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「お墓はなぜ建たないの?」建墓に関する現状把握アンケート結果

石文社では「『お墓はなぜ建たないの?』建墓に関する現状把握アンケート」を実施致しました。

対象は、当社が運営管理をするネットショップ『いしぶみ』のメールマガジンの読者の皆様(「いしぶみ」ニュースVol.80)、またお墓百年プロジェクト、十人の会、NPO法人柳田國男『先祖の話』を読む会の各会員の皆様にはFAX送信をさせていただきました。

期間は9月10日から25日まで。回答数は73。その数は多くはありませんが、現状を把握する上での、参考にしていただければと思います。

各コメントの掲載は順不同です。また文章の一部を省略していますので、ご了承ください。

ご回答いただいた皆様、誠にありがとうございました。この場をお借りしまして、心より感謝と御礼を申し上げます。

なお、アンケートにご回答いただいた中から抽選で当たるプレゼント(クオカード500円分、10名様)は、賞品の発送をもって発表に代えさせていただきます。

※本アンケートの内容は、『月刊石材』2015年10月号(10月15日発行)のクローズアップ業界「『お墓はなぜ建たないの?』建墓に関する現状把握アンケート」にも掲載しています。

http://www.ishicoro.net/SHOP/sekizai20151015.html

Q1 建墓数が減っている理由は、何だと思いますか?(3つまで)【必須】

・【消費増税前の駆け込み需要の反動】…10
・【すでにお墓を持っている人が多い】…19
・【日本の不景気】…16
・【樹木葬や納骨堂など、葬送の多様化】…32
・【宗教離れ、信仰心の希薄化】…47
・【マスコミの影響】…30
・【少子高齢化(承継者がいない)】…40
・【墓埋法改正に伴い、新規霊園が開設できな いため】…1
・【その他】…14

Q1‐2 「その他」の場合は、ご記入ください。建墓数が減っている理由は、何だと思いますか?(3つまで)【必須】

・家族の分裂・分解、団結力・絆の弱体化【埼玉県】

・当店は新潟県にて営業しております。首都圏にお骨を移され当地の墓所整理をし、移転先は永代墓、ロッカー墓との話をうががっております。「建墓はせず」の方々が多いみたいです【新潟県】

・減っていると思えない。あえて挙げるとすれば、寺院、墓石店が嫌い、信用ならない【愛知県】

・お墓を維持していくことを「難しい」と考えている人が多いのでは?【熊本県】

・日本の社会全般が経済の歪みにはまっている感があり、石材業界に限らず、必要品や娯楽は別として、不買の雰囲気があるため【東京都】

・地方都市では仕事がなく、大都市部への人口集中がより顕著になるため、地方都市部では新規需要がさらに減少すると思われる。大都市部では、色々な形態の葬送方法があり、墓石を建てる必要がなくなる【東京都】

・何かと忙しくなった現代では、お墓について考えることは、自らの将来を悪く連想してしまったりと、出来るだけ避けたいと考える人が増えた【高知県】

・弊社は家族葬を年間200件ほど施行しますが、お骨を家に置いたままの方も少なくないです。納骨せず数年経つと8割は永代施設(合祀)に入れられる感じです【岡山県】

・確かなことは掴めませんが、もっと根本的な問題かな、と【大阪府】

・戦後の家制度廃止による核家族化【静岡県】

・先祖や親を敬う気持ちが薄れているように思います【岐阜県】

・国内加工・自社加工が衰退し、中国製品が安価で流通したため他業種の参入。戦後の民法の改正により兄弟の遺産は均等になるが、寺・家長としての姻戚付き合いだけが長男に負としてのしかかってきたので、「自分の代で終わらせたい」と親世代が思い、継承しなくなってきた【鳥取県】

・お墓参りの経験を継承していない【富山県】

・子や孫の経済力が低く親の金を使わせない。同時に子供等に迷惑だと言って(お墓を)求めるが、小資金もあって永代供養墓などの方向になる【東京都】

・ある地域では浄土真宗の住職が「墓から骨だけを取り出して、棹石を倒して墓終いとし、納骨堂に骨だけを持ってきなさい!」という場合がある。僧侶が積極的に納骨堂を勧めている。墓を放置したままで、いずれ社会問題になる可能性あり。鹿児島県北西地区では、行政の窓口で「墓より、納骨堂を勧めている」場合がある【大阪府】

・石材店が建墓の意味を語って来なかったから【大阪府】

・お寺様のありがたみの低下【三重県】

Q1‐3 「Q1」に関して、自由にコメントしてください。

・「団塊の世代」(65〜70歳)が、子供が小さい時代に田舎から都市に移動(就職)。仕事が忙しすぎて、家族(親子)で墓参りをしなかったツケが、団塊ジュニア(35〜40歳)の墓に愛着を持たないことにつながっている【埼玉県】

・お寺さんにお墓の本当の良さを伝えてもらう。石材店もお墓の良さを知るように勉強する【奈良県】

・家族、周り、世間との繋がりが希薄になり、自分個人のことしか考えられない間違った個人主義が横行しているため、余裕がない【京都府】

・建墓数の減少には複合的な要素があり、明瞭な答えというものは存在しないと思います。ただ、私的な総合的判断として「お墓が必要不可欠であると考える人が減少している」と考えています【香川県】

