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Sculpture Selection−阿部昌義−は2月28日より日本橋高島屋にて!

阿部昌義展

Sculpture Selection−阿部昌義−
2月28日より、東京・日本橋高島屋にて!

Sculpture Selection−阿部昌義−が2月28日(水)から3月13日(火)まで、
東京の日本橋高島屋6階美術画廊彫刻コーナーで開催されます。

「陶・木・ブロンズなどを素材とした、小さな観音童子の姿やお面をかぶった
“童”・・・清楚な女性像など小品を中心に展観いたします」(案内状より)

阿部さんは1966年東京生まれ。
91年に多摩美術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了、2016年に埼玉県
美術展(埼玉県議会賞)、二科会彫刻部会員推挙。
現在は、日本美術家連盟会員、二科会会員として広く活躍されています。

石の彫刻にも通じる阿部さん。ぜひご来場ください!


●Sculpture Selection−阿部昌義−
期間:2018年2月28日(水)〜3月13日(火)
時間:午前10時30分〜午後7時30分(最終日は午後4時閉場)
会場:日本橋高島屋6階美術彫刻コーナー
所在地:東京都中央区日本橋2-4-1




墓参フォトコン2018、5月31日まで募集中!

フォトコン

お墓は、幸せのシンボル!
お墓参り写真コンテストフォトコン2018
5月31日まで募集!

第7回「『お墓は、幸せのシンボル!』お墓参り写真コンテストフォトコン2018」の応募受付が
2月15日(木)から開始。5月31日(木)まで募集しています。
美しい日本のお墓参り文化をとらえた写真を審査するコンテスト。
主催はお墓100年プロジェクト。

笑顔でお墓参り、ご先祖様に報告、子供たちの姿、手を合わせる祈りの姿など、
お墓参りをしている写真を広く一般から募集しています。
写真はメッセージ(800字まで)付きでもよく、下記の各賞が授与されます。

・大賞(1名)5万円
・日本石材産業協会賞(1名)3万円
・審査員特別賞(1名)2万円
・庵治ストーンフェア賞(1名)2万円
・奨励賞(3名)記念品

特別審査員には写真家・駒澤たん道師を迎え、6月開催の庵治ストーンフェア会場では一般投票も実施。
その審査結果は7月7日(土)、下記のお墓100年プロジェクト公式サイトにて発表されます。

詳細は、公式サイトをご覧いただき、ぜひご応募ください!


●第7回「お墓は、幸せのシンボル」お墓参り写真コンテストフォトコン2018
募集期間:2018年2月15日(木)〜5月31日(木)
応募方法:
 お墓100年プロジェクト加盟店へ持ち込み
 またはお墓100年プロジェクト公式サイトよりメールにて送付
 郵送の場合は加盟店、または下記の代表窓口へ(当日消印有効)
審査結果発表:7月7日(土)
 お墓100年プロジェクト公式サイトにて

お墓100年プロジェクト公式サイト:
 http://ohaka100nen.jp
 応募、加盟店情報、お問い合わせ等は同サイトをご参照を!

代表窓口(作品郵送先):
 東京都千代田区岩本町2-10-2神田ウサミビル8F
 株式会社石文社



「稲田石」展が茨城県笠間市・石の百年館で開催中!

稲田石展

「稲田石」展―JR東京駅「丸の内駅前広場」石畳完成記念企画展
茨城県笠間市の石の百年館にて、5月27日まで開催中!

稲田石をふんだんに使用したJR東京駅・丸の内駅前広場の石畳が完成したことを記念して、
現在、稲田石の産地・茨城県笠間市の石の百年館では「稲田石」展を開催しています。
期間は、1月30日から5月27日(日)まで。

館内の企画スペースに、同広場で実際に使用された実物大の稲田石の敷石を展示。
その大きさや仕上がりを見ることができ、広場の雰囲気を感じることができます。
また敷石のほか、稲田石が活用された施設なども紹介しています。

この石の百年館は2014年にオープン。
稲田石にまつわる各種資料の展示のほか、石に関するイベント等を実施。
ぜひ一度足をお運びください!


