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79、戦国城主を偲ぶ

墓参フォトコン2014応募作品

戦国期の武将小田原北条氏は甲州武田氏勢に備える為に山城である津久井城を支城として再興し内藤影定を城主とした。
現在は県立公園として運営され、そのイベントとして、楽しく日本史を学ぶ「津久井:内藤隊と甲斐:武田信虎隊の攻防戦」を描いた寸劇が催されます。津久井、内藤隊は武田兵を撃退し城を守りきり幕を閉じますが、その後武田兵共々公園に近い菩提寺に城主内藤影定殿と津久井衆の墓前にはせ参じ供養します。
天文三甲午年三月二十日没 法名 龍山院殿功雲道勲大居士 として葬らる。
500年前の城主を偲び、供養する気持ちは大切にしたい、正に日本の心を感じました。

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