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墓参フォトコン2016

フォトコン2016
1 母へ報告

フォトコン2016
2 春はイイネェー

フォトコン2016
3 感謝、お墓も頭もピッカピカ!

フォトコン2016
4 はじめての墓参り

フォトコン2016
5 静けさ

フォトコン2016
6 みんなでお掃除

フォトコン2016
7 つづくいのち

フォトコン2016
8 手を合わせましょ

フォトコン2016
9 ご先祖様を背負って

フォトコン2016
10 あのね…

フォトコン2016
11 見よう見まね

フォトコン2016
12 最後の思い出

フォトコン2016
13 仏花

フォトコン2016
14 曾孫の墓参り

フォトコン2016
15 久しぶり、ただいま。

フォトコン2016
16 入学式DEお墓参り

フォトコン2016
17 卒業証書をご先祖さまに

フォトコン2016
18 あなた、今年も桜が咲きましたよ

フォトコン2016
19 曾祖父と一対一で対面

フォトコン2016
20 4世代で墓参り

フォトコン2016
21 お彼岸明けの月命日

フォトコン2016
22 震えの跡

フォトコン2016
23 おっきいおじいちゃんきもちいーい?

フォトコン2016
24 お花にかこまれて

フォトコン2016
25 おじいちゃん見てて!

フォトコン2016
26 凛として

フォトコン2016
27 古人への思い

フォトコン2016
28 先人の記憶

フォトコン2016
29 ふたりの元気を、届けに!

フォトコン2016
30 静かな春の墓参り

フォトコン2016
31 おじいちゃん、ななです!!お水をどうぞ...。

フォトコン2016
32 月命日

フォトコン2016
33 わたしたちにまかせて!

フォトコン2016
34 3代揃って墓掃除

フォトコン2016
35 初めてのお墓参り

フォトコン2016
36 おててあわせて

フォトコン2016
37 お母さん、会いに来たよ。

フォトコン2016
38 みんなで食べよう!!!

フォトコン2016
39 みんなでお墓参り

フォトコン2016
40 お祖父ちゃんありがとう

フォトコン2016
41 おじいちゃんに、なむなむ

フォトコン2016
42 ぼくもお参りしたよ!

フォトコン2016
43 みんなでお参り

フォトコン2016
44 新盆

フォトコン2016
45 みんなの場所

フォトコン2016
46 ご先祖様にもたっぷりお水を

フォトコン2016
47 おててあわせて

フォトコン2016
48 じいちゃん 綺麗にお掃除したよ

フォトコン2016
49 叔母の墓にお参りする

フォトコン2016
50 故郷の土に還る

フォトコン2016
51 ”幸せ”を届ける

フォトコン2016
52 ひいじいちゃん!お元気ですか??

フォトコン2016
53 だんなさま

フォトコン2016
54 また来るね

フォトコン2016
55 これ楽しいね!!

フォトコン2016
56 一同

フォトコン2016
57 母の納骨

フォトコン2016
58 紡ぐ

フォトコン2016
59 いつもありがとう

フォトコン2016
60 空へ届け!

フォトコン2016
61 孫と一緒に、楽しい墓参り!!

フォトコン2016
62 ひいおじいちゃんとお参り

フォトコン2016
63 観光お墓参り

フォトコン2016
64 愛と絆が伝える想い

フォトコン2016
65 お父さん、こんなに家族が増えましたよ

フォトコン2016
66 伯父ちゃんに会いに来たよ

フォトコン2016
67 習慣になってきたお墓参り!

フォトコン2016
68 お願い事多すぎじゃない!?

フォトコン2016
69 追懐

フォトコン2016
70 妹と弟の絆

フォトコン2016
71 おじいちゃん皆さん こんにちわ!

フォトコン2016
72 嫁ぐ日に報告する

フォトコン2016
73 お彼岸の頃

フォトコン2016
74 魂入れ

フォトコン2016
75 「久しぶりのお墓参り」

フォトコン2016
76 「お久しぶりです」

フォトコン2016
77 きちんとお参り

フォトコン2016
78 熊本地震の痕跡

フォトコン2016
79 お墓参り

フォトコン2016
80 はつらつ母さん

フォトコン2016
81 花との語らい

フォトコン2016
82 花とともに

フォトコン2016
83 僕も一人前

フォトコン2016
84 墓参を終えて

フォトコン2016
85 天国は花園

フォトコン2016
86 月命日にお墓参り

フォトコン2016
87 悲しみの後のひと時の笑顔

フォトコン2016
88 春の彼岸参り

フォトコン2016
89 よう、お参り

フォトコン2016
90 結婚したよ

フォトコン2016
91「心を込めて」

フォトコン2016
92 春のおとずれと墓参り

フォトコン2016
93 おじいちゃん、やすらかに…

フォトコン2016
94 無題

フォトコン2016
95 納骨の日

フォトコン2016
96 心をこめて…!

フォトコン2016
97 無題

フォトコン2016
98 桜とともに受け継がれる想い

フォトコン2016
99 盆帰り

フォトコン2016
100 三男はやんちゃ坊主

フォトコン2016
101 歴史上の故人を偲ぶ

フォトコン2016
102 増え続ける記憶

フォトコン2016
103 或る穏やかな午後の光景

フォトコン2016
104 あいにきたヨ

フォトコン2016
105 「ご先祖様こんにちは」

フォトコン2016
106 「おおきなせなか」


1 母へ報告
2 春はイイネェー
3 感謝、お墓も頭もピッカピカ!
4 はじめての墓参り
5 静けさ
6 みんなでお掃除
7 つづくいのち
8 手を合わせましょ
9 ご先祖様を背負って
10 あのね…
11 見よう見まね
12 最後の思い出
13 仏花
14 曾孫の墓参り
15 久しぶり、ただいま。
16 入学式DEお墓参り
17 卒業証書をご先祖さまに
18 あなた、今年も桜が咲きましたよ
19 曾祖父と一対一で対面
20 4世代で墓参り
21 お彼岸明けの月命日
22 震えの跡
23 おっきいおじいちゃんきもちいーい?
24 お花にかこまれて
25 おじいちゃん見てて!
26 凛として
27 古人への思い
28 先人の記憶
29 ふたりの元気を、届けに!
30 静かな春の墓参り
31 おじいちゃん、ななです!!お水をどうぞ...。
32 月命日
33 わたしたちにまかせて!
34 3代揃って墓掃除
35 初めてのお墓参り
36 おててあわせて
37 お母さん、会いに来たよ。
38 みんなで食べよう!!!
39 みんなでお墓参り
40 お祖父ちゃんありがとう
41 おじいちゃんに、なむなむ
42 ぼくもお参りしたよ!
43 みんなでお参り
44 新盆
45 みんなの場所
46 ご先祖様にもたっぷりお水を
47 おててあわせて
48 じいちゃん 綺麗にお掃除したよ
49 叔母の墓にお参りする
50 故郷の土に還る
51 ”幸せ”を届ける
52 ひいじいちゃん!お元気ですか??
53 だんなさま
54 また来るね
55 これ楽しいね!!
56 一同
57 母の納骨
58 紡ぐ
59 いつもありがとう
60 空へ届け!
61 孫と一緒に、楽しい墓参り!!
62 ひいおじいちゃんとお参り
63 観光お墓参り
64 愛と絆が伝える想い
65 お父さん、こんなに家族が増えましたよ
66 伯父ちゃんに会いに来たよ
67 習慣になってきたお墓参り!
68 お願い事多すぎじゃない!?
69 追懐
70 妹と弟の絆
71 おじいちゃん皆さん こんにちわ!
72 嫁ぐ日に報告する
73 お彼岸の頃
74 魂入れ
75 「久しぶりのお墓参り」
76 「お久しぶりです♡」
77 きちんとお参り
78 熊本地震の痕跡
79 お墓参り
80 はつらつ母さん
81 花との語らい
82 花とともに
83 僕も一人前
84 墓参を終えて
85 天国は花園
86 月命日にお墓参り
87 悲しみの後のひと時の笑顔
88 春の彼岸参り
89 よう、お参り
90 結婚したよ
91「心を込めて」
92 春のおとずれと墓参り
93 おじいちゃん、やすらかに…
94 無題
95 納骨の日
96 無題 
97 心をこめて…!
98 桜とともに受け継がれる想い
99 盆帰り
100 三男はやんちゃ坊主
101 歴史上の故人を偲ぶ
102 増え続ける記憶
103 或る穏やかな午後の光景
104 あいにきたヨ
105 「ご先祖様こんにちは」
106 「おおきなせなか」

お墓参りコンテスト フォトコン2014 応募作品一覧

写真をクリックすると、作品番号、作品名、メッセージを見ることができます。

FAXさせていただきました投票用紙に必要事項を記入の上、 【6月20日(金)17時まで】 にご返信くださいますようお願い申し上げます。

なお、庵治ストーンフェア会場で、実物を見れますので、是非ともフェア会場へ足をお運びいただき、ご投票くださいますようお願い申し上げます。

【注意事項】
お墓参りコンテスト フォトコン2014写真データは、くれぐれもコピーをして個人使用されないようにお願い申し上げます。

1、墓参フォトコン2014応募作品  2、墓参フォトコン2014応募作品  3、墓参フォトコン2014応募作品  4、墓参フォトコン2014応募作品 

5、墓参フォトコン2014応募作品  6、 墓参フォトコン2014応募作品  7、墓参フォトコン2014応募作品  8、墓参フォトコン2014応募作品 

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113、墓参フォトコン2014応募作品 114、墓参フォトコン2014応募作品 115、墓参フォトコン2014応募作品 116、墓参フォトコン2014応募作品

