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隈研吾展は8月1日より角川武蔵野ミュージアムにて!



角川武蔵野ミュージアム 竣工記念展

「隈研吾/大地とつながるアート空間の誕生 ― 石と木の超建築」
8月1日より、埼玉県所沢市の角川武蔵野ミュージアムにて!

「隈研吾/大地とつながるアート空間の誕生 ― 石と木の超建築」が
8月1日(土)から10月15日(木)まで、埼玉県所沢市の角川武蔵野ミュージアムで開催されます。
8月1日にプレオープンする角川武蔵野ミュージアムの竣工記念展です。

世界的建築家・隈研吾氏が携わった石の建築と木の建築を紹介します。
特に石の建築では、角川武蔵野ミュージアムの外観・内部空間(一部エリア)・
周辺のランドスケープデザインを公開するとともに、構想から設計、
実際の工法までを、隈氏のテキストや設計図、インタビュー映像など、
豊富な資料で解説します。

展示企画や、隈研吾建築都市設計事務所が手がけます。
隈氏が設計したミュージアム内のグランドギャラリーに、柔らかな布の展示台を設置し、
その上に「CLT HARUMI PARK」や「V&A Dundee」など、
自然素材である石と木を用いた近年の代表作の模型群を展示・解説します。

角川武蔵野ミュージアムは隈研吾建築都市設計事務所の設計。
外壁全面に約2万枚の石(割肌風タタキ仕上げ)を使用する石の超建築です。
まるで巨大な岩塊が武蔵野台地の地殻からせり上がってきたかのようで、
その迫力、造形的な美しさ、そして石の表情は一見の価値あり。
ぜひこの機会にご来館ください。

なお、新型コロナウイルス感染防止対策として、完全事前予約制などの
入館人数の制限や各種対策を行なっています。
お出かけの際には角川武蔵野ミュージアムのウェブサイトをご確認ください。

*「月刊石材」2020年7月号にて角川武蔵野ミュージアムの記事を掲載。
こちらからご注文可能です。
https://www.ishicoro.net/SHOP/sekizai20200715.html


●角川武蔵野ミュージアム 竣工記念展
「隈研吾/大地とつながるアート空間の誕生 ― 石と木の超建築」
会期:2020年8月1日(土)~10月15日(木)
時間:午前10時~午後6時(金・土は10時~21時)
*最終入館は閉館30分前まで
休館日:火曜日
*9月22日(火・祝)は開館
会場:角川武蔵野ミュージアム・グランドギャラリー
住所:埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3

主催:角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人角川文化振興財団)
展示企画:隈研吾建築都市設計事務所
写真:新津保建秀
協力:KADOKAWA、デルタ電子、TIME & STYLE、飛騨産業
後援:所沢市、所沢市教育委員会

*事前予約や入場料金などの詳細
角川武蔵野ミュージアム https://kadcul.com/





相原裕展は7月20日より銀座・ギャラリーせいほうにて!



相原裕展 陶彫・「発掘」シリーズ7

7月20日より東京・銀座のギャラリーせいほうにて!

彫刻家・相原裕さんの個展「相原裕展 陶超・『発掘』シリーズ7」が
7月20日(月)から25日(土)まで、東京・銀座のギャラリーせいほうで開催されます。

相原さんは1956年生まれ、神奈川県出身の彫刻家。
武蔵野美術大学卒業後、ウィーン国立美術アカデミーで学びます。
2006年より毎年、ギャラリーせいほうで個展を開催されています。

石ではなく陶彫ですが、ぜひご来場ください!
なお、観覧の際には必ずマスクを着用してください。


●相原裕展 陶彫・「発掘」シリーズ7
会期:2020年7月20日(月)~25日(土)
時間:午前11時~午後6時30分
会場:ギャラリーせいほう
住所:東京都中央区銀座8-10-7
http://gallery-seiho.com

相原裕ウェブサイト
https://y-ai.com/





化石のひみつ展は7月15日より島根・来待ストーンにて!

来待ストーン 

化石のひみつ―化石でわかる島根のジオー

7月15日より島根県松江市の来待ストーンにて!

2020夏季特別企画展「化石のひみつ―化石でわかる島根のジオ―」が、
7月15日(水)より9月28日(月)まで開催されます。
会場は「来待石」を学べる・体験できる博物館として親しまれている
モニュメント・ミュージアムの来待ストーンです。

大森層・布志名層の貝化石を中心に、島根県唯一の中生代・樋口層より
産出したアンモナイトや隠岐島沖の海底より発見されたナウマンゾウの
歯化石など、島根県内の化石からwかる島根県のジオを紹介します。
また来年全国大会が開催される島根半島・宍道湖中海ジオパーク内の
化石や小学生を対象とした化石クイズもあります。
地質や大地の成り立ちについて、ご家族で楽しく学べます。

7/15~7/31、9/1~9/28の毎週土日祝には、
化石のレプリカストラップ作り(体験料無料)も行われます。

また来待ストーンでは常時、「来待石の彫刻体験」「来待石のペンダント
作り体験」「来待石の時計作り体験」などを開催しています。

詳細は、来待ストーン・ウェブサイトにてご確認ください。

なお、新型コロナウイルスの感染防止対策を実施しています。
ご来館の際には、日程も含め、事前にウェブサイトをご覧ください。


●2020夏季特別企画展
化石のひみつ―化石でわかる島根のジオ―
会期:2020年7月15日(水)~9月28日(月)
時間:午前9時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
休館日:毎週火曜日(ただし8/11は開館)
入館料:一般=390円(320円)/小中学生=190円(150円)
*( )内は15名以上の団体料金

会場:モニュメント・ミュージアム 来待ストーン
住所:島根県松江市宍道町東来待1574-1
https://www.kimachistone.com/





国別花崗岩製品の輸入動向(2020年5月)


国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2020年5月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比68.3%、輸入金額は66.4%となっています。






中国産花崗岩製品の輸入動向(2020年5月)


中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2020年5月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比68.8%、輸入金額は66.9%となっています。





今!彫刻展は6月17日より銀座のギャラリーせいほうにて!



