礼、世界石巡礼、そして出雲石巡礼の世界を展示します。

オリジナルプリントの写真、出版した写真集をはじめ、
出雲で制作した巨石マップなども会場にて販売致します。
会期中は、終日在廊予定です。

8日は鎌田東二さんとのトークライブも開催されます。


●トークライブ:鎌田東二×須田郡司
日時:2月8日(土)14時~16時
テーマ:「聖地巡礼」
参加費:2,000円 定員30名 
要予約(yoyaku@deska.jp)


●須田郡司写真集『石の聲を聴け』出版記念写真展
『石の聲を聴け〜LISTEN to the VOICE of STONE』
会期:2020年2月4日(火)〜2月9日(日)
時間:11時~18時。最終日は16時まで

会場:ギャラリー5610
住所:東京都港区南青山5-6-10 5610番館

ギャラリー5610ホームページ

ストーンアシスト2020は2月26日、岩手県民会館にて!


ストーンアシスト2020 in IWATE
2月26日、岩手県民会館(盛岡市)にて!


ストーンアシスト2020 in IWATEが2月26日(水)、岩手県盛岡市の岩手県民会館で開催されます。
主催は(一社)日本石材産業協会・関連部会です。

今回は同部会所属の石材関連業者が21社出展し、自社の商品・サービスを紹介します。
出展者によっては展示即売もありますので、早い者勝ち!

*出展者(〇は展示即売あり)
生田化研社/WiTHART(〇)/内田洋行ITソリューションズ/冲セキ
お墓メンテナンス本舗(〇)/川本商店(〇)/クレア(〇)/サイトウトイシ
三和研磨工業/ジェイワックス(〇)/太陽研磨材(〇)/藤栄
ピコム/フクイシ/フチオカ/古河ユニック/ボイス(〇)
ボンド商事(〇)/丸菱産業(〇)/ミマキエンジニアリング/ルイ(〇)

また、基調講演、専門分野6社によるセミナーなども開催されます。

*基調講演
2年で年商1.5倍にアップさせた営業啓発セミナー
「小さな石材店が五輪塔を年間10本販売する極意」
講師(スペシャルゲスト):田中貴章氏(空世宇・代表)

*セミナー企業
ジェイワックス/冲セキ/日本仏事ネット
フチオカ& Touyou Enterprise/川本商店/日本石材工業新聞社

*初挑戦!同業者による本音トークセッション
by 関連部会員+地元石材店

そして、そして!
今回はなんと!岩手名物わんこそばの早食いレースも!!
地元名店による出張で、本場の味と雰囲気を楽しめます。

*わんこそば早食いレース
1レース5名参加で最大8レースを予定。
挑戦時間は1分間、あなたは何杯食べられるか!?
チャンピオンには賞品を授与予定。
応援参加も大歓迎!
参加費:500円(1名)

詳細は、主催の日本石材産業協会・事務局へお問い合わせを。

●ストーンアシスト2020 in IWATE
日時:2020年2月26日(水) 10時~17時
会場:岩手県民会館
住所:岩手県盛岡市内丸13番1号
http://www.iwate-kenmin.jp

主催・参加申込・お問合せ先:
日本石材産業協会・事務局 TEL.03-3251-7671
http://www.japan-stone.org/






石みがきをしよう~化石編~は2月9日、宮崎県総合博物館にて!


石みがきをしよう~化石編~
2月9日、宮崎県総合博物館(宮崎市)にて!


「石みがきをしよう~化石編~」が2月9日(日)、宮崎県宮崎市の宮崎県総合博物館にて開催されます。
現在、参加者を募集中。九州旅行と一緒にいかがですか?

貝化石のかけらをふくんだ、手のひらサイズくらいの石を〈根気づよく〉
みがいて、化石の断面を観察します。
約100万年前の宮崎の海には生きていた貝と出会えます!