●「稲田石」展
期間:2018年1月30日(火)〜5月27日(日)
時間:午前9時〜午後4時(4月以降は午後5時まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
入館料:無料
会場:石の百年館
所在地:茨城県笠間市稲田2307
公式サイト:http://www.city.kasama.lg.jp/page/page006738.html




受講者募集!玉掛け・小型移動式クレーン技能講習

施工協会講習 (イメージ写真)

受講者募集! 特典多数!
建設現場で必要な「玉掛け」「小型移動式クレーン」技能講習
3月22日〜24日、4月12日〜14日、(社)全国石材施工協会

(社)全国石材施工協会は、「玉掛け技能講習」と「小型移動式クレーン運転技能講習」を開催します。
現在、同協会の会員・非会員を対象に受講者を募集中です(定員20名)。

〔玉掛け技能講習〕
講習:3月22日(木)・23日(金)
実習:3月24日(土)
時間:いずれも午前8時30分から

〔小型移動式クレーン運転技能講習〕
講習:4月12日(木)・13日(金)
実習:4月14日(土)
時間:いずれも午前8時30分から

〔会場〕
玉掛け・小型移動式クレーンともに(社)東京技能講習協会
所在地:東京都江戸川区中央1-1-11

今回の講習は(社)東京技能工講習協会の協力を得て実施されます。
他機関での技能講習よりも割安料金で受講でき、また「建設労働者確保育成助成金の
申請手続きの補助」といった特典が受けられます。

墓石店でも、建墓工事など「玉掛け」「小型移動式クレーン」の資格は必要。
ぜひご参加を!


●第1回技能講習・特別講習会
日程:
「玉掛け技能講習」
講習:3月22日(木)・23日(金)
実習:3月24日(土)
「小型移動式クレーン運転技能講習」
講習:4月12日(木)・13日(金)
実習:4月14日(土)

時間:各日ともに午前8時30分より

会場:(社)東京技能講習協会
所在地:東京都江戸川区中央1-1-11

講習料金:
「玉掛け」2万3,000円
「小型移動式クレーン」3万3,000円

〔お申し込み・お問い合わせ先〕
(社)全国石材施工協会・事務局
TEL 047-711-5388
http://nses-stone.org/




建築・建材展は3月6日より東京ビッグサイトにて!

建築建材展

第24回建築・建材展2018
3月6日〜9日、東京ビッグサイト東5・6ホールにて!

第24回建築・建材展2018が3月6日(火)から9日(金)まで、東京ビッグサイト東5・6ホールにて開催されます。
最新の建材や設備機器、ソフトウェア、工法、関連サービスが一堂に会する建築総合展。
主催は日本経済新聞社。石材関連業者では、藤栄(株)(大阪)が出展を予定しています。

期間中は、各種セミナーも実施されます(以下、テーマのみ記載)。

3/6(火)
「光触媒を事例としたイノベーションと今後の展開」(仮)
「外皮の高断熱化による省エネ住宅とZEHの普及促進に向けて」
3/7(水)
「健康・省エネセミナー」
3/8(木)
シンポジウム「マンション管理組合の大規模修繕と管理運営の自立を考える」


●第24回建築・建材展2018
期間:2018年3月6日(火)〜9日(金)
時間:午前10時〜午後5時(最終日は午後4時30分まで)
会場:東京ビッグサイト東5・6ホール
主催:日本経済新聞社
公式ウェブサイト:http://www.ac-materials.jp/




母の日参り手紙コンクール、3月31日まで募集中!

母の日参り手紙コンクール

『母の日参り』手紙コンクールを開催中!
亡き母への想い綴る手紙を3月31日まで募集

亡き母への想いを綴った手紙を募集・審査する『母の日参り』手紙コンクールが開催中です。
募集期間は3月31日(土)まで。主催は、『母の日参り』パートナーシップ。

『母の日参り』パートナーシップは、母の日にまつわる新たな祈りの習慣『母の日参り』の
普及・浸透を目指して有志企業・団体12社の連携によって運営されています。
石材業界からは(社)全国優良石材店の会、(社)日本石材産業協会が参加。
また(社)PRAY for (ONE)も参加しています。

『母の日参り』手紙コンクールは、選考委員長に歌舞伎俳優の中村獅童さん、
選考委員にマーケティングライターの牛窪恵さんらを迎えて実施されます。
応募作品中から8篇に金・銀・銅の各賞を授与します。

応募方法は、下記の応募先へ郵送、または公式サイトより。
墓地・墓石建立のお客様にぜひおすすめを!

