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国別花崗岩製品の輸入動向(2018年4月)

国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2018年4月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比103.7%、輸入金額は111.5%となっています。

http://www.ishicoro.net/kunibetsu_g_2018.xls

中国産花崗岩製品の輸入動向(2018年4月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2018年4月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比104.1%、輸入金額は111.6%となっています。

http://www.ishicoro.net/china_g_2018.xls

田中毅石彫展は6月21日より東京・中野の土日画廊にて!

田中毅石彫展

田中毅石彫展
6月21日より東京・中野の土日画廊にて!

彫刻家、田中毅さんの個展「田中毅石彫展」が6月21日(木)から7月8日(日)まで、
東京・中野の土日画廊で開催されます。

田中毅さんは1951年、宮崎県生まれ。
東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
以後、国内各地で個展、グループ展、シンポジウムなど精力的に活動し、
パブリックコレクションも多数。
動物のような、虫のような、妖精のような、田中さんご本人のような(?)作品が
多くの方に人気です。

土日画廊での展覧会は隔年で開催。
民家を改装したあたたかい空間に、今回はどんな作品が展観されるのか。
ぜひ会場へ足をお運びください。

(写真は案内状より作品「ひまりんこ」)

●田中毅石彫展
期間:2018年6月21日(木)〜7月8日(日)
開廊日:木・金・土・日(月〜水は休廊)
時間:午前12時(正午)〜午後7時

会場:土日画廊
住所:東京都中野区上高田3-15-2
http://donichigaroh.com/




関根伸夫展は6月18日より銀座・ギャラリーせいほうで!

関根伸夫展

関根伸夫展
6月18日から東京・銀座のギャラリーせいほうで!

「関根伸夫展」が6月18日(月)から29日(金)まで、東京・銀座のギャラリーせいほうで開催されます。

関根さんは1942年埼玉県生まれ。多摩美術大学大学院油画研究科修了。
石の作品も多く、個展、グループ展の他、箱根彫刻の森美術館や
高松市美術館などパブリックコレクションも多数。
いまも国内外で活躍中の現代美術家、彫刻家です。

今回の個展では70年代から最近作までの立体・平面作品が展観されます。
また、初日にはロサンゼルスより作家を迎えてオープニングを開催する予定です。


●関根伸夫展
期間:2018年6月18日(月)〜6月29日(金) ※日曜休廊
時間:午前11時〜午後6時30分(最終日は午後5時まで)
オープニング:6月18日(月)午後5時〜午後7時
会場:ギャラリーせいほう
住所:東京都中央区銀座8丁目10-7東成ビル1F
http://gallery-seiho.com




井田勝己展が東京・銀座のギャラリーせいほうで開催中!

井田勝己展

井田勝己展−砂の記憶−
東京・銀座のギャラリーせいほうで、6月15日まで!

彫刻家、井田勝己さんの個展「井田勝己展−砂の記憶−」が、
6月4日から15日(金)まで、東京・銀座のギャラリーせいほうで開催中です。
会期終了まであとわずか! せひ足をお運びください!

井田さんは1956年鳥取県生まれ。
東京造形大学造形学部美術学科彫刻専攻卒業。後に兵庫県教育大学大学院博士課程修了。
米子市彫刻シンポジウムでは第1回から第10回までの20年間オルガナイザーとして参加。
個展、グループ展、美術館の作品収蔵、パブリック作品設置も多数。
石工職人より石材加工の指導を受けられ、いまも親交を深められています。
現在は東京造形大学教授。

「時間」を制作のテーマとする井田さん。
今回の個展では、石と砂(鳥取砂丘)、炭などによる作品4点が展観されています。

(写真は作品「蓄積された記憶」)

●井田勝己展−砂の記憶−
期間:2018年6月4日(月)〜6月15日(金)
時間:午前11時〜午後6時30分(最終日は午後5時まで)
会場:ギャラリーせいほう
住所:東京都中央区銀座8丁目10-7東成ビル1F
http://gallery-seiho.com




むれ源平石あかりロード「作品募集」のお知らせ!

石あかり作品募集 (前回作品例)

「石あかり作品」募集のお知らせ(6月22日まで)
今年のむれ源平石あかりロードで展示!

今年の夏に開催されるむれ源平石あかりロードに展示する「石あかり作品」を募集中です。
募集期間は6月22日(金)まで。
詳細は下記ご参照のうえ、奮ってご応募ください!