詳細は下記ご参照のうえ、ぜひご参加ください。

●石みがきをしよう~化石編~(令和元年度博物館講座)
日時:2020年2月9日(日) 13時30分~15時30分
会場:宮崎県総合博物館・研修室2
住所:宮崎県宮崎市神宮2丁目4-4

対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員:24名(申込多数の場合は抽選)
参加料:無料
募集期間:1月12日(日)~26日(日)

申込方法・お問合せ先:
宮崎県総合博物館ホームページ(下記)参照
http://www.miyazaki-archive.jp/museum/cgi/news/document/news/2019/122502/index.html





翡翠展は1月15日より茨城・稲田の石の百年館にて!


翡翠展 -Jade Exhibition-

1月15日より茨城県笠間市稲田の石の百年館にて!

翡翠展-Jade Exhibition-が1月15日(水)から5月24日(日)まで、
石の産地・茨城県笠間市稲田の石の百年館で開催されます。

翡翠(ヒスイ)は2016年9月に日本の国石に選定されるなど、
古代から人々を魅了してきた石です。
今回は、本場・新潟県糸魚川市産をはじめとする翡翠を展示。

*ワークショップも開催!
翡翠展開催記念ワークショップ「勾玉を作ろう!」を開催します。
やわらかい天然石を使っての勾玉作りで、稲田石との削り比べも行ないます。
日時:2020年2月29日(土)
午前の部:10時~12時/午後の部:13時30分~15時30分
対象:小学1~6年生
(小学1・2年生は保護者同伴)
定員:各回とも10名(先着順)
参加費:無料
申込期限:2020年2月19日(水)
(定員になり次第、受付終了)
申込先・問合せ先:下記・笠間市のホームページより

●企画展「翡翠展-Jade Exhibition-」
会期:2020年1月15日(水)~5月24日(日)
時間:9時~16時(4月からは17時まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)

会場:石の百年館
住所:茨城県笠間市稲田2307(JR水戸線稲田駅隣接)
入館料:無料

「澄川喜一 そりとむくり」は来年2月15日から横浜美術館にて!

澄川喜一展2019 

澄川喜一 そりとむくり

2020年2月15日より横浜美術館にて!

彫刻家・澄川喜一氏の個展「澄川喜一 そりとむくり」が、2020年2月15日(土)から
5月24日(日)まで、横浜・みなとみらいの横浜美術館で開催されます。
東京スカイツリー(R)のデザイン監修でも知られる、戦後抽象彫刻のパイオニア、
澄川喜一氏の作家活動60年を総括する大規模個展の開催です!

戦後日本の抽象彫刻をけん引してきた澄川喜一氏(1931年生まれ)。
その造形美は「そり」と「むくり」を原点とし、石の彫刻作品も多数つくられています。

今回は最新作を含む約100点の作品・資料により、
60有余年におよぶ澄川氏の創作活動の全貌を、あらためて回顧します。

なお、澄川喜一氏は小社刊「月刊石材2019年1月号」新春特集インタビューに
ご登場いただき、石への思い、創作についてなど語っていただきました。
ぜひ本誌を再読いただき、会場でその作品世界をお楽しみください!

・月刊石材2019年1月号
https://www.ishicoro.net/SHOP/sekizai20190115.html


●澄川喜一 そりとむくり
会期:2020年2月15日(土)~5月24日(日) *木曜休館
時間:午前10時~午後6時 *5月の金曜・土曜は午後8時まで
   入館は閉館の30分前まで
会場:横浜美術館
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
特設サイト:
https://yokohama.art.museum/special/2020/sumikawakiichi/

観覧料:
一般1,500円(1,300円/1,400円)
大学・高校生900円(700円/800円)
中学生600円(400円/500円)
*小学生以下無料
*65歳以上の当日料金は1,400円(要証明書、美術館券売所でのみ販売)
*( )内は前売り/有料20名以上の団体料金(要事前予約、美術館券売所でのみ販売)
*前売券は2019年11月23日~2020年2月14日(金)まで販売
*毎週土曜日は高校生以下無料(要生徒手帳、学生証)
*障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料

主催:横浜美術館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
   日本経済新聞社、神奈川新聞社、テレビ神奈川





斉藤和子さんの個展は12月7日より横浜・美書肆 人魚の嘆きで!