〔『母の日参り』手紙コンクール応募先〕
・郵送
東京都港区芝公園1-8-21 芝公園リッジビル5F
公募ガイド社内「母の日参り」手紙コンクール係

・公式サイト
https://hahanohi-mairi.jp
(応募フォームから)

〔募集期間〕
2018年2月5日〜3月31日(土)
当日消印有効


◎『母の日参り』手紙コンクールお問い合わせ先
TEL 03-5405-2063(平日10時〜17時)
https://hahanohi-mairi.jp




国別花崗岩製品の輸入動向(2017年12月)

国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2017年12月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比89.9%、輸入金額は91.6%となっています。

http://www.ishicoro.net/kunibetsu_g_2017.xls

中国産花崗岩製品の輸入動向(2017年12月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2017年12月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比90.7%、輸入金額は91.9%となっています。

http://www.ishicoro.net/china_g_2017.xls

国別花崗岩製品の輸入動向(2017年11月)

国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2017年11月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比90.3%、輸入金額は99.8%となっています。

http://www.ishicoro.net/kunibetsu_g_2017.xls

中国産花崗岩製品の輸入動向(2017年11月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2017年11月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比91.2%、輸入金額は100.1%となっています。

http://www.ishicoro.net/china_g_2017.xls

【受講者募集!】石材ケア・メンテナンス特別講習会は2月8日・9日に!

施工協会 施工協会
(写真は前回)

石材ケア・メンテナンス特別講習会
全国石材施工協会が2月8日・9日に開催!
受講者募集中!(1月27日締め切り)

一般社団法人全国石材施工協会は2月8日(木)・9日(金)の2日間、
第6回Stone administer(石材ケア・メンテナンス)特別講習会を開催します。
会場は福島県田村市の(株)フクイシ内。会員・非会員の受講者を募集中です。
定員は20名(先着順)で、申し込み締め切りは1月27日(土)。

講師は、石材ケア・メンテナンス分野の第一人者・新田倖石氏。
初日は午前10時から午後5時まで座学講習で、石材の基礎知識から、汚れの
メカニズム、除去方法などを学びます。
2日目は実技講習で、午前9時から午後4時まで、実践的な技術を学びます。

実技講習後には筆記試験を行ない、合格者には会員が顔写真つきの
認定書(後日郵送)、非会員にはその場で修了証書が授与されます。

当日は作業ができる服装で、筆記用具、ゴム手袋、タオルは各自で用意。
宿泊が必要な方には事務局(下記)がホテルを紹介してくれます。

墓石クリーニングは大切なアフターサービスのひとつ。
今回は定員20名(先着順)ですので、ぜひお早めにお申し込みを!

受講料などの詳細は、下記までお問い合わせを。

●第6回石材ケア・メンテナンス特別講習会
日程:2018年2月8日(木)・9日(金)
時間:2/8 午前10時〜午後5時
2/9 午前9時〜午後4時
定員:20名(会員・非会員の参加可能)
申し込み締め切り:1月27日(土)

主催:一般社団法人全国石材施工協会
TEL. 047-711-5388
URL http://nses-stone.org/




【参加者募集!】国産銘石アドバイザー研修(瀬戸内編)は2月16日・17日に!

