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原透展-切光-は11月9日より東京・入谷のいりや画廊にて!



原透展 -切光-

11月9日より東京・入谷のいりや画廊にて!

彫刻家・原透さんの個展「原透 -切光-」が11月9日(月)から21日(土)まで、
東京・入谷のいりや画廊にて開催されます。
大型作品を含む石彫作品と、ドローイング10点が出品される予定です。

原さんは1959年生まれの彫刻家。
国内外で個展、グループ展、シンポジウムなど活躍中の作家です。
原さんがシリーズ化している「切光」とは中国語で「切り尽くす」の意味。
作品では切ることのできない時間、空間、光などを切断するイメージを形にしています。
石とドローイングがコラボした空間が楽しめるそうです。

新型コロナ感染予防対策をお取りのうえ、ぜひご来場ください。


●原透展-切光-
会期:2020年11月9日(月)~21日(土) *日曜休廊
時間:午前11時30分~午後7時30分(最終日は午後4時まで)
会場:いりや画廊
住所:東京都台東区北上野2-30-2
https://www.galleryiriya.com/

作家在廊日
・終日:9・12・14・16・21
・午後3時~:11・18
・午後5時~:19





安部大雅展は10月28日より東京ガーデンテラス紀尾井町にて!



安部大雅展

10月28日より東京ガーデンテラス紀尾井町にて!

彫刻家・安部大雅さんの個展「安部大雅展」が10月28日(水)より12月25日(金)まで、
東京ガーデンテラス紀尾井町・紀尾井タワー2階オフィスエントランスで開催されます。
主催は株式会社西武プロパティーズ、総合企画はいりや画廊によります。

安部さんは1974年生まれ、さいたま市の出身。
1996年から2004年までイタリア・カッラーラ美術アカデミーに在籍し、
イタリアでの個展、シンポジウム参加など活躍。
帰国後も個展やグループ展、シンポジウムなどで活躍中で、
今年は東京・代々木の明治神宮での大規模グループ展も企画されました。

今回は大理石の彫刻作品、勝利の女神「ニケ」などを発表する予定です。
コロナ禍、多発する自然災害などの困難を克服したいという思いを込めます。

新型コロナ感染予防対策をお取りのうえ、ご来場ください。


●安部大雅展
会期:2020年10月28日(水)~12月25日(金)
時間:午前11時~午後8時(スタッフ滞在は午後6時まで)
会場:東京ガーデンテラス紀尾井町・紀尾井タワー2階オフィスエントランス
住所:東京都千代田区紀尾井町1-3
https://www.tgt-kioicho.jp/

主催:株式会社西武プロパティーズ
総合企画:いりや画廊
https://www.galleryiriya.com/





国産石種の紹介ページについて【お願い】


【お願い】

採掘場の写真データ(1点)の送信と、ご連絡先をお知らせください。

石文化研究所Webサイト「みんなでつくる石の情報サイト ストーンサークル」の11月14日(土)のオープンに向けて現在、サイトを構築中です。

下記ページは、国産石種を紹介するサンプルページです。
国産石種を採石する企業の方は、採掘場の写真データ(1点)の送信と、ご連絡先(社名、HPアドレスなど)をお知らせください。

無料で掲載させていただきます!

連絡先:石文社

※掲載している石種は『お墓ディレクター検定用テキスト お墓の教科書 改訂2020年版』(日本石材産業協会)からの転載です。 
当サイトでは石種の追加は可能ですので、石文社までお気軽にお知らせください。






速水史朗展は10月19日より銀座・ギャラリーせいほうにて!



速水史朗展

10月19日から東京・銀座のギャラリーせいほうにて!

彫刻家・速水史朗さんの個展「速水史朗展」が10月19日(月)から30日(金)まで、
東京・銀座のギャラリーせいほうで開催されます。

速水さんは1927年香川県生まれ。
日本を代表する彫刻家の一人。
日本瓦の制作技法による黒陶と石の彫刻作品で知られています。
特に石は多くのパブリックスペースに作品を設置されています。
1996年に紫綬褒章、2005年には旭日小綬章を受章し、
現在も香川県で精力的に創作されています。

新型コロナの感染予防対策をお取りのうえ、ぜひご来場ください。


●速水史朗展
会期:2020年10月19日(月)~30日(金)
時間:午前11時~午後6時30分
*25日(日)休廊、最終日は午後5時終了

会場:ギャラリーせいほう
住所:東京都中央区銀座8丁目10-7 東成ビル1F
http://gallery-seiho.com/





ジャパンホームショーは11月11日より東京ビッグサイトにて!