117、墓参フォトコン2014応募作品 118、墓参フォトコン2014応募作品 119、墓参フォトコン2014応募作品 120、墓参フォトコン2014応募作品

121、墓参フォトコン2014応募作品 122、墓参フォトコン2014応募作品 123、墓参フォトコン2014応募作品 124、墓参フォトコン2014応募作品

125、墓参フォトコン2014応募作品 126、墓参フォトコン2014応募作品 127、墓参フォトコン2014応募作品 128、墓参フォトコン2014応募作品

129、墓参フォトコン2014応募作品 130、墓参フォトコン2014応募作品 131、墓参フォトコン2014応募作品 132、墓参フォトコン2014応募作品

※ 作品名一覧

1、お加護に感謝
2、おじいちゃま、初めまして。生まれてきたよ
3、繋がる命にありがとう
4、おじいちゃん?
5、思いは一つ
6、墓参りの後のお楽しみ
7、名残りを惜しむ姉妹
8、スパイダーマンもお墓参り
9、お墓参り
10、おかげさまで無事生まれました。
11、あかちゃんつれてきたの
12、灯篭
13、おじーちゃんもう着くからね
14、お米たべてね
15、じいちゃんの愛犬と
16、じぃちゃん、僕カッコいい!?
17、我が家のお墓クリーニング屋さん
18、初めての墓参り
19、初めてのお墓参り
20、きれいにしたよ
21、清明祭
22、津波から両親を守ってくれた
23、初めてのお墓参り
24、お水をどうぞ
25、海の見える墓地から
26、みんな元気にやっていますよー
27、小さくても
28、じじ帰ってきたよ!
29、祖父33回忌のお墓参り
30、生まれ変わり
31、親子3代 皆 笑顔
32、また来たよ!
33、家族でお参り
34、初めてのお墓参り
35、いっしょに遊ぼうよ
36、一輪の菊
37、大好きなお父さんへ
38、花に囲まれて
39、一周忌
40、メンバー増えました!!ご先祖様ヨロシク!!
41、春彼岸
42、感謝をこめて
43、先祖と共に
44、墓開き
45、姉妹そろって
46、参詣
47、はじめてのお墓参り
48、じいちゃん、大好きな果物一緒に食べようね
49、はじめまして、ひいばあちゃん
50、家族が集えることができました。ご先祖様に感謝です
51、手を合わせて
52、いっぱい!おねがいしたよぉ〜
53、おおきくぶなりますよ〜に! たいじゅうがふえますよ〜に! さんすうがすばやくなりますよ〜に! こくごがすばやくなりますよ〜に!
54、初めてのお墓参りで…
55、パパ、みんな集まってくれたよ。
56、曾孫とおはぎ
57、初めてのお墓
58、母の初盆
59、夏のお墓参り
60、手を合わせます。
61、入仏法要
62、ぼく、はこんでこれたよ
63、お墓だよ、全員集合!
64、満開の日のお参り
65、合掌
66、お花飾り
67、ありがとう
68、全員集合!(あっ 一人ぬけてる)
69、ひいおじいちゃんのお墓
70、祖母のきもので墓参り
71、雨でも
72、おはかのおうち
73、初めてのお墓参り
74、家族よ、永遠に
75、家族でお参り
76、気持ちを込めて
77、母から子へ
78、僕がきれいにするよ!
79、戦国城主を偲ぶ
80、ご先祖様のお墓参り
81、こころを込めて、灯籠みがき
82、ひいじいちゃんの墓・いつもピカピカに
83、はじめてのお手伝い
84、平穏にお過ごしあれ。
85、祈り
86、一家大集合!!
87、私たちの家族である愛猫のお墓参り
88、約束するよっ!!
89、父母の犁念碑瓩縫織鵐櫂
90、F・U・J〜ファミリー運気上昇中〜 
91,元気やった?
92、無事生まれますように
93、ぼくの仕事
94、亡姉(ぼうけい)の納骨
95、御先祖様へ挨拶
96、ルーツに感謝
97、年末のお参り
98、母の墓参
99、里帰り
100、三回忌法要
101、おきな声で、なむあみだぶつ
102、おじさん帰ってきたよ
103、母の幸せ
104、2年生になりました!
105,戊辰戦争若き白虎隊のお墓
106、春彼岸
107、お墓は幸せのシンボル
108、双子ちゃんのお墓参り
109、孫と猫とじいちゃんのお墓
110、お墓参り前の儀式
111,家族のひととき
112、初めてのお墓まいり
113、見つけたよ 僕
114、おはかさん、水どうぞ
115、おじいちゃん又きたよ
116、わあっー 可愛いい・・・
117、合格の報告
118,法事(神道実行教)
119、お地蔵さまのころもがえ
120、法要の想い
121、朝の墓参り
122、また会いに来たよ
123、たくさん飲んでね
124、恩師の墓参り
125、ふるさと
126、おじいちゃん、会いに来たよ
127、これで私も安心しました
128、はじめてのお墓参り
129、おじいさん、立派なお墓ができましたね
130、おばあちゃんのお経、おかしかったよ
131、未来永劫
132、家族を偲ぶ

132、家族を偲ぶ

墓参フォトコン2014応募作品

毎年正月に家族で墓参りしています。先祖墓も参っています。子供達もずっと続けて守ってくれることでしょう。末永く永代家も人も生きて下さい。

131、未来永劫

墓参フォトコン2014応募作品

母も今年で88歳。毎回はお墓に連れて行けないけど、母の体調、お天気をみて、できるだけ連れて行こうと思っています。

130、おばあちゃんのお経、おかしかったよ

墓参フォトコン2014応募作品

お盆に家族で、一人暮らしの義母の住む田舎へ帰りました。たった一人の女の子の孫が殊の外嬉しいおばあちゃん。その孫も大きくなり、お盆は二人が会える貴重なひととき。この日は、お寺の坊守をしているおばあちゃんと家族四人で、亡きおじいちゃんを初めとする代々の霊に手を合わせました。
お墓を水できれいに浄める息子、花を供える娘、母親と一緒にお経を唱える夫、そしてその様子をずっと撮り続ける私。
おばあちゃんの「変調お経」に皆、笑いをこらえながらのお墓参りでした。手を合わせている若い二人は一体何を思っていたのでしょう。
あんまり楽しそうに過ごしているためか、お参りをすませた人が、「皆さんをお撮りしましょうか。」と。お墓で?と思いながらも、皆とっても笑顔。お参りを終えて、娘は大好きなおばあちゃんと手をつないで家路につきました。

128、はじめてのお墓参り

墓参フォトコン2014応募作品

メッセージなし

125、ふるさと

墓参フォトコン2014応募作品

兵庫県北部の山間にある生まれ故郷のお墓です。今は生まれ育った家もなく、屋敷と先祖の両親のお墓が有ります。
この地区も過疎化が進み若い人も少なくなり、お墓も移転される方が多く、小高い場所にあるお墓も私の所だけになりました。
今日は母の日(5月11日)。そして母の17回忌。家族でお墓参りです。私の所もどこか便利の良い所に移転をと考えましたが、先祖も両親もこの地区で生まれ育って生活をし、楽しい事辛い事いろんな思い出のある地区、この場所が一番休まる場所なのではと思い、先祖両親に感謝をしこれからもお参りして行きます。

124、恩師の墓参り

墓参フォトコン2014応募作品


恩師の墓参りを兼ねて同窓会。ちょうど檀家寺白毫寺のふじ祭りがあり、ふじの下で弁当を広げで同窓会を行った。

123、たくさん飲んでね

墓参フォトコン2014応募作品

メッセージなし

122、また会いに来たよ

墓参フォトコン2014応募作品

メッセージなし

121、朝の墓参り

墓参フォトコン2014応募作品

沖縄地方のお墓は本州のお墓と違って、大きな屋代造りのお墓が多くあります。このお墓は納骨して間もない、お墓で添え物をして朝日が揚がる前に、お墓まえりをしているところです。

120、法要の想い

墓参フォトコン2014応募作品


 平成26年5月3日(土)憲法記念日。晴れわたる5月の空の下、亡父43回忌亡母3回忌の法要を営みました。当日は村山市楯岡晦日町・得性寺にて10時30分「寺参りおつとめ」「墓参り」「自宅おつとめ」を済ませ、東根さくらんぼ温泉 石亭小松にて「お斉の席」でおごそかな中にも盛況にて家族・兄弟・親戚20名集い、亡き両親の墓前に合掌いたしました。
 昨今、新聞・TV等で寺や墓の文化がいちじるしく変ろうとしています。山形県内でも全市町村にセレモニーホールが建てられ、日本の葬儀のスタイルも寺院から近代的施設に移ろうとしており、先代から守りつづけて来た文化が大きく変ぼうしている今日、寺を墓を守ってきた人の心も変わってきているかの感です。
 43年前に父を亡くし、一周忌に墓を建て、今日迄墓前の清掃、墓参り、お盆、正月、命日そして檀家のおつとめと欠かすことなく、そして2年前に母を見送り、26歳のときから墓を守るのは「自分」と言いきかせ今日迄生きて来ました。この度母の3回忌にあたり生きづける間、寺と墓に手を合わせ続けたいと念じています。
 為二世安楽 
奉納 南無大慈大悲観音経 合掌(平成26年5月7日)

119、お地蔵さまのころもがえ

墓参フォトコン2014応募作品

跡継ぎのいない人達の入る共同墓地に六地蔵を寄贈したおばに変わり、帽子とよだれかけを作り、春に衣替えをしています。お墓にねむる人達にきっと喜んでくれていると思います。

118、法事(神道実行教)

墓参フォトコン2014応募作品

私の在所では昔から親戚の皆様を集めて法事を行います。代々続く様に、小さい子供、孫にも見てもらい。亡くなった人の供養ですから。
(実家は神道実行教を信じています)写真を撮るのは好きですが、文を書く事はきらい?