今!彫刻展 Now is the time…

6月17日より東京・銀座のギャラリーせいほうにて!

今!彫刻展が6月17日(水)から7月16日(木)まで、
東京・銀座のギャラリーせいほうで開催されます。
総勢92名の彫刻家による特別展です。
新型コロナウイルスにより展覧会の中止が相次ぎましたが、
多数の彫刻家の作品を集めることで、アートの魅力を発信します。

主に石の作品でおなじみの方々は、
明田一久さん、明地信之さん、朝野浩行さん、安部大雅さん、
安藤英次さん、内田和孝さん、大島由起子さん、岡野奏恵さん、
菊地伸治さん、北川太郎さん、下川昭宣さん、新谷一郎さん、
菅原二郎さん、鈴木茂さん、関孝行さん、田中毅さん、
原透さん、樋口恭一さん、平田義之さん、古谷一弘さん、
前田耕成さん、丸山富之さん、三木勝さん、宮澤光造さん、
宮地豊さん、村井進吾さん、柳早苗さん、山添潤さん、
山本憲一さん、湯村光さん、横山大観さん、横山徹さん、
渡辺忍さん、渡辺尋志さん、その他の方々です。

なお、同ギャラリーのホームページ内にて全作品が紹介されています。
下記URLから〈特別紹介作品/blog〉をご覧ください。


●今!彫刻展 Now is the time…
会期:2020年6月17日(水)~7月16日(木)
時間:午前11時~午後6時30分 *最終日は午後5時まで
会場:ギャラリーせいほう
住所:東京都中央区銀座8丁目10-7東成ビル1F
http://gallery-seiho.com





国別花崗岩製品の輸入動向(2020年4月)


国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2020年4月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比100.2 %、輸入金額は97.8%となっています。


中国産花崗岩製品の輸入動向(2020年4月)


中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2020年4月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比100.2%、輸入金額は97.6%となっています。




博物館、美術館など徐々に再開しています

博物館、美術館などが徐々に再開しています
感染予防対策のうえ、お近くの施設を観覧するのもいいものです!


新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されてから、
徐々に博物館、美術館などの施設も再開しています。

「石」にまつわる施設情報を、ほんの一部ですがご紹介します。

マスクの着用はもちろん、3密の回避、県をまたぐ移動の自粛など、
皆様には感染予防の対策をしっかり取られたうえで

こんな時だからこそ、もう一度、石の面白さや奥深さを知るために
お近くの各施設へお出かけするのもいいものですよ!

施設によってはそれぞれに感染予防対策を講じています。
お出かけの際にはホームページ等でよくご確認ください。


すてきな石やアイデアとの出会いを!


▽香芝市二上山博物館(奈良県)

二上山博物館 
全国初の旧石器時代を紹介する石の博物館として、平成4年にオープン。
千数百万年前に噴火した二上山が産んだ3つの石(サヌカイト・凝灰岩・
金剛砂)にスポットを当てた各種展示が楽しめます。

2月28日から休館していましたが、6月16日(火)より開館する予定です。
*感染防止のための施設利用制限は下記URLより要確認

・住所:奈良県香芝市藤山1-17-17
香芝市文化施設ふたかみ文化センター1階
tel. 0745-77-1700
http://kashiba-mirai.com/3378


▽ストーンミュージアム博石館(岐阜県)
日本最大級のピラミッドがシンボルの石の博物館です。
館内随所に石を配し、地下迷路の探検も大人気!
石製の門「博石館」、石職人体験館など見どころいっぱいです。

4月7日から休館していましたが、5月23日より再開しています。
当面、土日祝日のみの営業となります。
*感染防止のための施設利用制限は下記URLより要確認

・住所:岐阜県中津川市蛭川5263-7
tel. 0573-45-2110
https://www.hakusekikan.co.jp/


▽益富地学会館(京都府)
京都御苑の隣にある石の博物館です。
鉱物、化石、岩石の標本が豊富に展示されています。
石にさわって、見て楽しめる展示が人気です。

6月6日より展示室の公開を再開しています。
土・日・祝日のみの公開です。
*感染防止のための施設利用制限は下記URLより要確認

・住所:京都府京都市上京区出水通り烏丸西入る
tel. 075-441-3280
http://www.masutomi.or.jp/

なお、益富地学会館が主催する「石ふしぎ大発見展2020・大阪ショー」が
2020年7月25日(土)~27日(月)に開催される予定です。
通常4月開催でしたが、7月に延期しています。
会場は、大阪天満橋OMMビル2F。
詳しくは上記URLからご覧ください。


▽京都市京セラ美術館(京都府)
京都といえば、京都市京セラ美術館も見逃せません。
当初は3月21日のリニューアルオープンでしたが延期。
5月26日より開館しています。

*6月18日(木)までは、県をまたぐ移動自粛のため、
京都府在住者のみなど、原則、入館は予約制です。
*感染防止のための施設利用制限は下記URLより要確認

京セラ美術館では現在、
開館記念展として「杉本博司 瑠璃の浄土」を開催中です。
弊社刊「月刊石材」でおなじみの現代美術作家・杉本博司氏の展覧会。
会期延長しての開催となります。
・2020年5月26日~10月4日(日)
・会場:新館 東山キューブ

・住所:京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
https://kyotocity-kyocera.museum/


▽細見美術館(京都府)
さらに杉本博司の世界を楽しむなら、こちらも必見!
京都市京セラ美術館からすぐの細見美術館です。
こちらも5月26日から再開しています。

杉本博司・細見美術館

「飄々表具-杉本博司の表具表現世界-」
前期:2020年4月4日~7月12日(日)
後期:2020年7月14日(火)~9月6日(日)