ジャパンホーム&ビルディングショー2020

11月11日より東京ビッグサイトにて!

ジャパンホーム&ビルディングショーが11月11日(水)から13日(金)まで、
東京ビッグサイト南1~3ホールで開催されます。
「すまいから、ビル、まちまで」をテーマに、各種建材、技術、サービス等が一堂に会します。

特に今回は庵治石材産地・石翔会が出展し、「庵治石」を出展します。
カサネやサビ肌なども含め、建材としての「庵治石」の魅力を発信します。
(ホームショー内のふるさと建材・家具見本市にてブース出展)

また基調講演には、今年リニューアルオープンした京都市京セラ美術館館長の
青木淳氏(東京藝術大学建築科教授)などが招かれ、こちらも注目です。

同展示会は、徹底したコロナ対策を実施して開催されます。
下記ウェブサイトをご確認のうえ、ご来場ください。


●ジャパンホーム&ビルディングショー2020
会期:2020年11月11日(水)~13日(金)
時間:午前10~午後5時
会場:東京ビッグサイト南1~3ホール(有明・東京国際展示場)

*庵治石材産地・石翔会は第15回ふるさと建材・家具見本市に出展!

公式サイト:
https://www.jma.or.jp/homeshow/





明田一久彫刻展は10月14日より高島屋大阪店にて!



-STONE WORKS- 明田一久彫刻展

10月14日より高島屋大阪店6階ギャラリーNEXTにて

彫刻家・明田一久さんの個展「明田一久彫刻展」が10月14日(水)から20日(火)まで、
大阪・難波の高島屋大阪店6階ギャラリーNEXTで開催されます。

明田さんは1971年、群馬県生まれ。
1997年大阪芸術大学芸術専攻科美術専攻彫刻修了。
毎年、個展、グループ展など多数の人気作家のおひとりです。
つばめをはじめとする鳥、動物たちが遊んだり、スポーツしたり、自転車に乗ったり、
風景、情景、日常の1コマを石、真鍮、彩色などで表現されます。

明田さんにとって大阪は、学生時代に過ごした思い出の地。
今回も楽しい作品世界が広げられます!

新型コロナ感染予防対策をお取りのうえ、お出かけください。


●-STONE WORKS- 明田一久彫刻展
会期:2020年10月14日(水)~20日(火)
会場:高島屋大阪店6階ギャラリーNEXT
*高島屋大阪店の営業時間は下記URLにてご確認ください
*個展の最終日は午後4時閉場

・高島屋大阪店
https://www.takashimaya.co.jp/osaka/

・明田一久さん
http://ak19-45.raindrop.jp/





「隈研吾と石」が那須芦野・石の美術館で開催中!



「隈研吾と石」KENGO KUMA × STONE

那須芦野・石の美術館(STONE PLAZA)で開催中!

「隈研吾と石」KENGO KUMA × STONE が現在、栃木県那須町の那須芦野・石の美術館で開催中です。

「石」を用いた実作6点の原寸模型が並ぶ体験型エキシビジョンで、写真や図面も公開。
素材の特性を追求し続ける建築家・隈研吾氏の技術の奇跡を公開しています。

◎展示内容
・THE "FOOD AND AGRICULTURE" MUSEUM TOKYO UNIVERSITY OF AGRICULTURE
〈東京農業大学「食と農の博物館」〉―2004.3 東京―
・LOTUS HOUSE 〈ロータスハウス〉―2005.6 日本―
・STONE CARD CASTLE 〈カードキャッスル〉―2007.7 イタリア―
・CHOKKURA PLAZA 〈ちょ蔵広場〉―2006.3 栃木―
・STONE ROOF 〈ストーンルーフ〉―2010.11 長野―
・LAKE HOUSE 〈レイク ハウス〉―2011.5 日本―
・STONE PLAZA 〈石の美術館〉―2001.1 那須町芦野―

新型コロナ感染予防対策をお取りのうえ、お出かけください。


●「隈研吾と石」KENGO KUMA × STONE
会場:那須芦野・石の美術館 STONE PLAZA:石蔵ギャラリー
休館日:月曜日(祝休日の場合は翌平日)、年末年始
開館時間:午前10時~午後5時(最終入館は午後4時30分)
入館料:大人800円(700円)、小中学生300円(200円)
(  )内は15名以上の団体料金

協力:隈研吾建築都市設計事務所

*冬季休館(12月末~2月末)があります。
下記ウェブサイトをご確認のうえ、お出かけください。
那須芦野・石の美術館 http://www.stone-plaza.com/





国別花崗岩製品の輸入動向(2020年8月)


国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2020年8月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比63.8%、輸入金額は60.9%となっています。


中国産花崗岩製品の輸入動向(2020年8月)


中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2020年8月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比63.5%、輸入金額は61.1%となっています。



日本遺産「福井・勝山 石がたり」が10月24日にWEBシンポジウム



参加者募集中!

