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大阪ギフト・ショーは9月19日よりOMMにて!

大阪ギフトショー

第61回大阪インターナショナルギフト・ショー2019
9月19日より、大阪マーチャンダイズ・マート(OMM)にて!

第61回大阪インターナショナルギフト・ショー2019が9月19日(木)・20日(金)、
大阪市中央区の大阪マーチャンダイズ・マート(OMM)2階にて開催されます。

石材業界からは「備中青みかげ」の採掘元・小野石材工業(株)(岡山県矢掛町)が、
自社の備中青みかげ小物ブランド「RareBlue(レアブルー)」を出展します。

会場では実際に石臼挽きの体験や、石臼で挽いたコーヒーの試飲コーナーを予定。
また備中青みかげ(碧い石)のアクセサリーなども紹介します。

ぜひ業界関係者の皆さんもご来場ください!


●第61回インターナショナルギフト・ショー2019
会期:2019年9月19日(木)・20日(金)
時間:午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)
会場:大阪マーチャンダイズ・マート2階展示ホール
住所:大阪市中央区大手前1-7-31

主催:(株)ビジネスガイド社
https://www.giftshow.co.jp


田中毅展は10月19日より川越市立美術館にて!

田中毅展

田中毅展―あれ? こんなのがいたよ!
10月19日より埼玉県川越市の川越市立美術館にて!

彫刻家・田中毅さんの展覧会「田中毅展ーあれ? こんなのがいたよ!」が
10月19日(土)から12月8日(日)まで、埼玉県の川越市立美術館で開催されます。
田中毅さんの作品が、なんと98点も展観される予定です。

作品展示の他、各種イベントも企画されています。

*アーティストトーク*
11/16(土)午後2時~3時
講師:田中毅/場所:企画展示室/費用:無料(要展覧券)

*担当学芸員によるギャラリートーク*
11/23(土)午後2時~2時40分(手話通訳付き)
場所:企画展示室/費用:無料(要展覧券)

*ワークショップ*
「民芸品の木割り狐をつくってみよう」
11/30(土)午前10時~12時30分
内容:丸太状の木を中心から6等分に切り分け、各パーツに形と色を施し、
立体パズルのようなものを作ります。
場所:創作室/対象:高校生以上/定員:15人/費用:500円
申し込み:11/1(金)午前9時から電話、ファックスで同美術館へ

この他にも学校連携事業「ミュージアム×スクール」や「こども鑑賞会」等を予定。

新作を含め、田中さんの石の作品が一堂に会します。
ぜひご来場ください!


●田中毅展―あれ? こんなのがいたよ!
会期:2019年10月19日(土)~12月8日(日)
時間:午前9時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(11/4は開館)、11/5(火)
観覧料:一般500円(400円)/大学生・高校生250円(200円)/中学生以下無料
    (  )は20名以上の団体料金

会場:川越市立美術館
住所:埼玉県川越市郭町2丁目30-1
TEL.049-228-8080 FAX.049-228-7870
*上記、ワークショップのお申込みもこちらへ




金谷・石のまちシンポジウムは11月16日に開催!

金谷シンポジウム 金谷シンポジウム

第11回金谷・石のまちシンポジウム「石文化・日本遺産」
11月16日、千葉県富津市の金谷小学校体育館にて

第11回金谷・石のシンポジウム「石文化・日本遺産」が11月16日(土)、
千葉県富津市の金谷小学校体育館にて開催されます。
主催は同シンポジウム実行委員会。

金谷・石のまちシンポジウムでは、房州石(鋸山産出)の生産と流通をテーマに、
石切場跡の調査や全国の石材産地との比較を通して、鋸山の歴史と特徴を探り、
近年は石切場や日本寺を軸に、同地の歴史文化の特徴や魅力を再評価し、
「日本遺産」としての発信を目指しています。

今回はすでに石文化にまつわる「日本遺産」の先進地から講師を招き、
それぞれの取り組みの根底をなす理念や方針を学び、鋸山の今後を展望します。

*スケジュール*
13:00~13:10
 開会、主催者挨拶、来賓挨拶(富津市長)
13:10~14:00
 講演 日本遺産『珠玉と歩む物語』小松
      ~時の流れの中で磨き上げた石の文化~
 石川県小松市埋蔵文化財センター所長 樫田誠氏
14:00~14:50
 講演 日本遺産『知ってる!?悠久の時が流れる石の島』
      ~海を越え、日本の礎を築いた せとうち備讃諸島~
 香川県小豆島町企画財政課長 川宿田光憲氏
15:00~15:30
 「金谷石について調べてみたよ!」金谷小学校児童
 「地域の宝・売津石」天神山小学校児童
15:40~16:50
 シンポジウム「鋸山が大好き!」
 司会進行 金谷ストーンコミュニティー 宮里学氏

*申し込み不要/参加無料*

*鋸山石文化 見学ツアー*
11/17(日)午前9時~12時
集合場所:JR浜金谷駅
参加費:1,500円


●第11回金谷・石のまちシンポジウム「石文化・日本遺産」
日程:2019年11月16日(土)
時間:午後1時~午後5時(上記参照)
会場:金谷小学校体育館(千葉県富津市)
主催:金谷・石のまちシンポジウム実行委員会
共催:富津市、鋸山美術館
後援:鋸南町




参加者募集! 石材加工講習会in新潟(10月25日。石産協)

石材加工講習会in新潟 石材加工講習会in新潟

参加者募集中! 非会員もOK!
第12回石材加工講習会 in 新潟(10月25日開催)
日本石材産業協会 加工部会・採石原石部会・関連部会が主催

日本石材産業協会の加工部会・採石原石部会・関連部会は10月25日(金)、
「第12回石材加工講習会 in 新潟」を開催します。
現在、会員・非会員問わず、石材店の参加を募集しています。

石材加工を体験し、加工への理解を深め、日々の仕事に役立てるのが目的。
我こそは!と思う方は、下記ご参照のうえ、ぜひご参加を!

