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「時代を作った技」7月2日から国立歴史民俗博物館にて開催!

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企画展示「時代を作った技―中世の生産革命―」
7月2日から9月1日まで、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)にて開催!

国立歴史民俗博物館は7月2日(火)から9月1日(日)まで、企画展示「時代を作った技―中世の生産革命―」を開催します。

この企画展示では、ものづくりが大きく飛躍した中世の技術、またそれを支えた職人たちの実像に迫ります。
近年の発掘調査の成果により、個々の道具や工房だけでなく、京都や鎌倉などの都市や流通拠点での生産状況、中世のコンビナートと呼ばれ、さまざまな業種の人びとが集まっていた茨城県東海村の村松白根遺跡のような職人の村など、生産の場も判明。それら最新の成果を盛り込みながら、文献史学・考古学・民俗学・美術史学・分析化学などの多視点からの検討を重ね、新しい中世の技術史像を描きます。

石材関連の展示やフォーラム、イベントもあります。ぜひ会場へ足をお運びください!

◆見どころ
1)中世の技術史研究の決定版
2)広島県草戸千軒町遺跡(13〜15世紀)、福井県一乗谷朝倉氏遺跡(15〜16世紀)という中世考古学の2大聖地から出土した、多数の重要文化財を含む約300点の資料を一挙公開!
3)明らかになった中世の石加工の実態!
小田原城下町から出土した五輪塔や石臼を加工した遺跡「山角町遺跡・御組長屋遺跡」の資料を大規模初公開。各段階の失敗作は、石製品加工の工程を明らかにし、500年前の石工の技術が浮かび上がります。また、江戸城や大阪城の石垣の石をどのように切り出したのか、石丁場からの最先端研究も展示します。
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(画像:五輪塔(空風輪)山角町遺跡・御組長屋遺跡、小田原教育委員会蔵)
4)国立博物館初公開の発掘資料のオンパレード!

◆展示構成
・古代から中世へ
・生活を変えた技術(中世の暮らし…草戸千軒の生活、さまざまな生産活動…漆器、木製品、陶磁器、製鉄、鍛冶、鋳物、骨角製品、石製品)
・職人の姿(職人の神仏、職人の仕事ぶり、職人の暮らし…一乗谷の職人生活)
・生産技術と場(寺社と職人…鎌倉、中世のコンビナート…北沢、村松白根遺跡)
・最先端をいく技術(権力と技術…「小田原物」の世界、工芸技術の枠…鏡・刀装具・刀、外来技術の融合…鉄砲・ガラス・キリシタン物・南蛮漆器・印刷)
・モニュメントの建造(荘厳する瓦、巨石を切る)

◆関連イベント
・歴史フォーラム
「モノ作りの中世」7月20日(土)13時〜16時45分(鈴木康之ほか)
・歴博映像フォーラム8
「石を切る―採石技術の伝統と革新―」8月3日(土)10時30分〜17時(松田睦彦ほか)
・歴博講演会
「中世技術の最先端」7月13日(土)13時〜15時(村木二郎)
「中世の生産革命」8月10日(土)13時〜15時(小野正敏、中島圭一)
・ファミリーイベント
「たいけん 職人の技」7月28日(日)10時〜16時
今治市宮窪の大島石加工の石工、小田原漆器職人が、歴博でモノ作りの技を披露します!
・そのほか、ギャラリートークなど

詳細は下記のホームページでご覧ください。

◎企画展示「時代を作った技―中世の生産革命―」
期間:7月2日(火)〜9月1日(日)
時間:9時30分〜17時
休館日:7月8・16・22・29日、8月5・19・26日
会場:国立歴史民俗博物館 企画展示室A・B
ホームページ:http://www.rekihaku.ac.jp/




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