WEB 日本遺産認定記念シンポジウム
「石から読み解く中世・近世のまちづくり」
10月24日、YouTubeによるオンライン配信!

WEB  日本遺産認定記念シンポジウム「石から読み解く中世・近世のまちづくり」が
10月24日(土)、YouTubeによりオンライン配信されます。
現在、参加者(視聴者)を募集中です。
視聴は無料、事前申し込み制(10/22まで)です。

これは令和元年度に認定された、
「400年の歴史の扉を開ける旅~石から読み解く中世・近世のまちづくり

越前・福井~」を記念して開催されるシンポジウムです。
当初、今年3月の開催を予定していましたが、新型コロナウイルスの影響で中止に。
今回は3月に予定していたものと同様の内容をオンラインで配信します。

〈内容〉
・基調講演
「石から読み解く平泉寺、一乗谷、福井城、勝山城下町」
講師:中井均氏(滋賀県立大学教授)

・基調講演
「日本遺産の可能性とその展開」
講師:丁野朗氏(東洋大学客員教授、日本遺産審査委員)

・トークセッション

〈ストーリーの概要〉
越前・福井では、中世期に地方に生まれ、大量の石を用いて計画的につくられた都市が
今も独特の空間を醸し出しています。また、近世期の城下町では、風景に溶け込んだ
美しい青色の石が天候によって街並みの色合いを変化させ、自然の力が大地を
階段状につくり上げた街の中心部には石の壁が続きます。
様々な形に姿を変えて時代を越えてきた石が私たちを出迎える越前・福井は、
日本人と石との共生の歴史や屈指の石づくり文化を体感させてくれる地です。

オンラインだから全国どこからでも視聴可能です。
お申込みは下記の申込サイトより。ぜひご参加を!


●WEB 日本遺産認定記念シンポジウム
「石から読み解く中世・近世のまちづくり」
日時:2020年10月24日(土)、午後1時~午後4時
主催:福井・勝山日本遺産活用推進協議会

*YouTube Live(オンライン配信)
*視聴無料
*事前申込制:10月22日(木)まで

【申込サイト】
https://www.knt-ishigatari2020.com

【福井・勝山  石がたりサイト】
https://nihonisan-ishigatari.jp/




第9回お墓参り写真コンテストが一般投票をスタート!


第9回 お墓参り写真コンテスト 投票

第9回お墓参り写真コンテストが一般投票をスタート!
Web投票、10月14日(水)まで!!

お墓100年プロジェクト実行委員会(森田浩介委員長)が、「第9回お墓参りコンテスト」の一般投票をスタートさせました。
今回は庵治ストーンフェアの中止に伴い、Web投票となります。投票期間は10月14日(水)まで

お墓100年プロジェクトは2011年に発足し、「お墓って本当にいいものだ」ということを一人でも多くの方々に知ってもらいたいと、活動しています。

その活動の一つとして、「お墓参り写真コンテスト」を年一回開催されています。

今回の応募作品は全128作品で、投票はそのなかから「いいな」と思った写真を5点だけです(投票は一人一回)。

投票については、下記のページをご覧ください。写真はインスタグラムでも閲覧できます。

掲載写真のなかには、応募者が寄せたメッセージを記載しているものもあります。
是非、メッセージもあわせてご覧ください。


第9回 お墓参り写真コンテスト 一般審査用ページ
https://ohaka100nen.jp/2020.html



田中毅石彫展は9月24日より東京・中野の土日画廊にて!



田中毅石彫展 tsuyoshi2020

9月24日より東京・中野の土日画廊にて!

彫刻家・田中毅さんの個展「田中毅石彫展」が9月24日(木)から10月11日(日)まで、
東京・中野の土日画廊で開催されます。

田中毅さんはこの夏、東京・日本橋高島屋でも展覧会が開かれたばかり。
新型コロナの影響で一時、各画廊とも展覧会の開催を自粛していましたが、
いよいよ少しずつ動き出したのを実感できます。

田中毅さんは1951年宮崎県生まれ。
東京藝術大学美術学部彫刻科卒業、同大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
個展、グループ展、シンポジウム参加などで活躍される彫刻家です。
むしのような、妖精のような、動物のような不思議な存在感を示す作品が大人気です。

上記の写真は作品「つよむし よわむし」(H38センチ)。
「この作品は気の遠くなるほど永い歳月に育まれた黒御影石が、
こつこつこんこんと鑿で刻まれ磨かれ生まれた地球の児。
曽て路傍に在った道祖神を友としたように、
この児らもみなさまのお仲間に・・・」(画廊オーナー、案内状より)

なお土日画廊は2階建ての民家を利用した趣きのある画廊です。
近くには「たきび」のうた発祥の地もあり、作品鑑賞とあわせて散策するのもおすすめ!

