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米田拓朗写真展「石の国」は6月18日より東京・新宿で!

米田拓朗写真展「石の国」
6月18日より東京・新宿のphotographers' galleryにて!

写真家、米田拓朗氏の写真展「石の国」が6月18日(火)から28日(金)まで、
東京・新宿のphotographers' galleryで開催されます。
石の写真、約20点が展示されます。

山梨県甲府盆地を流れる笛吹川は大小さまざまな姿の石を運んできます。
写真展では笛吹川をはじめ、山梨県内の川や道ばたなどに転がっている
石を撮影した写真が展示されます。
それらは特徴的な形をもつでもなく、何の変哲もない石ばかりですが、
過去や未来とのつながりを示す不思議な存在感を放ちます。

また米田氏は本展にあわせて『丸石拾遺集』を刊行されています。
こちらもぜひご覧ください!


●米田拓朗写真展「石の国」
会期:2019年6月18日(火)〜28日(金)
時間:午前12時〜午後8時

会場:photographers' gallery
住所:東京都新宿区新宿2-16-11-401

https://pg-web.net/exhibition/ishinokuni-2/

※米田氏の写真は上記リンク先でご覧ください。




樋口恭一個展は6月17日より東京・銀座のギャラリーせいほうで!

樋口恭一展

樋口恭一2019〜石が語ること〜
6月17日より東京・銀座のギャラリーせいほうにて!

彫刻家、樋口恭一氏の個展「樋口恭一2019〜石が語ること〜」が
6月17日(月)から28日(金)まで、東京・銀座のギャラリーせいほうで開催されます。

樋口氏は1959年生まれの石の彫刻家。
ご自身のホームページには次のように記されています。

「ある種の懐かしさを持って、私たちを、深く長い心の旅に誘い込む、
私たちの心の中に既にあって、未知のものではなく、
だから既知だというのでもないけれど、
それと出会えばわかる、そんな表層や形状を持っている、
いつか見た記憶の中の形を求めて制作を続けています。」

今回、どのような作品が見られるのか、ぜひ会場へ!


●樋口恭一2019〜石が語ること〜
会期:2019年6月17日(月)〜28日(金)  ※日曜休廊
時間:午前11時〜午後6時30分(最終日は午後5時まで)
オープニングパーティー:17日(月)午後5時〜午後7時

会場:ギャラリーせいほう
住所:東京都中央区銀座8丁目10-7東成ビル1F
http://gallery-seiho.com

樋口恭一氏ホームページ
http://www.higucchi.com/




伊藤博敏個展「IN THE STONE !」は6月14日より東京・中野で!

伊藤博敏展

伊藤博敏個展「IN THE STONE !」
6月14日より東京・中野ブロードウェイのリトルハイにて!

彫刻家、伊藤博敏氏の個展「IN THE STONE !」が6月14日(金)より24日(月)まで、
東京・中野の中野ブロードウェイ4Fのリトルハイにて開催されます。
石の中に何かが潜んでいるような作品が人気の伊藤さん。
今回も独創的で魅力的な作品を発表します。

伊藤さんは1958年長野県生まれ、東京藝術大学美術学部工藝科卒業。
明治12年創業の老舗石材店を営みながらアート作品をつくられています。
その作品は海外からも注目され、国内外で個展を開催されています。

特に石の表面にファスナーをつけた作品は独創的で、
その開口部からは人間の歯、目、またはコイン、機械の部品など、
鑑賞者をドキドキさせます。

今回もそんな石の彫刻作品を約20点展示する予定とのこと。
ぜひ会場で、石の新たな魅力を感じてください。


●伊藤博敏展「IN THE STONE !」
会期:2019年6月14日(金)〜24日(月)  ※19日(水)休廊
時間:午前12時〜午後7時(最終日は午後5時まで)

会場:GALLERY リトルハイ
住所:東京都中野区中野5-52-15中野ブロードウェイ4F
https://www.little-high.com/

(※画像(案内状)はギャラリーのホームページより)




国別花崗岩製品の輸入動向(2019年4月)

国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2019年4月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比89.8%、輸入金額は93.5%となっています。

https://www.ishicoro.net/kunibetsu_g_2019.xls

中国産花崗岩製品の輸入動向(2019年4月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2019年4月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比89.7%、輸入金額は93.9%となっています。

https://www.ishicoro.net/china_g_2019.xls

A PRIORI-石と住-は5月28日よりゼロファーストデザインにて!