KAZUKO SCULPTURE EXHIBITION

12月7日より横浜市南区の美書肆 人魚の嘆きにて!

彫刻家・斉藤和子さんの個展「KAZUKO SCULPTURE EXHIBITION」が
12月7日(土)から29日(日)まで、横浜市南区の美書肆 人魚の嘆きで開催中です。

斉藤さんは、1987年、東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
個展多数、グループ展にも多数参加。群馬県・ロックハート城「ロックハ
ート展」や鳥取県・米子彫刻シンポジウムなどに参加。
きれいで心象的な大理石作品が人気の彫刻家です。

会期中は、バースデーパーティーや忘年会も開かれます。
ぜひご来場ください!


●KAZUKO SCULPTURE EXHIBITION
会期:2019年12月7日(土)~29日(日)
時間:平日 12時~19時/土日 11時~19時
定休日:火・水曜日

会場:美書肆 人魚の嘆き

住所:神奈川県横浜市南区高砂町1-3-4-1F

オープニングパーティー:12/7(土)15時~
バースデーパーティー:12/22(日)15時~
クロージングパーティー:12/29(日)15時~
(人魚の嘆き忘年会)

斉藤和子オフィシャルサイト
http://saitokazuko.com/






恒例のミニ彫刻展は12月6日より銀座・せいほうで!

(前回会場)

YEAR END EXHIBITION OF MINI・SCULPTURES 2019

12月6日より、東京・銀座のギャラリーせいほうで!

毎年、年末恒例の「YEAR END EXHIBITION OF MINI・SCULPTURES 2019」が
12月6日(金)から21日(土)まで、東京・銀座のギャラリーせいほうで開催しています。
石や木、金属などなど、多数の作家が小品を出展します。

今回は、138名の作家が参加。
特に石の作品でおなじみは、明田一久さん、明地信之さん、安部大雅さん、
内田和孝さん、大島由起子さん、菊池伸治さん、北川太郎さん、斉藤和子さん、
新谷一郎さん、菅原二郎さん、田中毅さん、中岡慎太郎さん、原透さん、
菱田波さん、平井一嘉さん、前田耕成さん、村井進吾さん、山添潤さん、
湯村光さん、横山大観さん、渡辺忍さん、渡辺尋志さん、他の皆さんです。

多様な表現を楽しめるミニ彫刻展。ぜひ会場へ!


●YEAR END EXHIBITION OF MINI・SCULPTURES 2019
会期:2019年12月6日(金)~21日(土) *日曜休廊
時間:午前11時~午後6時30分 *最終日は午後5時まで
会場:ギャラリーせいほう
住所:東京都中央区銀座8丁目10-7東成ビル1F
http://gallery-seiho.com/





国別花崗岩製品の輸入動向(2019年10月)

 国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2019年10月分は、下記からダウンロードできます。


なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比100.8%、輸入金額は100.0%となっています。


中国産花崗岩製品の輸入動向(2019年10月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2019年10月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比101.1%、輸入金額は100.4%となっています。

明田一久彫刻展は11月20日より東京・日本橋高島屋にて!

 作品「彫刻家」

明田一久彫刻展 -STONE WORKS-

11月20日より東京・日本橋高島屋S.C.本館6階美術工芸サロンにて!

彫刻家・明田一久さんの個展「明田一久彫刻展-STONE WORKS-」が、
2019年11月20日(水)から26日(火)まで、東京・日本橋の
日本橋高島屋S.C.本館6階美術工芸サロンにて開催されます。

明田さんは1971年、群馬県高崎市生まれ。
大阪芸術大学芸術専攻科美術専攻彫刻修了後、各地で個展、グループ展、
パブリックコレクション、受賞など多数でご活躍中です。
石を主素材とし、近年は真鍮なども交えて、鳥を中心にさまざまな動物たちの
彫刻作品を制作。風景・情景・日常の1コマをかたちにする物語あふれる
作品が大人気です。

9月には高崎市のギャラリー空華で個展を開いたばかり。
今回もぜひ会場でその作品(主人公)が織りなす物語をお楽しみください!