細見美術館でも当面、京都府外からの来館は不可などの制限があります。
*感染防止のための施設利用制限は下記URLより要確認

・住所:京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
https://www.emuseum.or.jp/



以上、ごく一部ですが、ご案内いたしました。
「文化芸術を止めるな」を合言葉に、近隣にお住いの方はぜひご来館を。

重ねてのお願いになりますが、感染予防の対策は万全にお取りください。

一日も早く、誰もが自由に文化芸術を楽しめる日の再来をお祈りいたします。





業界関連イベント延期・中止のお知らせ


新型コロナウイルスの影響により、下記の業界関連イベントが延長・中止となっておりますのでお知らせいたします。


【延長】



【中止】


・むれ源平石あかりロード2020(8月1日から9月12日)



国別花崗岩製品の輸入動向(2020年3月)


国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2020年3月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比78.3%、輸入金額は80.3%となっています。

中国産花崗岩製品の輸入動向(2020年3月)


中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2020年3月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比78.6%、輸入金額は80.9%となっています。

月刊石材企画「誌上ストーンフェア(仮題)」ご協力のお願い!


(イメージ写真、1999年開催のジャパンストーンフェア・がんばれ!日本の石コーナー)

月刊石材「AR動画連動! 誌上ストーンフェア(仮題)」企画のご案内
掲載料 無料! 新型コロナに打ち勝つ!キャンペーン


業界関係者 各位

平素は格別のご高配をいただきまして、誠にありがとうございます。
弊社発行の石材業界誌『月刊石材』2020年5月号(5/15発行号、通巻476号)では、石材関連業各社による「AR動画連動! 誌上ストーンフェア(仮題)」企画を予定しております。つきましては、下記ご参照のうえ、皆様にぜひともご協力いただきたく、心よりお願いを申し上げます。

新型コロナウイルスの影響で、社会全体に不安が広がるなかですが、より多くの皆様のおススメ情報を多数、誌面にて紹介させていただくことで、明るい話題を提供したいと考えております。奮ってご応募、ご参加ください!

*AR動画につきましては、下記をご覧ください。
https://www.ishicoro.net/cocoar2/cocoar2.html


〔掲載対象〕
石材業界向けの新商品・新サービス、人気商品・人気サービス 

*例:墓石関連・灯籠・彫刻・インテリア・エクステリア・その他の各種石製品、
石材業向け加工・施工用品、各種資材、IT関連ツール、便利グッズ、その他、
読者(石材店様)におススメの各種商品・サービスなど


〔掲載方法〕
各社2点まで、紹介文と写真(各1枚)にて紹介 
商品紹介または読者メッセージの動画(1分程度)のリンク掲載が可能(AR動画)

*動画の内容は公序良俗に反しないもので、コロナ撲滅応援メッセージ等も可
*下記にて「掲載イメージ」と注意点をご参照ください
https://www.ishicoro.net/cocoar2/20200515.pdf


〔応募方法〕
掲載希望の商品・サービスの紹介文、および関連写真1点を下記へお送りください 

*動画掲載をご希望の場合は、1分程度の動画データもご用意ください
(動画はスマートフォンで撮影したもので使用できます)
*紹介文は150文字前後でおまとめください
*写真はタテ、またはヨコのものを1枚ご用意ください
*紹介文(ワード等)、写真(Jpeg、png等)、動画(mp4、WMV等)


〔募集締切〕
2020年4月22日(水)必着 

*応募多数の場合は6月号(6/15発行号)で第2弾企画も検討中
*掲載枠は先着順で確保しますので、お早めにご応募ください


〔お申込み&各種データ送付先〕
・紹介文、写真、動画は原則、メールにてお送りください
☆メールアドレス:sekibunsha@mua.biglobe.ne.jp

・写真として、カタログ等を送付される場合
☆株式会社石文社 〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-1-5 信丸ビル5F


以上、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます!!





庵治ストーンフェア2020は9月29日・30日に延期

庵治ストーンフェア2020開催延期のお知らせ
2020年9月29日(火)・30日(水)に振り替えの予定

今年6月6日(土)・7日(日)に開催を予定していた庵治ストーンフェア2020は、
現在の新型コロナウイルス感染症拡大の状況を考慮し、今年秋へと開催を延期します。
フェアを主催する(協)庵治石振興会(太田明彦理事長)が正式に決定しました。

現段階での開催振替日は、9月29日(火)・30日(水)の2日間。
通常とは異なる平日開催となりますが、会場は変更なくサンメッセ香川(高松市)のままです。

 ●庵治ストーンフェア2020 延期開催
 振替日:2020年9月29日(火)・30日(水)
 時間:29日9:00~17:00/30日9:00~16:00
 会場:サンメッセ香川(香川県高松市) *変更なし

延期にあたり、当初予定していたイベント等の企画は、状況により変更の可能性もありますが、
同組合では9月の開催に向け、順次、準備を進めています。
9月に晴れて開催されることを願い、業界の皆様も引き続き、ご準備ください!

特に今回は記念すべき50回目の開催で、「ストーンピック IN 庵治」も企画しています。
皆様で庵治ストーンフェア2020を盛り上げましょう!!