〈募集要項〉
募集期間:平成30年6月22日(金)まで
出展条件:
1)国内で加工された作品に限ります
(部分的な外国加工部材は可だが、届出・承認が必要
2)個数には基本的に制限はありません
3)石種・大きさは自由です
(通行の妨げになるもの、危険なものは不可)
4)光源は電気(防水式/PSE取得/ローボルト/LED)、ローソク
5)出展料は無料です
6)販売手数料あり(詳細は下記・讃岐石材加工協同組合へお問い合わせを)

出展作品はパンフレット(1万部配布)に掲載され、PRされます。
また、作品制作には、別途募集するデザイン画の使用も可能です。

なお、むれ源平石あかりロードは、8月4日(土)から9月15日(土)まで、
香川県高松市牟礼町にて開催されます。
毎年大勢の来場者で賑わう人気イベントとして定着しています。

今年は皆さんの作品で石あかりロードを彩ってください!


●むれ源平石あかりロード「石あかり作品」募集
募集期間:2018年6月22日(金)まで

お問い合わせ先:讃岐石材加工協同組合
TEL.087-845-2446





石文化研究所がオープンしました!

石文化研究所がオープンいたしました。この研究所は、故・小畠宏允先生の蔵書等を引き継いだもので、石材業界の財産といえる豊富な書籍や資料、DVDなどを管理しております。

石文化研究所

石文化研究所

石文化研究所

石文化研究所は下記のとおりとなります。石文社事務所までは、徒歩3分の場所となります。

お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。

なお管理の都合上、蔵書の貸し出しは原則致しません。何卒ご了承ください。

住所/〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-1-5 信丸ビル5F
TEL/03−5829−6014(石文社)
FAX/03−5829−6024(石文社)
開所時間/午前10時〜午後5時(土日・祝日、お盆、年末年始を除く

◎アクセス
 ・JR神田駅から徒歩約5分 (山手線・中央線・京浜東北線)
 ・JR秋葉原駅から徒歩約5分 (山手線・京浜東北線・総武線)
 ・地下鉄岩本町駅から徒歩約2分 (都営新宿線)
 ・地下鉄神田駅から徒歩約5分 (東京メトロ銀座線)

石文化研究所地図

◎石文社(東京都千代田区岩本町2-10-2 神田ウサミビル8階)へのアクセス
 ・JR神田駅から徒歩約7分 (山手線・中央線・京浜東北線)
 ・JR秋葉原駅から徒歩約10分 (山手線・京浜東北線・総武線)
 ・地下鉄岩本町駅から徒歩約3分 (都営新宿線)
 ・地下鉄小伝馬町駅から徒歩約4分 (東京メトロ日比谷線)
 ・地下鉄神田駅から徒歩約7分 (東京メトロ銀座線)

庵治ストーンフェアは6月9日、10日の2日間開催!

庵治ストーンフェア (前回会場)

第48回庵治ストーンフェア2018
6月9日、10日の2日間、サンメッセ香川で開催!

第48回庵治ストーンフェア2018が6月9日(土)、10日(日)の2日間、
香川県高松市のサンメッセ香川(香川インテリジェントパーク内)にて開催されます。
主催は(協)庵治石振興会。

今回のテーマは「花鳥石月(かちょうせきげつ)」。サブテーマは「素材の魅力で感動を」。
庵治石製品をはじめ国内各産地の多様な石製品が一堂に会します。

注目は、「花鳥石月〜暮らしを彩る花器展〜」の展示コンクール企画。
自然の石肌の魅力、美しさを存分に生かしてつくられる花器作品を多数展示し、
石の需要喚起へとつなげます。

他にも、
講演会「最新Web集客セミナー2018」(講師:寺田良平氏)、
「明日から使える手描き図面〜やさしいパース図ワークショップ〜」、
「トイドローン親子操縦体験」「お墓参り写真コンテスト2018」、
石のワークショップ各種などの企画も用意。

また毎回好評の「大丁場見学ツアー」も開催されます。
・6/9 午前の部10時〜/午後の部13時30分〜
・6/10 午前の部11時〜
※参加者には「庵治大丁場入山証明カード」を発行します。

詳細は主催の(協)庵治石振興会(下記)までお問い合わせを。


●第48回庵治ストーンフェア2018
日程:2018年6月9日(土)・10日(日)
時間:9日は午前9時〜午後5時、10日は午前9時〜午後4時

会場:サンメッセ香川(香川インテリジェントパーク内)
住所:香川県高松市林町2217-1

主催:(協)庵治石振興会
TEL.087-871-4170
http://www.aji-ishi.org/





斉藤和子彫刻展は川越市立美術館で開催中!