石産協

第1回国産銘石アドバイザー研修〜最強の営業マンを育てる
2月16日・17日に瀬戸内編その1 青木石&北木石を開催!
参加者募集中!(1月26日締め切り)

一般社団法人日本石材産業協会は2月16日(金)・17日(土)の2日間、
第1回国産銘石アドバイザー研修を開催します。
今回は「瀬戸内編 その1 青木石&北木石」の開催となります。

この研修は、「現場を見て正しい知識を得る」「国産材の売り方がわかる」というもの。
「最強の営業マンを育てる」として、石材店の社員教育に最適な内容です。

初日は香川県産「青木石」、2日目は岡山県産「北木石」の各採石場を見学。
石や採掘に関するさまざまな話を聞いて学びます。

参加者には全員に修了証(修了テストあり)が発行されます。

日本石材産業協会会員以外の参加も可能です。
墓石小売店にはぜひ参加していただきたい研修です。


〈参加申し込み締め切り〉
1月26日(金)
定員:50名(先着順)
研修内容の詳細は下記、日本石材産業協会までお問い合わせを。


●第1回国産銘石アドバイザー研修
日程:2018年2月16日(金)・17日(土)
時間:2/16 午後12時30分〜午後6時30(終了後、懇親会あり)
2/17 午前8時〜午後3時30分
主催:一般社団法人日本石材産業協会
TEL. 03-3251-7671
URL http://www.japan-stone.org/




デジタル掛軸in大谷資料館が来年4月まで開催中!

大谷資料館

デジタル掛軸 in 大谷資料館
来年4月10日まで、栃木県宇都宮市の大谷資料館にて!

デジタル掛軸 in 大谷資料館が10月25日から2018年4月10日(火)まで、
栃木県宇都宮市の大谷石採掘場跡地を利用した大谷資料館で開催されています。
広大な地下空間が100万枚ものデジタルアートに彩られます。

デジタル掛軸とは、デジタルアーティスト・長谷川章氏が創作した、
100万枚に及ぶデジタル画像が、地球が回転するスピードでゆっくりと
移ろうデジタルアートのこと。
その幻想的な光のアートが大谷石の壁を彩るイベントです。

このイベントはAmbient Senses 大谷洞窟地底美術館特別企画展としての開催。
産業遺産にアートという新たな付加価値を与え、まったく新しい形での
地方創生ロールモデルとして大谷石とその産地の再興に貢献します。


●デジタル掛軸 in 大谷資料館
(Ambient Senses 大谷洞窟地底美術館特別企画展)
日程:2017年10月25日(水)〜2018年4月10日(火)
時間:午前9時〜午後5時(最終入館は午後4時30分まで)
※12月〜3月:午前9時30分〜午後4時30分(最終入館は午後4時まで)

会場:大谷資料館
所在:栃木県宇都宮市大谷町909
http://www.oya909.co.jp/




石文社チャンネル(YouTube)をスタートしました!

石文社チャンネル

石文社チャンネルをスタート!
YouTubeをご覧ください。

『月刊石材』2017年4月号から、記事中の写真や広告をスマートフォンアプリで読み込むと、動画や音声など、画像だけでは伝えることが出来ない情報を、皆様に伝えることができるサービスを開始しました。

その一部をYouTubeでも紹介して参ります。

https://www.youtube.com/channel/UCKNt72QX6IVimASmFRNMWOg

どうぞお楽しみください。

『「お墓」と「地震」』無料ダウンロード(PDFデータ)開始いたしました

お墓と地震

石文社発刊の『「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識』(2011年11月)
無料ダウンロード(PDFデータ)を開始いたしました


本書は阪神淡路大震災以後から東日本大震災直後までの『月刊石材』掲載の地震に関する記事を1冊にまとめたものです。

このたびの平成28年熊本地震で被災されました石材店の方々はもちろん、日本全国、いつどこで大地震が起きてもおかしくない状況のなかで、多くの方々にお役立ていただければと存じます。

なお本書発刊に当たり、これまで『月刊石材』の地震関連の取材にご協力にいただきました石材店・関連業者の皆さま、また、公益社団法人全日本墓園協会・主任研究員の横田睦先生、虎の門法律事務所・弁護士の小松初男先生、そのほか本書発刊にご協力いただきました皆様には、この場をお借りして改めて心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

※全文ダウンロード
「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識 (PDFデータ 5.62 MB)