117、合格の報告

墓参フォトコン2014応募作品

「おじいちゃんへ。獣医さんになる大学に合格しました。4月から東京に行きます。動物のお医者さんになるのが子どもの頃からの夢だったので、夢が叶いました。どうもありがとう。
おばあちゃんやお母さんのこと、見守っていてね」
「あなたへ。孫が大学に受かりましたよ。東京での一人暮らしは何かと心配です。見守っていてくださいね。」
3月の下旬、小雨の降る中でお墓参り。

116、わあっー 可愛いい・・・

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「三界万霊塔が完成しました」とお寺さんからお知らせを戴き伺った日に写したものです。(2013.8.12)
 森の山を下る時、何か聞こえる様な気がして、振り向いたら・・・思わず「わあーっ可愛いい」と言ってしまい、持っていたカメラを向けてしまいました。その後も何故か温かく嬉しさを感じて、幾度も一人で眺めています。
 1月の父の命日に始まり、母の命日、お彼岸、お盆と例年5回余りの墓参ですが、1月は土地柄・季節柄、天候を考えての墓参となりますが、昨年は大雪とあって足跡もない雪の境内を長靴の主人の後について歩き『犬の足跡があるよ』『でも飼い主の足跡がないから猫じゃないの?』と話していたら、7〜8m先のお墓の蔭から猫が顔を出し、まるで猫に笑われたのかも知れません。
 昔は山道だったのが現在は777mのトンネルとなり、行きは日本海を望み、帰りは庄内平野を見下ろし、月山を眺め、目にも心にも嬉しいお墓参りです。墓前では毎年「今年も二人で来られました・・・」が感謝と報告ですが、内心は年令共にいつまで来られることやら・・・と一寸考えてしまっていますが。(おだやかに辿り着きたし森の山)の心境です。

115、おじいちゃん又きたよ

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私の長女(神奈川県在住)はお墓参りが好きで、帰省する度にお墓参りに行きます。
私宅から約一時間位の墓苑に私が車で連れて行きます。
この写真は桜も散った今年四月初めに行った時のものです。
「じいちゃん又きたよ」と言ってお墓を水で清めてお参りします。
この墓苑には私の親戚のお墓があと二か所あります。
帰り際に孫(長女の子供・4歳)が「どうして歩実(孫の名前)のお墓は無いの」言ったのでみんなで大笑い。答えに困りましたが・・・。
この日も三か所回って墓苑を後にしました。

114、おはかさん、水どうぞ

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五十六歳の時、私は祖母になりました。孫はかわいい、それが実感出来ました。鼻が多少低かろうが、目と目が多少離れていようが、部位の配置が多少アンバランスであろうとも、孫は愛しいものです。
 『今日、予定ありですか?颯大がばあちゃんと遊びたいと言っています。どう?』二ヶ月に一度くらい、こうしたメールの後、娘が孫を送りつけてきます。
 ちょうど、この日もそうでした。朝食を済ませた十時頃から夕食前の十七時頃までの子守りのはじまりです。預かるとすぐ、近場の公園めぐり。赤いすべり台のある公園、キンカンの実のある公園、そして、小中学生のお兄ちゃんお姉ちゃん達の居る公園。成長し保育園に通うようになった今は、お兄ちゃんお姉ちゃんに会える公園が大好きになりました。それぞれの公園で汗を流し一所懸命遊んだ後は、必ず言います。『お墓参りに行こう。お墓さんに、水あげな。』と。そこは、今だに井戸でポンプ付きです。冬場はつるべで水を汲みあげる時もあります。水道設備のない墓地、そこで孫は新しい言葉を知り、初めての体験もいろいろ出来るのです。ありがたい事です。『ばあちゃん、このお墓さん、帽子被ってるね。どうして?』孫にはこのように大発見もあるのです。
 生活の一部としてお墓参りをしている私達。大きく強くたくましく成長した時に、私達人間もずっとずっと先祖からつながっている事を知り、大切にする心を持ち続けてもらいたいものです。そうした気持ちが、柄杓に片手を添える仕草になるのかも知れません。未来ある二歳児、頼もしく嬉しい限りです。
 御先祖様、見守っていて下さいね。

113、見つけたよ 僕

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4歳児の孫のお盆でのスナップ写真
乳児から亡父の墓前参りしています。
私たちの「初孫」というステータスの彼。お盆とお彼岸に同行。毎年の成長姿をご先祖様へ報告。
彼と私等を見守って頂く様にお願いするのが習慣。1歳児ごろに、可愛い手で合掌さすのに苦労しながらお願いした思い出。最後はグズり泣いてしまった・・・。よちよち歩きおぼつかない足つき。周囲(まわり)がサポートしながらのお参り。
水桶(みずおけ)を僕が持つと譲らなかった2歳児ごろ。それとお線香を立てるのも率先する様。
檀家の墓所はすごく入り組んでいて、墓参りが遠退いた時など、恥ずかし乍ら私でも「おや!」と逡巡(しゅんじゅん)する有様!一昨年は妹と二人で勇んでお花を持参で墓所に向かったが、迷路に阻まれ大声で私たちに助けを呼ぶ羽目に。
だが4歳児のお兄ちゃん。やりましたよ。大声で呼んだのは「ジィージ 見つけたよ、僕」誇らし気な笑顔と征服した様な態度。お盆の『地蔵盆』での彼等がスナップ撮り。ホント決定的なポーズ撮り。家(うち)のアルバムに燦然(さんぜん)と光っています。
今年はどんなパフォーマンスが展開されるのか、すごく待遠しい日々です。


112、初めてのお墓まいり

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メッセージなし

111、家族のひととき

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お客様のご希望で、車イスでもお参りしていただけるお墓ができました。
とても喜んでいただきました

110、お墓参り前の儀式

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メッセージなし

109、孫と猫とじいちゃんのお墓

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父と約8年間共に暮らしてきた猫も、お墓参りに来たのかわかりませんが、近寄って来たので、子供達と一緒に撮りました。

108、双子ちゃんのお墓参り

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牧之原台地の新茶の季節を迎え、萌黄色に輝いています。
目を上げれば、富士山が柔らかな日差しの遠くに霞んでいるのが見えます。
私の故郷は、そんな牧之原台地の谷あいの小さな集落です。数年前の静岡空港の建設に伴い、実家は移転を余儀なくされました。
見上げれば、かつて囲炉裏の煙に燻された太い梁を持った家屋も、急斜面に張り付くような茶畑も、区画整理によって大きく様変わりしました。
実家を継いでいる若い世代にすれば、太い道路も通じ、また農作業も便利になったことでしょう。
しかし、幼い頃駆け回った野山が消えてしまったことに、私は一抹の淋しさを禁じえないのでした。
そして、鬱蒼とした杉林の中に、江戸時代から続くという一族先祖代々のお墓も区画整理に伴い、集落の新しい共同墓地へと移転しました。
私もそれを機に生まれ育った故郷に骨を埋めたいと考え、先祖のお墓の隣に墓地を購入しました。
明るく開けた共同墓地、それは幼い頃の思い出とは、いささか断絶した感のあるものでした。
さて、この春、大阪に住んでいる孫達が帰省した折、私ども老夫婦と嫁、二人の孫(男女の双子)でお墓参りをすることになりました。
生前、母の好物だった「あんこ餅」を供え、手を合わせていると、突然墓石の後ろから孫らが金と銀の被り物をつけて奇声を発しながら現れたのです。
そういえば、前夜、彼らが生まれてすぐに冥土へと旅立った曾祖母のために準備するものがある、と何やら部屋にこもっていた、それはこれを作っていたのか、と合点がいきました。
この被り物は、彼らなりの曾祖父母への手向けだったようです。山あいの静かな墓地での二人の姿は滑稽ではありましたが、彼らの思いはきっと彼岸で見ていた父と母に伝わったことでしょう。
故郷は変われど、人の思いは変わらず、そして思いは確かに継がれていくということを噛みしめずにはいられませんでした。
合掌