伊達冠石×ゼロファーストデザイン

A PRIORI (アプリオリ)―石と住―
OKURAYAMA STUDIO × ZERO FIRST DESIGN
5月28日より東京都目黒区のゼロファーストデザインにて!

A PRIORI-石と住-が5月28日(火)から6月9日(日)まで、
東京都目黒区のゼロファーストデザインで開催されます。
伊達冠石を採掘・加工する大蔵山スタジオ(宮城県)と
東京のデザイン事務所・ゼロファーストデザインとのコラボで、
伊達冠石によるプロダクト、インテリア空間が提案されます。

「A PRIORI(アプリオリ)=感覚体験い基づく判断」をテーマに、
プリミティブ(原始的・根源的)な素材である石を生活の一風景に
取り入れることで生まれる豊かさを感じていただく、
洗面ボウルを中心とした洗面空間の提案、ドアハンドルの
コレクションが発表されます。

イサム・ノグチも好んだ愛用した伊達冠石の新たな魅力を、
ぜひ会場にて体感してください!


●A PRIORI-石と住-
OKURAYAMA STUDIO × ZERO FIRST DESIGN
会期:2019年5月28日(火)〜6月9日(日)
時間:午前11時〜午後7時
※会期中の営業スケジュールはゼロファースデザインのウェブサイト、
またはお電話でお問い合わせください。

会場:ZERO FIRST DESIGN (ゼロファーストデザイン)
住所:東京都目黒区青葉台2-3-1 小杉ビル青葉台1F
TEL.03-5489-6101
http://www.01st.com

・オープニングレセプション:5/28(火)午後6時〜午後8時30分




暮らしに石があったなら展は5月24日より新木場のCASICAにて!

関ヶ原石材・石三

暮らしに石があったなら展
5月24日より東京・新木場のCASICA 2F イベントスペースにて!

暮らしに石があったなら展が5月24日(金)から6月2日(日)まで、
東京・新木場のCASICA 2F イベントスペースで開催されます。
関ヶ原石材(株)の「ISHIZO(石三)」のデビュー展です。

「石のもつ魅力に日常半径1メートルで触れる」をコンセプトにした
プロダクトブランド「ISHIZO(石三)」のデビューです。世界中の
個性的な石を素材に、使えるもの、飾るもの、ふれて楽しむものなど、
さまざまな商品を揃えています。天然のものだから、どれも地上に
ひとつだけ。はかり知れない石の世界へようこそ。
(案内状より)

〈イベント〉
大理石を磨くワークショップ
5/25(金)および6/1(土)、14時〜15時

また、トークイベントも予定されているようです。
詳細は下記のウェブサイトにてご確認ください。


●暮らしに石があったなら展
会期:2019年5月24日(金)〜6月2日(日)
時間:午前11時〜午後6時
会場:CASICA 2F イベントスペース
住所:東京都江東区新木場1-4-6

レセプション:5/24(金)午後6時〜午後8時

お問い合わせ:関ヶ原石材(株)
岐阜県不破郡関ヶ原町大字関ヶ原2682
TEL.0584-43-1234
http://www.hellostone.jp/




あじストーンフェア2019は6月8日・9日にサンメッセ香川で!

あじストーンフェア2019 あじストーンフェア2019

第49回あじストーンフェア2019
6月8日・9日の2日間、香川県高松市のサンメッセ香川にて!

第49回あじストーンフェア2019が6月8日(土)、9日(日)の2日間、
香川県高松市のサンメッセ香川(香川インテリジェントパーク内)で開催されます。
主催は讃岐石材加工協同組合。

今回のテーマは「MISSION IN AJI ストーンフェアを体感せよ!」。
石のあたたかさを生かした新たな石製品から先祖供養の啓蒙、伝統技術の披露、
そして最新鋭機器、アイデア工具類を、広く来場者に体感していただきます。

〈イベント〉
・石のチャレンジ商品コーナー
新しい石の使い方にチャレンジした新感覚の作品を展示。
驚き、笑い、感動、???。職人さんの挑戦作品をご覧ください。

・高松指定無形民俗文化財「石切り唄」
8日(土)12時〜/9日(日)12時〜
今年は腕利きの職人さんが写真撮影に応じます。お楽しみに!

