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天野浩子「葉の端」は10月8日より、東京・北上野のいりや画廊にて!

天野浩子展

天野浩子「葉の端」
10月8日より、東京・北上野のいりや画廊にて!

彫刻家・天野浩子さんの個展「葉の端」が、10月8日(月・祝)から20日(土)まで、
東京・北上野のいりや画廊にて開催されます。

天野さんは1984年、神奈川県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
国内外で個展、グループ展、彫刻シンポジウム参加など、ご活躍中です。

「葉の端」とは、「ものの端のかたちが内包するものを指し示している」ことを
意味するテーマで、展覧会ではかたちの突端とそれが内側に含むものを
表現した作品が展観されます。

ぜひ会場で、天野さんの石の表現をお楽しみください!


●天野浩子「葉の端」
期間:2018年10月8日(月・祝)〜20日(土)
時間:午前11時30分〜午後7時30分(最終日は午後4時まで)

休廊:14日(日)
レセプション:12日(金)午後5時〜

会場:いりや画廊
住所:東京都台東区北上野2-30-2
https://www.galleryiriya.com/





東京国際ミネラル秋のフェアは9月28日より、東京・新宿で!

ミネラルフェア (前回会場)

東京国際ミネラル秋のフェア
9月28日より、東京・新宿のスペースセブンイベント会場にて!

東京国際ミネラル秋のフェアが9月28日(金)から10月1日(月)まで、
東京・新宿のハイアット・リージェンシー東京/小田急第一生命ビル1階の
スペースセブンイベント会場にて開催されます。

世界中のミネラル(鉱物、化石、ジェム、隕石等)を一堂に会する展示会で、
期間中は国内外からのミネラルファン、仕入れ業者等で大にぎわいです。

天然石でアクセサリーをつくる特別企画や、「天然岩絵具 作成キット」の実演販売など、
今回も見どころ満載のミネラルフェア!

石材店にとってもヒントあふれる展示となりそうです。
ぜひ、ご来場を!


●東京国際ミネラル秋のフェア
期間:2018年9月28日(金)から10月1日(月)
時間:午前10時〜午後6時(最終日は午後5時まで)

会場:ハイアット・リージェンシー東京/小田急第一生命ビル1階
    スペースセブンイベント会場
料金:一般700円、学生・65歳以上500円(中学生以下は無料)

主催:東京国際ミネラル協会
http://tima.co.jp/





「石塔・佛像」写真展、「アートの供華展」は9月17より!

駒澤写真展 駒澤写真展 (前回)

駒澤たん道「石塔・石佛」写真展
坂本裕美「アートの供華」展
9月17日より、北鎌倉・建長寺法堂にて!

写真家で僧侶の駒澤たん道師の「石塔・石佛」写真展と、
空間の花作家・坂本裕美氏の「アートの供華」展が、
9月17日(月・祝)から24日(月・祝)まで、
神奈川県北鎌倉の臨済宗大本山・建長寺法堂にて開催されます。
主催は石文社。

駒澤師は、小社刊「月刊石材」や写真集「一石有響」でもおなじみの写真家。
2016年にも建長寺にて写真展を開催し、多くの来場者へ石塔・石佛の美しさを伝えました。
今回は空間の花作家・坂本氏が手がける「供華」展示会と同時開催です。

ぜひご来場いただき、おふたりの作品世界をご堪能ください。


●駒澤たん道「石塔・石佛」写真展/坂本裕美「アートの供華」展
期間:2018年9月17日(月・祝)〜24日(月・祝)
時間:午前8時30分〜午後4時30分

会場:北鎌倉・臨済宗大本山 建長寺法堂
料金:展覧会は無料(建長寺拝観料500円)

お問い合わせ先:石文社
TEL.03-5829-6014
https://www.ishicoro.net




国別花崗岩製品の輸入動向(2018年7月)

国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2018年7月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比81.0%、輸入金額は91.5%となっています。

https://www.ishicoro.net/kunibetsu_g_2018.xls

中国産花崗岩製品の輸入動向(2018年7月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2018年7月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比80.8%、輸入金額は90.9%となっています。

https://www.ishicoro.net/china_g_2018.xls

国別花崗岩製品の輸入動向(2018年6月)

国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2018年6月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比83.5%、輸入金額は94.3%となっています。

https://www.ishicoro.net/kunibetsu_g_2018.xls

中国産花崗岩製品の輸入動向(2018年6月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2018年6月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比83.2%、輸入金額は93.5%となっています。

https://www.ishicoro.net/china_g_2018.xls

石彫アートフェス2018in北木島は8月18日より!