107、お墓は幸せのシンボル

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先祖のお墓は関西から離れた鹿児島にあります。
定期で行くことができていませんが、妻の先祖の墓が奈良にあり、毎年行くようにしています。
4歳と2歳の子ども達は、お墓を綺麗に掃除して手を合わせています。
手を合わせている姿をみていると、お墓の大切さやご先祖を想う大切さを感じます。
手を合わすといえば、息子達がお腹にいる期間、100日間夜明け前の神社に通い、百度詣でを行いました。
女性のように出産ができないため、当時できることはお祈りを続けるくらいでした。
何かとご縁がある「手を合わせること」。
いつしか、地元でお墓を購入するという想いが強くなり、昨年購入しました。
38歳という年齢でお墓を購入するのは珍しかったようで、担当してくださった方も驚いていました。
鹿児島の土を持ち帰り、お墓を移す段取りもこれからです。
まだ、だれも入っていないお墓。
いつか私が入る予定のお墓。
お墓については消極的な考えが増えてきている中、息子達の姿をみていると、「我が家としては、これで良かった」と思っています。
色々な形がありますが、一番は「先祖を想う」ということであり、これからも息子達の育児に必要な場面だと思っています。

106、春彼岸

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これは十日町市松之山町の墓参りの様子です。
彼岸と言っても、雪国では墓石は殆ど雪の下です。
殆どの家庭では彼岸の入りの前日に自分の家の墓の辺りを掘り、雪で墓石の形を作り、花や線香を供え、先祖を弔います。
彼岸参りが終れば、間もなく春の訪れです。
やがてフキのとうも頭をもたげ、田仕事も始まり、ぜんまい、わらび、山ウドなど山菜シーズンの到来です。

104、2年生になりました!

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親戚の今年小学2年生の女の子が、久しぶりに田舎に遊びに帰って来ました。
今の子供達は町では余り野外で遊ぶことがなくなりました。
それも、ほとんどの学校帰りの平日は塾に通う子供達が多くなったからかも知れません。
日曜日には時間が有るとゲーム機に夢中に成っています。
家族で外で遊ぶ事も少なくなり、レストランで食事か、買い物がほとんどです。
自然の中で遊ぶ事も町ではあまり場所が有りません。
そんな現代の子供達に何が必要なのか、じっくりと考えた事も有りませんでした。
定年を迎えた今、時間にゆとりが出来た私は、改めて田舎の大切さ、自然のすばらしさを知ることとなりました。
過疎化した田舎の今が有り、子供達の声を聞く事も少なくなりました。
田舎には御先祖様の墓も大切に守られています。
私の田舎には江戸末期からのがあります。
近年は仕事上での町への人口流出も多くなり、墓もそのままで町を出る人がほとんどです。
私の家もその中の一軒なのですが、週に一回は必ず墓参りや、墓掃除に帰っています。
御先祖様を大切にする心、いつか今の子供達が大人になった時、改めて思い出してくれればと思ってシャッターを切りました。

103、母の幸せ

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父は私が小学生の頃に他界した。
母はその頃から今でも毎朝のように、父がまつられている仏壇の前でお経を読んでいる。
いつもは気軽に話を聞いてくれる母だが、お経を読んでいるときには一切耳を傾けてはくれない。
きっと父のことだけを考えているのではないかと思う。
我が家の仏壇には、私と弟の通信簿や給与明細などが供えられている。
私と弟の成長を父に報告しているのだ。
父の死から10年経ち、私の中では父との記憶も薄くなってきてしまっているが、母はいつでも心の中に父の存在が残っているのではないかと思う。
仏壇は家の中の一部の家具として目立たないが、お墓は独立し、誰もが故人を偲ぶ場所である。
母は私たち兄弟にお墓参りに行くように勧める。
それは、お墓という独立した空間で家族全員一緒にいたいという気持ちの表れではないのかと感じる。
水をかえ、お供え物をし、墓石に向かって手を合わせる。家とやることはほとんど変わらないのだが、私は母とお墓参りに行ったときに毎回実感する。
母は父を愛しているのだと。
いつまでも変わらない母の父への愛情をお墓参りでは垣間見られる。母の幸せはお墓にあるのだ。

102、おじさん帰ってきたよ

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私の大好きなおじさんは、長年暮らした(瀬戸内の島・因島)から、東京へ嫁に行った娘の介護を求めて、東京町田へ10年前移ったが、今回帰らぬ人となったため、島へ戻りお墓へ納骨となった。
親族、友人達の手厚い法要のあと、瀬戸内の小高い山の中腹にあるお墓に納骨された。
瀬戸内の島々が見えるさわやかな墓所であるこの場所は、彼のもっとも好きな場所の一つであった。
晩年は不自由な体に悩んだが、信頼できる娘の介護で、少しは悩みも和らいだことだろう。
そして、「やっぱり、島々、海の見えるここもいい」と言っているに違いない。

101、おおきな声で、なむあみだぶつ

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私自身、先祖のお墓に参るのは年に1回です。
参る時は子供たちと一緒に参ります、そして見たことのないおじいさん、おばあさんたちの話を、私の知る限り話し、感謝の気持ちを伝えます。
そして最後に大きな声で「なむあみだぶつ、なむあみだぶつ、なむあみだぶつ」とおとなえします。
子供たちは本当の意味を分っているか、疑問ですが、私自身教えてもらったことを、そのまま子供たちに伝えております。

100、三回忌法要

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埼玉県越谷市に在住していた義弟が急死し、残された妹は途方にくれていた日が続き、慰めようがありませんでした。
年令的にも60代でありましたので、墓地も所有してなく、この地域は急速に発展したのと同年齢層が多く、高齢化が進み、墓地不足が深刻で、暫く隣接の岩槻市に小さいが故人の永遠の住いであります墓地を購入でき、妹もこれほどよろこんだことはありませんでした。
一周忌と併せて埋葬し、成仏できると妹も元気をとりもどしました。そして、26年4月には忌を営まれ、親戚一同が会し心からの感謝を込めお参りでき一同心が安らぎました。妹も自転車で40分位かかるそうですが、月参りをしているとのことであります。
この写真は3回忌法要です。

99、里帰り

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東京から里帰りで姉妹二人が必ず墓参りをしている

98、母の墓参

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一日のほとんどを家の中で過ごすようになった89歳の母が、故郷へ墓参りに行きたいとしきりに言うようになった。
8人兄弟姉妹のうち母一人となっていた。
夫が行こうと言ってくれたので、秋のある日、母は車で2時間ほどの山間にある生家へ何年振りかで帰った。
私も妹たちと小学生の夏休みや冬休みには、何日間か過ごした懐かしいところだ。
川遊びや、伯母の手ほどきで芽茶を作ったりもした。
従兄の運転で、母より5歳年上の兄嫁である伯母と5人で墓地へ行った。
途中からは人が一人歩ける程の細い登り道となる。
夫が母を背負った。寒がりの母は冬衣装で、小柄とはいえ背負いにくかったことだろう。
夫は万一転んでも、自分が下敷きになるようにと考えていたと、後で話した。
両親と戦死した長兄と弟が眠る墓は、家の方を向いて並んで建ち、晩秋の午後の光を浴びていた。
私もその光を浴びながら、死者を介してのつながりや来し方の人生を思った。
伯母に世話になった恩、夫が母を背負ってくれるありがたさをである。
「クニエが来ました」と言ったという。
わたしは写真を撮ろうと後ろの方にいたので聞こえなかった。
夫が聞いていた。
土葬の母にわが名を告げて、母は共に暮らしていた昔日の時間の中にいたことだろう。
この写真は苔むした墓の前に佇む、母と夫の姿である。私たちはしばしばその墓地の温もった山肌にいた。
母は伯母と並んで傍らの石に腰をおろし何ごとかを語らい、私たちは山なみを眺めた。
遠くに黄葉したイチョウが夕日に染まっていた。
それから2年の後、今から6年前の大晦日に、母はこの世を去った。

97、年末のお参り

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メッセージなし

96、ルーツに感謝

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(一周忌に参加して)日頃は日常の雑事に追われ、義務的にお仏壇の供養になりがちでいますが、墓参しますと改めて先祖あっての実在する命の尊さを感じます。
幼い子供が墓参する事で、じいじとの思い出を大切にしてくれると思います。
今回の法要に参加したお孫さんたちを見ていますと、兄妹が競ってじいじとの会話を楽しんでいるように感じられました。
私の孫達も成長するにつけ遠くに居住するようになっていますが、命のルーツを確認出来る墓参を、これからもチャンスを数多く持ちたいと思いました。

95、御先祖様へ挨拶

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メッセージなし

94、亡姉(ぼうけい)の納骨

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姉は人が好くおとなしい人物でした。早世した母の実家へ養子に出され、おばあちゃんと仲良く暮らしていました。しかし結婚相手の大工さんはキャバレー通いに入れあげて離婚。おばあちゃんとは死別。そして苦労して育てた一人娘にはうとまれ、晩年は一人ぼっちのさびしい暮らしとなりましたが、われわれ弟妹がサポートをしました。最晩年には体が弱り認知症になり、介護施設で暮らしました。昨夏、姉は79歳で逝去しました。写真は本年4月の納骨式の様子です。実家のお墓、おばあちゃんの隣で永眠することができました。私たちは「ほんとうにご苦さま。安らかに眠って下さい」と祈りました。

93、ぼくの仕事

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仲良し従兄弟は、墓参りをすると、見たことのないおばあちゃん、おじいちゃんたちのために、花への水かえ、水飲み茶碗の水替えと、教えたわけではないのですが、進んで喜んでやっております。その時に、おばあちゃん、おじいちゃんたち先祖の様子、私の知りうる限り、聞かせます。私の時も進んで、楽しくやってくれるだろうか、楽しみである。

92、無事生まれますように

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初めての出産にそなえ里帰りの中の娘。

出産予定日を間近に、不安を口にするようになり誰からともなく「お墓参りに行こう!」と、急遽家族揃っての墓参り。

母子ともに無事に出産できますように。

91,元気やった?