・あじのお地蔵さん「十人十色」
同じ形のお地蔵さんでも、作る職人さんが変わればその顔も1つ1つ変わります。
小さな顔の中に職人さんの技と想いを感じてください。

・大人も子供もわくわく「石のワークショップ」
大好評の石のワークショップは、今年も大人&子供、どちらも楽しめる内容で
開催します。大人だけの参加も大歓迎ですよ。

その他、ストーンフェアガイドツアー(先着20名様)、納棺の儀も開催します!

また、恒例の「庵治大丁場採石場研修」は今回、事前予約制になります。
・「庵治大丁場採石場研修」
6月8日(土)午前の部:午前10時〜/午後の部:午後2時30分〜
所要時間:約1時間30分/参加費:500円
※事前予約制(下記、讃岐石材加工協同組合へお申し込み)
※各回50名様
※天候により中止になる場合あり

セミナー、講演会も開催します。

・セミナー
8日(土)午後3時〜/2F中会議室にて
「絶対聞き逃してはならない
高級墓石を販売するための集客から成約まで」
講師:(株)大橋石材店(神奈川県横須賀市) 代表取締役 大橋理宏氏

・講演会
6月9日(日)午前10時〜/1Fステージにて
「お墓は日本人の精神生活の基盤
―合葬墓や樹林墓等はお墓か―
講師:一般社団法人全国優良石材店の会 代表理事 お墓博士 吉田剛氏

協賛イベント(狛犬コンベンション、お墓参り写真コンテスト2019)もあり、
令和はじめてのあじストーンフェアも盛りだくさんの内容です。

ぜひご来場を!


●第49回あじストーンフェア2019
会期:2019年6月8日(土)・9日(日)
時間:午前9時〜午後5時 ※9日は午後4時まで
会場:サンメッセ香川(香川インテリジェントパーク内)
住所:香川県高松市林町2217-1

・開会式:8日 午前10時〜
・閉会式:9日 午後3時50分〜

主催:讃岐石材加工協同組合

お問い合わせ・「庵治石大丁場採石場研修」お申し込み先
讃岐石材加工協同組合
TEL.087-845-2446





第29回桜川市大和の石まつりは6月7日から茨城県桜川市で!

大和の石まつり2019 大和の石まつり2019

第29回桜川市大和の石まつり
6月7日から9日まで、茨城県桜川市役所大和庁舎前広場にて!

第29回桜川市大和の石まつりが6月7日(金)から9日(日)まで、
茨城県桜川市の桜川市役所大和庁舎前広場で開催されます。

地元の石材業者27事業所が墓石、灯籠、彫刻、庭石、ガーデニング用品など、
主に地元で加工した石製品を出展するほか、
地元産出の原石(真壁中目・小目、稲田石、羽黒青糠目)も展示します。
主催は桜川市商工会石材部会です。

〈イベント〉
・石サッカー
石で作ったサッカーボールを蹴ってみよう!
7日(金)、8日(土)、9日(日)

・石作品コンテスト
子どもから大人まで、皆様の投票で大賞が決まる!
出展者が心を込めて作ったたくさんの作品が並びます。
7日(金)、8日(土)、9日(日)

・3Dモザイクアート体験
子どもから大人まで、いろいろな石を組み合わせて大作に挑戦!
7日(金)、8日(土)、9日(日)
9時〜10時30分/10時45分〜12時15分/13時30分〜15時
各回6名まで(6/7は10時45分〜と13時30分〜の開催)

その他、しらとり太鼓(8日)、いきいき茨城ゆめ国体炬火イベント(8日)、
サックス演奏(8日、9日)、茨城県立下館工業高等学校ジャズバンド部ライブ
(9日)など、イベント盛りだくさんです!


●第29回桜川市大和の石まつり
会期:2019年6月7日(金)〜9日(日)
時間:午前9時〜午後5時
会場:桜川市役所大和庁舎前広場
住所:茨城県桜川市羽田1023
主催:桜川市商工会石材部会

お問い合わせ先:桜川市商工会
TEL.0296-76-1800
http://sakuragawa.or.jp/ishimatsuri29




岡本敦生展石彫刻は6月27日まで東京ガーデンテラス紀尾井町!

岡本敦生展

岡本敦生展 石彫刻
5月7日から6月27日まで東京ガーデンテラス紀尾井町にて!