石彫アートフェス北木 石彫アートフェス北木

石彫アートフェス2018in北木島
8月18日より、岡山県・北木島のK's LABO屋外特設会場にて!

石彫アートフェス2018in北木島が8月18日(土)から31日(金)まで、
北木石の産地、岡山県笠岡市の北木島にあるK's LABO屋外特設会場で開催されます。
主催は同フェス実行委員会、共催兼事務局は鳴本石材(株)。

日本有数の石材産地である北木島を広くPRし、地域の活性化に繋げるのが目的。
関東から5人の若手作家を招へいし、公開制作を行ない、島内外の来訪者との交流も生みます。

もともと、共催兼事務局を務める鳴本石材・鳴本哲矢会長が、
「若手作家に創作の場を提供し、育成を図りたい」との思いを持っていたのがきっかけ。
北木島の発信だけでなく、墓石・建築以外の石材の可能性を探ることも視野に入れています。

◎招待作家(敬称略、順不同)
重松慧祐(武蔵野美術大学大学院OB)
石川夏帆(武蔵野美術大学大学院美術専攻彫刻コース1年)
中山竜輔(東京造形大学彫刻科修士2年)
川口 祥(東京造形大学修士1年)
金子典弘(東京造形大学学部3年)

完成作品はK's LABOや島内にて展示販売を行なう予定で、石彫アートの可能性も探ります。

夏休みにご家族そろって、ぜひ北木島へ!!

●石彫アートフェスin北木島
期間:2018年8月18日(土)〜31日(金)
時間:午前10時〜午後4時
定休日:水曜日

会場:K's LABO(ケーズラボ)屋外特設会場
住所:岡山県笠岡市北木島町10364-25
TEL.0865-69-8814
http://kslabo.info/

●オープニングセレモニー
8月19日(日)、K's LABO屋外特設会場にて
午後5時〜開会、主催者挨拶、来賓挨拶、アートフェス概要説明、作家紹介
午後5時30分〜交流会
午後7時 閉会
※帰りは会場タクシーを用意(伏越港着、午後7時30分頃)




石仏公開講座は8月25日、東京都豊島区の大正大学にて!

石仏公開講座
写真:栃木県那須烏山市の山あげ祭りの準備風景(撮影:蔵地心)

第40回石仏公開講座
8月25日、東京都豊島区の大正大学大会議室にて!

第40回石仏公開講座が8月25日(土)、東京都豊島区の大正大学大会議室で開催されます。
現在、広く参加者を募集中。主催は日本石仏協会。

当日は四つの講義を行ない、第1講では小社刊『月刊石材』で昨年1年間グラビアページを
掲載していただいた写真家の蔵地心さん(フォトマスターエキスパート、同協会理事)が
講師を務められます(演題は「写真風土記『民俗』」)。

以下、講師と演題です。

・第1講 講師:蔵地心氏(フォトマスターエキスパート、同協会理事)
      演題:「写真風土記『民俗』」
・第2講 講師:内藤恵理子氏(種智院大学密教資料研究所研究員)
      演題:「石仏の文化を次世代に伝えるには」
・第3講 講師:石上善應氏(大正大学名誉教授)
      演題:「インドの石像の歴史」
・第4講 講師:村松哲文氏(駒澤大学仏教学部教授)
      演題:「国東半島の石仏造像事情について」

当日は午前9時30分受付開始で、第1講は9時45分から開講。
第4講の終了は午後5時で、その後に会員対象の交流懇親会も開催予定です。

参加費は日本石仏協会会員・会員外ともに3,000円。
(1講座のみの受講は1,000円)

詳細は、下記の日本石仏協会ホームページをご覧ください。


●第40回石仏公開講座
日程:2018年8月25日(土)
時間:午前9時30分〜午後5時

会場:大正大学大会議室
住所:東京都豊島区西巣鴨3-20-1
参加費:会員・会員外とも3,000円(1講座のみ1,000円)

交流懇親会(会員対象):午後5時30分〜午後7時30分(別途5,000円)
会場:大正大学内レストラン

●日本石仏協会ホームページ
http://sekibutukyokai.jp/




エンディング産業展&ジャパンストーンショーは8月22日より!