・無納骨が最近増えています。先祖への想いが薄れてきているように感じます。まず親を大切に想うことが大事だと思います【香川県】

・分家数が減っているため、新設の建墓数が減るのは自然の理【愛媛県】

・「供養」とか「命」とか、「先人から継いでいくもの」などの意味・意義がわかりにくい。「生きているだけで幸せである」という気持ちが少ないのか?【鳥取県】

・この傾向は止まらないと思う【愛知県】

・核家族化で親子の感情的距離が遠くなっている。「子供に面倒をかけるから」という親の気持ちが、この問題の根本にある。本来もっと近いものであるべき親子関係の疎遠が原因【三重県】

・特に戦後、核家族化、都市への人口集中(特に東京)が起こり、地方の(故郷の)墓を撤去する傾向にある。赴任先によっては海外や東京へ永住することもあり、墓をもっても管理できないことが目に見えているので、墓を作らないという人が多くなるかも。仕方がない【奈良県】

・消費税増税に対する消費者の気持ちが抜け切っていない。食品などと違い、心の部分の仕事なので、増税2〜3年後はむずかしい【埼玉県】

・全国でしっかりしたお墓を持っている人が80%を超えている。85%になっているかもしれない【静岡県】

・石材業界として、お墓の良さを伝える努力が必要かと思います【東京都】

・戦後70年、日本の進んできた一つの形であると思います。墓を建てる意味も希薄となり、戦前の「家」を中心とした家族のあり方がなくなり、悪く言えば、すべてに対して自由であるという捉え方が、面倒なことはやりたくない今の日本人の生き方のあらわれであります【神奈川県】

・墓石の必要性を問う他ない【茨城県】

・道徳教育の乱れによって、目上(親・先祖等)に対しての尊敬の念が薄れて、信仰心が欠落してしまっている。そのためトレンドを追うマスコミなどの影響が出ている【埼玉県】

・お墓を継承したくても出来ない方も多く、お墓を建てることにこだわらなくなってきていると思う。石屋も従来のやり方をやっていてはいけないと感じています。時代に合わせて変えていく必要があると感じています【福岡県】

・寺院による「納骨堂」の開設が、お墓離れを起こしている。「墓じまい」という言葉が一般に広まっている【兵庫県】

・お墓(先祖)を中心とした生活をすることが大事だと思います。もっともっと、人々に教えていく必要があると思います【鳥取県】

・核家族化が進み、何世帯かで暮らすことが少なくなり、幼少から老いや死に接することが少なくなった。仏壇に手を合わせること、お墓参りを皆ですることの機会がないことから、宗教離れが進んでいると思います。ライフスタイルも変わり、一ヵ所にずっと暮らさない人が増えたこと。後継者がいないことを理由に、マスコミなどを使い、新しい葬送の形の提案をすることが流行っている【愛知県】

・永代供養墓が増加傾向。最近、寺院からの永代供養墓の見積依頼が増えている【秋田県】

・以前はNHK等のニュースで、お彼岸やお盆の墓参り(=日本の文化)を取り上げていたが、いつのまにか取り上げなくなった。お墓を「もの」として考えるようになった【奈良県】

・親やご先祖様に感謝し、その供養の大切さも知っているのでしょうけど、お寺や葬儀、お墓にお金を払う価値がないと思われているのではないのでしょうか【静岡県】

・私ども石材店、葬儀業、お寺の、布教、営業、努力不足。また今までの流れが当たり前だと思っている慢心も、このような事態を招いているのだと思います【愛知県】

・お墓だけではなく、高級なモノ、高額なモノに価値を見出さない人類の出現。精神的な豊かさを持つ人たちは、お墓がなくても覚醒できる。自由に先祖とつながることが出来るから、お墓が必要ないのではありませんか?【愛媛県】

・石材業界に携わる我々の責任が一番大きい。宗教離れ・信仰心の希薄化があったとしても、故人・先人に対するおもいは、個人的なことを言うと、年を重ねるごとに何か(畏れ。目に見えないものに対する畏敬)を漠然と感じている。世間に、おもいを石で形にしたいと思われているだろうか? また、建墓を安心信頼して任せられるような形態であるか? 我々はもっと謙虚に学び、世間からも尊敬されるような人間にならねばならないと思う。建墓は神聖で尊いものであると前提に考えると、一昔前の教員をイメージしたい【愛知県】

・利他の気持ちが薄れてきていると思います【熊本県】

・マスコミが「墓じまい」だとかに特化しすぎる。それと一人娘や姉妹の数も結構増え(継承者がいない)、お墓を撤去することも増えてます。それより何より、大阪の景気が悪すぎる【大阪府】

・熊本は、特に中国製品輸入による安売り合戦の結果、安価での建墓が進み、末に建墓数が激減している。団塊の世代での核家族化が進み、仏壇やお墓のない家庭環境で育った子供たちが、手を合わせることを知らない時代ではないか!?と感じる【熊本県】

・戦後70周年という節目の年に当たり、改修工事は例年より増加しました。しかし、戦後生まれの世代が建墓に関わる世代となった現在、同じ節目の年であった10年前と比べると、一件あたりの予算は極端に減額されている【山形県】