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お盆には、家族揃って早朝から墓参り。 住職が、檀家のお墓を一軒一軒読経して回る。 お墓参りが終わると、帰省してきた友人、知人と「元気やった?」と、

お互いの無事を確認しながら話しに花が咲く。まるで年一回、恒例の同窓会。毎年この場所で、同じ顔に会えることに感謝。

90、F・U・J〜ファミリー運気上昇中〜 

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年4回は必ず家族で行くようにしています。
だから子どもたちはもう慣れたもので、水や花を自分から進んで持って、お墓に向かっていくようになりました。
子どもたちにとっては、「報告する場所」と(運動会で1位になれるように等々)「お願いする場所」の様になってますが、手を合わせる時は真剣そのもので、天国のおじいさんが見守ってくれているイメージはいつも持ってるように思います。
こらからもお墓参りをしっかり家族でしていこうと思います。

89、父母の犁念碑瓩縫織鵐櫂

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五月初旬。京都府長岡京市にある父母の墓、といっても本人らは存命で、平成十年に購入したものだが、「だいぶ草が伸びてるやろ」と案ずる父の求めで、長男の私が妻を伴って掃除に赴くこととなった。父は九十三歳。海軍仕込みの足腰が自慢だが、さすがにこの歳での山登りはきつい。母は八十八歳。認知症のため介護施設で車椅子生活を送っている。
山の空気は爽やかだった。土地柄、竹藪が多く、杉などがその隙間を埋めていた。高い枝から無数の毛虫がぶら下がる、曲がりくねった山道を一時間以上かけて歩き、昼前ようやく霊園に着いた。
墓掃除は二度目だが、一度目は数年前。父母の墓石がどこか思い出せなかった。事務所で位置を教えてもらい、さらに五分ほど登った。五月晴れの下、様々な濃さの緑がモザイクのように入り混じる山々に囲まれたその区画は、平日ということもあって、他に誰もいなかった。
父に納得させるため、まず雑草が随分と伸びている様子を「使用前」と言いながらカメラに収めた。それから軍手をはめ、雑草をどんどん抜いて玉砂利を整え、最後に、手桶に水を汲んできて、竿石にかけ、「使用後」の写真を撮った。
近くの休憩所で昼食の後、そのまま降りようとして、ふと立ち止まった。「何か足らんなぁ…」。もう一度、墓の所へ行き、私はまた手桶から水をかけ、妻はそばの土手に咲くタンポポを摘んで花立に挿した。空の青と山の緑が一帯の墓石を包み、その中で花弁の黄が控えめに華やいでいた。正午を過ぎた太陽にきらきら輝く角柱。その側面に刻まれた「平成十年七月建之」の文字。「二人が生きてきはった証やね」。妻がぽつりと言った。「ほんまやな…」。
ほどなく人生の終幕を迎える二人。が、それまでにもこの一本の石は、二人が共に戦後の幾山河を越えてきた記念碑として立ち続けるだろう。心の中で、数年間のほったらかしを詫び、「秋にまた来るわな」と約束しながら、山を降りた。

88、約束するよっ!!

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彼岸にみんなでお墓参り。で、帰りにご先祖様にいっぱい約束してきたよっ!

87、私たちの家族である愛猫のお墓参り

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私が小2の時に拾ってきました。最初は母親に飼うことを反対されましたが、「自分たちで世話をする」と約束をして飼うことになりました。マイケルは何度か病気になったり亡くなりかけたりしていましたが、生命力の強さから19年も生きてくれました。私が、結婚をし2年後に静かに眠りました。亡くなった時は、ショックと寂しさからのど仏だけを家に持ち帰り供養していましたが、私もようやく気持ちの整理ができたので、今年私の親とパートナーの両親と皆で骨を納めて墓参りをさせてもらいました。マイケル、今までありがとうね!一緒に仲間たちと楽しく過ごしてね。私も幸せだよ。これからも見守っていてね。

86、一家大集合!!

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実父の一周忌と祖母の49日の法要が重なったことにより、なかなかそろわない一族が大集合しました。

県内外に暮らす一家が集合することは、これが最後かも知れないため、記念におさめた一枚です。
亡くなった祖母を合わせて4世代の家族。
ご先祖様に感謝です。

85、祈り

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毎年旧盆の8月16日に、家族でお墓参りに行きます。その帰り際、ふと振り返ってみると、 娘のこんな姿がありました。まだまだ子供かと思っていましたが、先祖を思い、祈り願う娘 の姿に、驚くとともに、その成長を思い、嬉しい気持ちになりました。

84、平穏にお過ごしあれ。

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姉が東京より来阪し、遅い桜の高野山を案内した。
古いお墓も沢山あるが、この信長公のお墓に感じるものがあり、
高野山に来た時はお参りする。
往時を偲び、あの世もこの世も平穏であるあこと念じ参ってきた。

83、はじめてのお手伝い

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二才になる息子がお墓参りの時に、はじめてお手伝いをした様子です。

82、ひいじいちゃんの墓・いつもピカピカに

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お彼岸の日、孫3人たちと父のお墓参りに行った時、孫達はひいじいちゃんの眠っているお墓を丁寧に掃除したり、水をかけてお手伝いをしてくれました。ひいじいちゃんも喜んでいることでしょう。(合掌)

81、こころを込めて、灯籠みがき

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毎年8月8日は、お寺の施餓鬼供養にあわせて親戚一同お墓参り。親から子、子から孫へと受け継がれている伝統行事です。

80、ご先祖様のお墓参り

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 私のおばあちゃんの弟さんの相羽俊長(旧名:文太郎)は、戦中1945年6月16日フィリピン北部ルソンのファームスクールでマラリアの感染による戦病死をしています。私のおばあちゃんはすでに亡くなっておりますが、おばあちゃんは弟さんの遺品を大切に保管しており、保管されていた写真や成績表を見て非常に優秀な方であったことが 分かりました。ならば、是非にご先祖様のお墓参りに行かねばと私は高野山を目指しました。当時、高野山大学に在籍していた弟さんは戦局の悪化に伴い、高野山大学の出陣学徒を代表して「征きて醜のみ楯たらん」との決意を述べて、戦地に向ったそうです。(それゆけ!高野山だより第57号参照)私はお墓の場所が分からなかったので、高野山地蔵院の方からの手紙を頼りに地蔵院を訪ねました。教えて頂いた地蔵院の管轄内をしらみつぶしに探したことで、ついに見つけることができました。
 そして、そこで私は記念写真を撮影して頂きました。今、こうして平和に暮らせていることを幸せに思い、ご先祖様のお墓参りが出来たことを有り難く思いました。


79、戦国城主を偲ぶ

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戦国期の武将小田原北条氏は甲州武田氏勢に備える為に山城である津久井城を支城として再興し内藤影定を城主とした。
現在は県立公園として運営され、そのイベントとして、楽しく日本史を学ぶ「津久井:内藤隊と甲斐:武田信虎隊の攻防戦」を描いた寸劇が催されます。津久井、内藤隊は武田兵を撃退し城を守りきり幕を閉じますが、その後武田兵共々公園に近い菩提寺に城主内藤影定殿と津久井衆の墓前にはせ参じ供養します。
天文三甲午年三月二十日没 法名 龍山院殿功雲道勲大居士 として葬らる。
500年前の城主を偲び、供養する気持ちは大切にしたい、正に日本の心を感じました。

78、僕がきれいにするよ!