■日程:2019年10月25日(金)

■会場:(有)齋藤石材店本社
    新潟県新潟市北区葛塚4804番地(駐車場有)

■タイムスケジュール
10:00 開会(受付は10時~)
11:00~16:30 加工講習会
 *12:00~昼食(各自)/14:45~休憩(15分間)
17:00~ 成績優秀者表彰及び閉会
19:30~21:30 懇親会(会場:松潟家、会場近く)

■加工課題
初級課題:一輪挿し
中級課題:サイコロ型傘立て
上級課題:技能グランプリ課題の一部

■定員
実習定員:15名/見学定員:10名

■講師(敬称略)
新潟県石材商工業協同組合:
田辺石材店・田辺聡志/(有)有坂石材・有坂和哉
加工部会:(有)斎藤石材店/(有)坂口石材工芸/(株)大川石材

■参加費
・加工講習会〈実習〉:20,000円(税込、教材・保険含む)
・加工講習会〈見学〉:3,000円(税込、資料含む)
・懇親会:5,000円程度

■お申込み・お問い合わせ先
(一社)日本石材産業協会・事務局
TEL.03-3251-7671




全国石工サミットinたかはた&やまがたは10月12日・13日!

全国石工サミット

全国石工サミット in たかはた&やまがた
10月12日(山形県高畠町)、13日(山形市)にて開催!

全国石工サミット in たかはた&やまがたが10月12日(土)・13日(日)の2日間、
山形県高畠町(12日)と山形市(13日)にて開催されます。

■スケジュール等
*10月12日(土)*
会場:高畠町・瓜割石庭公園
全国でここでしかみることができないツルによる手掘り採石。
その技術を往年の石工たちが実演し、参加者が体験します。
9:00~石彫ワークショップ「ふくろう」
13:00~石切実演・体験
15:00~石切山コンサート・芋煮交流会

*10月13日(日)*
会場:山形市・霞城公園特設会場
全国の文化財石垣修理にあたる石工たちが往年の技術を復元し、
技能の研鑽に努めるワークショップです。
9:30~石工たちによるワークショップ
10:30~山形城跡石垣ツアー(~11:30)
12:30 ワークショップ終了予定


●全国石工サミット in たかはた&やまがた
会期:2019年10月12日(土)・13日(日) ※両日とも雨天決行
時間・会場:上記参照

・12日
主催:東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター
後援:高畠町教育委員会 文化財石垣保存技術協議会
協力:安久津二井宿振興会 高畠町石材工業組合 高畠石の会
   山形県石材技能士会

・13日
主催:東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター
   山形市教育委員会・山形市
後援:文化財石垣保存技術協議会
協力・山形県石材技能士会

お問い合わせ先
東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター
TEL.023-627-2204




国別花崗岩製品の輸入動向(2019年7月)

国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2019年7月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比119.5%、輸入金額は118.0%となっています。

https://www.ishicoro.net/kunibetsu_g_2019.xls

中国産花崗岩製品の輸入動向(2019年7月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2019年7月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比119.1%、輸入金額は118.3%となっています。

https://www.ishicoro.net/china_g_2019.xls

イワクラサミットin宮城は9月21日より白石市ほかにて!

イワクラサミット2019

イワクラサミットin宮城
―東日本大震災から8年、イワクラについての考察―
9月21日より宮城県白石市ほかにて!

イワクラサミットin宮城―東日本大震災から8年、イワクラについての考察―が
9月21日(土)から23日(月・祝)まで開催されます。
21日は宮城県白石市ホワイトキューブでサミットなどを開催し、
22日・23日には宮城県・山形県内のイワクラを見学します。
主催はイワクラ学会、後援は宮城県丸森町。

■スケジュール(敬称略、予定)
9/21(土)
・イワクラサミット(白石市ホワイトキューブにて)
13:30 開場
14:00 イワクラサミット
 開会挨拶:柳原輝明(イワクラ学会副会長)
 基調講演:鎌田東二(上智大学教授)
  「災害とイワクラについての考察」
 研究発表:須田郡司(巨石写真家)
  「東日本大震災被災地のイワクラ」
 研究発表:木村稔(イワクラ学会会員)
  「田代オリオン巨石群」
 閉会挨拶:渡辺豊和(イワクラ学会会長)
終了後、丸森町・大蔵山へ移動
17:00 丸森町・大蔵山「現代イワクラ」見学
 慰霊コンサート「石笛」「法螺貝」(鎌田東二)
18:30 終了
宿泊会場(丸森町「国民宿舎あぶくま荘」)へ移動、懇親会

9/22(日)
・イワクラツアー
8:30 出発、丸森町「立石」見学
山形市山寺にて昼食後、山寺「千手院」「立石寺」見学
夕方、宿泊会場(寒阿江市「学びの里・TASSO」)へ移動、懇親会

9/23(月)
5:30 「田代オリオン巨石群」日の出現象を見学
7:30 朝食
天童駅へ移動、解散

■参加費
・9/21(イワクラサミット・慰霊コンサート)のみ
会員:1,000円/一般:1,500円
・初日・二日目参加:22,000円
・すべて参加:34,000円
(サミット、コンサート、懇親会費、宿泊費、朝食、昼食、移動費)


●イワクラサミットin宮城
―東日本大震災から8年、イワクラについての考察―
会期:2019年9月21日(土)~23日(月)
時間:上記参照

主催:イワクラ学会
後援:宮城県丸森町

お問い合わせ先:イワクラ学会事務局
TEL/FAX.06-6351-0075
http://iwakura.main.jp/


国別花崗岩製品の輸入動向(2019年6月)

国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2019年6月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比84.5%、輸入金額は82.9%となっています。

https://www.ishicoro.net/kunibetsu_g_2019.xls

中国産花崗岩製品の輸入動向(2019年6月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、普通貿易統計より)の2019年6月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比84.1%、輸入金額は82.9%となっています。

https://www.ishicoro.net/china_g_2019.xls

参加者募集中!石産協「国産銘石アドバイザー研修」みちのく編!