・「増税前の駆け込み」も「葬送の多様化」もマスコミがあおり過ぎていると思います。東京23区内でお墓を持つのはかなり難しい状況にあると思いますが、その他の地域でもそうだと思ってしまうような内容のマスコミ報道が多すぎると感じています【千葉県】

・建墓数の減少の理由は、Q1の選択理由すべてに起因しているのではないでしょうか【京都府】

・中国製をみんなが売って、お墓を粗末な物にしてしまった【石川県】

・原因の一つに、お墓を取り巻く我々業者側の不透明感があると思う【高知県】

・岐阜県大垣地方は、一基の建立費が40〜50万円と安く、加えて建築石材の不況で弊社のように墓石も販売する会社があり、価格競争が激しい。したがって弊社は、在庫が20基ほどあっても人目につくような展示や積極的な営業を十年ほど前にやめ、今年の受注は無い【岐阜県】

・お客様と話をしていて思うことは、Q1は現象としての理由であって、その根本にある何かが違ってきている(抜け落ちてる)方が多くなってきているような気がします。抜け落ちてる方なら、まだ戻しようがあるのですが、違ってきている方には「通じない」ときがあります。「供養」という観念を、あまり持ってない方も多くいます。死んだ途端に、そのご遺族の中では綺麗なところ(浄土ではない)に行っておられるので、今までの供養が必要ない。それで幸せになる方向に行くのなら問題ないんですが、どうもそうではない。日本人はもっと、健全にならないと【大阪府】

・マスコミやテレビの影響力は大きいので、業界に対して不利益な報道を止めるだけの力のある有力者を石材界から選出するか、そのような人物と繋がりを持ち、圧力をかけられるほど業界がまとまらないと。まとまる組織づくりが必要【岡山県】

・見えないものを敬う精神が無くなってきていること。家族の絆が希薄。マスコミのいい加減な情報に影響を受けている【静岡県】
・人口減少などの構造的要因で、その兆候が特に顕著な地方では、建墓数は確実に減少していくので、自然減。一方で、需要と供給のミスマッチも大きい。本来の「供養」のニーズに対して「モノ」に偏重してきた。この点は対処可能【山形県】

・お墓を建てない、もしくは建てなくてもいいという間違った選択肢が、マスコミを通じて知らぬまに蔓延した!と言うのが小売店の大半の意見です【大阪府】

・生活が豊かになり、物事が簡素化され、何でも合理的に済ませてしまう。お墓に対しても、そのような考え方をされるお客様が増えているように感じます。特に最近、一部のお客様のお話を伺っていて気になるのは、「子供に負担を掛けたくない」「自分たちが死んでも子供はお墓を建ててくれない、面倒を見ない」「自分の墓は自分が建てておかないと」と言ったお話です。「子供に負担を掛けたくない」と言うお話は分かる気もしますが、経済的な理由はあるにしても、普通なら一生懸命に自分を育ててくれた親(先祖)を粗末にすることは出来ないと思います。また、マスコミの影響、石材店の販売方法(お墓をただの物のように販売してしまう)もお墓の良さを損ねてしまう原因であると思います(私共も反省する部分は多々あります)【岐阜県】

・増税後を見ると、お墓だけではなく消費全体が低迷している。また少子高齢化で墓を守る継承者がいない家庭が多くなる中で納骨堂・樹木葬・永代供養墓などが埋葬の選択肢として日に日に認知度が深まっている【東京都】

・「不景気」というより、景況感の実感が少ないせいかと思われます。また、消費税増税後の駆け込み需要もそうですが、増税による消費意欲の減少も、影響しているのではないでしょうか【埼玉県】

・生活者は、地方こそ継承者問題に悩まされている。また今までの葬式仏教や代々の墓石の慣習を疑い始めている【青森県】

・マスコミがお墓が負の遺産のように連日報道するようになったのと、田舎から都会に出た子供が帰らなくなってきた。お寺の永代供養墓の増加と、寺院によってはご子息がいるのに永代供養を勧めている。お坊さんの質の低下【鳥取県】

・Q1で、あえて複数の理由をあげましたが、訴えたいのは「葬送の多様化」を(我々の立場からすると)マスコミがミスリードしている。業界からの声や啓発が小さいと感じています【香川県】

・主要産業が、農業から工業やサービス業に移行して、先祖に対しての思い入れが希薄になったのではないだろうか?【富山県】

・個人消費低迷は20年以上続いている。デフレにおいて買い控えるトップが、とりあえず無くて済むものの代表格の墓である【東京都】

・お墓は無くても良い、あるいは継承していく(させる)のが大変だと考えている人が増えてきた。今の親世代が、親からお墓の持つ意味や価値を教わっていないがために、お墓は管理していかないといけない物になっているように思う。もっとお墓の持つ意味や価値を多くの人に知ってもらうために、私たち石屋は「伝える」という事に真剣に取り組んでいかなければならないと痛感している【愛媛県】

・日本人が敗戦後、個人主義となり「日本人の御先祖様(固有信仰)が蔑ろにされつつある現状」を、現代の日本人にわかりやすく広く、個々の業界人が伝えていくべきである。供養産業(僧侶・葬儀・石材店等)の業界人が自利でなく、後世の日本人のために利他業に努めるべきである【大阪府】