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主人の実家のお墓参りには全員揃って行きます。おじいちゃんっ子だった甥の息子が誰が云うまでもなく、墓石に、花に水を注ぐ姿が故人となった義兄に似て来ました。誰が教えたのか夜空に星を見つけては「おじいちゃん星が光っている」と見つめているそうです。

77、母から子へ

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子も社会人となり、墓参りも母から子へと引き継いでいくものと思います。
しばらくはまだ一緒に参ると思いますが。

76、気持ちを込めて

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私の母が亡くなって13年、父が亡くなって9年経ちました。特に父は初めてのひ孫の顔を見て、3カ月後に他界しました。91歳でした。きっと喜んで旅立っていったものと思います。
父が元気なころは、毎年盆を迎えると、幼かった私たちを連れて、一度も欠かさずふる里の奈良県にある先祖のお墓参りをしていました。私たちにとっては、年中行事として、お墓参りは当たり前のこととして受け止めていました。
父が亡くなった今では、私が中心になり、孫たちを連れて3世代でお墓参りを続けています。最初の頃は何か分からなかった孫たちも、だんだんと私たちのすることを真似するようになり、今ではお墓掃除まで手伝ってくれるようになりました。
この写真は、「気持ちを込めて」というタイトルを付けましたが、普段やんちゃな孫たちが本当に一生懸命にお墓の掃除をしている様子を撮影しました。
私たちが気持ちを込めた墓参りをしていれば、次の時代を担う子や孫たちにも、必ず伝わっていきます。大切なこころの教育だと思います。

75、家族でお参り

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8月13日の夕方、家族はもちろんのこと、帰省した人も一緒に墓参りをします。「えー盆です。」とあいさつをしながら、いろいろな人に出会う場所です。気持ちのいい夕陽を浴びながら・・・

74、家族よ、永遠に

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メッセージなし

73、初めてのお墓参り

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昨年のお盆に2歳の孫が初めてお墓参りをしました あいさつはと言うとピースをしました

72、おはかのおうち

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5歳の娘は小さい頃から、頻繁にお墓参りをしている。
娘にとって祖父、私にとって父のお墓だ。
じいじはすでに亡くなっている事、お墓参りに行く意味を娘に折に付けて
話してはいたものの、完全には理解していないようだった。
そんなある日、「明日、どこかに行くの?」友達にそう聞かれた娘が
「じいじの石のおうち行くの。お掃除もするの。汚れてたらかわいそうでしょ。
でもそのじいじにはまだ会ったことはないんだけどね、、、」

71、雨でも

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車で3時間ほど離れていますが、必ずおじいちゃんの命日(6月)に訪れるお墓。
この日はあいにくの雨でした。雨で少しお線香の火がつきにくく、苦戦中。
それでも、おばあちゃんは今年も来られたことにとてもうれしそう。
娘たちはお線香がつかないとおじちゃんに会えないと思って、心配そうに見守っ
ています。
雨の中のお墓まいりになりましたが、これもよい思い出になりました。

70、祖母のきもので墓参り

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私の祖母は、染色作家でした。きものや帯を型絵染めという技法で染め、生前たくさんの作品を私や母に残してくれました。けれど私はそれほどきものに興味を持てず、年に一、二回着るだけ。祖母にとっては大変残念なことだったと思います。ところが五年前、突然変異のような事件が起こりました。仕事の都合でたまたまきものを着たところ、「もう、どうしても脱ぎたくない!ずっとずっと着ていたい」という気持ちに突然とらわれていたのです。それはとても不思議な体験でした。その日以来私は即座に着付け教室に通い、猛然ときものの織りや染めについて勉強を始めました。そうせずにはいられないほど、「きものが好き!」という思いが強く強く湧き上がっていたのです。
私の職業はライターです。それからは時に打ち合わせにもきもので向かい、編集者に会う度に「きものの仕事があったらゼヒ振って下さい」と頼んだりもしました。その甲斐あって少しずつきものや和文化に関するお仕事を頂けるようになり、自分で企画して大型きものショーを開催し、大入り満員を収めることも出来ました。そういった活動の中で老舗のきもの雑誌編集部にも顔を知って頂くことが出来、遂に、企画ページや、今年からは連載も持たせてもらえるようになったのです!今でも不思議なのは、それまでさほどきものに興味がなかった私が、突然きものに強い愛着を覚えた5年前のあの日のことです。私には、祖母が、「まやちゃん、もっときものを大切にして頂戴」と呼びかけてくれたとしか思えません。私は不器用で、自分では染めは出来ませんが、得意な文章という仕事を通して、これからもきものや日本の染織文化の素晴らしさを伝え続けたいと思っています。「おばあちゃん、ありがとう。今年からはきもの雑誌で連載も持てるようになったよ」と、春のお彼岸では祖母のきものを着て感謝の気持ちを伝えに行きました。きっと喜んでくれていると思います。

69、ひいおじいちゃんのお墓

墓参フォトコン2014応募作品

今年の1月、私の祖父が突然他界しました。応募写真に写っている子のひいおじいちゃんにあたります。写真の子は、私の息子の湊(みなと)、二歳の男の子。
私の祖父は、ひ孫の誕生をたいへん喜び、ひ孫の顔を見るのを生き甲斐にしているような人でした。
そんな祖父の突然の他界、息子は当初、人の死というものを理解していなかったようですが、数ヶ月たち、祖父がこの世にいないことを、ようやく理解したようです。息子はよく私に問います。「おじいちゃんは、どうして死んだの?」私は何とこたえてよいかわからず、いつも困っていました。
この写真を撮影した日のお墓参りの日も、息子は同じ質問を私にしました。すると妻(写真右)が答えました。「たくさん生きたからだよ」息子は、理解したのか、そうでないのか、なんとかく「そうだね」といった顔をし、お墓の前で手を合わせました。
祖父は天国で、孫やひ孫がお墓の前で手を合わせる姿を見て喜んでいるに違いありません。
祖父の突然の死は、当然のことながらショッキングな出来事でした。
しかし、私はこう思うのです。人の死に無駄な死はない、と。
祖父は自分の命の引き換えに、残された私たちに、命の尊さ、時間の大切さ、日々の当たり前に過ごしている時間が、いかにかけがえのない、大切なものかを教えてくれたのだと思います。
刹那、刹那を大切に生きる姿を天国の祖父に見せることが、私たちの使命だと思います。
そして、祖父は、こうして時にお墓の前で、家族や親戚、縁のある方々と集まる機会を与えてくれているのかもしれません。

68、全員集合!(あっ 一人ぬけてる)

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五輪塔の完成を楽しみにしていた母がその完成を見届けるどころか入魂の日に入魂されてしまいました。自分の感じた事や思いを、誰はばかることなく、奔放に生き燃料切れのように旅立った。「苦しかった。腹立った。悲しかった。けど、可愛いかった。愛しかった。 そして何より楽しかった。お父ちゃん、ちゃんと送り届けたよ。」すっかり葉桜になった木の下で、今日も五輪塔の先っちょを撫で撫で。 寂しいけれど、達成感の笑顔です。このメンバーで見送りました。

67、ありがとう

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私の祖母は岩手県大槌町に住んでいます。東日本大震災のために今は仮説住宅に住んでおりますが、祖母の命が助かった事、本当に感謝する気持ちでいっぱいです。
娘を連れて祖父のお墓参りに行きました。
娘はお墓のお掃除も手伝ってくれて、やさしく手を合わせてくれました。
おじいちゃん、いつも、見守っていてくれて ありがとう 
そんな気持ちで 撮影しました。
いつか祖母も入るこのお墓がとても愛おしく、親しみのある場所に感じた 不思議な瞬間でした。
大事にしたいと思いました。

66、お花飾り

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 娘一家が近くに住んでいるので、お墓参りは一緒に行きます。お墓は、二軒分あります。小さい時からお伴の孫は、見様見真似でよく手伝ってくれました。
 そして今、主役です。水をくんで雑巾を洗い、墓石をきれいに拭きます。墓碑銘にたまったゴミ等は、手ほうきで取り除いています。持参した花を二軒に分け、それぞれの花立に飾ります。マッチで器用に線香に火をつけて線香立てにさします。手を合わせて、拝む姿の可愛いこと。大人は、脇役です。
 お盆には、“迎え火”や”送り火“も焚きます。
 お墓参りの良きしきたりを、自然に受け継いでいることに心が和みます。小さい頃からのお墓参りは、生命の大切さを、自然に醸成してくれると思います。
 同じ屋敷に自活していた母(孫からみれば曽祖母)の所に、祠に収められたお大師様がありました。病気で入院したため、屋敷の回りまで手が回りません。
 ある日、遊びに来た孫が、そのお大師様を見て、叫びました。
 「あっ! お花が枯れている!」
 剪定鋏を持ち出し、そこらの庭に咲いている菊の花を摘んで、花立に水くんで飾りました。それからは、事あるごとに、自生の彼岸花などの季節の花を飾ります。ご先祖を敬う心が、自然と身についている事に感心します。ご利益でしょうか、母は百弐歳で天寿を全うしました。
 生命尊重の心は、我が家の菜園を手伝う心にも生きています。手馴れたスコップさばきで、天地返しをして整地し、種もまきます。芽が出て、成長していく様子に顔がほころんでいます。野菜は、大好きです。
 ナスやトマトの脇芽を摘んだり、とうもろこしやキュウリの雄花を雌花に受粉もします。     
 幼い時期からの“お墓参り”のおかげだと思いますが、“命を大切にする孫”に育っています。

65、合掌

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親戚とお墓参りに行った時の一コマです。

64、満開の日のお参り

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メッセージなし

63、お墓だよ、全員集合!