●明田一久彫刻展 -STONE WORKS-
会期:2019年11月20日(水)~26日(火)
時間:午前10時30分~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場
会場:日本橋高島屋S.C.本館6階美術工芸サロン
住所:東京都中央区日本橋2-4-1

*作家在廊予定日
11月20日(水)、23日(土)、24日(日)、26日(火)


明田一久オフィシャルサイト
http://ak19-45.raindrop.jp/





石のまち宇都宮シンポは12月14日に宇都宮市文化会館にて!



日本遺産「大谷石文化」

石のまち宇都宮シンポジウム
12月14日、宇都宮市文化会館小ホールにて!

日本遺産「大谷石文化」石のまち宇都宮シンポジウムが
12月14日(土)、栃木県宇都宮市の文化会館小ホールで開催されます。
翌日は大谷資料館やカネホン採石場などをめぐるエクスカーションも予定されています。

「大谷石文化」は昨年5月に日本遺産に認定されました。
今回は国内各地の石文化との交流の場として開催されます。

*プログラム
・12/14(土)日本遺産シンポジウム
10:30 開演・主催者挨拶
10:40 基調講演1 テーマ:「日本遺産の取り組みについて」
    講師:文化庁文化資源活用課文化財活用専門官 中島充伸氏
11:00 基調講演2 テーマ:「素材の旅~大谷石の香り~」
    講師:東京都江戸東京博物館館長 藤森照信氏
12:00~13:00 お昼休憩
13:00 BS日本遺産 大谷石文化 映像放映
13:15 基調報告 宇都宮市(大谷石)
    宇都宮大学准教授 高森亮雄氏
13:45 各地の報告 小松市(日華石)
    小松市にぎわい交流部 望月精司氏
14:05 各地の報告 笠岡市(北木石ほか)
    笠岡市教育委員会生涯学習部 安東康宏氏
14:25 各地の報告 札幌市(札幌軟石)
    札幌軟石ネットワーク 佐藤俊義氏
14:45 各地の報告 富津市(房州石)
    聖地鋸山のふもと金谷 鈴木裕士氏
15:15 パネルディスカッション
    コーディネーター:宇都宮美術館 専門学芸員 橋本優子氏
    テーマ:「日本の石文化のこれからについて」
16:00 閉演

・12/15(日)エクスカーション
9:00 旧篠原家住宅前集合→大谷資料館→カネホン採石場→石の蔵(昼食)
    →芦沼集落→カトリック松が峰教会など
16:00 JR宇都宮駅東口解散(予定)
*12時解散の半日コースあり


●日本遺産「大谷石文化」石のまち宇都宮シンポジウム
日程:2019年12月14日(土)
時間:10時開場・10時30分開演・16時閉演
会場:宇都宮市文化会館小ホール
住所:栃木県宇都宮市明保野町7-66
入場無料・先着500名・事前申込不要

*12/15(日)エクスカーション
事前申込制・参加費無料

詳細は下記、宇都宮市ホームページをご覧ください。
https://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/citypromotion/rekishi/1015948/1021720.html





キャッシュレス・消費者還元事業の加盟店になりました



5%還元


石文社が運営するネットショップ「石の世界がグッと広がるオンラインショップ いしぶみ」が、
キャッシュレス・消費者還元事業の加盟店になりました。

2019年10月~2020年6月までの間にクレジット決済でご注文をされたお客様は、5%還元となります。

同ショップでは、各種書籍等のお支払いはもちろん、『月刊石材』の年間購読料のお支払いが可能です。

このたびの消費増税に伴い、『月刊石材』の年間購読料も変更させていただきましたが
(変更後価格=定価22,528円。税+送料込み)、

同ショップにおいてクレジット決済にてお支払いいただければ5%還元となり、1,000円以上お得となります。

2020年6月までとなりますが、是非ご利用くださいますようお願い申し上げます。


石文社では今後も皆さまのお役に立てるような情報の発信に努めて参ります。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。