・後継者がいても、「墓の管理などで迷惑をかけたくない」、また「遠方にいるためどうなるかわからない」などをよく聞きます。納骨堂は、墓と同じくらいの価格であっても安心感があるようで、そちらにする方も増えています【大分県】

・都立霊園が樹木葬などを始めたのが大問題【東京都】

・偏った情報が多く、楽な方、楽な方に向かっている。そもそも、昔から一家に一つはお墓があった理由を語る番組があっても良いのでは【大阪府】

・建墓需要の先取りを、30年以上墓石業界が行なった。〈例〉寿陵という言葉で先取り。霊園販売で工事期限を付け先取り。経済的に豊かなお年寄りの墓石の生前墓の流行。墓石店の営業競争。拡大する墓石市場への異業種からの大量参入【愛媛県】

・ 景気が悪いのもありますが、拝んでくださるお寺様が不人気。ありがたくない。口を開けばお金のこと。それならばお客様はマスコミに流され、「お墓じまい」です【三重県】

Q2 現状を打開するため(お墓を建ててもらうため)には、具体的に何が必要だと思いますか?

・マスコミの策動(家族をバラバラにして、各世代ごとに家を持たせ〔借家させ〕、それぞれ自動車、テレビ、家電製品を買わせ、配偶者を不要にさせ、コンビニで物を買わせることを、自由だとか善であるとか洗脳している)を打破する【埼玉県】

・自分自身、お墓を今まで以上好きになるように努力しています【奈良県】

・お墓のある生活の啓蒙活動、けっして迷惑なものではない、豊かになるものとしての認識を広める【京都府】

・現在の状況を「お墓が必要不可欠であると考える人が減少」ととらえれば、それに対し「お墓が必要不可欠である」という必要性を消費者に説くことが重要かと思います【香川県】

・お墓の必要性を再認識してもらう【香川県】

・お寺さん、マスコミがお骨に対する想いを伝えてもらうこと。小畠先生の小冊子『なぜお墓は石なの』を読んでもらうこと【愛媛県】

・お墓を物、商品として売るのではなく、宗教性をもった祈りの場として伝えていくことが大切だと思います【青森県】

・ 既存墓のリフォーム、夫婦(個人)墓の建立【愛媛県】

・お墓やお墓参りの意味・意義・効果・効能を分かりやすく消費者に伝える。個人墓・夫婦墓の再普及【岡山県】

・現代の生活、くらしの中で、墓石塔(石材によって建立したもの)の必要性や、幸せに暮らすための関係性をわかりやすく普及する。同地域の宗教関係者の協力が必要【鳥取県】

・お墓参りの「意義」「楽しさ」「親戚、家族の絆確認」の場など、業界をあげて呼びかけなければと思ってます【新潟県】

・お墓が買いたくなるような、色々な工夫が必要【愛知県】

・先祖や親に感謝する、心のある思いやりのある子供を育てるために、ぜひお墓は必要という啓蒙が必要。関係団体が共同して(利害をこえて)動くとき【三重県】

・お客様の立場になって考え、行動する【愛知県】

・期限付き墓地により、お墓を建てたい需要掘り起こし【奈良県】

・社会に対して、お墓の大切さを訴えるマスコミ活動が必要。〈例〉全優石、石産協、全石協の合同ピーアール【埼玉県】

・石材店がもっとお墓参りをする。信仰心を自分がもっと持ち、後ろ姿を子供に見せること【静岡県】

・お墓を建てた後の安心感や家族の心の交流など、「値段」だけでない価値を伝える場を作る。(イベント、TV、インターネットほか…)業界で、まとまるかな?とも感じますが【東京都】

・人間として生きるには、「すべてに対して自由にならないことがある」ということを教え込む必要があります。宗教にしても、人間として生きるには絶対に必要なものなのです。現状の日本の社会に対して一人ひとりが自覚をもつよう、我々石材店として建墓の説明・必要性やあり方を消費者(使用者)にアピールすべきです【神奈川県】

・供養の大事さ、供養のシンボルの必要性を話す【茨城県】

・お墓の啓蒙活動、葬送文化の啓蒙【愛知県】

・親・先祖に崇敬の念を懐かせる運動が必要であろう【埼玉県】

・国の政治経済の安定。お墓文化の啓蒙を国・マスコミ等が情報発信する。お墓祭祀に関わるすべての経費を無税にする【福岡県】

・詳しくお墓の建立に対する説明をする。納骨堂とお墓の違いを詳しく説明する【兵庫県】

・講演会等でお墓の持つ本当の意味をわかってもらう【鳥取県】

・お墓が何故いるのかをお客様に話をする【大分県】

・お墓を持つ意味を知ってもらう。お墓参りを体験してもらう【愛知県】

・業界内では、最近お墓の大切さを訴える特集、記事等が見られるが、世間に向けてお墓の大切さを訴えるPR活動が少ないと思う。業界全体で、お墓の大切さを伝えるPR活動が必要。一企業では難しいと思います。早急に業界全体で取り組む必要があると思います。〈例〉各地方紙に全面広告でお墓の大切さを伝える宣伝広告を打つ。〈例〉お墓の大切さを伝えるCMを定期的に放映する【秋田県】