彫刻家、岡本敦生氏の個展「岡本敦生石彫刻」が5月7日から6月27日(木)まで、
東京・紀尾井町の東京ガーデンテラス紀尾井町にて開催しています。

岡本敦生氏は1951年広島市生まれの彫刻家。
多摩美術大学大学院彫刻科を修了され、第2回朝倉文夫賞、
第12回ヒロシマアートグランド/ヒロシマ国際文化財団美術奨励賞、
第27回中原悌二郎賞優秀賞受賞、第24回長野市野外彫刻賞、
TUES賞/美ケ原高原美術館(長野)、「東日本‐彫刻」展ステーションギャラリー大賞等を受賞。
国内外で個展、企画展、シンポジウム参加など多数活躍中の作家です。

今回は紀尾井タワー2階のオフィスエントランスが会場。
岡本氏による石の彫刻作品がビジネスマンの心に響きます。

皆さんもぜひご来場ください!


●岡本敦生展 石彫刻
会期:2019年5月7日(火)〜6月27日(木)
時間:午前11時〜午後8時
スタッフ在廊時間:午前11時〜午後6時
入場無料

会場:東京ガーデンテラス紀尾井町(紀尾井タワー2階オフィスエントランス)
住所:東京都千代田区紀尾井町1-3

主催:(株)西部プロパティーズ
総合企画:いりや画廊
TEL.03-6802-8122(いりや画廊)




小松石を世界へ!真鶴町・石の彫刻祭は9月から開催!

真鶴町・石の彫刻祭

真鶴町・石の彫刻祭
Festival MANAZURU 本小松石 〜SCULPTED STONES〜
2019年9月よりアーティストによる公開制作など!

真鶴町・石の彫刻祭 Festival MANAZURU 本小松石 〜SCULPTED STONES〜が
本小松石の産地、神奈川県真鶴町で9月より開催されます。
著名作家から新進気鋭の若手作家まで、いま注目のアーティストたちが集結します。

1964年開催の東京オリンピックの前年、真鶴半島に世界各国から彫刻家が集まり、
日本初となる野外彫刻展「世界近代彫刻シンポジウム」が開催されました。
その歴史的イベントから55年、来年開催される東京オリンピック・パラリンピックに
あわせて世界近代彫刻シンポジウムというレガシーを現代に蘇らせるべく、
真鶴町・石の彫刻祭が開催されます!

いよいよ!待ちに待った、石による五輪関係の大イベントの開催です!

前回同様、小松石を素材としたアート作品を真鶴半島で制作します。
同時に、各作家による公開制作やトークショー、ワークショップなどの
各種イベントも開催し、石とアートとの魅力を融合。
彫刻祭を通じて、「日本における石の文化」を世界に発信します!

各種イベント等の詳細は未定ですが、近日中にアーティストが決定されるそう。
何より、「石に出会う」「石に惚れる」「石を感じる」芸術祭です。
石材業界としても応援したいところですね!


●真鶴町・石の彫刻祭
Festival MANAZURU 本小松石 〜SCULPTED STONES〜
会期(予定)
第1期:公開制作等期間 2019年9月〜11月(予定)
第2期:石の彫刻祭・展示期間 2020年7月〜8月(予定)

会場:神奈川県真鶴町内
観覧料:無料(一部有料イベントあり)
関連事業:アーティストトーク、ワークショップ、公開制作など
主催:真鶴町・石の彫刻祭実行委員会(仮称)

公式ウェブサイト:
https://art-manazuru.jp/
サイト内からメルマガ登録もできます!




±複合の彫刻家たち展は4月20日より現代彫刻美術館にて!

複合の彫刻家たち

±複合の彫刻家たち展
4月20日より東京・目黒の現代彫刻美術館にて!

±複合の彫刻家たち展が4月20日(土)から6月23日(日)まで、
東京・目黒の宗教法人長泉院附属現代彫刻美術館にて開催されます。

「足す、加える」「削る、減らす」という“いしにえからの創作行為”の集約を複合と呼び、
現代の多様化した彫刻行為の中でひとつの新たな方向性を示そうとする特別展示。
素材を知り、道具、技を自らのものとし彫刻の原点に立ち返る「複合」の
作家たちによる取り組みを紹介します。

素材は木や金属で石はないようですが、
彫刻とは何か、表現とは何かを考えるうえで貴重な展覧会です。

〈出展作家〉(敬称略)
安藤泉、大森暁生、下山直紀、林茂樹、松田重仁


●±複合の彫刻家たち展
会期:2019年4月20日(土)〜6月23日(日)
時間:午前10時〜午後5時(最終入館は午後4時30分)
休館:月曜日、4/29・5/6は開館、5/7振替休館
入館無料

ギャラリートーク:5/18(土)午後3時〜午後4時(参加費無料)

会場:宗教法人長泉院附属 現代彫刻美術館
住所:東京都目黒区中目黒4-12-18
https://www.facebook.com/museum.of.sculpture




墓参フォトコン2019、3月1日から応募受付開始!