国産銘石アドバイザー

参加者募集中!
第4回国産銘石アドバイザー研修〈みちのく編〉
9月11日~12日、福島県産「紀山石」「滝根みかげ」を学ぶ!

日本石材産業協会は9月11日(水)~12日(木)、
第4回国産銘石アドバイザー研修〈みちのく編〉を開催します。
今回は1泊2日の日程で、福島県産「紀山石」と「滝根みかげ」について学びます。
現在、非会員も含め、広く参加者を募集中です!

【スケジュール】(予定)
◇9/11(水)
13:00 JR郡山駅をバスで出発(12:30集合、集金)
14:20 紀山石採石場見学(15:20出発)
16:40 JR郡山駅着
17:00 座学講習/修了テスト(郡山市民交流プラザにて)
19:15 懇親会(串揚げ居酒屋ハシゴにて)

※宿泊は各自で手配

◇9/12(木)
8:30 JR郡山駅をバスで出発(8:00集合)
9:50 滝根みかげ採石場/工場見学(11:00出発)
11:40 昼食(かわうちの湯にて)
12:30 モニュメント「あしたを歩く」見学(12:50出発)
14:20 JR郡山駅着
14:30 座学講習/修了テスト(郡山市民交流プラザにて)
16:40 閉会式・解散

両日(両石種)ともに修了証が発行され、国産材販売の後押しになります!
現場を見て、正しい情報・知識を学びましょう!


●第4回国産銘石アドバイザー研修〈みちのく編〉
会期:2019年9月11日(水)~12日(木)
会場:福島県産「紀山石」「滝根みかげ」採石場、他

定員:50名(先着順、非会員OK)
参加費:18,000円(移動バス代、懇親会費等含む)
申込締め切り:8月21日(水)

お申込先・お問い合わせ先
一般社団法人日本石材産業協会・事務局
TEL.03-3251-7671
http://www.japan-stone.org





第104回二科展は9月4日より国立新美術館にて!

二科展2019

第104回二科展
9月4日より東京・六本木の国立新美術館にて!

第104回二科展が9月4日(水)から9月16日(月・祝)まで、
東京・六本木の国立新美術館で開催されます。
絵画部、彫刻部、デザイン部、写真部に所属する作家が新作を発表します。

■特別展示
1)ウクライナの作家との交流展
 国際文化オリンピック運動プログラムとして、
 ウクライナのトップアーティストと二科展作家との交流展示。
2)キッズゲルニカ
 世界中の子どもたちによるピカソの「ゲルニカ」と同サイズのキャンバスに
 「平和」をテーマに絵画を描くという国際的なアート・プロジェクト。
 今回は二科会会員の指導による福島県浪江の子どもたちの作品と、
 野外展示で海外の子どもたちの作品を展示する。

■コラボ展示企画:起き上がりこぼし

その他にも、
・絵画部作品研究会 9/4(水)12:00~14:00
・彫刻部オープニングトーク 9/4(水)11:00~1時間程度
・ギャラリートーク(各部で実施)
・ミニコンサート(出演:岡田浩安スペシャルトリオ) 9/13(金)18:00~
などなどのイベントが企画されています。


●第104回二科展
会期:2019年9月4日(水)~9月16日(月・祝)
休館日:9月10日(火)
時間:午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
ただし、金曜日は午後8時まで(入場は午後7時30分まで)
最終日は午後2時終了(入場は午後1時まで)

会場:六本木 国立新美術館
住所:東京都港区六本木7-22-2

主催:候歴社団法人二科会
http://www.nikaten.com




むれ源平石あかりロード2019は9月14日まで開催中!

石あかりロード2019 石あかりロード2019

むれ源平石あかりロード2019
8月3日より高松市牟礼町にて開催中!

むれ源平石あかりロードが8月3日(土)から9月14日(土)まで、
香川県高松市牟礼町にて開催しています。
今年で15年目を迎えた夏の大人気イベントです。
ことでん八栗駅から源平史跡の駒立岩・祈り岩までの
約1キロの旧庵治街道沿いにきれいな石あかりが多数並びます。

イベントも多数企画されています。

1)第15回記念事業
「屋島夕やけい」&「石あかり」サタデーナイトツアー
期間中の毎土曜日開催

2)JAPAN 石あかりコンテスト2019
コンテスト対象の石あかり作品を、
有識者による審査と来場者の人気投票で1~5位を決定。

3)企画展示
・ゆめのたね3~みんなの笑顔と想いをのせて~
・庵治石×匠×アート~石の里のアーティストたち~

4)土日限定イベント
・石あかりSide trip LIVE at 洲崎寺2019
 (19:00開演、要予約、全室室内講演、500円・飲み物代)
・石あかりガイドツアー(無料)
・げんぺい屋台村
・庵治石製 足湯+ゴッドハンド(500円)
・ワークショップ「作って歩こう~My提灯~」
 (500円、松山石材運送車庫にて)

・石あかり手作り工房「入船屋」(2000円、定員10名/回)
 入船屋のお問い合わせ tel.087-845-9482(島本石材工業)

5)ゆかたデー
8/17(土)18:30~21:00、洲崎寺前案内所にて受付
浴衣の来場者、先着100名様に素敵な記念品を贈呈!

6)げんぺいDAY
8/31(土)源平史跡文化に触れて楽しむ(源平パフォーマンスなど)

7)石材青年部イベント
8/3・9/14(土)、石あかり石あそび
18:30~20:30、500円
会場:ことでん八栗駅から北へ約100メートル
主催:讃岐石材加工協同組合 青年部組織 石栄会


などなど、多数のイベントが企画されています!
ぜひ、ご家族そろってお出かけください。


●むれ源平石あかりロード2019
会期:2019年8月3日(土)~9月14日(土)
点灯時間:夕暮れ時から午後9時30分(期間中毎日)
場所:ことでん八栗駅から源平史跡 駒立岩・祈り岩まで
    約1キロの旧庵治街道沿い

主催:むれ源平石あかりロード実行委員会
http://www.ishiakari-road.com

お問い合わせ先:讃岐石材加工協同組合
TEL.087-845-2446




彫刻展 空 kuu は7月22日より天王洲セントラルタワーにて!

atsky2019

彫刻展 
空 kuu -AT SKY-
7月22日より東京・
天王洲セントラルタワー1F アートホールにて!