新型コロナウイルス感染防止対策をお取りのうえ、ぜひお出かけください。


●田中毅石彫展 tsuyoshi2020
会期:2020年9月24日(木)~10月11日(日)
開廊:木金土日/休廊:月火水
時間:正午~午後7時

会場:土日画廊
住所:東京都中野区上高田3-15-2
http://donichigaroh.com/




彩る石たちは9月19日より蒲郡市生命の海科学館にて!



彩る石たち~絵・画・編~

9月19日より愛知県蒲郡市生命の海科学館にて!

企画展「彩る石たち~絵・画・編~」が9月19日(土)から来年1月10日(日)まで、
愛知県蒲郡市の蒲郡生命の海科学館で開催されます。

「石は、地球のかけら。
古くから彩色のたまの顔料として用いられてきた、
その美しい色や輝きの秘密をご紹介します」
(展覧会チラシより)

そのタイトル通り、彩り豊かな岩石、鉱物が多数展示されるようです。
新型コロナウイルス感染防止対策をお取りのうえ、ぜひご来場ください!


●彩る石たち~絵・画・編~
会期:2020年9月19日(土)~2021年1月10日(日)
時間:午前9時~午後5時 *入館は午後4時30分まで
休館日:毎週火曜日、年末年始(12/29~1/3)
*火曜日が祝日の場合は翌日休館
*2/11は開館、2/12は休館

観覧料:高校生以上500円(300円)、小・中学生200円(100円)
*( )内は30名以上の団体料金
*蒲郡市在住の方は市民利用証提示で無料

会場:蒲郡市生命の海科学館
住所:愛知県蒲郡市港町17番17号
https://www.city.gamagori.lg.jp/site/kagakukan/





ROOMS41は10月15日より新宿住友ビル三角広場にて!



ROOMS41

10月15日から東京・新宿住友ビル三角広場にて!
(オンライントレードショーは9月10日より)

ROOMS41が10月15日(木)から17日(土)まで、東京・新宿住友ビル三角広場で開催されます。
またオンラインのROOMS41 ONLINE TRADESHOWは9月10日(木)より開催されています。

ROOMSはクリエイターと社会とつなぐことを目的に2000年にスタートした、
ファッション、ライフスタイル、アート、パフォーマンス、飲食など、
あらゆるジャンルのクリエイターが参加するトレードショー。
年2回の開催で、会期中は国内外から300~400ブランドが集結し、
一般来場者も多く、最先端の情報が集まる見本市です。

今回、石材関連の参加はなさそうですが、
商品開発、デザイン、プロモーション等、ヒントがいっぱい!
オンラインでも開催していますので、ぜひのぞいてみてください。


●ROOMS41
会期:2020年10月15日(木)~17日(土)
時間:午前10時~午後6時
*15-16日は業者/17日は一般も
会場:新宿住友ビル三角広場
住所:東京都新宿区西新宿2-6-1

●ROOMS41 ONLINE TRADESHOW
会期:2020年9月10日(木)~12月10日(木)
*出展ブランド情報閲覧、ウェブ商談、ライブ配信、360°MAPなど
*9/10よりビジター登録受付スタート。オンライン限定のサービスも充実

●公式サイト
https://www.roomstradeshow.com/
*オンライントレードショーもこちらから!





石の里のアーティストたちは10月3日より石匠の里公園にて!

石の里のアーティストたち 

石の里のアーティストたち「テーマ庵治石」Part19

同時開催:三枝惣太郎とコッパ
10月3日より高松市石匠の里公園・芝生広場(石の民俗資料館)

企画展「石の里のアーティストたち『テーマ庵治石』Part19」が10月3日(土)から
11月1日(日)まで、香川県高松市の高松市石匠の里公園・芝生広場で開催されます。
企画展「三枝惣太郎とコッパ」と同時開催(高松市石の民俗資料館にて)です。