エンディング展 エンディング展
前回の写真

第4回エンディング産業展・第2回ジャパンストーンショー(同時開催)
8月22日より東京ビッグサイト・東7ホールにて開催!

第4回エンディング産業展と第2回ジャパンストーンショーが8月22日(水)から
24日(金、友引)まで、東京ビッグサイト・東7ホールにて開催されます。
主催は両展ともにTSO International(株)。

エンディング産業展は、葬儀・埋葬・供養などの終活に関する設備・機器・サービスの専門展。
ジャパンストーンショーは、原石・墓石・石材加工技術が一堂に集まる石材産業専門展示会。
この2つが同時開催されることに大きな意味を感じます。

ジャパンストーンショーには石材産地(岡崎、庵治等)からも出展があり、
葬送の多様化のなか、来場者に石材(墓石)を使用することの大切さを訴求します。

期間中はセミナーも多数実施され、
また「供養女子コンテスト」「お供え花コンテスト」等のイベントも同時開催されます。

出展者、セミナー、イベントともに、最新のエンディングサービスを知る絶好の機会。
石材業者には必見のフェアです。


●第4回エンディング産業展・第2回ジャパンストーンショー(同時開催)
期間:2018年8月22日(水)〜24日(金、友引)
時間:午前10時〜午後5時
会場:東京ビッグサイト・東7ホール

●出展者、セミナー、イベント等の最新情報は下記よりご確認ください!
エンディング産業展 http://www.ifcx.jp/
ジャパンストーンショー http://www.stoneshow.jp





石文化研究所をご利用ください

石文化研究所バナー


石文化研究所 石文化研究所
▲信丸ビル入口

石文化研究所(東京都千代田区岩本町3-1-5 信丸ビル5F)をご利用ください!

完全予約制。最大収容人数18名。喫煙ルーム完備です。

故・小畠宏允先生の蔵書を管理。石材業界人にとって役立つ、貴重な書籍が豊富にあります!

資料閲覧料として1時間:2,000円(税別)をいただきます。

プロジェクター・スクリーン・ホワイトボード無料。FREE Wi-Fiです。

・利用時間=午前10時〜午後6時(土・日・祝日を除く)
・所在地=東京都千代田区岩本町3-1-5 信丸ビル5F
・お問い合わせ=TEL:03-5829-6014(石文社)

ご予約依頼、お問い合わせは下記からも可能です。お気軽にお問い合わせください。

ご予約依頼

◎アクセス
・JR神田駅から徒歩約5分 (山手線・中央線・京浜東北線)
・JR秋葉原駅から徒歩約5分 (山手線・京浜東北線・総武線)
・地下鉄岩本町駅から徒歩約2分 (都営新宿線)
・地下鉄神田駅から徒歩約5分 (東京メトロ銀座線)

石文化研究所地図

石文化研究所
▲土足禁止となっております

石文化研究所


石文化研究所
▲喫煙ルーム

石文化研究所
▲昭和通り側から


石文化研究所
▲昭和通りの反対側から



明田一久彫刻展は8月8日より高崎高島屋にて!

明田一久彫刻展

STONE WORKS 明田一久彫刻展
8月8日より高崎高島屋5階アートギャラリーにて!

彫刻家、明田一久さんの個展「STONE WORKS 明田一久彫刻展」が、
8月8日(水)から14日(火)まで群馬県高崎市の高崎高島屋5階アートギャラリーにて開催されます。

明田さんは1971年生まれの現在活躍中の彫刻家。
ツバメや文鳥、ペンギンなどの動物を主人公にした作品は幅広いファンを獲得。
つい先日も4月から6月までの約2ヵ月間、東京・目黒で大展覧会を開いたばかりで、
その人気、活躍ぶりがわかります。

「時に繊細に、時に思い切って、石で表現することの可能性に挑戦し続ける・・・
本会場での開催は3回目になります。最新作を交えての展示です。
石の重みや温かさ、真鍮のもつ『線』・・・不思議な一体感も感じてください」
(案内状より)

ちょうど夏休みの期間。
お子さまとご一緒にご覧になるのも、一層、楽しさが広がるはずです!