 ●「ストーンピック IN 庵治~技が活きる供養のかたち展」
 〈出品資格〉
 ・主催(協同組合庵治石振興会)及び
  協賛団体(讃岐石材加工協同組合・庵治石開発協同組合・
石翔会・香川県石材施工技能士会)の会員 
 ・県外の出品を希望する石材業者

 *ブース出展及び広告申込の有無は問いません。皆様の参加をお待ちしております。
 *展示スペースに限りがありますので応募多数の場合は、お断りする場合があります。
 〈製品規格〉
 ・供養塔(五輪塔・宝篋印塔・多宝塔など)
 ・大きさ:幅50センチ×奥行50センチ×高さ90センチ以内
 〈石種加工〉
 全国各地の石材産地で採れる石を使用。国内加工された製品であること

詳細は、下記へお問い合わせください。

◎(協)庵治石振興会
香川県高松市庵治町230-1
TEL087-871-4170

第20回「中国厦門国際石材展示会」再延期のお知らせ

第20回中国厦門国際石材展示会

第20回「中国厦門国際石材展示会」再延期のお知らせ
新たな開催予定日は10月27日(火)から30日(金)

このたびの新型コロナウイルスの影響で、
中国福建省・厦門国際会展中心にて開催予定の
第20回「中国厦門国際石材展示会」が再延期となりました。

新たな開催予定日は10月27日(火)から30日(金)の日程となります。

また、第21回の同展示会の日程も下記のように発表されています。

2021年5月18日(火)から21日(金)まで。

同展示会の公式ホームページもご覧ください。



国別花崗岩製品の輸入動向(2020年2月)


国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2020年2月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比20.0%、輸入金額は19.6%となっています。



中国産花崗岩製品の輸入動向(2020年2月)


中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2020年2月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比17.4%、輸入金額は18.2%となっています。



参加者募集!石材ケア・メンテナンス特別講習会(4/14-15)

 (過去の講習会にて)

参加者募集! 第9回石材ケア・メンテナンス特別講習会

4月14日・15日、香川県高松市にて(主催:全国石材施工協会)

第9回石材ケア・メンテナンス(Stone administer)特別講習会が
4月14日(火)・15日(水)の2日間、香川県高松市の(株)EBiSU(庵治町)にて開催されます。
主催は(一社)全国石材施工協会で、現在、参加者(石材業者)を募集中です。
今回は特別講習会として非会員の参加も可能です。

〈日程〉
・4月14日(火)午前10時~午後5時:石の基本を室内で学ぶ
・4月15日(水)午前9時~午後4時:屋外での実習&試験
*宿泊希望者は下記・同協会事務局へ相談すれば、ホテルの紹介可能

〈講師〉
新田倖石氏(全国ドレストン協会代表、(有)ドレストン中部社長)
全国で石材のケア・メンテナンスを手がける第一人者。
石の成り立ち、成分、汚れの落ちる原理など、基礎から実技までを伝えます。

〈会費〉
・会員1名:6,500円(昼食付)
・非会員1名:10,000円(昼食付)

〈定員〉
20名限定(定員になり次第締切)

〈募集締切〉
3月28日(土)まで

〈注意点〉
当日は作業ができる服装にて。
筆記用具、ゴム手袋、タオルは各自で用意。


年々、必要性を増している石材のクリーニング、メンテナンス。
今回ははじめての香川県、それも庵治石の産地での開催となります。
産地視察も兼ねて、ぜひご参加ください。


●第9回石材ケア・メンテナンス特別講習会
会期:2020年4月14日(火)~15日(水)
時間:上記参照
会場:(株)EBiSU
住所:香川県高松市庵治町6390-57
主催:(一社)全国石材施工協会

お問い合わせ・お申し込み先:
全国石材施工協会・事務局 TEL.047-711-5388
http://nses-stone.org/






原透展は3月19日より東京ガーデンテラス紀尾井町にて!



原透展

3月19日より東京ガーデンテラス紀尾井町(千代田区)にて!

彫刻家・原透氏の個展「原透展」が、3月19日(木)から5月19日(火)までの2ヵ月間、
東京都千代田区の東京ガーデンテラス紀尾井町にて開催されます。
主催は(株)西武プロパティーズ、総合企画はいりや画廊。

原透氏は1959年東京都生まれの彫刻家。
1987年東京造形大学美術学科研究生修了、90年文化庁芸術家国内研修員。
盛岡、八王子、那須野が原、十日町のシンポジウムに参加。
個展、グループ展多数、受賞も多数で、長く活躍する作家のひとりです。

今回は2ヵ月というロングランの展覧会。
ぜひ会場で原透氏による美しい石の表情をお楽しみください。


●原透展
会期:2020年3月19日(木)~5月19日(火)
時間:午前11時~午後8時(スタッフ在廊時間:午後6時まで)
会場:東京ガーデンテラス紀尾井町(紀尾井タワー2階オフィスエントランス)
住所:東京都千代田区紀尾井町1-3
入場:無料

主催:(株)西武プロパティーズ
総合企画:いりや画廊
https://www.galleryiriya.com/

*新型コロナウイルス感染症拡大を受け中止・延期も想定されます。
お出かけ前に上記・いりや画廊のウェブサイトをご確認ください。

*画像は作品「切光16」、黒大理石、h43×w52×d16センチ





石山修武展は3月2日より東京・銀座のギャラリーせいほうで!



石山修武展 建築ドローイング・石彫 アジアでの仕事

3月2日より東京・銀座のギャラリーせいほうで開催中!

建築家・石山修武氏の個展「石山修武展 建築ドローイング・石彫 アジアでの仕事」が
3月2日(月)から14日(土)まで、東京・銀座のギャラリーせいほうで開催されています。

石山修武氏は1944年生まれの建築家。

1985年「伊豆の長八美術館」で第10回吉田五十八賞、95年「リアス・アーク美術館」で日本建築学会賞、
および第13回軽金属協会建築賞、96年「ヴェネチア・ビエンナーレ建築展」金獅子賞、98年日本文化デザイン賞、
99年織部賞、2002年芸術選奨文部科学大臣賞など受賞され、国内外で活躍されています。

個展では建築ドローイング24点と、石彫立体6点が見られます。
そしてなんと!ギャラリートークは毎日開催されているそうです。

会期は3月14日(土)まで!
ギリギリのご案内になりますが、ぜひ会場へ!