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メッセージなし

62、ぼく、はこんでこれたよ

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お墓の中のおばあちゃん。
最期に触れた大きなおなかにいたひ孫は、水桶を運べるくらい大きくなりました。
生きている間に会うことできなかったけど、お墓参りするたびに、成長を喜んでくれるかな。
よっちは水桶係、まりちゃんはお花係。
今はお墓参りイコール係りのお仕事をするところ。
それがとっても楽しいみたい。
よっちはね、どうやってお墓の中にいるのかって不思議そうでした。
行くたびにできることが増え、知りたいことが増えていく。

61、入仏法要

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メッセージなし

60、手を合わせます。

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孫と行く、何時もの散歩コースに 菩提寺があります。
散歩の途中で、立ち寄ります。
先祖のお墓に手を合わせるのはもちろんですが、
そのお寺の前に、路傍の碑がありそこにも手を合何を唱えているのでしょう・・・

59、夏のお墓参り

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夏休みは長いお休みをもらって毎年楽しみな新潟に家族で向かいます。
8月のお盆の時期早朝、夕方とお墓参りをします。
山間ののどかな風景、家族、お寺、お墓と忘れられない思い出が毎年浮かびます。
写真は夫と娘が可愛くご先祖様におまいりしているところ。
この写真もいつの日か思い出に刻まれることでしょう。
  

58、母の初盆

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長崎では 初盆の時は家紋の付いた提灯を下げ ろうそくの灯が消えるまで お墓に滞在しなくてはいけないので 子供達は花火をして遊びます。

57、初めてのお墓

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ひ孫との初めての顔合わせ
長崎ならではのお墓での爆竹は、まだ危険なので今回は花火
今度きたときは爆竹できるといいね。

56、曾孫とおはぎ

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じいちゃんがすきだったおはぎ、いっしょにたべようね

55、パパ、みんな集まってくれたよ。

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父親の13回忌のために、名古屋・鹿児島・新潟からみんな集まってくれました。
うちの父は3度結婚しているために、腹違いの子供が6人います。
生前は色々なわだかまりがあり、交流が全くありませんでした。
父が亡くなったお葬式で初めて顔を合わせた兄弟もいます。
明るく自由奔放だった父に振り回され9年間の闘病を支えた母は、お葬式の時に
「30年しか一緒にいられなかった。もっとお父さんと一緒にいたかった」と
父への愛情を言葉にしました。
そんな風に思ってもらえて、父は幸せだったと思います。
この日は10年ぶりに集まれました。
みんな遠くから来ているので、近場の温泉で一泊をして兄弟で母を囲みお酒を飲みました。
その宿の玄関に咲いていたクローバーの中から、娘がたくさんの四葉のクローバーを
探してきました。その後みんなで夢中になり四葉のクローバー探しをしたのも、いい思い出です。
「パパ、みんな元気だよ。見守っていてね」

54、初めてのお墓参りで…

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先日、久々に遠く離れた実家に帰省した時のことです。
2歳になった息子を連れて祖父のお墓参りへと行きました。
息子にとってはこれが初めてのお墓参りでした。
脳に障害がある息子も時間を掛けて一緒にお水を掛けたりお掃除を手伝ってくれました。
そしてお線香をあげ、また来るね〜とお墓を後にしたそのとき、隅の方にチューリップが咲いているのが見えました。
息子はチューリップの方に駆け寄り、残っていたお水をお花に掛けてあげていました。
私も近くへ行ってみると、息子は「枯れたお花」にお水をあげていました。
何度も何度も。ひたすらあげていました。
息子は他の同年代の子たちと比べると、まだまだ出来ないことも理解できないこともたくさんあります。言葉もまだ一言も話すことが出来ません。なので何を考えて、何を思っているのか、直接はわかりませんが、きっと、このお花を助けてあげたい、またこのお花に咲いてほしいと思ったんじゃないかなぁと思います。枯れて弱ったお花を助ける物語を見たことがあるからかもしれません。
何にせよ、私は心が少し温かくなりました。
人であれ、花であれ、終わりを告げた命は別の形で私たちに何かを残していってくれますね。
祖父にもそんな優しい息子の姿を見せることが出来て良かったと思っています。

51、手を合わせて

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おばあちゃんのまねをして必死で手を合わせています。

48、じいちゃん、大好きな果物一緒に食べようね

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二年半前、祖父がなくなりました。最後に顔を見れなかった為頻繁にお墓参りに行っています。今年は完全に雪がとけ天気のいい5/12。私の娘は祖父が亡くなってから産まれたため会ったことはないのですが最近おしゃべりが多くなりお墓に行けば・・・ここ!じいちゃん!としゃべっています。祖母がお参りの時に皆を守って下さいとお墓の前で言っていた言葉に涙が出そうになりました。毎回祖母にはお墓に連れていくと笑顔とありがとうと言う言葉を言ってくれるのでまた雪がふるまで一緒にお参りに行こうと思います。

47、はじめてのお墓参り

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メッセージなし

46、参詣

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妻の御先祖様が仕えたとされる細川(藤考)氏の眠るお墓。

45、姉妹そろって

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久しぶりに家内が故郷に帰省した際、姉妹3人そろって実家のお墓を掃除しているところです。

44、墓開き

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今年 94歳で亡くなった 祖母のお墓開きの写真です 苦労の耐えない時代を生きてきた祖母 私は 幼少の頃 祖母のところへ預けられる事が多かったので おばあちゃんでもあり 母のような存在でもありました 最後まで愛されていた事に本当に感謝しています 

43、先祖と共に

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メッセージなし

42、感謝をこめて

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メッセージなし

41、春彼岸

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平成二十六年三月二十一日 春分の日 秋田県湯沢市にて
春分の日のお墓参りは、雪の中です。

39、一周忌

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父親の一周忌。もう、一周忌になるんだね、と言いながら、親戚のおじさんが深々と頭を下げています。お墓はみんなが集う大切な場所です。無事、父親の一周忌を迎えることができました。

38、花に囲まれて

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ここ八王子の東京都霊園は私の両親の眠る場所です。中はとても広く芝生が広がり公園のようになっています。お彼岸の季節には私たち夫婦がハイキングを兼ねて高尾の駅から一時間弱ほどかけてここまで歩き、芝生の上で亡き両親と対面しながら、お弁当を食べるのが恒例となっています。この日はとてもよく晴れて、気持ちの良い日でした。またお彼岸の最終日でしたので周りのお墓にも花が一杯で、花好きだった両親もきっと喜んだに違いありません。生前は私の両親ともとても仲の良かった家内が花とお線香をお墓にささげ、お参りしているところを、周囲のお墓に飾られた花を入れて撮影しました。花に囲まれたお墓の雰囲気が出たと思います。

37、大好きなお父さんへ

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お父さんが亡くなって直ぐに、私は身籠りましたネ。お父さんに孫を見せる事ができなくてとても寂しい気持ちでいっぱいです。でも、この子はお父さんの生まれ変わりだと私は勝手に思っています。

今頃、お父さんはこんな娘の元には産まれてないわぁ。と笑ってますか??
それとも、、ばれたかぁ〜って笑ってますか??

これからも、この子がすくすく元気に育ってくれます様、皆が笑顔で健康で過ごせますように見守っていて下さい。

このお墓に彫ってあるお父さん直筆の「幸」の文字を見る度に癒されるょ。お父さんに会えた♡って気持ちになります。
また家族3人でお墓参りに来ます。

大好きなお父さんへ。
娘より。

36、一輪の菊

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はじめてのご先祖様のお墓参り。
自分で選んで、おこづかいで買った一輪の菊の花。
足早に先頭を歩く、少し成長した6歳の娘の姿です。 

35、いっしょに遊ぼうよ

墓参フォトコン2014応募作品

ママは、いつもお墓参りに行こうって私を誘う。
ご先祖様を大切にしなくっちゃいけないんだって。
ご先祖様っていうのは、おじいちゃんのおじいちゃんの、そのまたおじいちゃんのことで、お墓の中には、おじいちゃんのおじいちゃんの、そのまたおじいちゃんが眠っているみたい。
ママの言うとおり、ときどき会いにいってあげなきゃお墓の中でひとりぼっちはかわいそうだもんね。家族なんだから。
「ママはお墓の前で手を合わせて何をお願いしているの?」って聞いたら、家族みんなが元気で暮らせるようにご先祖様にお願いしてるんだって。
ご先祖様もみんなが病気しないようにずっと見てるのたいへんだなあ。
でも、私が元気で学校に行けるのはご先祖様のおかげなのかな?
ありがとう、ご先祖様。
あのね、ほんとは私、やさしいご先祖様といっしょに折り紙がしたいんだ。
もちろんママには内緒だけどね。

34、初めてのお墓参り

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メッセージ 年に数回、主人の実家に帰ったときにはお墓参りに行くのが習慣です。上の娘は慣れていて、掃除をしてくれたりお線香の扱いも上手になりました。下の娘は今回が初めてのお墓参り。意味はわかっていないですが、いつもと違う雰囲気を感じ取ったようでした。

33、家族でお参り

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お正月に帰省した息子家族。
おじいちゃん、おばあちゃんのお墓に、「息子の愛音です。よろしく!」と報告しました。

32、また来たよ!