(写真は作品「フィッシャーマン」)


●STONE WORKS 明田一久彫刻展
期間:2018年8月8日(水)〜14日(火)
時間:午前10時〜午後7時
(土日祝は午後7時30分まで、最終日は午後2時閉場)

会場:高崎高島屋5階アートギャラリー
住所:群馬県高崎市旭町45
直通TEL. 027-330-3956




参加者募集!庵治石ソムリエ養成制度(11月開催)

庵治石ソムリエ2018

参加者募集!
第10回庵治石ソムリエ養成制度
11月15日(木)・16日(金)、庵治石材産地にて!

庵治石材産地・石翔会は、第10回庵治石ソムリエ養成制度の参加者を募集しています。
日程は、今年11月15日(木)・16日(金)の1泊2日コース。
全国の石材小売店経営者および社員を対象にしています。

◆日程
2018年11月15日(木)・16日(金) 1泊2日

◆受講資格
石材小売店経営者および社員に限る

◆内容
庵治石材産地内の採石場・加工工場を見学します

◆定員
20名 ※締め切り9/20日(木)
定員になり次第、締め切り

◆参加費
25,000円
移動費、食事代、懇親会費含む、宿泊費は別途

◆参加者メリット
1)東京から1泊2日で見学できます
2)庵治石を参加者自身が選び加工し、持ち帰れます
3)庵治石に自信を持って売れる営業マンを育てます
4)庵治産地の採石場&加工工場を庵治石ソムリエインストラクターがご案内します
5)普段見れない場所も写真撮影(動画撮影)できます
6)修了書、修了カード(顔写真付き)が発行されます
7)行程中の食事は地元有名店にご案内いたします

◆スケジュール(予定)
11/15(木)
丁場見学(10:30)→庵治産地全体見学→昼食(12:00)→丁場見学(野山地区)
→姿物工場見学→文字彫り工場見学→役物工場見学→手磨き工場見学
→原石選別→丸物工場見学→庵治石についての座学(16:15)
終了後、19:00より懇親会

11/16(金)
9:00集合→自分で選別した庵治石の石割(9:10)→石割した庵治石の切削
→昼食(12:00)→引き続き切削&研磨→意見交換会(15:00)→解散(16:00)

◆お申し込み、お問い合わせ先
庵治石材産地 石翔会(庵治石開発協同組合内)
TEL.087-871-2384 FAX.087-871-2380
http://aji-sekishoukai.net/
担当:山田幸輝



石文化研究所の所在地等についてのご案内

このたび、石文化研究所を開設する運びとなりました。同研究所は、故・小畠宏允先生の蔵書等を引き継いだもので、石材業界の財産といえる豊富な書籍や資料、DVDなどを管理してまいります。

石文化研究所は下記のとおりとなります。石文社事務所までは、徒歩3分の場所となります。

お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください(事前予約制、正式オープン5月中旬予定)。

なお管理の都合上、蔵書の貸し出しは原則致しません。何卒ご了承ください。

住所/〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-1-5 信丸ビル5F
TEL/03−5829−6014(石文社)
FAX/03−5829−6024(石文社)
開所時間/午前10時〜午後5時(土日・祝日、お盆、年末年始を除く)

◎アクセス
 ・JR神田駅から徒歩約5分 (山手線・中央線・京浜東北線)
 ・JR秋葉原駅から徒歩約5分 (山手線・京浜東北線・総武線)
 ・地下鉄岩本町駅から徒歩約2分 (都営新宿線)
 ・地下鉄神田駅から徒歩約5分 (東京メトロ銀座線)