●石山修武展 建築ドローイング・石彫 アジアでの仕事
会期:2020年3月2日(月)~14日(土)
時間:午前11時~午後6時30分
ギャラリートーク:毎日、時間不定期

会場:ギャラリーせいほう
住所:東京都中央区銀座8丁目10-7東成ビル1F
http://gallery-seiho.com





国別花崗岩製品の輸入動向(2020年1月)


国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2020年1月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比97.2%、輸入金額は96.1%となっています。





中国産花崗岩製品の輸入動向(2020年1月)


中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2020年1月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比97.0%、輸入金額は96.9%となっています。



企画展の出品作品等を募集! 庵治ストーンフェア2020



企画展の出品作品等を募集!
庵治ストーンフェア2020

協同組合庵治石振興会(太田明彦理事長)主催の庵治ストーンフェア2020が6月6日(土)・7日(日)の2日間、
香川県高松市にあるサンメッセ香川で開催されます。

今回は記念すべき50回目の開催で、テーマは今夏の「東京オリンピック」にちなみ、「ストーンピック IN 庵治」。
サブテーマを「全国、技自慢の石屋さん大集合!」とし、これまで以上に、地元庵治産地の石製品はもとより、
全国各地から伝統の技と工夫を凝らした石製品の展示を目指します。

企画・イベントはすでに決まっており、注目は、自慢の石と技を競い合う
企画展「ストーンピック IN 庵治~技が活きる供養のかたち展~」。

国産石種の使用、国内加工を前提とした幅50センチ×奥行50センチ×高さ90センチ以内の
供養塔(五輪塔・宝篋印塔・多宝塔など)を展示するもので、同組合では現在、出品作品を募集しています。

出品作品は有識者による審査が行なわれ、会期初日の開会式後に審査結果を発表、
入賞作品には副賞と石のメダルが贈られます。

そのほか、各産地を代表する力自慢を集めて行なわれる「アームレスリング大会」の参加者、
会期中の会場内における「カタログ展示出展」も募集中です。

詳細は同組合のホームページをご覧ください。

◎協同組合庵治石振興会
香川県高松市庵治町230-1
TEL:087-871-4170

石彫公開制作作家募集! うちぬき21プロジェクト


石彫公開制作作家募集! 2月29日(土)まで
うちぬき21プロジェクト

NPO法人うちぬき21プロジェクト(事務局=愛媛県西条市、株式会社いよせき内)は2月29日(土)まで
今年の石彫公開制作の参加作家1名を募集しています

この公開制作は、「水と芸術文化」をテーマに、地元産出の伊予青石を使うことを条件とし、2001年から継続している事業。
今回は4月4日(土)から5月6日(水)までの約1ヵ月間、西条丹原文化会館にて制作活動を行ないます。

また期間中、各種イベントが開催され、参加作家は西条市の「うちぬき水と芸術文化」について考える機会を市民に提供することになります。

公開制作の応募方法の詳細は、同プロジェクトのホームページまで。

◎NPO法人うちぬき21プロジェクト(株式会社いよせき内)
愛媛県西条市西ひうち3-21
TEL:0897-58-5535   


参加者募集!石材加工講習会in茨城

加工講習会in茨城 

参加者募集!

第13回「石材加工講習会in茨城」
3月26日、字彫加工体験(主催:日本石材産業協会)

第13回「石材加工講習会in茨城」が3月26日(木)、茨城県桜川市の池田字彫工業にて開催されます。
主催は(一社)日本石材産業協会(採石・原石部会、加工部会、関連部会の合同事業)。
現在、参加者を募集中です(非会員も可)。

*スケジュール(予定)
10:30 開会(10時より受付開始)
10:45-11:30 座学講習
 ・出張字彫加工の基礎知識(講師:池田字彫工業・池田竹夫氏)
 ・出張字彫道具製品紹介(講師:山本ブラスト商会)
11:30-12:30 昼食休憩
12:30-16:45 実技講習
 ・字彫加工体験(講師:池田字彫工業・池田竹夫氏)
 ・加工部会:大川石材
16:45-17:00 優秀者表彰
17:00 閉会(別会場にて懇親会予定)

*参加費
・実習参加:1名20,000円(教材・保険含む。税込み)
・見学参加:1名3,000円(資料含む。税込み)
・懇親会参加:1名5,000円程度(参加者に別途連絡あり)

*非会員でも参加可能
*キャンセルは5日前まで要連絡(3/21以降はキャンセル料全額)

お問い合わせ、お申し込みは下記まで。

●第13回「石材加工講習会in茨城」
開催日:2020年3月26日(木) *時間は上記参照
会場:池田字彫工業(有)
住所:茨城県桜川市真壁町下谷貝2525-10

お問い合わせ・お申し込み先
(一社)日本石材産業協会
TEL.03-3251-7671
https://www.japan-stone.org





参加者募集!国産銘石アドバイザー研修〈大島石&伊予青石〉

銘石アドバイザー 

参加者募集!

第5回「国産銘石アドバイザー研修」大島石&伊予青石
3月4日・5日、愛媛県にて(主催:日本石材産業協会)

第5回「銘石アドバイザー研修」大島石&伊予青石(瀬戸内編その3)が、
3月4日(水)・5日(木)、一泊二日の日程で産地・愛媛県内にて開催されます。
主催は(一社)日本石材産業協会(採石・原石部会、加工部会の合同事業)。
現在、参加者を募集しています(非会員も可)。

*3月4日(水)予定
12:00 JR今治駅集合(受付・集金)25分バスにて出発
 その後、2班にわかれ、高瀬石材丁場・大島石材展望台を見学
15:00 友浦 宝篋印塔見学
15:40 西原石材(石割り場)見学
17:00 石文化伝承館見学
17:30 座学講習・修了テスト(石文化伝承館にて)
19:00 懇親会(大島内・喜多寿し)
21:30 JR今治駅周辺にて解散