斉藤和子彫刻展

斉藤和子彫刻展
3月28日より川越市立美術館にて開催中!

彫刻家、斉藤和子さんの個展「斉藤和子彫刻展」が3月28日(水)から
6月17日(日)まで、埼玉県川越市の川越市立美術館で開催中です。
同美術館1階タッチアートコーナー(無料鑑賞スペース)に作品約15点を展示。
手袋着用で、実際に作品に触れられます。

斉藤さんは1987年東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
米子彫刻シンポジウムなどの彫刻シンポジウムに参加するほか、
多数の個展、グループ展で作品を発表。パブリックコレクションも多数。
その作品はやさしく、流動的で、滑らかな肌合いが魅力です。

ご自身も手の感覚を頼りに作品を磨くという斉藤さん。
ぜひご来場いただき、その感覚を味わってください。


●斉藤和子彫刻展
期間:2018年3月28日(水)〜6月17日(日)
時間:午前9時〜午後5時
休館日:毎週月曜日(4月30日は開館)
入場無料

会場:川越市立美術館1階タッチアートコーナー/エントランス
所在:埼玉県川越市郭町2丁目30-1
TEL. 049-228-8080
https://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/

●ワークショップ「石のかけらを磨こう」
日時:5月13日(日)午後1時30分〜4時30分
参加費:500円
事前申込制。詳細は同美術館へお問い合わせください。




明田一久彫刻展は4月21日より現代彫刻美術館にて!

明田一久彫刻展

第19回現代彫刻美術館特別展示「明田一久彫刻展」
4月21日より、東京・目黒の現代彫刻美術館にて!

第19回現代彫刻美術館特別展示「明田一久彫刻展」が4月21日(土)から
6月24日(日)まで、東京・目黒の宗教法人長泉院附属現代彫刻美術館にて開催されます。

明田一久さんは1971年生まれのいま注目の若手作家。
鳥やその他の動物を主人公とした作品には物語があり、また石に彩色し、
真鍮や木などの素材を組み合わせて表現する作品は幅広い層のファンを獲得。
個展やグループ展、彫刻シンポジウム等で精力的に活動されています。

今回は同美術館の特別展示としての企画。
25点もの作品が展観される予定です。ぜひ会場へ!

(写真は案内状より、作品「ひっぱりたこ」)


●第19回現代彫刻美術館特別展示 明田一久彫刻展
期間:2018年4月21日(土)〜6月24日(日)
時間:午前10時〜午後5時(最終入館:午後4時30分)
休館:月曜日(4/30は開館、翌日振替休館)
入館料:無料

会場:長泉院附属現代彫刻美術館
所在:東京都目黒区中目黒4-12-18
TEL. 03-3792-5858
http://www.museum-of-sculpture.org/

◆オープニングパーティー:初日午後4時〜6時
◆明田一久ギャラリートーク:6/2(土)午後2時〜




石文化研究所の所在地等についてのご案内

このたび、石文化研究所を開設する運びとなりました。同研究所は、故・小畠宏允先生の蔵書等を引き継いだもので、石材業界の財産といえる豊富な書籍や資料、DVDなどを管理してまいります。

石文化研究所は下記のとおりとなります。石文社事務所までは、徒歩3分の場所となります。

お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください(事前予約制、正式オープン5月中旬予定)。

なお管理の都合上、蔵書の貸し出しは原則致しません。何卒ご了承ください。

住所/〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-1-5 信丸ビル5F
TEL/03−5829−6014(石文社)
FAX/03−5829−6024(石文社)
開所時間/午前10時〜午後5時(土日・祝日、お盆、年末年始を除く)

◎アクセス
 ・JR神田駅から徒歩約5分 (山手線・中央線・京浜東北線)
 ・JR秋葉原駅から徒歩約5分 (山手線・京浜東北線・総武線)
 ・地下鉄岩本町駅から徒歩約2分 (都営新宿線)
 ・地下鉄神田駅から徒歩約5分 (東京メトロ銀座線)