消費増税に伴う価格変更のお知らせ

2019年10月から消費税が10%に移行されることに伴い、『月刊石材』の年間購読料を2019年10月号(2019年10月15日発行)より、下記のとおり、変更させていただきます。
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


◎『月刊石材』年間購読料

【変更前価格】
・年間=定価21,870円(税・送料込み)

     ↓ 

【変更後価格】
・年間=定価22,528円(税・送料込み) ※2ヵ月分サービス価格

※1冊当たりの料金は、2,048円(送料込み+税で従来どおり)。


また、弊社および他社発刊の各種書籍等についても、このたびの消費増税に伴い、2019年10月以降、定価を変更させていただく書籍もございます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。


今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物の発行に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。



2019年9月25日
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

石文社事務所移転のお知らせ

石文社事務所は9月24日(火)より、石文化研究所へ移転しました。
電話番号・FAX番号は従来どおりです。


住所:〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-1-5 信丸ビル5F
TEL:03-5829-6014(変更なし)
FAX:03-5829-6024(変更なし)


お近くにお越しの際は、お気軽にお立ちよりください。


石文社・石文化研究所地図

◎アクセス
・JR神田駅から徒歩約5分 (山手線・中央線・京浜東北線)
・地下鉄神田駅から徒歩約5分 (東京メトロ銀座線)
・JR秋葉原駅から徒歩約5分 (山手線・京浜東北線・総武線)
・地下鉄岩本町駅から徒歩約2分 (都営新宿線)

石文化研究所 石文化研究所
▲信丸ビル入口

石文化研究所
▲昭和通り側から


石文化研究所
▲昭和通りの反対側から


小松石を世界へ!真鶴町・石の彫刻祭は9月から開催!

真鶴町・石の彫刻祭

真鶴町・石の彫刻祭
Festival MANAZURU 本小松石 ~SCULPTED STONES~
2019年9月よりアーティストによる公開制作など!

真鶴町・石の彫刻祭 Festival MANAZURU 本小松石 ~SCULPTED STONES~が
本小松石の産地、神奈川県真鶴町で9月より開催されます。
著名作家から新進気鋭の若手作家まで、いま注目のアーティストたちが集結します。

1964年開催の東京オリンピックの前年、真鶴半島に世界各国から彫刻家が集まり、
日本初となる野外彫刻展「世界近代彫刻シンポジウム」が開催されました。
その歴史的イベントから55年、来年開催される東京オリンピック・パラリンピックに
あわせて世界近代彫刻シンポジウムというレガシーを現代に蘇らせるべく、
真鶴町・石の彫刻祭が開催されます!

いよいよ!待ちに待った、石による五輪関係の大イベントの開催です!

前回同様、小松石を素材としたアート作品を真鶴半島で制作します。
同時に、各作家による公開制作やトークショー、ワークショップなどの
各種イベントも開催し、石とアートとの魅力を融合。
彫刻祭を通じて、「日本における石の文化」を世界に発信します!

各種イベント等の詳細は未定ですが、近日中にアーティストが決定されるそう。
何より、「石に出会う」「石に惚れる」「石を感じる」芸術祭です。
石材業界としても応援したいところですね!


●真鶴町・石の彫刻祭
Festival MANAZURU 本小松石 ~SCULPTED STONES~
会期(予定)
第1期:公開制作等期間 2019年9月~11月(予定)
第2期:石の彫刻祭・展示期間 2020年7月~8月(予定)

会場:神奈川県真鶴町内
観覧料:無料(一部有料イベントあり)
関連事業:アーティストトーク、ワークショップ、公開制作など
主催:真鶴町・石の彫刻祭実行委員会(仮称)

公式ウェブサイト:
https://art-manazuru.jp/
サイト内からメルマガ登録もできます!