最高級石材・庵治石の産地として知られる高松市牟礼町・庵治町で活躍する
石の彫刻家12名による野外展覧会です。
庵治石による彫刻作品が展示されます。

〈参加作家〉敬称略、50音順
アキホ・タタ、安部重竹、和泉良照、岩田一輝、上村隆之、太田眞介
岡田昌臣、坂本英之、神野淳平、高石覚、森岡量基、山田浩之

また、企画展「三枝惣太郎とコッパ」も同時開催されます。

彫刻家・三枝惣太郎氏が故郷の石工たちの彫刻技術向上のために始めた
デザイン教室「グループコッパ」。指導を受けた若き石工たち(コッパ)は
のちに県展や日展に入選を果たすなど、目覚ましい活躍を遂げました。
本展では指導者である三枝氏の作品やグループコッパの石工たちが
制作した石膏像や塑像、石彫などを展示・紹介します。


新型コロナウイルス感染防止対策をお取りのうえ、ぜひご来場ください。


〈三枝惣太郎略歴〉
1911~2006年。庵治町出身の彫刻家。
東京美術学校(現・東京藝術大学)在学中に「裸婦立像」で「第15回
帝展第3科」(1934年)に初入選以来、幾度も日展に入選。精力的に
国内美術展に出展するかたわら、日本各地から依頼を受け数多くの
モニュメントを制作。後半生のライフワークである「干支シリーズ」は
いまなお根強いファンがいる。


●石の里のアーティストたち「テーマ庵治石」Part19
会期:2020年10月3日(土)~11月1日(日)
開館時間:午前9時~午後5時
観覧料:無料
会場:高松市石匠の里公園・芝生公園(高松市石の民俗資料館)

●三枝惣太郎とコッパ
会期:同上
開館時間:同上(展示室入室は午後4時30分まで)
観覧料:一般200円/大学生150円
*高校生以下は無料 *団体(20名以上)は2割引

会場:高松市石の民俗資料館・企画展示室
住所:香川県高松市牟礼町牟礼1810
URL. https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kosodate/bunka/ishimin/index.html





丸亀城キャッスルロードが9月12日より開催!



丸亀城キャッスルロード2020

9月12日より香川県丸亀市にて!

丸亀城キャッスルロード尾2020が9月12日(土)から11月23日(月・祝)まで、
香川県丸亀市の丸亀城で開催されます。
期間中は丸亀城の石垣がライトアップされます。

イベント等は次のとおりです。

・イルミネーション点灯式
9/12(土)午後6時30分 丸亀城ときわ橋

・丸亀城石垣ライトアップ
9/12(土)~11/23(月・祝)午後7時~午後9時30分

・天守夜間特別開館
期間中の土・日・祝 午後4時30分~午後9時
入館料:大人200円、小人100円
入館は午後8時30分まで

・ナイトフェスタ
9/12(土)午後5時~午後8時

・丸亀城キャッスルロード天守ライブ
9/19(土)午後6時30分開場、午後7時開演、午後8時30分終演

・お月見散歩
10/3(土)、10/4(日)午後5時50分集合、午後6時出発
集合場所:丸亀城ときわ橋、参加料:1,800円

・ジャズカルテットTANTライブin丸亀城NIGHT
11/1(日)午後5時30分開場、午後6時開演、午後7時終演

丸亀城は現在、石垣の修復工事を行なっています。
新型コロナウイルス感染防止対策をお取りのうえ、ぜひご来城を!


●丸亀城キャッスルロード2020
会期:2020年9月12日(土)~11月23日(月・祝)
時間:午後5時~午後9時
会場:丸亀城(高松市丸亀市)

詳細は下記・丸亀城の公式ホームページをご覧ください。
https://www.marugame-castle.jp/





特別展「岩石」は11月15日まで沖縄県立博物館・美術館で!



特別展「岩石」―石ころから見える地球のダイナミズム―

沖縄県立博物館・美術館にて11月15日まで!

特別展「岩石」―石ころから見える地球のダイナミズム―が9月8日(火)から11月15日(日)まで、
沖縄県那覇市の沖縄県立博物館・美術館で開催されています。
道端の石ころから地球や島を形作る岩石まで、石のすべてが大集結です!

以下の構成です。

1. プロローグ~水と岩石と生命の星 地球~
岩石は地球で生まれた最初のこども。岩石誕生の秘密をのぞきます。

2. 岩石鉱物の世界へようこそ!知られざる岩石鉱物の世界
あれもこれも石!? あらゆる形態の岩石を紹介します。

3. 沖縄の岩石と化石~島々の成り立ち~
離島ごとに個性を持つ岩石鉱物に着目。
「島の生い立ち」にクローズアップ!