・小売店はお墓を建ててくれた人にもれなく小冊子『日本人とお墓シリーズ』のフルセットと、『ゆらちゃんのおはかまいり』をプレゼントする。石材店のゴム印をお忘れなく。マスコミの利用を考える。TVやラジオで宗教の時間帯がある。そこならお墓のすばらしさを伝えられる。「先祖教」つくる?【香川県】

・「お墓参りは日本文化である」という啓蒙活動【奈良県】

・お墓の大切さを勉強し、お施主様に、一般の方々に広く伝えていくことが大事だと思います。また石屋は、自分で作るということも大事だと思います【静岡県】

・お墓の関連事項はすべて非営利の公共サービスにして、お金儲けの対象にしてはいけなくする。墓石屋、石材店など、営利企業の事業にするから嫌がられる。本当にお墓を愛しているなら、それくらいの気概が必要。墓石店の存続とお墓の存続を天秤にかけ、己の死を選ぶことが出来るかどうか。私には恐らく出来ない【愛知県】

・お墓を安価に建てられるようにする。お墓に永代供養と同等の契約を付ける【愛媛県】

・森羅万象、多情多恨。石材業界は尊い仕事をおこなっている。誇りを持って、堂々と前を向いて歩けるような行動をとり続ければ、世間は我々の意見や考えに耳を傾けてくれるような気が…抽象的ですね【愛知県】

・本当にお墓が必要と思っている御施主さまに対して、一生懸命の仕事をするだけ【熊本県】

・お墓の営業ではなく、先祖供養の大切さをマスコミ・メディア等を利用し、全国的に先祖を大切にする国作りが必要では!【熊本県】

・マスコミや社会的に影響のある人(細木数子など)にうったえてもらう【徳島県】

・日本の景気、東京一極集中からの脱却‼【大阪府】

・マスコミ造語である「墓ばなれ」という言葉の抹消【山形県】

・お墓は単に物の売買でなく、先祖供養の宗教品なので、8%のままの、減税措置が実現できればと思う。無理な場合は、消費税率が上がる前に駆け込み需要があると思う。今後、宗教団体・葬儀・仏具・墓石団体との連携を強化していくことが大切だと思う【東京都】

・より安価でシンプルな墓石と、安価な墓地を提供することにより、宗教関係も含めた葬送業界への信頼回復に繋がる。お布施のことや墓石の価格等、消費者から信頼されていないのではないかと思う【東京都】

・お墓の意味や、お墓があることの良さとかを伝えること。また、お墓を持っている人に対してのフォローも重要だと思います【千葉県】

・お寺との付き合いに、お金が掛かるというイメージの打破! 承継者がいなくても、「お寺でお守りしてもらえる」と安心感を持ってもらう(高額はNG)。個人墓の推進【京都府】

・お墓の本質を説く。期限付きのお墓や夫婦の先祖の合祀墓など【京都府】

・儲けるためには、安い物を沢山売れば良いが、墓はだんだん建たなくなる。そこを考える【石川県】

・お墓を取り巻く環境の透明化を進めるために、我々石材店が目先のお客様だけでなく広く一般にも情報発信することなど【高知県】

・数年で有効になる打開策は思い浮かばない。夢のようなことだが、破産したゴルフ場を霊園にし(法的に難しそうだが)、霊園よりむしろ公園が主体で、キャッチボールやボールけりも出来、カネをかけずに一日過ごせるような河川敷の公園のようなところであれば、そこに墓を建てる、あるいは移す気になるだろう【岐阜県】  

・地方においては、100万円以内の墓地墓石セットの区画で、お墓をお守りするサービスは必須かと思います【岡山県】

・歴史を知ってもらうこと。その背景にあった人たちの思いを伝える。近場の古い墓地を見てもらって、その石塔の形の意味を知ってもらったり、そこにある沢山の生花の様子を見てもらったり、資料で日本の仏塔文化を説明したり、手加工のよさを知ってもらったり、ご遺族自身がお墓造りに参加できるようにしてみたり、お墓(先祖)は、ご遺族を護ってくれる存在だと話しています。そして自分も、もっと精進することです【大阪府】

・日本人のお墓文化を、分かりやすく伝える。特に素直な子供時代に、先祖や年上の方との人間関係などの道徳心を教育していくこと。昔の良き時代の人間関係を取り戻していくと、自然と先祖や亡き人に感謝の気持ちが生まれて来るのでは【岡山県】

・『先祖の話』について、学ぶ必要がある【静岡県】

・供養業界のなかで、墓石業界(ないし寺院)は、その後も永く世帯との接点をごく自然に持ち得るため、この点を活かし、新規の建墓以外の商品サービスへシフトしていく必要がある【山形県】

・垣根を取っ払い、業界をあげてお墓の必要性を訴え、日本国民にお墓の必要性について早く気付いてもらうべく、全国的な啓蒙活動を行う!【大阪府】

・これといった打開策は思いつきませんが、今は終活をされている方も多いので、そういった方を中心に、お墓の大切さを伝える啓蒙活動をして行くことだと思います【岐阜県】

・お墓を建てる啓蒙【茨城県】

・一般消費者に対して先祖供養をすることによって得られる、精神的な充実感とか家族間の絆が深められるというメリット感を伝えることが必要。現状では、デメリットの部分ばかりが伝えられているように思う【香川県】