*3月5日(木)予定
8:00 JR今治駅集合、5分バスにて出発
8:55 伊予青石製品・工場見学
9:50 伊予青石原石ストックヤード見学
10:30 伊予青石実例現場見学
12:00 伊予青石採石現場跡見学(バス車窓より)
12:30 昼食(歓喜庵別棟)
13:15 座学講習・ロールプレイング
14:15 修了テスト
14:45 閉会式
16:00 JR西条駅解散
17:00 JR今治駅解散

*参加費:18,000円(懇親会、5日昼食代を含む。税込み

*3/4の宿泊先は各自で手配
*定員50名(先着順)
*非会員でも参加可能
*キャンセルは2/26まで(以降はキャンセル料全額)

お問い合わせ、お申し込みは下記まで。

●第5回「国産銘石アドバイザー研修」大島石&伊予青石(瀬戸内編その3)
会期:2020年3月4日(水)~5日(木)
時間:上記参照
会場:愛媛県内(大島石産地、伊予青石産地、周辺)

お問い合わせ・お申し込み先
(一社)日本石材産業協会
TEL.03-3251-7671
https://www.japan-stone.org






第20回「中国厦門国際石材展示会」延期のお知らせ

厦門国際石材展示会2020

このたびの新型コロナウイルスの影響で、3月16日(月)から19日(木)まで、中国福建省・厦門国際会展中心にて開催予定の第20回「中国厦門国際石材展示会」が延期となり、6月6日(土)から9日(火)の日程で開催されることになりました。

詳細は、同展示会の公式ホームページをご覧ください。

翡翠展は1月15日より茨城・稲田の石の百年館にて!


翡翠展 -Jade Exhibition-

1月15日より茨城県笠間市稲田の石の百年館にて!

翡翠展-Jade Exhibition-が1月15日(水)から5月24日(日)まで、
石の産地・茨城県笠間市稲田の石の百年館で開催されます。

翡翠(ヒスイ)は2016年9月に日本の国石に選定されるなど、
古代から人々を魅了してきた石です。
今回は、本場・新潟県糸魚川市産をはじめとする翡翠を展示。

*ワークショップも開催!
翡翠展開催記念ワークショップ「勾玉を作ろう!」を開催します。
やわらかい天然石を使っての勾玉作りで、稲田石との削り比べも行ないます。
日時:2020年2月29日(土)
午前の部:10時~12時/午後の部:13時30分~15時30分
対象:小学1~6年生
(小学1・2年生は保護者同伴)
定員:各回とも10名(先着順)
参加費:無料
申込期限:2020年2月19日(水)
(定員になり次第、受付終了)
申込先・問合せ先:下記・笠間市のホームページより

●企画展「翡翠展-Jade Exhibition-」
会期:2020年1月15日(水)~5月24日(日)
時間:9時~16時(4月からは17時まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)

会場:石の百年館
住所:茨城県笠間市稲田2307(JR水戸線稲田駅隣接)
入館料:無料

「澄川喜一 そりとむくり」は来年2月15日から横浜美術館にて!

澄川喜一展2019 

澄川喜一 そりとむくり

2020年2月15日より横浜美術館にて!

彫刻家・澄川喜一氏の個展「澄川喜一 そりとむくり」が、2020年2月15日(土)から
5月24日(日)まで、横浜・みなとみらいの横浜美術館で開催されます。
東京スカイツリー(R)のデザイン監修でも知られる、戦後抽象彫刻のパイオニア、
澄川喜一氏の作家活動60年を総括する大規模個展の開催です!

戦後日本の抽象彫刻をけん引してきた澄川喜一氏(1931年生まれ)。
その造形美は「そり」と「むくり」を原点とし、石の彫刻作品も多数つくられています。

今回は最新作を含む約100点の作品・資料により、
60有余年におよぶ澄川氏の創作活動の全貌を、あらためて回顧します。

なお、澄川喜一氏は小社刊「月刊石材2019年1月号」新春特集インタビューに
ご登場いただき、石への思い、創作についてなど語っていただきました。
ぜひ本誌を再読いただき、会場でその作品世界をお楽しみください!

・月刊石材2019年1月号
https://www.ishicoro.net/SHOP/sekizai20190115.html


●澄川喜一 そりとむくり
会期:2020年2月15日(土)~5月24日(日) *木曜休館
時間:午前10時~午後6時 *5月の金曜・土曜は午後8時まで
   入館は閉館の30分前まで
会場:横浜美術館
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
特設サイト:
https://yokohama.art.museum/special/2020/sumikawakiichi/

観覧料:
一般1,500円(1,300円/1,400円)
大学・高校生900円(700円/800円)
中学生600円(400円/500円)
*小学生以下無料
*65歳以上の当日料金は1,400円(要証明書、美術館券売所でのみ販売)
*( )内は前売り/有料20名以上の団体料金(要事前予約、美術館券売所でのみ販売)
*前売券は2019年11月23日~2020年2月14日(金)まで販売
*毎週土曜日は高校生以下無料(要生徒手帳、学生証)
*障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料

主催:横浜美術館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
   日本経済新聞社、神奈川新聞社、テレビ神奈川





キャッシュレス・消費者還元事業の加盟店になりました



5%還元


石文社が運営するネットショップ「石の世界がグッと広がるオンラインショップ いしぶみ」が、
キャッシュレス・消費者還元事業の加盟店になりました。

2019年10月~2020年6月までの間にクレジット決済でご注文をされたお客様は、5%還元となります。

同ショップでは、各種書籍等のお支払いはもちろん、『月刊石材』の年間購読料のお支払いが可能です。

このたびの消費増税に伴い、『月刊石材』の年間購読料も変更させていただきましたが
(変更後価格=定価22,528円。税+送料込み)、

同ショップにおいてクレジット決済にてお支払いいただければ5%還元となり、1,000円以上お得となります。

2020年6月までとなりますが、是非ご利用くださいますようお願い申し上げます。


石文社では今後も皆さまのお役に立てるような情報の発信に努めて参ります。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。