石文化研究所地図

◎石文社(東京都千代田区岩本町2-10-2 神田ウサミビル8階)へのアクセス
 ・JR神田駅から徒歩約7分 (山手線・中央線・京浜東北線)
 ・JR秋葉原駅から徒歩約10分 (山手線・京浜東北線・総武線)
 ・地下鉄岩本町駅から徒歩約3分 (都営新宿線)
 ・地下鉄小伝馬町駅から徒歩約4分 (東京メトロ日比谷線)
 ・地下鉄神田駅から徒歩約7分 (東京メトロ銀座線)

『月刊石材』の価格改定と「石文化研究所」開設のご案内

平成30年3月16日

『月刊石材』ご購読の皆様へ

株式会社石文社
代表取締役 中江 庸

『月刊石材』の価格改定と「石文化研究所」開設のご案内

拝啓  皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は、弊社出版物をご愛顧いただきましてまことに有難うございます。

 さて、マスコミ報道等でご存知のとおり、各種運賃の値上げが行なわれております。またここ数年、紙代や印刷費等も上がっております。当社におきましてはこれまで、諸経費の削減をはじめ企業努力により価格の維持に努めてまいりましたが、弊社単独での努力では抗し難い状況となってきております。

 そしてこのたび、石文化研究所を開設する運びとなりました。同研究所は、故・小畠宏允先生の蔵書等を引き継いだもので、石材業界の財産といえる豊富な書籍や資料、DVDなどを管理してまいります。

 つきましては、『月刊石材』の価格を平成30年4月号(4月15日発行)から、下記のとおり改定させていただくことになりました。『月刊石材』をご愛顧いただいております皆様には諸事情ご賢察の上、今後とも何卒ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

敬具

価格改定

※年間購読いただいている方に置かれましては、順次、新価格とさせていただきます。

 なお、今回の『月刊石材』の価格改定に伴い、下記のサービスを併せて開始させていただきます。

1、『月刊石材』電子版の無料閲覧(閲覧期間は各号の発行日から2ヵ月間を予定)

 毎月目次ページにID、パスワードを記載し、下記のバナーから、『月刊石材』電子版をご覧いただけるように致します(入口は、PC版ネットショップ『いしぶみ』のトップページ左側の一番下にあります。ID、パスワードは毎月更新します)。
 お試し版として、同2018年3月号をアップしておりますので、是非ご覧ください。

『月刊石材』電子版

※本サービスを購読者以外の第三者へ無断で提供する行為は、一切禁じております。
   
2、石文化研究所の無料会員登録

 会員登録いただいた方は石文化研究所ホームページ開設後、無料で社名、連絡先を掲載させていただきます(登録用紙は『月刊石材』2018年3月号に同封しております)。 

3、石文化研究所蔵書の無料閲覧

 所在地などは下記をご覧ください。
https://www.ishicoro.net/hpgen/HPB/entries/1020.html 

4、石文化研究所企画の研修会のご案内

 各種セミナー、現地研修会(国内外)をご案内させていただきます。

 もちろん、『月刊石材』の誌面も更なる充実を図って参りますので、今後とも何卒ご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

以上


石文社チャンネル(YouTube)をスタートしました!

石文社チャンネル

石文社チャンネルをスタート!
YouTubeをご覧ください。

『月刊石材』2017年4月号から、記事中の写真や広告をスマートフォンアプリで読み込むと、動画や音声など、画像だけでは伝えることが出来ない情報を、皆様に伝えることができるサービスを開始しました。

その一部をYouTubeでも紹介して参ります。

https://www.youtube.com/channel/UCKNt72QX6IVimASmFRNMWOg

どうぞお楽しみください。

『「お墓」と「地震」』無料ダウンロード(PDFデータ)開始いたしました

お墓と地震

石文社発刊の『「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識』(2011年11月)
無料ダウンロード(PDFデータ)を開始いたしました


本書は阪神淡路大震災以後から東日本大震災直後までの『月刊石材』掲載の地震に関する記事を1冊にまとめたものです。

このたびの平成28年熊本地震で被災されました石材店の方々はもちろん、日本全国、いつどこで大地震が起きてもおかしくない状況のなかで、多くの方々にお役立ていただければと存じます。

なお本書発刊に当たり、これまで『月刊石材』の地震関連の取材にご協力にいただきました石材店・関連業者の皆さま、また、公益社団法人全日本墓園協会・主任研究員の横田睦先生、虎の門法律事務所・弁護士の小松初男先生、そのほか本書発刊にご協力いただきました皆様には、この場をお借りして改めて心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