石文化研究所地図

◎石文社(東京都千代田区岩本町2-10-2 神田ウサミビル8階)へのアクセス
 ・JR神田駅から徒歩約7分 (山手線・中央線・京浜東北線)
 ・JR秋葉原駅から徒歩約10分 (山手線・京浜東北線・総武線)
 ・地下鉄岩本町駅から徒歩約3分 (都営新宿線)
 ・地下鉄小伝馬町駅から徒歩約4分 (東京メトロ日比谷線)
 ・地下鉄神田駅から徒歩約7分 (東京メトロ銀座線)

『月刊石材』の価格改定と「石文化研究所」開設のご案内

平成30年3月16日

『月刊石材』ご購読の皆様へ

株式会社石文社
代表取締役 中江 庸

『月刊石材』の価格改定と「石文化研究所」開設のご案内

拝啓  皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は、弊社出版物をご愛顧いただきましてまことに有難うございます。

 さて、マスコミ報道等でご存知のとおり、各種運賃の値上げが行なわれております。またここ数年、紙代や印刷費等も上がっております。当社におきましてはこれまで、諸経費の削減をはじめ企業努力により価格の維持に努めてまいりましたが、弊社単独での努力では抗し難い状況となってきております。

 そしてこのたび、石文化研究所を開設する運びとなりました。同研究所は、故・小畠宏允先生の蔵書等を引き継いだもので、石材業界の財産といえる豊富な書籍や資料、DVDなどを管理してまいります。

 つきましては、『月刊石材』の価格を平成30年4月号(4月15日発行)から、下記のとおり改定させていただくことになりました。『月刊石材』をご愛顧いただいております皆様には諸事情ご賢察の上、今後とも何卒ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

敬具

価格改定

※年間購読いただいている方に置かれましては、順次、新価格とさせていただきます。

 なお、今回の『月刊石材』の価格改定に伴い、下記のサービスを併せて開始させていただきます。

1、『月刊石材』電子版の無料閲覧(閲覧期間は各号の発行日から2ヵ月間を予定)

 毎月目次ページにID、パスワードを記載し、下記のバナーから、『月刊石材』電子版をご覧いただけるように致します(入口は、PC版ネットショップ『いしぶみ』のトップページ左側の一番下にあります。ID、パスワードは毎月更新します)。
 お試し版として、同2018年3月号をアップしておりますので、是非ご覧ください。

『月刊石材』電子版

※本サービスを購読者以外の第三者へ無断で提供する行為は、一切禁じております。
   
2、石文化研究所の無料会員登録

 会員登録いただいた方は石文化研究所ホームページ開設後、無料で社名、連絡先を掲載させていただきます(登録用紙は『月刊石材』2018年3月号に同封しております)。 

3、石文化研究所蔵書の無料閲覧

 所在地などは下記をご覧ください。
http://www.ishicoro.net/hpgen/HPB/entries/1020.html 

4、石文化研究所企画の研修会のご案内

 各種セミナー、現地研修会(国内外)をご案内させていただきます。

 もちろん、『月刊石材』の誌面も更なる充実を図って参りますので、今後とも何卒ご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

以上


石文社チャンネル(YouTube)をスタートしました!

石文社チャンネル

石文社チャンネルをスタート!
YouTubeをご覧ください。

『月刊石材』2017年4月号から、記事中の写真や広告をスマートフォンアプリで読み込むと、動画や音声など、画像だけでは伝えることが出来ない情報を、皆様に伝えることができるサービスを開始しました。

その一部をYouTubeでも紹介して参ります。

https://www.youtube.com/channel/UCKNt72QX6IVimASmFRNMWOg

どうぞお楽しみください。

『「お墓」と「地震」』無料ダウンロード(PDFデータ)開始いたしました

お墓と地震

石文社発刊の『「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識』(2011年11月)
無料ダウンロード(PDFデータ)を開始いたしました


本書は阪神淡路大震災以後から東日本大震災直後までの『月刊石材』掲載の地震に関する記事を1冊にまとめたものです。

このたびの平成28年熊本地震で被災されました石材店の方々はもちろん、日本全国、いつどこで大地震が起きてもおかしくない状況のなかで、多くの方々にお役立ていただければと存じます。

なお本書発刊に当たり、これまで『月刊石材』の地震関連の取材にご協力にいただきました石材店・関連業者の皆さま、また、公益社団法人全日本墓園協会・主任研究員の横田睦先生、虎の門法律事務所・弁護士の小松初男先生、そのほか本書発刊にご協力いただきました皆様には、この場をお借りして改めて心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