7人の彫刻家によるグループ展「彫刻展 空 kuu -AT SKY-」が、
7月22日(月)から8月23日(金)まで、東京の天王洲セントラルタワー1F
アートホールにて開催されます。

予備校・学生時代から交友を育んできた彫刻家7人が、
それぞれの表現と素材にてつくる立体作品を多数展示します。

〔出展作家〕 (  )内は主な彫刻素材、敬称略
・淺井健作(木) ASAI KENSAKU
・寺田榮(石) TERADA SAKAE
・田中毅(石) TANAKA TSUYOSHI
・田中康二郎(石) TANAKA KOJIRO
・崎間桜雄(石) SAKIMA SAKURAO
・木戸修(金属) KIDO OSAMU
・湯田良夫(木) YUDA YOSHIO ※2018年4月逝去

7名各氏のお名前をあわせると「AT SKY」になるんですね!

石の作品も多数出展されます。
ぜひ会場へお出かけください!


●彫刻展 空 kuu -AT SKY-
会期:2019年7月22日(月)~8月23日(金) ※土日・祝日は休み
時間(開場):午前8時30分~午後8時
レセプション:7月22日(月)午後6時~

会場:天王洲セントラルタワー1F アートホール
住所:東京都品川区東品川2-2-24
https://www.e-tennoz.com/areaguidance/arthall.html




国別花崗岩製品の輸入動向(2019年5月)

国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2019年5月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比106.0%、輸入金額は107.0%となっています。

https://www.ishicoro.net/kunibetsu_g_2019.xls

中国産花崗岩製品の輸入動向(2019年5月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2019年5月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比107.2%、輸入金額は107.9%となっています。

https://www.ishicoro.net/china_g_2019.xls

第3回メモリアルストーンショーの石産協セミナーお知らせ!

メモリアルストーンショー メモリアルストーンショー

石産協主催のセミナーがめじろ押し!
第3回メモリアルストーンショーにて(エンディング産業展と同時開催)

第3回メモリアルストーンショーが8月20日(火)~22日(木)、
東京ビッグサイト・西2ホールで開催されます(第5回エンディング産業展と同時開催)。
後援する(一社)日本石材産業協会では多彩なセミナーを開催します。

8/20(火)
・11:00~12:30 【受講料:無料】
「厳しい時代だからこそ、石材店や職人がやるべきことは!」
講師:(一社)全国石材施工協会 代表理事 井比宏育

・12:50~13:50 【受講料:無料】
次世代を応援するセミナー
「コレ、かわいくない?が墓石業界を変えます!」
講師:(一社)日本石材産業協会 関連部会 部会長 大塚俊明

・14:10~15:10 【受講料:無料】
石材業の未来を開く女子力セミナーPART2 女性石材人・墓女集まれ!
講師:(一社)日本石材産業協会 女性ネットワーク委員長 長江曜子

・15:30~16:30 【受講料:無料】
ご先祖さまを“見える化”した「いのちの積み木」から見えてくる
小さな石材店の可能性
講師:(一社)日本石材産業協会 顧客満足推進委員 中野良一

8/21(水)
・11:00~12:00 【受講料:無料】
選ばれるにはワケがある!
小さな石材店がライバルと差をつける、最新ホームページ集客2019
講師:(一社)日本石材産業協会 関連部会員 寺田良平

・12:15~13:15 【受講料:無料】
「満たすことでお墓は売れる!」消費者が欲しいコトに触れていますか。
講師:(一社)日本石材産業協会 顧客満足推進員 大橋理宏

・13:30~14:30 【受講料:無料】
他社との競合に負けない「勝ち残る石材店」になる方法
講師:(一社)日本石材産業協会 顧客満足推進委員会 委員長 能島孝志

・14:45~16:40 【受講料:3,000円】
お墓ディレクター検定 1級受検者対策セミナー
講師:(一社)日本石材産業協会 顧問 小川長四郎・お墓ディレクター委員会
※受講者には過去検定問題2019をプレゼント!


このメモリアルストーンショーは、墓石・記念碑・原石などの石材製品・サービス専門展です。
展示ブース、セミナー、イベントなどを通じ、今後変わりゆく石材産業の最新情報から
経営者向け情報、マーケットのトレンド、サービスや技術情報を発信します。


セミナーはいずれも事前登録制ですが、席に限りがありますので、
下記のリンクよりお早めにお申し込みを!!


●第3回メモリアルストーンショー
会期:2019年8月20日(火)~22日(木)
時間:午前10時~午後5時
会場:東京ビッグサイト西2ホール
住所:東京都江東区有明3-1-1

※第5回エンディング産業展と同時開催

●セミナー受講申込先
http://ifcx.jp/seminar/
(受講者:100名限定、事前登録・先着順)





ものづくり匠の技の祭典は7月25日よりTOC展示会場にて!

匠の技の祭典 匠の技の祭典

ものづくり・匠の技の祭典2019
7月25日から東京・五反田のTOC展示会場にて!

「ものづくり・匠の技の祭典2019」が7月25日(木)から27日(土)まで、
東京・五反田のTOC展示会場にて開催されます。
石材業界からは全国石材技能士会が出展参加します。

衣食住工の匠の技を見ることができ、体験することができます。
日本を支えてきたさまざまな匠の技を体験することで、
日本の暮らしを支えてきた職人たちの魅力、価値を再発見できます。

・体験プログラム
この機会にしか体験できないプログラムが盛りだくさん!
さまざまな職種の体験プログラムを用意。毎年人気で、事前予約がお勧め!(下記ホームページにて事前予約可能)

・実演・展示・販売
匠の技の実演だけでなく、技が詰まった一品の展示や販売も!