※全文ダウンロード
「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識 (PDFデータ 5.62 MB)

◎目次

はじめに 〜次の大災害に備えて

第1章 今からでも遅くない! 知っておきたい耐震施工の基本
第2章 地震で得たもの、失ったもの―問われる技術とリスク管理
第3章 あれから半年。復興はこれからが本番 〜新潟県中越地震〜
第4章 静岡(駿河湾)地震に学ぶ石材店に求められる危機管理
第5章 墓地が災害に罹災した時 (公社)
全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第6章 お墓と自然災害の法律問題 虎の門法律事務所・弁護士 小松初男
第7章 対談 「大震災、どう対処するか?」
    虎の門法律事務所・弁護士 小松初男 × (公社)全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第8章 東日本大震災でいわき市の2組合が必要書類を作成

付録〜各種参考資料     
石材店の災害対応マニュアル(原案)
墓石用接着剤による接合部施工マニュアル
非常用持出品チェックシート
備蓄品チェックシート、常時携行品チェックシート

おわりに 〜信仰心の向上にも努めよう

※各章ごとのダウンロードは下記からお願いします

はじめに・第1章 (PDFデータ 1.07 MB)
第2章 (PDFデータ 532 KB)

第3章 (PDFデータ 408 KB)
第4章 (PDFデータ 737 KB)
第5章 (PDFデータ 492 KB)
第6章 (PDFデータ 912 KB)
第7章 (PDFデータ 628 KB)
第8章 (PDFデータ 652 KB)
付録・おわりに (PDFデータ 2.59 MB)

消費増税に伴う送料変更のお知らせ

2014年4月から消費税が8%に移行されることに伴い、4月1日のご注文から送料を下記の通りとさせていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


【変更後価格】

500グラムまで 215円
510〜2000グラムまで 350円
2001グラム〜 610円

【変更前価格】

500グラムまで 210円
510〜2000グラムまで 340円
2001グラム〜 590円


今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物等の発刊・販売に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。

2014年3月26日 
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

消費増税に伴う定価変更のお知らせ

2014年4月から消費税が8%に移行されることに伴い、『月刊石材』の定価を4月号より、下記のとおり、変更させていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【変更前価格】
・1冊=定価1,835円(本体1,748円、送料込み)
・年間購読料=定価18,350円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格      

  ↓

【変更後価格】
・1冊=定価1,748円(送料込み)+税
・年間購読料=定価18,870円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格

また弊社および他社発刊の各種書籍等についても、このたびの消費増税に伴い、4月以降、定価を変更させていただく書籍もございます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物の発行に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。

2014年3月13日 
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

消費増税に伴うお知らせ

石文社 新事務所のご案内

石文社 新事務所に移転しました!
8月19日より業務を開始しています。

弊社はこのたび、下記住所へ事務所を移転いたしました。

最寄り駅はJR神田駅・秋葉原駅(徒歩7〜10分)、または地下鉄岩本町駅(徒歩約3分)、地下鉄小伝馬町駅(徒歩約4分)などで、アクセスは良好です。

新事務所02 新事務所01
(写真:神田ウサミビル8階に移転しました)

旧事務所からも徒歩で15分ほどの距離にありますので、お近くにお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください!

今後ともスタッフ一同、石材業界の健全な発展に貢献できるよう精進して参ります。
倍旧のお引き立てを賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

なお、電話・FAX番号も変更しています。


〔新事務所〕
住所:〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-10-2 神田ウサミビル8F
電話:03-5829-6014  FAX:03-5829-6024

〔新事務所ご案内図〕
石文社マップ

〔アクセス〕
JRでは
・JR神田駅より徒歩約7分(山手線・中央線・京浜東北線)
・JR秋葉原駅より徒歩約10分(山手線・京浜東北線・総武線)
地下鉄では
・都営新宿線 岩本町駅より徒歩約3分
・東京メトロ日比谷線 小伝馬町より徒歩約4分
・東京メトロ銀座線 神田駅より徒歩約7分




放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経産省)