4. 沖縄の石と人々~石から見える人々の生活と歴史~
人類と岩石の関わりにスポットを当て、生活必需品として、
また祈りの道具として使われてきた岩石を紹介します。

5. エピローグ~岩石が語る過去と未来~
多くのナゾに包まれる岩石。岩石研究の一部を紹介します。

◆関連イベント
博物館を飛び出して岩石展を楽しもう!
ジオツアーなど関連イベントも盛りだくさん!
*詳細決定次第、下記ホームページにアップされます。

また、9/19(土)は博物館文化講座として、
「石と化石からわかる島の生い立ち」(講師:神谷厚昭氏)が開催されます。

新型コロナウイルス感染防止対策をお取りのうえ、ぜひご来場ください。


●特別展「岩石」―石ころから見える地球のダイナミズム―
会期:2020年9月8日(火)~11月15日(日)
会場:沖縄県立博物館・美術館 特別展示室1・同2・企画展示室
観覧料:一般1,100円(800円)/大学生800円(640円)/高校生500円(400円)
*( )内は20名以上の団体料金
*障がい者手帳をお持ちの方と介助者の方1名は当日料金の半額
*中学生以下は無料

開館時間:午前9時~午後6時(金・土は午後8時まで) *入場は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日 *9/21(月・祝)は開館

●博物館文化講座「石と化石からわかる島の生い立ち」
講師:神谷厚昭氏
開催日:2020年9月19日(土)
時間:午後2時~午後4時 *開場:午後1時30分
場所:講堂(定員:100席)
対象:小学生、中学生、高校生、大学・専門学生、一般
参加費:無料
申込み:8/19より、電話にて受け付け(要申込み)

主催:沖縄県立博物館・美術館
住所:沖縄県那覇市おもろまち3丁目1番1号
TEL. 098-941-8200(代表)
URL. https://okimu.jp





隈研吾展は8月1日より角川武蔵野ミュージアムにて!



角川武蔵野ミュージアム 竣工記念展

「隈研吾/大地とつながるアート空間の誕生 ― 石と木の超建築」
8月1日より、埼玉県所沢市の角川武蔵野ミュージアムにて!

「隈研吾/大地とつながるアート空間の誕生 ― 石と木の超建築」が
8月1日(土)から10月15日(木)まで、埼玉県所沢市の角川武蔵野ミュージアムで開催されます。
8月1日にプレオープンする角川武蔵野ミュージアムの竣工記念展です。

世界的建築家・隈研吾氏が携わった石の建築と木の建築を紹介します。
特に石の建築では、角川武蔵野ミュージアムの外観・内部空間(一部エリア)・
周辺のランドスケープデザインを公開するとともに、構想から設計、
実際の工法までを、隈氏のテキストや設計図、インタビュー映像など、
豊富な資料で解説します。

展示企画や、隈研吾建築都市設計事務所が手がけます。
隈氏が設計したミュージアム内のグランドギャラリーに、柔らかな布の展示台を設置し、
その上に「CLT HARUMI PARK」や「V&A Dundee」など、
自然素材である石と木を用いた近年の代表作の模型群を展示・解説します。

角川武蔵野ミュージアムは隈研吾建築都市設計事務所の設計。
外壁全面に約2万枚の石(割肌風タタキ仕上げ)を使用する石の超建築です。
まるで巨大な岩塊が武蔵野台地の地殻からせり上がってきたかのようで、
その迫力、造形的な美しさ、そして石の表情は一見の価値あり。
ぜひこの機会にご来館ください。

なお、新型コロナウイルス感染防止対策として、完全事前予約制などの
入館人数の制限や各種対策を行なっています。
お出かけの際には角川武蔵野ミュージアムのウェブサイトをご確認ください。

*「月刊石材」2020年7月号にて角川武蔵野ミュージアムの記事を掲載。
こちらからご注文可能です。
https://www.ishicoro.net/SHOP/sekizai20200715.html


●角川武蔵野ミュージアム 竣工記念展
「隈研吾/大地とつながるアート空間の誕生 ― 石と木の超建築」
会期:2020年8月1日(土)~10月15日(木)
時間:午前10時~午後6時(金・土は10時~21時)
*最終入館は閉館30分前まで
休館日:火曜日
*9月22日(火・祝)は開館
会場:角川武蔵野ミュージアム・グランドギャラリー
住所:埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3

主催:角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人角川文化振興財団)
展示企画:隈研吾建築都市設計事務所
写真:新津保建秀
協力:KADOKAWA、デルタ電子、TIME & STYLE、飛騨産業
後援:所沢市、所沢市教育委員会

*事前予約や入場料金などの詳細
角川武蔵野ミュージアム https://kadcul.com/





消費増税に伴う価格変更のお知らせ

2019年10月から消費税が10%に移行されることに伴い、『月刊石材』の年間購読料を2019年10月号(2019年10月15日発行)より、下記のとおり、変更させていただきます。
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