◎目次

はじめに 〜次の大災害に備えて

第1章 今からでも遅くない! 知っておきたい耐震施工の基本
第2章 地震で得たもの、失ったもの―問われる技術とリスク管理
第3章 あれから半年。復興はこれからが本番 〜新潟県中越地震〜
第4章 静岡(駿河湾)地震に学ぶ石材店に求められる危機管理
第5章 墓地が災害に罹災した時 (公社)
全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第6章 お墓と自然災害の法律問題 虎の門法律事務所・弁護士 小松初男
第7章 対談 「大震災、どう対処するか?」
    虎の門法律事務所・弁護士 小松初男 × (公社)全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第8章 東日本大震災でいわき市の2組合が必要書類を作成

付録〜各種参考資料     
石材店の災害対応マニュアル(原案)
墓石用接着剤による接合部施工マニュアル
非常用持出品チェックシート
備蓄品チェックシート、常時携行品チェックシート

おわりに 〜信仰心の向上にも努めよう

※各章ごとのダウンロードは下記からお願いします

はじめに・第1章 (PDFデータ 1.07 MB)
第2章 (PDFデータ 532 KB)

第3章 (PDFデータ 408 KB)
第4章 (PDFデータ 737 KB)
第5章 (PDFデータ 492 KB)
第6章 (PDFデータ 912 KB)
第7章 (PDFデータ 628 KB)
第8章 (PDFデータ 652 KB)
付録・おわりに (PDFデータ 2.59 MB)

消費増税に伴う送料変更のお知らせ

2014年4月から消費税が8%に移行されることに伴い、4月1日のご注文から送料を下記の通りとさせていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


【変更後価格】

500グラムまで 215円
510〜2000グラムまで 350円
2001グラム〜 610円

【変更前価格】

500グラムまで 210円
510〜2000グラムまで 340円
2001グラム〜 590円


今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物等の発刊・販売に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。

2014年3月26日 
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

消費増税に伴う定価変更のお知らせ

2014年4月から消費税が8%に移行されることに伴い、『月刊石材』の定価を4月号より、下記のとおり、変更させていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【変更前価格】
・1冊=定価1,835円(本体1,748円、送料込み)
・年間購読料=定価18,350円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格      

  ↓

【変更後価格】
・1冊=定価1,748円(送料込み)+税
・年間購読料=定価18,870円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格

また弊社および他社発刊の各種書籍等についても、このたびの消費増税に伴い、4月以降、定価を変更させていただく書籍もございます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物の発行に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。

2014年3月13日 
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

消費増税に伴うお知らせ

石文社 新事務所のご案内

石文社 新事務所に移転しました!
8月19日より業務を開始しています。

弊社はこのたび、下記住所へ事務所を移転いたしました。

最寄り駅はJR神田駅・秋葉原駅(徒歩7〜10分)、または地下鉄岩本町駅(徒歩約3分)、地下鉄小伝馬町駅(徒歩約4分)などで、アクセスは良好です。

新事務所02 新事務所01
(写真:神田ウサミビル8階に移転しました)

旧事務所からも徒歩で15分ほどの距離にありますので、お近くにお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください!

今後ともスタッフ一同、石材業界の健全な発展に貢献できるよう精進して参ります。
倍旧のお引き立てを賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

なお、電話・FAX番号も変更しています。


〔新事務所〕
住所:〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-10-2 神田ウサミビル8F
電話:03-5829-6014  FAX:03-5829-6024

〔新事務所ご案内図〕
石文社マップ

〔アクセス〕
JRでは
・JR神田駅より徒歩約7分(山手線・中央線・京浜東北線)
・JR秋葉原駅より徒歩約10分(山手線・京浜東北線・総武線)
地下鉄では
・都営新宿線 岩本町駅より徒歩約3分
・東京メトロ日比谷線 小伝馬町より徒歩約4分
・東京メトロ銀座線 神田駅より徒歩約7分




放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経産省)

放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経済産業省より)