石文社チャンネル(YouTube)をスタートしました!

石文社チャンネル

石文社チャンネルをスタート!
YouTubeをご覧ください。

『月刊石材』2017年4月号から、記事中の写真や広告をスマートフォンアプリで読み込むと、動画や音声など、画像だけでは伝えることが出来ない情報を、皆様に伝えることができるサービスを開始しました。

その一部をYouTubeでも紹介して参ります。

https://www.youtube.com/channel/UCKNt72QX6IVimASmFRNMWOg

どうぞお楽しみください。

『「お墓」と「地震」』無料ダウンロード(PDFデータ)開始いたしました

お墓と地震

石文社発刊の『「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識』(2011年11月)
無料ダウンロード(PDFデータ)を開始いたしました


本書は阪神淡路大震災以後から東日本大震災直後までの『月刊石材』掲載の地震に関する記事を1冊にまとめたものです。

このたびの平成28年熊本地震で被災されました石材店の方々はもちろん、日本全国、いつどこで大地震が起きてもおかしくない状況のなかで、多くの方々にお役立ていただければと存じます。

なお本書発刊に当たり、これまで『月刊石材』の地震関連の取材にご協力にいただきました石材店・関連業者の皆さま、また、公益社団法人全日本墓園協会・主任研究員の横田睦先生、虎の門法律事務所・弁護士の小松初男先生、そのほか本書発刊にご協力いただきました皆様には、この場をお借りして改めて心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

※全文ダウンロード
「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識 (PDFデータ 5.62 MB)

◎目次

はじめに ~次の大災害に備えて

第1章 今からでも遅くない! 知っておきたい耐震施工の基本
第2章 地震で得たもの、失ったもの―問われる技術とリスク管理
第3章 あれから半年。復興はこれからが本番 ~新潟県中越地震~
第4章 静岡(駿河湾)地震に学ぶ石材店に求められる危機管理
第5章 墓地が災害に罹災した時 (公社)
全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第6章 お墓と自然災害の法律問題 虎の門法律事務所・弁護士 小松初男
第7章 対談 「大震災、どう対処するか?」
    虎の門法律事務所・弁護士 小松初男 × (公社)全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第8章 東日本大震災でいわき市の2組合が必要書類を作成

付録~各種参考資料     
石材店の災害対応マニュアル(原案)
墓石用接着剤による接合部施工マニュアル
非常用持出品チェックシート
備蓄品チェックシート、常時携行品チェックシート

おわりに ~信仰心の向上にも努めよう

※各章ごとのダウンロードは下記からお願いします

はじめに・第1章 (PDFデータ 1.07 MB)
第2章 (PDFデータ 532 KB)

第3章 (PDFデータ 408 KB)
第4章 (PDFデータ 737 KB)
第5章 (PDFデータ 492 KB)
第6章 (PDFデータ 912 KB)
第7章 (PDFデータ 628 KB)
第8章 (PDFデータ 652 KB)
付録・おわりに (PDFデータ 2.59 MB)

消費増税に伴う定価変更のお知らせ

2014年4月から消費税が8%に移行されることに伴い、『月刊石材』の定価を4月号より、下記のとおり、変更させていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【変更前価格】
・1冊=定価1,835円(本体1,748円、送料込み)
・年間購読料=定価18,350円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格      

  ↓

【変更後価格】
・1冊=定価1,748円(送料込み)+税
・年間購読料=定価18,870円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格

また弊社および他社発刊の各種書籍等についても、このたびの消費増税に伴い、4月以降、定価を変更させていただく書籍もございます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物の発行に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。

2014年3月13日 
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

消費増税に伴うお知らせ

放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経産省)

放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経済産業省より)

現在、経済産業省内に、砕石及び砂利の出荷基準に関する専門検討会」が設置されております。
その第1回(2月15日)の議事要旨・配布資料(いずれもPDFデータ)が、ウェブサイトにアップされました。