・お墓と、それ以外の埋葬の明らかな差別化。対照的な意見としては、一霊園内での共存化【東京都】

・お墓を持つ喜びを知っていただく【埼玉県】

・個々の墓石店では難しい問題だと考えます。業界全体でも、相当困難な問題だと考えます【青森県】

・究極は、現状の仏教形式での葬送が根本から変わるか、それに変わる文化のようなものが必要なのかもしれない【東京都】

・お墓の持っている意味・日本がいかにご先祖を大事にしてきたかを来られた方に説明し、お墓参りが楽しくなったり、一人でも多くの方にご先祖様を大事に思って子供たちに伝えてもらうように言い続けること。樹木葬・散骨は、「言葉は綺麗ですが、亡くなった人をゴミ扱いしてるのと一緒ですよ、だから身内の殺人も増加してるのと思います。亡くなった人は手厚くお祀りして下さい」と伝えてます【鳥取県】

・石材業界側から「そもそもお墓はなぜ石なのか?」を伝える。供養とは「誰のためなのか」を理解してもらいたい。個人的には亡くなった方のためと考える(存命の方の基準になりつつある)【香川県】

・まずは、お墓参りの実践。子供、孫を連れてお墓参りに行く。遠くても、不便でも、お参りの経験値を積めば良さが分かる【富山県】

・可能なら、指定石材店制度を即刻廃止し、地域に条件解放が必要。石屋のエゴを捨てること【東京都】

・お墓の大切さを伝えるための勉強会を定期的に開催する。地元のイベントや大手スーパー等にブースを構えて、お墓の大切さを伝えていく。独自にイベントを開催する【愛媛県】

・「日本人の精神的文化の支柱であるお墓の必要性を訴えかける」石材店向け・一般向けセミナーによる啓蒙活動を、業界団体や組合単位・個々の石材店単位で「将来生まれてくるこの国の子供たちのため」に行なう。その活動を、地域の新聞社やマスコミに働き掛けてプレスリリースし、一般向けに「お墓の必要性」を伝える。業界団体や組合単位で出資金を集め、「お墓の必要性を啓蒙する」CM(有名人への出演交渉)を制作し、公共電波を利用し、お墓の必要性を広く伝える。納骨堂・樹木葬より低価格なお墓の提供。販売者側が日本人の信仰心の歴史・家系図・写経を勉強し、施主に伝える。石材店が在家僧侶の資格を取得し、一般の方を幸せに導く。次世代の僧侶・石材店・一般の方を対象にした「史実に基づく日本人のお墓」セミナーの開催。生命保険と提携し、オプションで「子孫に迷惑をかけたくない費用項目」を作ってもらい、葬儀・墓地・お墓の必要性を生前に伝え、契約してもらうシステムづくり。「サザエさん」「妖怪ウオッチ」の製作者に、日本人の子供たちのために、「お墓参りの必要性を伝えるテーマ」の内容の番組を製作依頼する【大阪府】

・お客様が気にしているのは、自分が亡くなった後のことです。お墓を見る人がいなくなった場合の対処がしっかりしていれば、不安なくお墓を建ててもらえると感じます。霊園、共同墓地なども、管理者がいて永代供養などの仕組みがしっかりしていれば安心感があり、建墓も増えると考えます【大分県】

・「お墓参りが習慣化した暮らしの豊かさ」をお墓づくりに携わる一人ひとりが、自分の経験と言葉で語ること【大阪府】

・お墓の大切さについての啓蒙活動。承継者の問題に対応できるお墓の提案。新たな需要の創出【群馬県】

・わからない【東京都】

・必要なものだと気付いてもらう【大阪府】

・仏教など信仰のある日常生活。日本的親孝行のしつけ、子供から大人までの教育(伝統文化、道徳、人情など)。家制度、家督相続の復活。先祖祭り、先祖供養に値する日本の伝統にのっとった石塔の建設。美しく広い墓地造成【愛媛県】

・石屋が出来ることは少ない。マスコミにもっと出ること。宗教界との提携(いい意味で)【三重県】

Q3 現状を打開するため(お墓を建ててもらうため)に、すでに取り組んでいることがあればご記入ください。

・世の中に逆らっても、お墓の意味を語り続ける必要がある【埼玉県】

・直接、消費者と接することはないのですが、小売店に「お墓のよさ」を伝えてもらう努力【京都府】

・納骨はがきの配布【香川県】

・日々努力【愛媛県】

・既存墓のリフォーム、夫婦墓(個人)の建立の事例資料の収集と提供【愛媛県】

・御写経石を施主に作っていただき、墓石塔の真下の土中に埋納しています【鳥取県】

・店新聞の発行、ブログを始めました【新潟県】

・POP、チラシ【愛知県】

・個店としては特にない【三重県】

・社外秘【愛知県】

・今はない【奈良県】

・各種セミナーの参加(団体)(企業)【埼玉県】

・私も祈るが、社員にももっと仏様や神様を大切にするように教育している【静岡県】

・これといって出来ていません。ただ打ち合わせの際、必ずお子さんやお孫さんの絵や字を彫るようにすすめています。その後のお参りの際、少しでも話題になったり暖かみなどが生まれると思うので【東京都】