その他、ステージやテーマ展示では魅力的なパフォーマンスが楽しめ、
「全国ブース」では日本各地から匠の技が集結します。

K-1 WORLD MAX元世界王者の魔裟人さんもサポーターとして登場します!

ぜひ会場へお越しください!


●ものづくり・匠の技の祭典2019
会期:2019年7月25日(木)~27日(土)
時間:午前10時~午後6時 ※最終日は午後5時まで

会場:TOC展示会場 13階
    グランドホール:メイン会場/特別ホール:全国ブース
アクセス:https://www.toc.co.jp/saiji/building/access/

その他、詳細や体験プログラムへのお申し込みは下記へ。
https://www.monozukuri-takumi-expo.tokyo/




interiorlifestyleTOKYOは7月17日より東京ビッグサイトにて!

interiorlifestyle2019 interiorlifestyle2019 (大蔵山スタジオの案内状)

interiorlifestyle TOKYO
7月17日(水)から東京ビッグサイトにて!
AJI PROJECT、大蔵山スタジオも出展

東京から世界へ向けてライフスタイルを提案するインテリア・デザイン市場のための
国際見本市「interiorlifestyle TOKYO」が7月17日(水)から19日(金)まで、
東京ビッグサイト、西1~4ホール+アトリウムで開催されます。

このインテリアライフスタイル展には、国内外26ヵ国・地域、700超の出展者から
最新ブランド、商材が集結します。半年先のライフスタイル市場をリードし、
小売・コントラクト向け商材が集う高感度はインテリア・デザイン見本市です。

今回は、「暮らしに寄り添う庵治石」をコンセプトに庵治石製のプロダクト各種を
提案するAJI PROJECTと、自社採掘の伊達冠石を用いた家具等を提案する
大蔵山スタジオが出展します。

AJI PROJECTは今年で8年目。
今季リリースした「GARDEN LIFE」をテーマにする新作等を出展します。

大蔵山スタジオは、フランスのデザインユニット「KAARON DESIGN STUDIO」が
図面を引き、同社で加工した伊達冠石の長椅子「LAC」を発表します

ぜひ会場で、それぞれの石の魅力を生かした製品をご覧ください!


●interiorlifestyle TOKYO
会期:2019年7月17日(水)~19日(金)
時間:午前10時~午後6時 ※最終日は午後5時まで
会場:東京ビッグサイト 西1~4ホール+アトリウム

公式ウェブサイト
https://interiorlifestyle-tokyo.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html




原透彫刻展は9月16日まで川越市美術館にて!

原透彫刻展

原透彫刻展
9月16日まで、埼玉県・川越市美術館にて開催中!

彫刻家、原透氏の個展「原透彫刻展」が、7月2日から9月16日(月・祝)まで
埼玉県川越市の川越市立美術館にて開催されています。

原透氏は1959年生まれの彫刻家。
石に蓄積される膨大な時間のエネルギーを視覚化する作品を制作。
しなやかな造形のなかに、いまにも噴出しそうなエネルギーを感じる作品は
観る者をまるで吸い込むかのようです。

今回は「特異点のある石」および「切光」(せっこう)シリーズを展示します。
石という素材そのものの力と造形の力のコンビネーションを、作品に触れ、
作品との対話を通してご堪能ください。
出展作品はすべて素手で触れて鑑賞できます。

〔関連事業〕
・石彫鑑賞入門講座
講師:原透氏
日時:7月20日(土)午後1時30分~3時30分
場所:川越市立美術館 創作室
対象:中学生以上
定員:20名(先着順)
費用:無料
申し込み:7月2日午前9時から電話、ファックスで同美術館へ(下記参照)

・アーティストトーク
講師:原透氏
日時:7月20日(土)午後3時45分~4時15分
場所:川越市立美術館 タッチアートコーナー
費用:無料
申し込み:不要


●原透彫刻展
会期:2019年7月2日(火)~9月16日(月・祝)
時間:午前9時~午後5時
休館日:月曜日、7/16(火)、8/13(火) ※7/15、8/12、9/16は開館
観覧料:無料

会場:川越市立美術館 タッチアートコーナー/屋外エントランス
住所:埼玉県川越市郭町2-30-1
TEL.049-228-8080
FAX.049-228-7870
https://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/






「モザイクが動いた」展は9月15日まで、京都にて開催中!

モザイクが動いた モザイクが動いた

モザイクが動いた~矢橋六郎の大理石モザイク
9月15日まで京都府立陶板名画の庭にて開催中!

「モザイクが動いた~矢橋六郎の大理石モザイクの展覧会」が、
4月15日から9月15日(日)まで、京都市左京区の京都府立陶板名画の庭 B2Fにて開催中です。
主催は京都でモザイクの普及や街づくりを展開するマルモザイク。


旧京都商工会議所ビル(1964年竣工)1階の大理石の床に埋め込まれていた
故・矢橋六郎氏(1905-1988年)の大理石モザイク作品「十二支」の一部を
展示しています。

この「十二支」は同商工会議所の移転に伴い、ビルとともになくなる予定でしたが、
マルモザイク代表の外村まゆみさんが今年初めに商工会議所から譲り受け、
今年3月に取り外し工事を完了したもの。
外村さんは現在、「十二支」の移設(再生)に向けて活動しています。

ぜひご来場いただき、矢橋六郎氏の大理石作品の魅力に触れ、
なおかつ、「十二支」を再生を目指し、京都から新たなモザイク文化を発信しようとする
外村さんの活動を応援してください!