墓参フォトコン2019

お墓は、幸せのシンボル!
お墓参り写真コンテストフォトコン2019
3月1日から応募受付開始!

第8回「『お墓は、幸せのシンボル!』お墓参り写真コンテストフォトコン2019」の応募受付が
3月1日(金)から開始され、5月31日(金)まで募集しています。
美しい日本のお墓参り文化をとらえた写真を審査するコンテスト。
主催はお墓100年プロジェクト。

今回から、フェイスブックとインスタグラムからでも応募可能となりました。
また「墓マイラー賞」(1名)1万円が新設され、審査員はもちろん、カジポン・マルコ・残月さん。


笑顔でお墓参り、ご先祖様に報告、子供たちの姿、手を合わせる祈りの姿など、
お墓参りをしている写真を広く一般から募集しています。
写真はメッセージ(800字まで)付きでもよく、下記の各賞が授与されます。

・大賞(1名)5万円
・日本石材産業協会賞(1名)3万円
・審査員特別賞(1名)2万円
・庵治ストーンフェア賞(1名)2万円
・墓マイラー賞(1名)1万円
・奨励賞(3名)記念品

特別審査員には写真家・駒澤たん道師を迎え、6月開催の庵治ストーンフェア会場では一般投票も実施。
その審査結果は7月7日(土)、下記のお墓100年プロジェクト公式サイトにて発表されます。

詳細は、公式サイトをご覧いただき、ぜひご応募ください!


●第7回「お墓は、幸せのシンボル」お墓参り写真コンテストフォトコン2019
募集期間:2019年3月1日(金)〜5月31日(金)
応募方法:
 お墓100年プロジェクト加盟店へ持ち込み
 またはお墓100年プロジェクト公式サイトよりメールにて送付
 郵送の場合は加盟店、または下記の代表窓口へ(当日消印有効)
審査結果発表:7月6日(土)
 お墓100年プロジェクト公式サイトにて

お墓100年プロジェクト公式サイト:
 
http://ohaka100nen.jp

応募、加盟店情報、お問い合わせ等は同サイトをご参照を!

代表窓口(作品郵送先):
東京都千代田区岩本町2-10-2神田ウサミビル8F
株式会社石文社

石文化研究所をご利用ください

石文化研究所バナー


石文化研究所 石文化研究所
▲信丸ビル入口

石文化研究所(東京都千代田区岩本町3-1-5 信丸ビル5F)をご利用ください!

完全予約制。最大収容人数18名。喫煙ルーム完備です。

故・小畠宏允先生の蔵書を管理。石材業界人にとって役立つ、貴重な書籍が豊富にあります!

資料閲覧料として1時間:2,000円(税別)をいただきます。

プロジェクター・スクリーン・ホワイトボード無料。FREE Wi-Fiです。

・利用時間=午前10時〜午後6時(土・日・祝日を除く)
・所在地=東京都千代田区岩本町3-1-5 信丸ビル5F
・お問い合わせ=TEL:03-5829-6014(石文社)

ご予約依頼、お問い合わせは下記からも可能です。お気軽にお問い合わせください。

ご予約依頼

◎アクセス
・JR神田駅から徒歩約5分 (山手線・中央線・京浜東北線)
・JR秋葉原駅から徒歩約5分 (山手線・京浜東北線・総武線)
・地下鉄岩本町駅から徒歩約2分 (都営新宿線)
・地下鉄神田駅から徒歩約5分 (東京メトロ銀座線)

石文化研究所地図

石文化研究所
▲土足禁止となっております

石文化研究所


石文化研究所
▲喫煙ルーム

石文化研究所
▲昭和通り側から


石文化研究所
▲昭和通りの反対側から



石文化研究所の所在地等についてのご案内

このたび、石文化研究所を開設する運びとなりました。同研究所は、故・小畠宏允先生の蔵書等を引き継いだもので、石材業界の財産といえる豊富な書籍や資料、DVDなどを管理してまいります。

石文化研究所は下記のとおりとなります。石文社事務所までは、徒歩3分の場所となります。

お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください(事前予約制、正式オープン5月中旬予定)。

なお管理の都合上、蔵書の貸し出しは原則致しません。何卒ご了承ください。

住所/〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-1-5 信丸ビル5F
TEL/03−5829−6014(石文社)
FAX/03−5829−6024(石文社)
開所時間/午前10時〜午後5時(土日・祝日、お盆、年末年始を除く)