◎『月刊石材』年間購読料

【変更前価格】
・年間=定価21,870円(税・送料込み)

     ↓ 

【変更後価格】
・年間=定価22,528円(税・送料込み) ※2ヵ月分サービス価格

※1冊当たりの料金は、2,048円(送料込み+税で従来どおり)。


また、弊社および他社発刊の各種書籍等についても、このたびの消費増税に伴い、2019年10月以降、定価を変更させていただく書籍もございます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。


今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物の発行に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。



2019年9月25日
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

石文社事務所移転のお知らせ

石文社事務所は9月24日(火)より、石文化研究所へ移転しました。
電話番号・FAX番号は従来どおりです。


住所:〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-1-5 信丸ビル5F
TEL:03-5829-6014(変更なし)
FAX:03-5829-6024(変更なし)


お近くにお越しの際は、お気軽にお立ちよりください。


石文社・石文化研究所地図

◎アクセス
・JR神田駅から徒歩約5分 (山手線・中央線・京浜東北線)
・地下鉄神田駅から徒歩約5分 (東京メトロ銀座線)
・JR秋葉原駅から徒歩約5分 (山手線・京浜東北線・総武線)
・地下鉄岩本町駅から徒歩約2分 (都営新宿線)

石文化研究所 石文化研究所
▲信丸ビル入口

石文化研究所
▲昭和通り側から


石文化研究所
▲昭和通りの反対側から


石文社チャンネル(YouTube)をスタートしました!

石文社チャンネル

石文社チャンネルをスタート!
YouTubeをご覧ください。

『月刊石材』2017年4月号から、記事中の写真や広告をスマートフォンアプリで読み込むと、動画や音声など、画像だけでは伝えることが出来ない情報を、皆様に伝えることができるサービスを開始しました。

その一部をYouTubeでも紹介して参ります。

https://www.youtube.com/channel/UCKNt72QX6IVimASmFRNMWOg

どうぞお楽しみください。

『「お墓」と「地震」』無料ダウンロード(PDFデータ)開始いたしました

お墓と地震

石文社発刊の『「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識』(2011年11月)
無料ダウンロード(PDFデータ)を開始いたしました


本書は阪神淡路大震災以後から東日本大震災直後までの『月刊石材』掲載の地震に関する記事を1冊にまとめたものです。

このたびの平成28年熊本地震で被災されました石材店の方々はもちろん、日本全国、いつどこで大地震が起きてもおかしくない状況のなかで、多くの方々にお役立ていただければと存じます。

なお本書発刊に当たり、これまで『月刊石材』の地震関連の取材にご協力にいただきました石材店・関連業者の皆さま、また、公益社団法人全日本墓園協会・主任研究員の横田睦先生、虎の門法律事務所・弁護士の小松初男先生、そのほか本書発刊にご協力いただきました皆様には、この場をお借りして改めて心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

※全文ダウンロード
「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識 (PDFデータ 5.62 MB)

◎目次

はじめに ~次の大災害に備えて

第1章 今からでも遅くない! 知っておきたい耐震施工の基本
第2章 地震で得たもの、失ったもの―問われる技術とリスク管理
第3章 あれから半年。復興はこれからが本番 ~新潟県中越地震~
第4章 静岡(駿河湾)地震に学ぶ石材店に求められる危機管理
第5章 墓地が災害に罹災した時 (公社)
全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第6章 お墓と自然災害の法律問題 虎の門法律事務所・弁護士 小松初男
第7章 対談 「大震災、どう対処するか?」
    虎の門法律事務所・弁護士 小松初男 × (公社)全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第8章 東日本大震災でいわき市の2組合が必要書類を作成

付録~各種参考資料     
石材店の災害対応マニュアル(原案)
墓石用接着剤による接合部施工マニュアル
非常用持出品チェックシート
備蓄品チェックシート、常時携行品チェックシート

おわりに ~信仰心の向上にも努めよう

※各章ごとのダウンロードは下記からお願いします

はじめに・第1章 (PDFデータ 1.07 MB)
第2章 (PDFデータ 532 KB)

第3章 (PDFデータ 408 KB)
第4章 (PDFデータ 737 KB)
第5章 (PDFデータ 492 KB)
第6章 (PDFデータ 912 KB)
第7章 (PDFデータ 628 KB)
第8章 (PDFデータ 652 KB)
付録・おわりに (PDFデータ 2.59 MB)

消費増税に伴う定価変更のお知らせ

2014年4月から消費税が8%に移行されることに伴い、『月刊石材』の定価を4月号より、下記のとおり、変更させていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【変更前価格】
・1冊=定価1,835円(本体1,748円、送料込み)
・年間購読料=定価18,350円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格      