消費増税に伴う価格変更のお知らせ

2019年10月から消費税が10%に移行されることに伴い、『月刊石材』の年間購読料を2019年10月号(2019年10月15日発行)より、下記のとおり、変更させていただきます。
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


◎『月刊石材』年間購読料

【変更前価格】
・年間=定価21,870円(税・送料込み)

     ↓ 

【変更後価格】
・年間=定価22,528円(税・送料込み) ※2ヵ月分サービス価格

※1冊当たりの料金は、2,048円(送料込み+税で従来どおり)。


また、弊社および他社発刊の各種書籍等についても、このたびの消費増税に伴い、2019年10月以降、定価を変更させていただく書籍もございます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。


今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物の発行に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。



2019年9月25日
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

石文社事務所移転のお知らせ

石文社事務所は9月24日(火)より、石文化研究所へ移転しました。
電話番号・FAX番号は従来どおりです。


住所:〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-1-5 信丸ビル5F
TEL:03-5829-6014(変更なし)
FAX:03-5829-6024(変更なし)


お近くにお越しの際は、お気軽にお立ちよりください。


石文社・石文化研究所地図

◎アクセス
・JR神田駅から徒歩約5分 (山手線・中央線・京浜東北線)
・地下鉄神田駅から徒歩約5分 (東京メトロ銀座線)
・JR秋葉原駅から徒歩約5分 (山手線・京浜東北線・総武線)
・地下鉄岩本町駅から徒歩約2分 (都営新宿線)

石文化研究所 石文化研究所
▲信丸ビル入口

石文化研究所
▲昭和通り側から


石文化研究所
▲昭和通りの反対側から


小松石を世界へ!真鶴町・石の彫刻祭は9月から開催!

真鶴町・石の彫刻祭

真鶴町・石の彫刻祭
Festival MANAZURU 本小松石 ~SCULPTED STONES~
2019年9月よりアーティストによる公開制作など!

真鶴町・石の彫刻祭 Festival MANAZURU 本小松石 ~SCULPTED STONES~が
本小松石の産地、神奈川県真鶴町で9月より開催されます。
著名作家から新進気鋭の若手作家まで、いま注目のアーティストたちが集結します。

1964年開催の東京オリンピックの前年、真鶴半島に世界各国から彫刻家が集まり、
日本初となる野外彫刻展「世界近代彫刻シンポジウム」が開催されました。
その歴史的イベントから55年、来年開催される東京オリンピック・パラリンピックに
あわせて世界近代彫刻シンポジウムというレガシーを現代に蘇らせるべく、
真鶴町・石の彫刻祭が開催されます!

いよいよ!待ちに待った、石による五輪関係の大イベントの開催です!

前回同様、小松石を素材としたアート作品を真鶴半島で制作します。
同時に、各作家による公開制作やトークショー、ワークショップなどの
各種イベントも開催し、石とアートとの魅力を融合。
彫刻祭を通じて、「日本における石の文化」を世界に発信します!

各種イベント等の詳細は未定ですが、近日中にアーティストが決定されるそう。
何より、「石に出会う」「石に惚れる」「石を感じる」芸術祭です。
石材業界としても応援したいところですね!


●真鶴町・石の彫刻祭
Festival MANAZURU 本小松石 ~SCULPTED STONES~
会期(予定)
第1期:公開制作等期間 2019年9月~11月(予定)
第2期:石の彫刻祭・展示期間 2020年7月~8月(予定)

会場:神奈川県真鶴町内
観覧料:無料(一部有料イベントあり)
関連事業:アーティストトーク、ワークショップ、公開制作など
主催:真鶴町・石の彫刻祭実行委員会(仮称)

公式ウェブサイト:
https://art-manazuru.jp/
サイト内からメルマガ登録もできます!




石文社チャンネル(YouTube)をスタートしました!

石文社チャンネル

石文社チャンネルをスタート!
YouTubeをご覧ください。

『月刊石材』2017年4月号から、記事中の写真や広告をスマートフォンアプリで読み込むと、動画や音声など、画像だけでは伝えることが出来ない情報を、皆様に伝えることができるサービスを開始しました。

その一部をYouTubeでも紹介して参ります。

https://www.youtube.com/channel/UCKNt72QX6IVimASmFRNMWOg

どうぞお楽しみください。

『「お墓」と「地震」』無料ダウンロード(PDFデータ)開始いたしました

お墓と地震

石文社発刊の『「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識』(2011年11月)
無料ダウンロード(PDFデータ)を開始いたしました


本書は阪神淡路大震災以後から東日本大震災直後までの『月刊石材』掲載の地震に関する記事を1冊にまとめたものです。

このたびの平成28年熊本地震で被災されました石材店の方々はもちろん、日本全国、いつどこで大地震が起きてもおかしくない状況のなかで、多くの方々にお役立ていただければと存じます。

なお本書発刊に当たり、これまで『月刊石材』の地震関連の取材にご協力にいただきました石材店・関連業者の皆さま、また、公益社団法人全日本墓園協会・主任研究員の横田睦先生、虎の門法律事務所・弁護士の小松初男先生、そのほか本書発刊にご協力いただきました皆様には、この場をお借りして改めて心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

※全文ダウンロード
「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識 (PDFデータ 5.62 MB)

◎目次

はじめに ~次の大災害に備えて

第1章 今からでも遅くない! 知っておきたい耐震施工の基本
第2章 地震で得たもの、失ったもの―問われる技術とリスク管理
第3章 あれから半年。復興はこれからが本番 ~新潟県中越地震~
第4章 静岡(駿河湾)地震に学ぶ石材店に求められる危機管理
第5章 墓地が災害に罹災した時 (公社)
全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第6章 お墓と自然災害の法律問題 虎の門法律事務所・弁護士 小松初男
第7章 対談 「大震災、どう対処するか?」
    虎の門法律事務所・弁護士 小松初男 × (公社)全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第8章 東日本大震災でいわき市の2組合が必要書類を作成