・以前よりは建墓のあり方を説明するようになったと思う【神奈川県】

・お墓が無い人を探し、営業する【茨城県】

・啓蒙活動【愛知県】

・墓は家の根本であるという主旨のセミナーを開催している【埼玉県】

・ニュースレターでのお墓文化の発信【福岡県】

・親しい寺院様へのアプローチ、空墓地の整備をして希望者に提供する【兵庫県】

・小畠先生に講演会をやってもらった(二日間三地区)「鳥取県中部石工組合」【鳥取県】

・お墓が何故いるのかをお客様に話をする【大分県】

・お墓に関することやお墓参りに関すること、気がついたことを少しずつですが発信しています【愛知県】

・お墓の大切さ、先祖供養の大切さを伝えるために「先祖の話を読む会」を開催。今まで三回開催、今後も開催予定【秋田県】

・信仰を呼び戻すため、「写経」を書いていただく【奈良県】

・技能向上に向けて、各種競技大会への参加。お施主様への自社の取り組み、お墓の意義などをPR【静岡県】

・目の前の仕事、即ちお墓をつくること、守ること、愛することに没頭し続ける。これだけです【愛知県】

・区画を縮小して、安価に建てることができるプランを提供している。お墓に永代供養の契約ができるようにしている【愛媛県】

・自分が毎日お墓参りに行って、その度に気付いたことを話していく【熊本県】

・地元石材店有志と、地元の宗派ごとにお寺さんとの話し合いを予定! 今後、小中学校での道徳などの時間に講師として先祖供養の話をしたい、と計画中【熊本県】

・墓石のイメージ(暗い、怖い)を変えられる墓石の販売【徳島県】

・それがあれば苦しみません【大阪府】

・寺院営業と個人営業活動の比率を、季節ごとに変動させる【山形県】

・お寺や葬儀業者と6〜7年前より、ホームページやエンドユーザーへの相談窓口の連携・情報の交換等を模索し始めている【東京都】

・特にありませんが、石産協の活動を通して、より消費者に信頼される業界にしたい【東京都】

・お墓参りの回数を一回でも増やしてもらえるように、霊園でのイベント開催やニュースレターを毎月出して、お墓に意識を持ってもらえるようにしています【千葉県】

・個人墓・夫婦墓への展開【京都府】

・夫婦の先祖の合祀墓等【京都府】

・有り難がるお墓を建てるようにする【石川県】

・多くの社会人が集まる組織(ロータリークラブなど)に所属して積極的に交流、情報発信している。また、インターネットや色々な(情報発信者側に費用負担付きの)情報サイト、SNSなどを利用して発信している【高知県】

・様々なセミナーやイベント、訪問を通じた地域コミュニティーの形成【岡山県】

・この町で、いろんなつくる方たちと一緒に出来ることを模索中です【大阪府】

・国産国内加工で、創り手の顔を出し、責任を持った製品提供と、製造者や製造過程の見える化を進めています【岡山県】

・お墓のお話会の実施(年三回程度)【静岡県】

・小売部門での情報発信ギャラリー開設、墓石以外の供養商品の取り扱い(厨子、位牌、手元供養、線香、お焚き上げ等)→アンテナショップとしての機能を拡充し、卸の商品開発中【山形県】

・ まだ取り組んではいないのですが、12月(予定)に終活セミナーの依頼をいただいているので、そこで少しでもお墓の良さをお伝えできればと思っています【岐阜県】

・永代供養墓、樹木葬等との共存化により、お墓の優位性を啓蒙【東京都】

・終活セミナーの開催。展示場の改装【埼玉県】

・お墓を建てても、無縁になることが障壁となっているので、無縁になる心配がない期限付きの霊園などを企画中【青森県】

・小畠先生のセミナーを開催。今年は組合全体で小畠先生のセミナーを開催し、一店舗の声だけではなく全体で取り組むことで説得力も増していくと思う。結果はすぐには出ないが、継続は力なり。小畠先生の小冊子、ゆらちゃんの絵本など、読みやすいものをお客さんに配布している【鳥取県】

・現在は特にデザイン墓(差別化、付加価値、オリジナリティー)や、弊社の得意分野の古墓の磨き直しなどを中心に提案している【香川県】

・家族の死(不幸)を乗り越えるには、お墓を建て、お参りすることが有効だと伝える【富山県】

・ご先祖様に感謝し敬うことを理解・尊重する顧客を発掘してます。啓蒙や道徳教育の効果は二十年後【東京都】

・次世代の石材店の経営者・組合員・販売員向け歴史的史実に基づいた「日本人のお墓」セミナーを開催。石材店主催一般向け「お墓参りの効果を伝える」セミナーを全国でプロデュース。一般向け「お墓参りの効果」を伝える絵本の製作・販売・図書館への寄贈・配布。一般向け「お墓参りの啓蒙」を伝える写真集の販売。「お墓参りの啓蒙」を伝える販促チラシ・ハガキ・ポスターの製作・提供。「仏塔である五輪塔の本来の思想や意味・歴史を一般向けに伝える」セミナーの開催【大阪府】

・墓地をお持ちのお寺様へ、永代供養墓の建立をおすすめしています【大分県】

・自分自身のお墓参り体験を語る、お墓参りの障がいとなるものを取り除く、インターネットで寄せられた消費者の疑問・質問に応えるなど、自分にできることはやり尽くしています。しかし、やれることはもっとあるだろうと思いますので、これからも新しい取り組みを増やしていきたいと思います【大阪府】