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家族が元気に頑張っていることを先祖様に報告する、
このような気持ちを持つことの大切さを子供達にも
伝えて行きたいです。

31、親子3代 皆 笑顔

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3年前父の卒寿の祝いに親子3代で墓参りした時の写真です。皆笑顔で墓参りを終えて会食しました。
その後ひ孫がも誕生、今年の夏も皆で祝えればと思っています。

30、生まれ変わり

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息子にはおでこに大きなほくろがあります。後ろのお墓に眠る祖父も同じ位置に
ほくろがありました。祖母曰く、息子にある升掛線という手相も祖父と同じだそうです。
この日、もうすぐ祖父の命日でしたので息子は初めてお墓参りに行きました。
まだしゃべれないので何を思っていたのかわかりません。
正直輪廻転生が本当にあるのかわからりませんが、生まれ変わりだったらいいのになぁと私は思っています。

29、祖父33回忌のお墓参り

墓参フォトコン2014応募作品

祖父の33回忌の法要をしました。
みんなでお墓をきれいにして
おじいちゃんに合掌。いつも
子どもたちを見守ってくれて
ありがとう。

28、じじ帰ってきたよ!

墓参フォトコン2014応募作品

メッセージなし

27、小さくても

墓参フォトコン2014応募作品

メッセージなし

26、みんな元気にやっていますよー

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作品は、母のお骨を東本願寺に納めた後、故郷のお墓に報告してお参りした時のものです。
今でも私たちは、 「倶会一処」の精神を大切にして兄弟揃って墓参をしている。
墓参の後は、近くに宿をとり飲み、食べ、歌いと夜を明かすのが年中行事の一つになっている。

25、海の見える墓地から

墓参フォトコン2014応募作品

おじいちゃん、おばあちゃん、
小さかったボクは、父さんを背負える年齢になりました。
もっと大きくなります、見守っていてください。

24、お水をどうぞ

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私が幼い頃、祖父が毎月お墓参りに連れていってくれていました。
その祖父も今は、このお墓で眠っています。
私も実家から遠く離れた場所で結婚したけれど、時々帰省する時には、子どもたちを連れて出来るだけお墓参りに行くようにしています。
この日は私の妹と一緒にお墓参りに行き、息子も妹に教わりながら、花に水をあげたり水鉢に水を注いでいました。
祖父が生きている間に子どもたちを見せることは叶いませんでしたが、こうして墓前で成長を報告していきたいと思います。
そして子どもたちにも先祖を敬う気持ちを大切にしてほしいと思っています。

23、初めてのお墓参り

墓参フォトコン2014応募作品

よちよち歩きを始めた1歳の息子を初めてお墓参りに連れて行きました。
意味はまだ分からないけれど、周りの大人達を見て、彼もお数珠を持ち、何やら神妙な面持ちで手を合わせます。
お墓の中の祖先から祖父母へ、祖父母から両親へ、両親から私へと命のリレーが続けられてきたからこそ、私も息子へと命をつなくことができた、息子と出会うことができた、そう感じ、祖先への感謝がより一層深まるお墓参りとなりました。
息子の手にはまだまだ大きすぎるお数珠・・・これからも彼の成長をご先祖様が見守ってくださいますように。

22、津波から両親を守ってくれた

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私の実家の先祖代々のお墓は、福島県双葉郡富岡町の浄林寺にあります。
2011年の震災以降、原発の災害も加わり、現在も住むことが出来ない地域です。
2014.3.21、この日、私は姉と2人でお墓参りに行って来ました。
震災後、2度目のお墓参りです。
お寺は高台にあるため、放射線量が高く、1回の除染では線量が下がりませんでした。
お彼岸を前に2回目の除染を終え、やっと防護服を着用せずお参りをすることが可能になったのです。
生まれ育った実家は津波で流されてしまいましたが、両親は無事でした。
こうして先祖代々のお墓が残り、お参りできることは、生きている者にとって唯一の救いです。
春のお彼岸、お盆、秋のお彼岸…と、帰省の度に足を運んで来た大好きなおじいちゃん、
おばあちゃんが眠るお墓。
震災以降は、いつでもお参りできないのが申し訳なく、情けなく、悔しい気持ちでいっぱいです。
それでも、お墓参りをすると、不思議と気持ちがす〜っと軽くなるのは、昔も今も変わりません。
私の心の声を、ご先祖様が一生懸命聞いてくれている証なんだな…と、感じています。
「これからも、家族みんなで力を合わせ、1歩1歩前進するよ。いつも見守ってくれてありがとう!!また来るからね。」と、ご先祖様に約束した春のお彼岸でした。

21、清明祭

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沖縄では、清明祭には故人を偲んでお墓で食事をします。
お下がりしたお重箱のお供え物を取り分けながら、会話が弾みます。
故人を偲びながら、故人との昔話、又家族の近況を語り合います。
清明祭は、年に一度の亡き父を交えてのピクニックです

20、きれいにしたよ

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孫が小さな手で墓石を拭いてくれました。心優しく成長してくれるようお願いするとともに、家族仲良く頑張っていることをご先祖様に報告しました。

19、初めてのお墓参り

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長男を連れて初めてのお墓参り。不思議そうに見つめていました。
どんどん大きくなる息子をお空から見守っててね。

18、初めての墓参り

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メッセージなし

17、我が家のお墓クリーニング屋さん

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子供たちのお墓参りは「楽しいお掃除」から始まります。
祖父に会ったことのない娘が祖父の眠るお墓を一生懸命お掃除です!
こうして親から子へ、子から孫へと受け継がれていきます!?

16、じぃちゃん、僕カッコいい!?

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我が家のお墓はにぎやかです。

写真に写っているのは甥っ子(姉の息子)なのですがその母親の姉が、ぬいぐるみや置物
時には甥っ子が作った工作などその時々のものを飾ってくれるからです。
亡くなった父(おじいちゃん)や、ご先祖様が寂しくないように・・という事なの ですが
私もそれがとても気に入っています。
普通のお墓とはちょっと違うけれどうちの家族はみんな楽しいことが大好きだからきっとご先祖様も、そうなんじゃないかと思うので。
掃除をして、お花を飾ってきれいにしたらみんなでお墓の前で写真を撮ります。

15、じいちゃんの愛犬と

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水仙咲く春彼岸に、愛犬とともに墓掃除とお参り。

14、お米たべてね

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メッセージなし

12、灯篭

墓参フォトコン2014応募作品

お父さんの故郷の広島のお盆のお墓参りでは、紙で出来たカラフルな灯篭を供えます。
娘は小さいころから灯篭を持って楽しそうにお参りしています。

9、お墓参り

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帰省した際に、みんなでお墓参りに行きました。それぞれが自分のできる仕事をし、てきぱきと準備を終えて、お祈りしました。

8、スパイダーマンもお墓参り

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毎年、正月二日と夏のお盆には家族そろってお墓参りをしています。‘ばあば’が代表で
今年の抱負や出来事などを墓前に報告をします。孫たちはそれを見て、家に帰ってから
‘ばあば’のまねをしてお仏壇に報告します。お墓参りは我が家の年中行事になっています。

7、名残りを惜しむ姉妹

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姉妹の父親の50日祭に当たる墓参りである。
お墓には多くの親族が集まった。そんな契機を提供してくれるシンボルだ。
両親の親族はすでに家路についており、後片付けもあって、お墓には姉妹だけが残った。
姉妹が一緒に作業するなんて、いつ以来だろう。
ちょっと感傷的になる。
さあ、帰ろうか。うん・・・。
父親への名残りを惜しみながら、最後の拝礼をする。

6、墓参りの後のお楽しみ

墓参フォトコン2014応募作品

メッセージなし

5、思いは一つ

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5歳と2歳の息子、主人とでご先祖様のお墓参りをした時の写真です。主人はいつも通り真剣にお経を唱えていました。下の息子は2歳で初めて手を合わせて、拝むということができるようになり一生懸命。上の息子は、慣れっこのため、カメラにハイポーズ。それぞれ、行動は違えど思いは一つ。ご先祖様への「感謝」がありました。
それぞれが、成長した姿をご先祖様に見せ、報告することができました。
このお墓参りでは、家族の絆と見えないご先祖様との繋がりを感じることのできた、ひと時となりました。

4、おじいちゃん?

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妻のおじいちゃんのお墓です。
姉のお墓には何度も言ってますが妻のおじいちゃんのお墓は
子供たちにとっては初めての場所。
もちろん会ったこともありません
不安な表情や一足先にお参りしたお姉ちゃんは
安心したはにかみ笑顔(笑)
長男は不思議そうな顔をしていますが、手を合わせてなくても
おじいいちゃんとしっかり会話をしているようです。

3、繋がる命にありがとう

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田舎の墓は昔からの大きな墓地ですが水道もないのでペットボトルのお水を持っていきます。防災用の置き水です。無事に感謝して6本、箱のまま。四畳半くらいの大きな墓地で石碑も10碑以上なので水も花もいっぱい抱えて孫も大はしゃぎです。
千の風が流行りましたが、そこにいるいないは関係なく、手を合わせる場所が先祖という温かさがいいですよね。

1、 お加護に感謝

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正月あけに毎年お墓参りを欠かさなかった母だが、今年は入院していて行けなかった。1月末になって退院し、ようやく歩けるようになった。
山の中にあるお墓は急坂を登らなければならないため90才の母にはつらいことだったが、「お加護のお礼が言いたい」と言うので二人でお墓参りをした。
帰り道、早春の風は冷たかったが、なぜか心は晴れ晴れとし温かかった。

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