◎アクセス
 ・JR神田駅から徒歩約5分 (山手線・中央線・京浜東北線)
 ・JR秋葉原駅から徒歩約5分 (山手線・京浜東北線・総武線)
 ・地下鉄岩本町駅から徒歩約2分 (都営新宿線)
 ・地下鉄神田駅から徒歩約5分 (東京メトロ銀座線)

石文化研究所地図

◎石文社(東京都千代田区岩本町2-10-2 神田ウサミビル8階)へのアクセス
 ・JR神田駅から徒歩約7分 (山手線・中央線・京浜東北線)
 ・JR秋葉原駅から徒歩約10分 (山手線・京浜東北線・総武線)
 ・地下鉄岩本町駅から徒歩約3分 (都営新宿線)
 ・地下鉄小伝馬町駅から徒歩約4分 (東京メトロ日比谷線)
 ・地下鉄神田駅から徒歩約7分 (東京メトロ銀座線)

『月刊石材』の価格改定と「石文化研究所」開設のご案内

平成30年3月16日

『月刊石材』ご購読の皆様へ

株式会社石文社
代表取締役 中江 庸

『月刊石材』の価格改定と「石文化研究所」開設のご案内

拝啓  皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は、弊社出版物をご愛顧いただきましてまことに有難うございます。

 さて、マスコミ報道等でご存知のとおり、各種運賃の値上げが行なわれております。またここ数年、紙代や印刷費等も上がっております。当社におきましてはこれまで、諸経費の削減をはじめ企業努力により価格の維持に努めてまいりましたが、弊社単独での努力では抗し難い状況となってきております。

 そしてこのたび、石文化研究所を開設する運びとなりました。同研究所は、故・小畠宏允先生の蔵書等を引き継いだもので、石材業界の財産といえる豊富な書籍や資料、DVDなどを管理してまいります。

 つきましては、『月刊石材』の価格を平成30年4月号(4月15日発行)から、下記のとおり改定させていただくことになりました。『月刊石材』をご愛顧いただいております皆様には諸事情ご賢察の上、今後とも何卒ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

敬具

価格改定

※年間購読いただいている方に置かれましては、順次、新価格とさせていただきます。

 なお、今回の『月刊石材』の価格改定に伴い、下記のサービスを併せて開始させていただきます。

1、『月刊石材』電子版の無料閲覧(閲覧期間は各号の発行日から2ヵ月間を予定)

 毎月目次ページにID、パスワードを記載し、下記のバナーから、『月刊石材』電子版をご覧いただけるように致します(入口は、PC版ネットショップ『いしぶみ』のトップページ左側の一番下にあります。ID、パスワードは毎月更新します)。
 お試し版として、同2018年3月号をアップしておりますので、是非ご覧ください。

『月刊石材』電子版

※本サービスを購読者以外の第三者へ無断で提供する行為は、一切禁じております。
   
2、石文化研究所の無料会員登録

 会員登録いただいた方は石文化研究所ホームページ開設後、無料で社名、連絡先を掲載させていただきます(登録用紙は『月刊石材』2018年3月号に同封しております)。 

3、石文化研究所蔵書の無料閲覧

 所在地などは下記をご覧ください。
https://www.ishicoro.net/hpgen/HPB/entries/1020.html 

4、石文化研究所企画の研修会のご案内

 各種セミナー、現地研修会(国内外)をご案内させていただきます。

 もちろん、『月刊石材』の誌面も更なる充実を図って参りますので、今後とも何卒ご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

以上


石文社チャンネル(YouTube)をスタートしました!

石文社チャンネル

石文社チャンネルをスタート!
YouTubeをご覧ください。

『月刊石材』2017年4月号から、記事中の写真や広告をスマートフォンアプリで読み込むと、動画や音声など、画像だけでは伝えることが出来ない情報を、皆様に伝えることができるサービスを開始しました。

その一部をYouTubeでも紹介して参ります。

https://www.youtube.com/channel/UCKNt72QX6IVimASmFRNMWOg

どうぞお楽しみください。

『「お墓」と「地震」』無料ダウンロード(PDFデータ)開始いたしました

お墓と地震

石文社発刊の『「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識』(2011年11月)
無料ダウンロード(PDFデータ)を開始いたしました