※全文ダウンロード
「お墓」と「地震」知っておくべき災害時の基礎知識 (PDFデータ 5.62 MB)

◎目次

はじめに 〜次の大災害に備えて

第1章 今からでも遅くない! 知っておきたい耐震施工の基本
第2章 地震で得たもの、失ったもの―問われる技術とリスク管理
第3章 あれから半年。復興はこれからが本番 〜新潟県中越地震〜
第4章 静岡(駿河湾)地震に学ぶ石材店に求められる危機管理
第5章 墓地が災害に罹災した時 (公社)
全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第6章 お墓と自然災害の法律問題 虎の門法律事務所・弁護士 小松初男
第7章 対談 「大震災、どう対処するか?」
    虎の門法律事務所・弁護士 小松初男 × (公社)全日本墓園協会・主任研究員 横田 睦
第8章 東日本大震災でいわき市の2組合が必要書類を作成

付録〜各種参考資料     
石材店の災害対応マニュアル(原案)
墓石用接着剤による接合部施工マニュアル
非常用持出品チェックシート
備蓄品チェックシート、常時携行品チェックシート

おわりに 〜信仰心の向上にも努めよう

※各章ごとのダウンロードは下記からお願いします

はじめに・第1章 (PDFデータ 1.07 MB)
第2章 (PDFデータ 532 KB)

第3章 (PDFデータ 408 KB)
第4章 (PDFデータ 737 KB)
第5章 (PDFデータ 492 KB)
第6章 (PDFデータ 912 KB)
第7章 (PDFデータ 628 KB)
第8章 (PDFデータ 652 KB)
付録・おわりに (PDFデータ 2.59 MB)

消費増税に伴う送料変更のお知らせ

2014年4月から消費税が8%に移行されることに伴い、4月1日のご注文から送料を下記の通りとさせていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


【変更後価格】

500グラムまで 215円
510〜2000グラムまで 350円
2001グラム〜 610円

【変更前価格】

500グラムまで 210円
510〜2000グラムまで 340円
2001グラム〜 590円


今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物等の発刊・販売に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。

2014年3月26日 
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

消費増税に伴う定価変更のお知らせ

2014年4月から消費税が8%に移行されることに伴い、『月刊石材』の定価を4月号より、下記のとおり、変更させていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【変更前価格】
・1冊=定価1,835円(本体1,748円、送料込み)
・年間購読料=定価18,350円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格      

  ↓

【変更後価格】
・1冊=定価1,748円(送料込み)+税
・年間購読料=定価18,870円(税・送料込み)※2ヵ月分サービス価格

また弊社および他社発刊の各種書籍等についても、このたびの消費増税に伴い、4月以降、定価を変更させていただく書籍もございます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

今後も皆様のお役に立てるような情報の発信、出版物の発行に努めて参りますので、引き続きご愛顧くださいますよう、何卒お願い申し上げます。

2014年3月13日 
株式会社 石文社 代表取締役 中江 庸

消費増税に伴うお知らせ

石文社 新事務所のご案内

石文社 新事務所に移転しました!
8月19日より業務を開始しています。

弊社はこのたび、下記住所へ事務所を移転いたしました。

最寄り駅はJR神田駅・秋葉原駅(徒歩7〜10分)、または地下鉄岩本町駅(徒歩約3分)、地下鉄小伝馬町駅(徒歩約4分)などで、アクセスは良好です。

新事務所02 新事務所01
(写真:神田ウサミビル8階に移転しました)

旧事務所からも徒歩で15分ほどの距離にありますので、お近くにお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください!

今後ともスタッフ一同、石材業界の健全な発展に貢献できるよう精進して参ります。
倍旧のお引き立てを賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

なお、電話・FAX番号も変更しています。


〔新事務所〕
住所:〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-10-2 神田ウサミビル8F
電話:03-5829-6014  FAX:03-5829-6024

〔新事務所ご案内図〕
石文社マップ

〔アクセス〕
JRでは
・JR神田駅より徒歩約7分(山手線・中央線・京浜東北線)
・JR秋葉原駅より徒歩約10分(山手線・京浜東北線・総武線)
地下鉄では
・都営新宿線 岩本町駅より徒歩約3分
・東京メトロ日比谷線 小伝馬町より徒歩約4分
・東京メトロ銀座線 神田駅より徒歩約7分