〔矢橋六郎〕
1905-1988年、岐阜県大垣市生まれ
東京美術学校西洋画科を卒業後、梅原龍三郎に師事した後、同世代の画家
の仲間らとともに自由美術家協会を設立。実家の家業である石材業での経験
を生かし、全国の民間ビルや官公庁舎に多くのモザイク画を残した。
66年中日文化賞、84年文化庁地域文化功労者表彰。


●モザイクが動いた~矢橋六郎の大理石モザイク
(旧京都商工会議所1階ロビー床)
会期:2019年4月15日(月)~9月15日(日)
時間:午前9時~午後5時 ※入園は午後4時30分まで

会場:京都府立陶板名画の庭 B2F
住所:京都市左京区下鴨半木町
入園料:一般100円
http://kyoto-toban-hp.or.jp/

主催:マルモザイコ
https://www.marmosaico.com/





小松石を世界へ!真鶴町・石の彫刻祭は9月から開催!

真鶴町・石の彫刻祭

真鶴町・石の彫刻祭
Festival MANAZURU 本小松石 ~SCULPTED STONES~
2019年9月よりアーティストによる公開制作など!

真鶴町・石の彫刻祭 Festival MANAZURU 本小松石 ~SCULPTED STONES~が
本小松石の産地、神奈川県真鶴町で9月より開催されます。
著名作家から新進気鋭の若手作家まで、いま注目のアーティストたちが集結します。

1964年開催の東京オリンピックの前年、真鶴半島に世界各国から彫刻家が集まり、
日本初となる野外彫刻展「世界近代彫刻シンポジウム」が開催されました。
その歴史的イベントから55年、来年開催される東京オリンピック・パラリンピックに
あわせて世界近代彫刻シンポジウムというレガシーを現代に蘇らせるべく、
真鶴町・石の彫刻祭が開催されます!

いよいよ!待ちに待った、石による五輪関係の大イベントの開催です!

前回同様、小松石を素材としたアート作品を真鶴半島で制作します。
同時に、各作家による公開制作やトークショー、ワークショップなどの
各種イベントも開催し、石とアートとの魅力を融合。
彫刻祭を通じて、「日本における石の文化」を世界に発信します!

各種イベント等の詳細は未定ですが、近日中にアーティストが決定されるそう。
何より、「石に出会う」「石に惚れる」「石を感じる」芸術祭です。
石材業界としても応援したいところですね!


●真鶴町・石の彫刻祭
Festival MANAZURU 本小松石 ~SCULPTED STONES~
会期(予定)
第1期:公開制作等期間 2019年9月~11月(予定)
第2期:石の彫刻祭・展示期間 2020年7月~8月(予定)

会場:神奈川県真鶴町内
観覧料:無料(一部有料イベントあり)
関連事業:アーティストトーク、ワークショップ、公開制作など
主催:真鶴町・石の彫刻祭実行委員会(仮称)

公式ウェブサイト:
https://art-manazuru.jp/
サイト内からメルマガ登録もできます!




石文化研究所をご利用ください

石文化研究所バナー


石文化研究所 石文化研究所
▲信丸ビル入口

石文化研究所(東京都千代田区岩本町3-1-5 信丸ビル5F)をご利用ください!

完全予約制。最大収容人数18名。喫煙ルーム完備です。

故・小畠宏允先生の蔵書を管理。石材業界人にとって役立つ、貴重な書籍が豊富にあります!

資料閲覧料として1時間:2,000円(税別)をいただきます。

プロジェクター・スクリーン・ホワイトボード無料。FREE Wi-Fiです。

・利用時間=午前10時~午後6時(土・日・祝日を除く)
・所在地=東京都千代田区岩本町3-1-5 信丸ビル5F
・お問い合わせ=TEL:03-5829-6014(石文社)

ご予約依頼、お問い合わせは下記からも可能です。お気軽にお問い合わせください。

ご予約依頼

◎アクセス
・JR神田駅から徒歩約5分 (山手線・中央線・京浜東北線)
・JR秋葉原駅から徒歩約5分 (山手線・京浜東北線・総武線)
・地下鉄岩本町駅から徒歩約2分 (都営新宿線)
・地下鉄神田駅から徒歩約5分 (東京メトロ銀座線)

石文化研究所地図

石文化研究所
▲土足禁止となっております

石文化研究所


石文化研究所
▲喫煙ルーム

石文化研究所
▲昭和通り側から


石文化研究所
▲昭和通りの反対側から



石文化研究所の所在地等についてのご案内

このたび、石文化研究所を開設する運びとなりました。同研究所は、故・小畠宏允先生の蔵書等を引き継いだもので、石材業界の財産といえる豊富な書籍や資料、DVDなどを管理してまいります。

石文化研究所は下記のとおりとなります。石文社事務所までは、徒歩3分の場所となります。

お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください(事前予約制、正式オープン5月中旬予定)。

なお管理の都合上、蔵書の貸し出しは原則致しません。何卒ご了承ください。

住所/〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-1-5 信丸ビル5F
TEL/03-5829-6014(石文社)
FAX/03-5829-6024(石文社)
開所時間/午前10時~午後5時(土日・祝日、お盆、年末年始を除く)

◎アクセス
 ・JR神田駅から徒歩約5分 (山手線・中央線・京浜東北線)
 ・JR秋葉原駅から徒歩約5分 (山手線・京浜東北線・総武線)
 ・地下鉄岩本町駅から徒歩約2分 (都営新宿線)
 ・地下鉄神田駅から徒歩約5分 (東京メトロ銀座線)

石文化研究所地図

◎石文社(東京都千代田区岩本町2-10-2 神田ウサミビル8階)へのアクセス
 ・JR神田駅から徒歩約7分 (山手線・中央線・京浜東北線)
 ・JR秋葉原駅から徒歩約10分 (山手線・京浜東北線・総武線)
 ・地下鉄岩本町駅から徒歩約3分 (都営新宿線)
 ・地下鉄小伝馬町駅から徒歩約4分 (東京メトロ日比谷線)
 ・地下鉄神田駅から徒歩約7分 (東京メトロ銀座線)