本書は阪神淡路大震災以後から東日本大震災直後までの『月刊石材』掲載の地震に関する記事を1冊にまとめたものです。

このたびの平成28年熊本地震で被災されました石材店の方々はもちろん、日本全国、いつどこで大地震が起きてもおかしくない状況のなかで、多くの方々にお役立ていただければと存じます。

なお本書発刊に当たり、これまで『月刊石材』の地震関連の取材にご協力にいただきました石材店・関連業者の皆さま、また、公益社団法人全日本墓園協会・主任研究員の横田睦先生、虎の門法律事務所・弁護士の小松初男先生、そのほか本書発刊にご協力いただきました皆様には、この場をお借りして改めて心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

※全文ダウンロード
「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識 (PDFデータ 5.62 MB)

◎目次

はじめに 〜次の大災害に備えて

第1章 今からでも遅くない! 知っておきたい耐震施工の基本
第2章 地震で得たもの、失ったもの―問われる技術とリスク管理
第3章 あれから半年。復興はこれからが本番 〜新潟県中越地震〜
第4章 静岡(駿河湾)地震に学ぶ石材店に求められる危機管理
第5章 墓地が災害に罹災した時 (公社)
全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第6章 お墓と自然災害の法律問題 虎の門法律事務所・弁護士 小松初男
第7章 対談 「大震災、どう対処するか?」
    虎の門法律事務所・弁護士 小松初男 × (公社)全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第8章 東日本大震災でいわき市の2組合が必要書類を作成

付録〜各種参考資料     
石材店の災害対応マニュアル(原案)
墓石用接着剤による接合部施工マニュアル
非常用持出品チェックシート
備蓄品チェックシート、常時携行品チェックシート

おわりに 〜信仰心の向上にも努めよう

※各章ごとのダウンロードは下記からお願いします

はじめに・第1章 (PDFデータ 1.07 MB)
第2章 (PDFデータ 532 KB)

第3章 (PDFデータ 408 KB)
第4章 (PDFデータ 737 KB)
第5章 (PDFデータ 492 KB)
第6章 (PDFデータ 912 KB)
第7章 (PDFデータ 628 KB)
第8章 (PDFデータ 652 KB)
付録・おわりに (PDFデータ 2.59 MB)

消費増税に伴う送料変更のお知らせ

2014年4月から消費税が8%に移行されることに伴い、4月1日のご注文から送料を下記の通りとさせていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


【変更後価格】

500グラムまで 215円
510〜2000グラムまで 350円
2001グラム〜 610円

【変更前価格】

500グラムまで 210円
510〜2000グラムまで 340円
2001グラム〜 590円


今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物等の発刊・販売に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。

2014年3月26日 
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

消費増税に伴う定価変更のお知らせ

2014年4月から消費税が8%に移行されることに伴い、『月刊石材』の定価を4月号より、下記のとおり、変更させていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【変更前価格】
・1冊=定価1,835円(本体1,748円、送料込み)
・年間購読料=定価18,350円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格      

  ↓

【変更後価格】
・1冊=定価1,748円(送料込み)+税
・年間購読料=定価18,870円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格

また弊社および他社発刊の各種書籍等についても、このたびの消費増税に伴い、4月以降、定価を変更させていただく書籍もございます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物の発行に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。

2014年3月13日 
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

消費増税に伴うお知らせ

石文社 新事務所のご案内

石文社 新事務所に移転しました!
8月19日より業務を開始しています。

弊社はこのたび、下記住所へ事務所を移転いたしました。

最寄り駅はJR神田駅・秋葉原駅(徒歩7〜10分)、または地下鉄岩本町駅(徒歩約3分)、地下鉄小伝馬町駅(徒歩約4分)などで、アクセスは良好です。

新事務所02 新事務所01
(写真:神田ウサミビル8階に移転しました)

旧事務所からも徒歩で15分ほどの距離にありますので、お近くにお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください!