  ↓

【変更後価格】
・1冊=定価1,748円(送料込み)+税
・年間購読料=定価18,870円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格

また弊社および他社発刊の各種書籍等についても、このたびの消費増税に伴い、4月以降、定価を変更させていただく書籍もございます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物の発行に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。

2014年3月13日 
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

消費増税に伴うお知らせ

放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経産省)

放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経済産業省より)

現在、経済産業省内に、砕石及び砂利の出荷基準に関する専門検討会」が設置されております。
その第1回(2月15日)の議事要旨・配布資料(いずれもPDFデータ)が、ウェブサイトにアップされました。

その配布資料には、(注)として、「石材については、切削・洗浄等しているため、仮に原石に放射性物質が付着していても除去されると考えられることや、原石の持ち出し時に県の放射線検査を受けていることから問題は生じないと考えられる」とあります。

墓石を建てるお客様への説明資料等の参考にしてください。


◎放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/jyutaku/investigation.html

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

「身の回りの自然物質は、大小の差はありますがすべて放射能を出しています。目に見えないため分からず知らないだけで、普通は問題になるレベルではありません。
石材では、たとえばみかげ石(花崗岩・花崗閃緑岩・閃緑岩・斑れい岩)には、たいていジルコンや褐簾石が含まれ(ジルコンや褐簾石には、ごく微量のウランやトリュウムが入っている)、わずかながら放射線が出ます。しかし、環境や人体に影響を及ぼすことは、まったくありません。石材からの放射能汚染は考慮しなくてもいいのです。
もし、石材に外部から埃のような放射性物質が舞い降りてきたら、吹き飛ばすか軽く水洗いすれば問題ありません」

こう話すのは、『月刊石材』で「石材の基礎知識」(誌上「お墓の勉強会」2009年4月号~2010年12月号、合計20回)を連載した理学博士の服部仁先生です。同氏は、通産省工業技術院地質調査所(現・独立行政法人産業技術総合研究所、地質調査総合センター)の岩石地質課長、地質部長、鹿島建設㈱の技術研究所顧問などを歴任した岩石についての専門家です。

放射能01 放射能02

つまり花崗岩は、もともと放射性物質を含んでいるのであり、また、その量は人体に影響を及ぼすレベルではないということです。仮に今回の震災によって石が放射性物質を含む粉体で汚染されたとしても、水洗いをすれば問題ないということです。実際に、福島県にある各丁場では、原石は水洗いをしてから出荷し、また製品で出荷する場合は、切削、研磨の際に水を使い、必然的に洗浄されているので心配はありません。

放射能03 放射能04

「白い花崗岩には、カリ長石が20%以上含まれ、主成分のカリウム元素には、同位体(isotope)カリウム40が極く微量含まれ、放射線を出します。もし、白い花崗岩に放射線測定器(ガイガーカウンターなど)を当てると針が振れますが、もちろん人体に悪影響を与えるような強さではありません。強いエネルギーを持った放射線には宇宙線があり、1000mの強固な岩盤や地球を貫くような素粒子もご存じの事と思いますが、人体には無害です。不思議なことにウラン鉱石の産地に住む人たちは、強力な放射能を浴びているにもかかわらず、健康に暮らしています」
と服部先生。震災2ヵ月後の中日新聞5月14日付け朝刊には「岐阜の放射線量なぜ高い?」という見出しで、その理由としては、「花こう岩が大地に広く分布し、山岳地帯で岩盤が露出しているから」と掲載されました。また、「(岐阜県の数値は)原発事故前と変化はなく、健康に影響があるレベルではないので安心してほしい」と同県担当者のコメントも発表されています。

花崗岩と放射線は切り離せないものであり、たとえ原発事故によって放射能汚染があったとしても、水洗いすれば問題はありません。

(『月刊石材』2011年10月号巻頭特集より抜粋)

なお、服部仁先生による「身のまわりの放射能」と題した資料を、下記からダウンロードできます。合わせてご覧ください。

http://www.ishicoro.com/report/h.hattori.pdf

東北関東大震災・義援金の募集について


東北関東大震災・義援金の募集について
(社)日本石材産業協会が 「東北地方太平洋沖地震義援金」の窓口を開設いたしました。
日本石材産業協会 http://www.japan-stone.org/

日本赤十字社では「東北関東大震災」の状況について、随時ホームページで報告されております。
日本赤十字社への義援金も含め、是非ご覧ください。
日本赤十字社 義援金・救援金募集ページ http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html





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