『月刊石材』の価格改定と「石文化研究所」開設のご案内

平成30年3月16日

『月刊石材』ご購読の皆様へ

株式会社石文社
代表取締役 中江 庸

『月刊石材』の価格改定と「石文化研究所」開設のご案内

拝啓  皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は、弊社出版物をご愛顧いただきましてまことに有難うございます。

 さて、マスコミ報道等でご存知のとおり、各種運賃の値上げが行なわれております。またここ数年、紙代や印刷費等も上がっております。当社におきましてはこれまで、諸経費の削減をはじめ企業努力により価格の維持に努めてまいりましたが、弊社単独での努力では抗し難い状況となってきております。

 そしてこのたび、石文化研究所を開設する運びとなりました。同研究所は、故・小畠宏允先生の蔵書等を引き継いだもので、石材業界の財産といえる豊富な書籍や資料、DVDなどを管理してまいります。

 つきましては、『月刊石材』の価格を平成30年4月号(4月15日発行)から、下記のとおり改定させていただくことになりました。『月刊石材』をご愛顧いただいております皆様には諸事情ご賢察の上、今後とも何卒ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

敬具

価格改定

※年間購読いただいている方に置かれましては、順次、新価格とさせていただきます。

 なお、今回の『月刊石材』の価格改定に伴い、下記のサービスを併せて開始させていただきます。

1、『月刊石材』電子版の無料閲覧(閲覧期間は各号の発行日から2ヵ月間を予定)

 毎月目次ページにID、パスワードを記載し、下記のバナーから、『月刊石材』電子版をご覧いただけるように致します(入口は、PC版ネットショップ『いしぶみ』のトップページ左側の一番下にあります。ID、パスワードは毎月更新します)。
 お試し版として、同2018年3月号をアップしておりますので、是非ご覧ください。

『月刊石材』電子版

※本サービスを購読者以外の第三者へ無断で提供する行為は、一切禁じております。
   
2、石文化研究所の無料会員登録

 会員登録いただいた方は石文化研究所ホームページ開設後、無料で社名、連絡先を掲載させていただきます(登録用紙は『月刊石材』2018年3月号に同封しております)。 

3、石文化研究所蔵書の無料閲覧

 所在地などは下記をご覧ください。
https://www.ishicoro.net/hpgen/HPB/entries/1020.html 

4、石文化研究所企画の研修会のご案内

 各種セミナー、現地研修会(国内外)をご案内させていただきます。

 もちろん、『月刊石材』の誌面も更なる充実を図って参りますので、今後とも何卒ご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

以上


石文社チャンネル(YouTube)をスタートしました!

石文社チャンネル

石文社チャンネルをスタート!
YouTubeをご覧ください。

『月刊石材』2017年4月号から、記事中の写真や広告をスマートフォンアプリで読み込むと、動画や音声など、画像だけでは伝えることが出来ない情報を、皆様に伝えることができるサービスを開始しました。

その一部をYouTubeでも紹介して参ります。

https://www.youtube.com/channel/UCKNt72QX6IVimASmFRNMWOg

どうぞお楽しみください。

『「お墓」と「地震」』無料ダウンロード(PDFデータ)開始いたしました

お墓と地震

石文社発刊の『「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識』(2011年11月)
無料ダウンロード(PDFデータ)を開始いたしました


本書は阪神淡路大震災以後から東日本大震災直後までの『月刊石材』掲載の地震に関する記事を1冊にまとめたものです。

このたびの平成28年熊本地震で被災されました石材店の方々はもちろん、日本全国、いつどこで大地震が起きてもおかしくない状況のなかで、多くの方々にお役立ていただければと存じます。

なお本書発刊に当たり、これまで『月刊石材』の地震関連の取材にご協力にいただきました石材店・関連業者の皆さま、また、公益社団法人全日本墓園協会・主任研究員の横田睦先生、虎の門法律事務所・弁護士の小松初男先生、そのほか本書発刊にご協力いただきました皆様には、この場をお借りして改めて心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

※全文ダウンロード
「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識 (PDFデータ 5.62 MB)

◎目次

はじめに ~次の大災害に備えて

第1章 今からでも遅くない! 知っておきたい耐震施工の基本
第2章 地震で得たもの、失ったもの―問われる技術とリスク管理
第3章 あれから半年。復興はこれからが本番 ~新潟県中越地震~
第4章 静岡(駿河湾)地震に学ぶ石材店に求められる危機管理
第5章 墓地が災害に罹災した時 (公社)
全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第6章 お墓と自然災害の法律問題 虎の門法律事務所・弁護士 小松初男
第7章 対談 「大震災、どう対処するか?」
    虎の門法律事務所・弁護士 小松初男 × (公社)全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第8章 東日本大震災でいわき市の2組合が必要書類を作成

付録~各種参考資料     
石材店の災害対応マニュアル(原案)
墓石用接着剤による接合部施工マニュアル
非常用持出品チェックシート
備蓄品チェックシート、常時携行品チェックシート

おわりに ~信仰心の向上にも努めよう

※各章ごとのダウンロードは下記からお願いします

はじめに・第1章 (PDFデータ 1.07 MB)
第2章 (PDFデータ 532 KB)

第3章 (PDFデータ 408 KB)
第4章 (PDFデータ 737 KB)
第5章 (PDFデータ 492 KB)
第6章 (PDFデータ 912 KB)
第7章 (PDFデータ 628 KB)
第8章 (PDFデータ 652 KB)
付録・おわりに (PDFデータ 2.59 MB)

消費増税に伴う送料変更のお知らせ

2014年4月から消費税が8%に移行されることに伴い、4月1日のご注文から送料を下記の通りとさせていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


【変更後価格】

500グラムまで 215円
510~2000グラムまで 350円
2001グラム~ 610円

【変更前価格】

500グラムまで 210円
510~2000グラムまで 340円
2001グラム~ 590円


今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物等の発刊・販売に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。