現在、経済産業省内に、砕石及び砂利の出荷基準に関する専門検討会」が設置されております。
その第1回(2月15日)の議事要旨・配布資料(いずれもPDFデータ)が、ウェブサイトにアップされました。

その配布資料には、(注)として、「石材については、切削・洗浄等しているため、仮に原石に放射性物質が付着していても除去されると考えられることや、原石の持ち出し時に県の放射線検査を受けていることから問題は生じないと考えられる」とあります。

墓石を建てるお客様への説明資料等の参考にしてください。


◎放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/jyutaku/investigation.html

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

「身の回りの自然物質は、大小の差はありますがすべて放射能を出しています。目に見えないため分からず知らないだけで、普通は問題になるレベルではありません。
石材では、たとえばみかげ石(花崗岩・花崗閃緑岩・閃緑岩・斑れい岩)には、たいていジルコンや褐簾石が含まれ(ジルコンや褐簾石には、ごく微量のウランやトリュウムが入っている)、わずかながら放射線が出ます。しかし、環境や人体に影響を及ぼすことは、まったくありません。石材からの放射能汚染は考慮しなくてもいいのです。
もし、石材に外部から埃のような放射性物質が舞い降りてきたら、吹き飛ばすか軽く水洗いすれば問題ありません」

こう話すのは、『月刊石材』で「石材の基礎知識」(誌上「お墓の勉強会」2009年4月号〜2010年12月号、合計20回)を連載した理学博士の服部仁先生です。同氏は、通産省工業技術院地質調査所(現・独立行政法人産業技術総合研究所、地質調査総合センター)の岩石地質課長、地質部長、鹿島建設蠅竜蚕儻Φ羹蠍槎笋覆匹鯲鯒い靴心篝个砲弔い討寮賁膕箸任后

放射能01 放射能02

つまり花崗岩は、もともと放射性物質を含んでいるのであり、また、その量は人体に影響を及ぼすレベルではないということです。仮に今回の震災によって石が放射性物質を含む粉体で汚染されたとしても、水洗いをすれば問題ないということです。実際に、福島県にある各丁場では、原石は水洗いをしてから出荷し、また製品で出荷する場合は、切削、研磨の際に水を使い、必然的に洗浄されているので心配はありません。

放射能03 放射能04

「白い花崗岩には、カリ長石が20%以上含まれ、主成分のカリウム元素には、同位体(isotope)カリウム40が極く微量含まれ、放射線を出します。もし、白い花崗岩に放射線測定器(ガイガーカウンターなど)を当てると針が振れますが、もちろん人体に悪影響を与えるような強さではありません。強いエネルギーを持った放射線には宇宙線があり、1000mの強固な岩盤や地球を貫くような素粒子もご存じの事と思いますが、人体には無害です。不思議なことにウラン鉱石の産地に住む人たちは、強力な放射能を浴びているにもかかわらず、健康に暮らしています」
と服部先生。震災2ヵ月後の中日新聞5月14日付け朝刊には「岐阜の放射線量なぜ高い?」という見出しで、その理由としては、「花こう岩が大地に広く分布し、山岳地帯で岩盤が露出しているから」と掲載されました。また、「(岐阜県の数値は)原発事故前と変化はなく、健康に影響があるレベルではないので安心してほしい」と同県担当者のコメントも発表されています。

花崗岩と放射線は切り離せないものであり、たとえ原発事故によって放射能汚染があったとしても、水洗いすれば問題はありません。

(『月刊石材』2011年10月号巻頭特集より抜粋)

なお、服部仁先生による「身のまわりの放射能」と題した資料を、下記からダウンロードできます。合わせてご覧ください。

http://www.ishicoro.com/report/h.hattori.pdf

東北関東大震災・義援金の募集について


東北関東大震災・義援金の募集について
(社)日本石材産業協会が 「東北地方太平洋沖地震義援金」の窓口を開設いたしました。
日本石材産業協会 http://www.japan-stone.org/

日本赤十字社では「東北関東大震災」の状況について、随時ホームページで報告されております。
日本赤十字社への義援金も含め、是非ご覧ください。
日本赤十字社 義援金・救援金募集ページ http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html





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