その配布資料には、(注)として、「石材については、切削・洗浄等しているため、仮に原石に放射性物質が付着していても除去されると考えられることや、原石の持ち出し時に県の放射線検査を受けていることから問題は生じないと考えられる」とあります。

墓石を建てるお客様への説明資料等の参考にしてください。


◎放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/jyutaku/investigation.html

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

「身の回りの自然物質は、大小の差はありますがすべて放射能を出しています。目に見えないため分からず知らないだけで、普通は問題になるレベルではありません。
石材では、たとえばみかげ石(花崗岩・花崗閃緑岩・閃緑岩・斑れい岩)には、たいていジルコンや褐簾石が含まれ(ジルコンや褐簾石には、ごく微量のウランやトリュウムが入っている)、わずかながら放射線が出ます。しかし、環境や人体に影響を及ぼすことは、まったくありません。石材からの放射能汚染は考慮しなくてもいいのです。
もし、石材に外部から埃のような放射性物質が舞い降りてきたら、吹き飛ばすか軽く水洗いすれば問題ありません」

こう話すのは、『月刊石材』で「石材の基礎知識」(誌上「お墓の勉強会」2009年4月号~2010年12月号、合計20回)を連載した理学博士の服部仁先生です。同氏は、通産省工業技術院地質調査所(現・独立行政法人産業技術総合研究所、地質調査総合センター)の岩石地質課長、地質部長、鹿島建設㈱の技術研究所顧問などを歴任した岩石についての専門家です。

放射能01 放射能02

つまり花崗岩は、もともと放射性物質を含んでいるのであり、また、その量は人体に影響を及ぼすレベルではないということです。仮に今回の震災によって石が放射性物質を含む粉体で汚染されたとしても、水洗いをすれば問題ないということです。実際に、福島県にある各丁場では、原石は水洗いをしてから出荷し、また製品で出荷する場合は、切削、研磨の際に水を使い、必然的に洗浄されているので心配はありません。

放射能03 放射能04

「白い花崗岩には、カリ長石が20%以上含まれ、主成分のカリウム元素には、同位体(isotope)カリウム40が極く微量含まれ、放射線を出します。もし、白い花崗岩に放射線測定器(ガイガーカウンターなど)を当てると針が振れますが、もちろん人体に悪影響を与えるような強さではありません。強いエネルギーを持った放射線には宇宙線があり、1000mの強固な岩盤や地球を貫くような素粒子もご存じの事と思いますが、人体には無害です。不思議なことにウラン鉱石の産地に住む人たちは、強力な放射能を浴びているにもかかわらず、健康に暮らしています」
と服部先生。震災2ヵ月後の中日新聞5月14日付け朝刊には「岐阜の放射線量なぜ高い?」という見出しで、その理由としては、「花こう岩が大地に広く分布し、山岳地帯で岩盤が露出しているから」と掲載されました。また、「(岐阜県の数値は)原発事故前と変化はなく、健康に影響があるレベルではないので安心してほしい」と同県担当者のコメントも発表されています。

花崗岩と放射線は切り離せないものであり、たとえ原発事故によって放射能汚染があったとしても、水洗いすれば問題はありません。

(『月刊石材』2011年10月号巻頭特集より抜粋)

なお、服部仁先生による「身のまわりの放射能」と題した資料を、下記からダウンロードできます。合わせてご覧ください。

http://www.ishicoro.com/report/h.hattori.pdf

東北関東大震災・義援金の募集について


東北関東大震災・義援金の募集について
(社)日本石材産業協会が 「東北地方太平洋沖地震義援金」の窓口を開設いたしました。
日本石材産業協会 http://www.japan-stone.org/

日本赤十字社では「東北関東大震災」の状況について、随時ホームページで報告されております。
日本赤十字社への義援金も含め、是非ご覧ください。
日本赤十字社 義援金・救援金募集ページ http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html





ページトップへ