放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経済産業省より)

現在、経済産業省内に、砕石及び砂利の出荷基準に関する専門検討会」が設置されております。
その第1回(2月15日)の議事要旨・配布資料(いずれもPDFデータ)が、ウェブサイトにアップされました。

その配布資料には、(注)として、「石材については、切削・洗浄等しているため、仮に原石に放射性物質が付着していても除去されると考えられることや、原石の持ち出し時に県の放射線検査を受けていることから問題は生じないと考えられる」とあります。

墓石を建てるお客様への説明資料等の参考にしてください。


◎放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/jyutaku/investigation.html

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

「身の回りの自然物質は、大小の差はありますがすべて放射能を出しています。目に見えないため分からず知らないだけで、普通は問題になるレベルではありません。
石材では、たとえばみかげ石(花崗岩・花崗閃緑岩・閃緑岩・斑れい岩)には、たいていジルコンや褐簾石が含まれ(ジルコンや褐簾石には、ごく微量のウランやトリュウムが入っている)、わずかながら放射線が出ます。しかし、環境や人体に影響を及ぼすことは、まったくありません。石材からの放射能汚染は考慮しなくてもいいのです。
もし、石材に外部から埃のような放射性物質が舞い降りてきたら、吹き飛ばすか軽く水洗いすれば問題ありません」

こう話すのは、『月刊石材』で「石材の基礎知識」(誌上「お墓の勉強会」2009年4月号〜2010年12月号、合計20回)を連載した理学博士の服部仁先生です。同氏は、通産省工業技術院地質調査所(現・独立行政法人産業技術総合研究所、地質調査総合センター)の岩石地質課長、地質部長、鹿島建設蠅竜蚕儻Φ羹蠍槎笋覆匹鯲鯒い靴心篝个砲弔い討寮賁膕箸任后

放射能01 放射能02

つまり花崗岩は、もともと放射性物質を含んでいるのであり、また、その量は人体に影響を及ぼすレベルではないということです。仮に今回の震災によって石が放射性物質を含む粉体で汚染されたとしても、水洗いをすれば問題ないということです。実際に、福島県にある各丁場では、原石は水洗いをしてから出荷し、また製品で出荷する場合は、切削、研磨の際に水を使い、必然的に洗浄されているので心配はありません。

放射能03 放射能04

「白い花崗岩には、カリ長石が20%以上含まれ、主成分のカリウム元素には、同位体(isotope)カリウム40が極く微量含まれ、放射線を出します。もし、白い花崗岩に放射線測定器(ガイガーカウンターなど)を当てると針が振れますが、もちろん人体に悪影響を与えるような強さではありません。強いエネルギーを持った放射線には宇宙線があり、1000mの強固な岩盤や地球を貫くような素粒子もご存じの事と思いますが、人体には無害です。不思議なことにウラン鉱石の産地に住む人たちは、強力な放射能を浴びているにもかかわらず、健康に暮らしています」
と服部先生。震災2ヵ月後の中日新聞5月14日付け朝刊には「岐阜の放射線量なぜ高い?」という見出しで、その理由としては、「花こう岩が大地に広く分布し、山岳地帯で岩盤が露出しているから」と掲載されました。また、「(岐阜県の数値は)原発事故前と変化はなく、健康に影響があるレベルではないので安心してほしい」と同県担当者のコメントも発表されています。

花崗岩と放射線は切り離せないものであり、たとえ原発事故によって放射能汚染があったとしても、水洗いすれば問題はありません。

(『月刊石材』2011年10月号巻頭特集より抜粋)

なお、服部仁先生による「身のまわりの放射能」と題した資料を、下記からダウンロードできます。合わせてご覧ください。

http://www.ishicoro.com/report/h.hattori.pdf

東北関東大震災・義援金の募集について


東北関東大震災・義援金の募集について
(社)日本石材産業協会が 「東北地方太平洋沖地震義援金」の窓口を開設いたしました。
日本石材産業協会 http://www.japan-stone.org/

日本赤十字社では「東北関東大震災」の状況について、随時ホームページで報告されております。
日本赤十字社への義援金も含め、是非ご覧ください。
日本赤十字社 義援金・救援金募集ページ http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html





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