付録~各種参考資料     
石材店の災害対応マニュアル(原案)
墓石用接着剤による接合部施工マニュアル
非常用持出品チェックシート
備蓄品チェックシート、常時携行品チェックシート

おわりに ~信仰心の向上にも努めよう

※各章ごとのダウンロードは下記からお願いします

はじめに・第1章 (PDFデータ 1.07 MB)
第2章 (PDFデータ 532 KB)

第3章 (PDFデータ 408 KB)
第4章 (PDFデータ 737 KB)
第5章 (PDFデータ 492 KB)
第6章 (PDFデータ 912 KB)
第7章 (PDFデータ 628 KB)
第8章 (PDFデータ 652 KB)
付録・おわりに (PDFデータ 2.59 MB)

消費増税に伴う定価変更のお知らせ

2014年4月から消費税が8%に移行されることに伴い、『月刊石材』の定価を4月号より、下記のとおり、変更させていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【変更前価格】
・1冊=定価1,835円(本体1,748円、送料込み)
・年間購読料=定価18,350円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格      

  ↓

【変更後価格】
・1冊=定価1,748円(送料込み)+税
・年間購読料=定価18,870円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格

また弊社および他社発刊の各種書籍等についても、このたびの消費増税に伴い、4月以降、定価を変更させていただく書籍もございます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物の発行に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。

2014年3月13日 
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

消費増税に伴うお知らせ

放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経産省)

放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経済産業省より)

現在、経済産業省内に、砕石及び砂利の出荷基準に関する専門検討会」が設置されております。
その第1回(2月15日)の議事要旨・配布資料(いずれもPDFデータ)が、ウェブサイトにアップされました。

その配布資料には、(注)として、「石材については、切削・洗浄等しているため、仮に原石に放射性物質が付着していても除去されると考えられることや、原石の持ち出し時に県の放射線検査を受けていることから問題は生じないと考えられる」とあります。

墓石を建てるお客様への説明資料等の参考にしてください。


◎放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/jyutaku/investigation.html

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

「身の回りの自然物質は、大小の差はありますがすべて放射能を出しています。目に見えないため分からず知らないだけで、普通は問題になるレベルではありません。
石材では、たとえばみかげ石(花崗岩・花崗閃緑岩・閃緑岩・斑れい岩)には、たいていジルコンや褐簾石が含まれ(ジルコンや褐簾石には、ごく微量のウランやトリュウムが入っている)、わずかながら放射線が出ます。しかし、環境や人体に影響を及ぼすことは、まったくありません。石材からの放射能汚染は考慮しなくてもいいのです。
もし、石材に外部から埃のような放射性物質が舞い降りてきたら、吹き飛ばすか軽く水洗いすれば問題ありません」

こう話すのは、『月刊石材』で「石材の基礎知識」(誌上「お墓の勉強会」2009年4月号~2010年12月号、合計20回)を連載した理学博士の服部仁先生です。同氏は、通産省工業技術院地質調査所(現・独立行政法人産業技術総合研究所、地質調査総合センター)の岩石地質課長、地質部長、鹿島建設㈱の技術研究所顧問などを歴任した岩石についての専門家です。

放射能01 放射能02

つまり花崗岩は、もともと放射性物質を含んでいるのであり、また、その量は人体に影響を及ぼすレベルではないということです。仮に今回の震災によって石が放射性物質を含む粉体で汚染されたとしても、水洗いをすれば問題ないということです。実際に、福島県にある各丁場では、原石は水洗いをしてから出荷し、また製品で出荷する場合は、切削、研磨の際に水を使い、必然的に洗浄されているので心配はありません。

放射能03 放射能04

「白い花崗岩には、カリ長石が20%以上含まれ、主成分のカリウム元素には、同位体(isotope)カリウム40が極く微量含まれ、放射線を出します。もし、白い花崗岩に放射線測定器(ガイガーカウンターなど)を当てると針が振れますが、もちろん人体に悪影響を与えるような強さではありません。強いエネルギーを持った放射線には宇宙線があり、1000mの強固な岩盤や地球を貫くような素粒子もご存じの事と思いますが、人体には無害です。不思議なことにウラン鉱石の産地に住む人たちは、強力な放射能を浴びているにもかかわらず、健康に暮らしています」
と服部先生。震災2ヵ月後の中日新聞5月14日付け朝刊には「岐阜の放射線量なぜ高い?」という見出しで、その理由としては、「花こう岩が大地に広く分布し、山岳地帯で岩盤が露出しているから」と掲載されました。また、「(岐阜県の数値は)原発事故前と変化はなく、健康に影響があるレベルではないので安心してほしい」と同県担当者のコメントも発表されています。

花崗岩と放射線は切り離せないものであり、たとえ原発事故によって放射能汚染があったとしても、水洗いすれば問題はありません。

(『月刊石材』2011年10月号巻頭特集より抜粋)

なお、服部仁先生による「身のまわりの放射能」と題した資料を、下記からダウンロードできます。合わせてご覧ください。

http://www.ishicoro.com/report/h.hattori.pdf

東北関東大震災・義援金の募集について


東北関東大震災・義援金の募集について
(社)日本石材産業協会が 「東北地方太平洋沖地震義援金」の窓口を開設いたしました。
日本石材産業協会 http://www.japan-stone.org/

日本赤十字社では「東北関東大震災」の状況について、随時ホームページで報告されております。
日本赤十字社への義援金も含め、是非ご覧ください。
日本赤十字社 義援金・救援金募集ページ http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html





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