今後ともスタッフ一同、石材業界の健全な発展に貢献できるよう精進して参ります。
倍旧のお引き立てを賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

なお、電話・FAX番号も変更しています。


〔新事務所〕
住所:〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-10-2 神田ウサミビル8F
電話:03-5829-6014  FAX:03-5829-6024

〔新事務所ご案内図〕
石文社マップ

〔アクセス〕
JRでは
・JR神田駅より徒歩約7分(山手線・中央線・京浜東北線)
・JR秋葉原駅より徒歩約10分(山手線・京浜東北線・総武線)
地下鉄では
・都営新宿線 岩本町駅より徒歩約3分
・東京メトロ日比谷線 小伝馬町より徒歩約4分
・東京メトロ銀座線 神田駅より徒歩約7分




放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経産省)

放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経済産業省より)

現在、経済産業省内に、砕石及び砂利の出荷基準に関する専門検討会」が設置されております。
その第1回(2月15日)の議事要旨・配布資料(いずれもPDFデータ)が、ウェブサイトにアップされました。

その配布資料には、(注)として、「石材については、切削・洗浄等しているため、仮に原石に放射性物質が付着していても除去されると考えられることや、原石の持ち出し時に県の放射線検査を受けていることから問題は生じないと考えられる」とあります。

墓石を建てるお客様への説明資料等の参考にしてください。


◎放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/jyutaku/investigation.html

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

「身の回りの自然物質は、大小の差はありますがすべて放射能を出しています。目に見えないため分からず知らないだけで、普通は問題になるレベルではありません。
石材では、たとえばみかげ石(花崗岩・花崗閃緑岩・閃緑岩・斑れい岩)には、たいていジルコンや褐簾石が含まれ(ジルコンや褐簾石には、ごく微量のウランやトリュウムが入っている)、わずかながら放射線が出ます。しかし、環境や人体に影響を及ぼすことは、まったくありません。石材からの放射能汚染は考慮しなくてもいいのです。
もし、石材に外部から埃のような放射性物質が舞い降りてきたら、吹き飛ばすか軽く水洗いすれば問題ありません」

こう話すのは、『月刊石材』で「石材の基礎知識」(誌上「お墓の勉強会」2009年4月号〜2010年12月号、合計20回)を連載した理学博士の服部仁先生です。同氏は、通産省工業技術院地質調査所(現・独立行政法人産業技術総合研究所、地質調査総合センター)の岩石地質課長、地質部長、鹿島建設蠅竜蚕儻Φ羹蠍槎笋覆匹鯲鯒い靴心篝个砲弔い討寮賁膕箸任后

放射能01 放射能02

つまり花崗岩は、もともと放射性物質を含んでいるのであり、また、その量は人体に影響を及ぼすレベルではないということです。仮に今回の震災によって石が放射性物質を含む粉体で汚染されたとしても、水洗いをすれば問題ないということです。実際に、福島県にある各丁場では、原石は水洗いをしてから出荷し、また製品で出荷する場合は、切削、研磨の際に水を使い、必然的に洗浄されているので心配はありません。

放射能03 放射能04

「白い花崗岩には、カリ長石が20%以上含まれ、主成分のカリウム元素には、同位体(isotope)カリウム40が極く微量含まれ、放射線を出します。もし、白い花崗岩に放射線測定器(ガイガーカウンターなど)を当てると針が振れますが、もちろん人体に悪影響を与えるような強さではありません。強いエネルギーを持った放射線には宇宙線があり、1000mの強固な岩盤や地球を貫くような素粒子もご存じの事と思いますが、人体には無害です。不思議なことにウラン鉱石の産地に住む人たちは、強力な放射能を浴びているにもかかわらず、健康に暮らしています」
と服部先生。震災2ヵ月後の中日新聞5月14日付け朝刊には「岐阜の放射線量なぜ高い?」という見出しで、その理由としては、「花こう岩が大地に広く分布し、山岳地帯で岩盤が露出しているから」と掲載されました。また、「(岐阜県の数値は)原発事故前と変化はなく、健康に影響があるレベルではないので安心してほしい」と同県担当者のコメントも発表されています。

花崗岩と放射線は切り離せないものであり、たとえ原発事故によって放射能汚染があったとしても、水洗いすれば問題はありません。

(『月刊石材』2011年10月号巻頭特集より抜粋)

なお、服部仁先生による「身のまわりの放射能」と題した資料を、下記からダウンロードできます。合わせてご覧ください。

http://www.ishicoro.com/report/h.hattori.pdf

東北関東大震災・義援金の募集について


東北関東大震災・義援金の募集について
(社)日本石材産業協会が 「東北地方太平洋沖地震義援金」の窓口を開設いたしました。
日本石材産業協会 http://www.japan-stone.org/

日本赤十字社では「東北関東大震災」の状況について、随時ホームページで報告されております。
日本赤十字社への義援金も含め、是非ご覧ください。
日本赤十字社 義援金・救援金募集ページ http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html





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