放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経産省)

放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について(経済産業省より)

現在、経済産業省内に、砕石及び砂利の出荷基準に関する専門検討会」が設置されております。
その第1回(2月15日)の議事要旨・配布資料(いずれもPDFデータ)が、ウェブサイトにアップされました。

その配布資料には、(注)として、「石材については、切削・洗浄等しているため、仮に原石に放射性物質が付着していても除去されると考えられることや、原石の持ち出し時に県の放射線検査を受けていることから問題は生じないと考えられる」とあります。

墓石を建てるお客様への説明資料等の参考にしてください。


◎放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/jyutaku/investigation.html

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

石材(墓石材、建築石材など)からの放射能汚染は心配ありません!

「身の回りの自然物質は、大小の差はありますがすべて放射能を出しています。目に見えないため分からず知らないだけで、普通は問題になるレベルではありません。
石材では、たとえばみかげ石(花崗岩・花崗閃緑岩・閃緑岩・斑れい岩)には、たいていジルコンや褐簾石が含まれ(ジルコンや褐簾石には、ごく微量のウランやトリュウムが入っている)、わずかながら放射線が出ます。しかし、環境や人体に影響を及ぼすことは、まったくありません。石材からの放射能汚染は考慮しなくてもいいのです。
もし、石材に外部から埃のような放射性物質が舞い降りてきたら、吹き飛ばすか軽く水洗いすれば問題ありません」

こう話すのは、『月刊石材』で「石材の基礎知識」(誌上「お墓の勉強会」2009年4月号〜2010年12月号、合計20回)を連載した理学博士の服部仁先生です。同氏は、通産省工業技術院地質調査所(現・独立行政法人産業技術総合研究所、地質調査総合センター)の岩石地質課長、地質部長、鹿島建設蠅竜蚕儻Φ羹蠍槎笋覆匹鯲鯒い靴心篝个砲弔い討寮賁膕箸任后

放射能01 放射能02

つまり花崗岩は、もともと放射性物質を含んでいるのであり、また、その量は人体に影響を及ぼすレベルではないということです。仮に今回の震災によって石が放射性物質を含む粉体で汚染されたとしても、水洗いをすれば問題ないということです。実際に、福島県にある各丁場では、原石は水洗いをしてから出荷し、また製品で出荷する場合は、切削、研磨の際に水を使い、必然的に洗浄されているので心配はありません。

放射能03 放射能04

「白い花崗岩には、カリ長石が20%以上含まれ、主成分のカリウム元素には、同位体(isotope)カリウム40が極く微量含まれ、放射線を出します。もし、白い花崗岩に放射線測定器(ガイガーカウンターなど)を当てると針が振れますが、もちろん人体に悪影響を与えるような強さではありません。強いエネルギーを持った放射線には宇宙線があり、1000mの強固な岩盤や地球を貫くような素粒子もご存じの事と思いますが、人体には無害です。不思議なことにウラン鉱石の産地に住む人たちは、強力な放射能を浴びているにもかかわらず、健康に暮らしています」
と服部先生。震災2ヵ月後の中日新聞5月14日付け朝刊には「岐阜の放射線量なぜ高い?」という見出しで、その理由としては、「花こう岩が大地に広く分布し、山岳地帯で岩盤が露出しているから」と掲載されました。また、「(岐阜県の数値は)原発事故前と変化はなく、健康に影響があるレベルではないので安心してほしい」と同県担当者のコメントも発表されています。

花崗岩と放射線は切り離せないものであり、たとえ原発事故によって放射能汚染があったとしても、水洗いすれば問題はありません。

(『月刊石材』2011年10月号巻頭特集より抜粋)

なお、服部仁先生による「身のまわりの放射能」と題した資料を、下記からダウンロードできます。合わせてご覧ください。

http://www.ishicoro.com/report/h.hattori.pdf

東北関東大震災・義援金の募集について


東北関東大震災・義援金の募集について
(社)日本石材産業協会が 「東北地方太平洋沖地震義援金」の窓口を開設いたしました。
日本石材産業協会 http://www.japan-stone.org/

日本赤十字社では「東北関東大震災」の状況について、随時ホームページで報告されております。
日本赤十字社への義援金も含め、是非ご覧ください。
日本赤十字社 義援金・救援金募集ページ http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html





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