2014年3月26日 
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

消費増税に伴う定価変更のお知らせ

2014年4月から消費税が8%に移行されることに伴い、『月刊石材』の定価を4月号より、下記のとおり、変更させていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【変更前価格】
・1冊=定価1,835円(本体1,748円、送料込み)
・年間購読料=定価18,350円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格      

  ↓

【変更後価格】
・1冊=定価1,748円(送料込み)+税
・年間購読料=定価18,870円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格

また弊社および他社発刊の各種書籍等についても、このたびの消費増税に伴い、4月以降、定価を変更させていただく書籍もございます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物の発行に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。

2014年3月13日 
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

消費増税に伴うお知らせ

石文社 新事務所のご案内

石文社 新事務所に移転しました!
8月19日より業務を開始しています。

弊社はこのたび、下記住所へ事務所を移転いたしました。

最寄り駅はJR神田駅・秋葉原駅(徒歩7~10分)、または地下鉄岩本町駅(徒歩約3分)、地下鉄小伝馬町駅(徒歩約4分)などで、アクセスは良好です。

新事務所02 新事務所01
(写真:神田ウサミビル8階に移転しました)

旧事務所からも徒歩で15分ほどの距離にありますので、お近くにお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください!

今後ともスタッフ一同、石材業界の健全な発展に貢献できるよう精進して参ります。
倍旧のお引き立てを賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

なお、電話・FAX番号も変更しています。


〔新事務所〕
住所:〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-10-2 神田ウサミビル8F
電話:03-5829-6014  FAX:03-5829-6024

〔新事務所ご案内図〕
石文社マップ

〔アクセス〕
JRでは
・JR神田駅より徒歩約7分(山手線・中央線・京浜東北線)
・JR秋葉原駅より徒歩約10分(山手線・京浜東北線・総武線)
地下鉄では
・都営新宿線 岩本町駅より徒歩約3分
・東京メトロ日比谷線 小伝馬町より徒歩約4分
・東京メトロ銀座線 神田駅より徒歩約7分




放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経産省)

放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経済産業省より)

現在、経済産業省内に、砕石及び砂利の出荷基準に関する専門検討会」が設置されております。
その第1回(2月15日)の議事要旨・配布資料(いずれもPDFデータ)が、ウェブサイトにアップされました。

その配布資料には、(注)として、「石材については、切削・洗浄等しているため、仮に原石に放射性物質が付着していても除去されると考えられることや、原石の持ち出し時に県の放射線検査を受けていることから問題は生じないと考えられる」とあります。

墓石を建てるお客様への説明資料等の参考にしてください。


◎放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/jyutaku/investigation.html

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

「身の回りの自然物質は、大小の差はありますがすべて放射能を出しています。目に見えないため分からず知らないだけで、普通は問題になるレベルではありません。
石材では、たとえばみかげ石(花崗岩・花崗閃緑岩・閃緑岩・斑れい岩)には、たいていジルコンや褐簾石が含まれ(ジルコンや褐簾石には、ごく微量のウランやトリュウムが入っている)、わずかながら放射線が出ます。しかし、環境や人体に影響を及ぼすことは、まったくありません。石材からの放射能汚染は考慮しなくてもいいのです。
もし、石材に外部から埃のような放射性物質が舞い降りてきたら、吹き飛ばすか軽く水洗いすれば問題ありません」

こう話すのは、『月刊石材』で「石材の基礎知識」(誌上「お墓の勉強会」2009年4月号~2010年12月号、合計20回)を連載した理学博士の服部仁先生です。同氏は、通産省工業技術院地質調査所(現・独立行政法人産業技術総合研究所、地質調査総合センター)の岩石地質課長、地質部長、鹿島建設㈱の技術研究所顧問などを歴任した岩石についての専門家です。

放射能01 放射能02

つまり花崗岩は、もともと放射性物質を含んでいるのであり、また、その量は人体に影響を及ぼすレベルではないということです。仮に今回の震災によって石が放射性物質を含む粉体で汚染されたとしても、水洗いをすれば問題ないということです。実際に、福島県にある各丁場では、原石は水洗いをしてから出荷し、また製品で出荷する場合は、切削、研磨の際に水を使い、必然的に洗浄されているので心配はありません。

放射能03 放射能04

「白い花崗岩には、カリ長石が20%以上含まれ、主成分のカリウム元素には、同位体(isotope)カリウム40が極く微量含まれ、放射線を出します。もし、白い花崗岩に放射線測定器(ガイガーカウンターなど)を当てると針が振れますが、もちろん人体に悪影響を与えるような強さではありません。強いエネルギーを持った放射線には宇宙線があり、1000mの強固な岩盤や地球を貫くような素粒子もご存じの事と思いますが、人体には無害です。不思議なことにウラン鉱石の産地に住む人たちは、強力な放射能を浴びているにもかかわらず、健康に暮らしています」
と服部先生。震災2ヵ月後の中日新聞5月14日付け朝刊には「岐阜の放射線量なぜ高い?」という見出しで、その理由としては、「花こう岩が大地に広く分布し、山岳地帯で岩盤が露出しているから」と掲載されました。また、「(岐阜県の数値は)原発事故前と変化はなく、健康に影響があるレベルではないので安心してほしい」と同県担当者のコメントも発表されています。

花崗岩と放射線は切り離せないものであり、たとえ原発事故によって放射能汚染があったとしても、水洗いすれば問題はありません。

(『月刊石材』2011年10月号巻頭特集より抜粋)

なお、服部仁先生による「身のまわりの放射能」と題した資料を、下記からダウンロードできます。合わせてご覧ください。

http://www.ishicoro.com/report/h.hattori.pdf

東北関東大震災・義援金の募集について


東北関東大震災・義援金の募集について
(社)日本石材産業協会が 「東北地方太平洋沖地震義援金」の窓口を開設いたしました。
日本石材産業協会 http://www.japan-stone.org/

日本赤十字社では「東北関東大震災」の状況について、随時ホームページで報告されております。
日本赤十字社への義援金も含め、是非ご覧ください。
日本赤十字社 義援金・救援金募集ページ http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html





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