・お墓の相談窓口の開設・セミナー開催。お墓のデザインの研鑽【群馬県】

・既存客へのリフォームの促進【東京都】

・お寺様に、プロの石材店としての信頼をいただく勉強と努力。仏教各宗派の教えに添った石塔をお客様に勧め、買っていただく。洋型やデザイン墓から、和型石塔への建て替え。国産石種の国内加工品を高く買っていただき、お墓参りをより神聖なものとして感じていただく。売り易くとも、中国加工品は展示・販売しないよう努力する【愛媛県】

・いいお墓を建てること。美しい物をつくること【三重県】

Q4 今年の受注状況を教えてください(いずれかに丸を)。【必須】

・増加…… 9社(12.4%) 
・同じ……15社(20.5%) 
・減少……49社(67.1%)

Q4−1 「増加」の方は、その割合を教えてください(いずれかに丸を)。
・10%未満………… 1社  
・10〜20%未満…… 4社
・20〜30%未満…… 2社   
・30〜40%未満…… 1社
・40〜50%未満…… 0社   
・50%以上………… 1社

Q4−2 「減少」の方は、その割合を教えてください(いずれかに丸を)。
・10%未満………… 9社
・10〜20%未満……17社
・20〜30%未満……14社   
・30〜40%未満…… 3社
・40〜50%未満…… 2社   
・50%以上………… 4社

Q5 その他、ご意見、ご要望がございましたら、ご記入ください。

・お墓参りをして、死者に手を合わせ、報告・相談・感謝することで、人間は温かく、心に余裕が生まれる。心が資本主義、金儲けだけ、現在だけになってはいけない【埼玉県】

・業界内に広めるのも大事ですが、一般へと広める時期だと思います【京都府】

・業界繁栄のため、ご尽力をお願いいたします【香川県】

・宗教関係者(お寺など)との統一見解が必要かも。(墓石塔の意味)日本墓石塔(石材によって建立したもの)の意味(歴史・宗教的)を一般の方々へ【鳥取県】

・石材三団体(全優石、石産協、全石協)が協力して啓蒙活動をすると同時に、仏壇や葬儀関係団体とも協力していくべきと思う【三重県】

・今の接着剤は良くなっているが、その接着剤の寿命があるので、十五年とか二十年経過した石塔のしっかりした補修をやる会社が必要だ【静岡県】

・いつもご連絡などありがとうございます【東京都】

・頑張る他ない【茨城県】

・大きく判断すると余り墓石は伸びないと思う。リフレッシュ、リフォーム等を勧めて、お墓の大切さを分かってもらう【兵庫県】

・強力に意見が言えるよう、業界より参議院議員を選出できるよう体制を整えよう【奈良県】

・いつもありがとうございます。生意気な事ばかり書いて申し訳ありません【静岡県】

・これくらいやらないとクオカード五百円もらえないかもしれないと思って書きました。お手柔らかにお願します【愛知県】

・石材業界の進化は『月刊石材』にあり。期待しております【愛知県】

・いつもお世話になっております【熊本県】

・いつもお世話になっております。クオカードは辞退します。ただアンケートに答えるだけです【大阪府】

・小山薫堂さん(放送作家。映画『おくりびと』の脚本を担当)の地元です。薫堂さんとくまモンのコラボで、先祖供養のCMとか出来れば良いのですが【熊本県】

・お墓離れの流れは、そう簡単には止められないでしょう。我々の業界だけじゃなく宗教界・行政なども巻き込んで新規需要を掘り起こす必要がある。今後は、二極化(お墓を建てる人と合祀や散骨などに行く人)が加速していくと考えます【京都府】

・ご苦労様【石川県】

・弊社は「お墓も建てることはできます。お墓にあれこれこだわりがあれば、墓石専門の○×石材店などへ問い合わせてください」と答えている。家族労働であれば生き残れそうだが、サラリーマンの方が収入が安定し気楽なので後継者が無くても当然【岐阜県】

・日本国民に正しい情報を業界から積極的に発信すると共に、今一度、業界は襟をただしていかなければなりません! 伝統あるこの業界を残していくためにも、お互い尽力しましょう!【大阪府】

・ご先祖様を大切にすることがいかに大事かを、マスコミで取り上げてもらいたい【鳥取県】

・いつもありがとうございます【香川県】

・無記名、住所、都道府県単位の方が、より本音のアンケート結果が得られたのではないだろうか?【富山県】

・東京発の墓地事情は、石原都政が青山霊園の募集をきっかけとなって変化してきたように感じます(都は安いから高いへ変化した)【東京都】

・クオカード欲しいな〜【愛媛県】

・小畠先生の新連載、楽しみにしていました。私は多いときで、一年に百回程度お墓参りをします。朝のジョギングコースにお墓を入れているので手を合わせるだけなので、それをお墓参りといえるかどうかは見解の分かれるところだと思いますが……。いずれにしてもお墓参りは、私にとって習慣そのものです【大阪府】

・世の中を変えるのは無理。流れにどう乗るかしかない【東京都】

・市場が大きくなることも大切ですが、良き本物が売れる市場を育てることが、成熟した墓石業界の課題ではないでしょうか?【愛媛県】

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