カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS

年末恒例のミニ彫刻展は12月7日からギャラリーせいほうで!

ミニ彫刻展

YEAR-END EXHIBITION of MINI SCULPTURES
12月22日まで、東京・銀座のギャラリーせいほうで!

YEAR-END EXHIBITION of MINI SCULPTURESが12月7日から22日(火)まで、東京・銀座のギャラリーせいほうで開催されています。
毎年、年末恒例の彫刻展で、彫刻の小作品が多数並ぶ展覧会です。

今年は総勢117名の作家が参加します。
そのうち石の作品でおなじみの方は、明地信之さん、内田和孝さん、大島由起子さん、菊地伸治さん、佐善圭さん、新谷一郎さん、田中毅さん、原透さん、前田耕成さん、山添潤さん、横山大観さん、渡辺忍さん、などなど、ほかにも大勢いらっしゃいます


基本的に、室内に飾ることができる小さな作品が出展されます。
ぜひ会場でお気に入りの作品を探してみてください!

●YEAR-END EXHIBITION of MINI SCULPTURES
期間:12月7日(月)〜22日(火)
時間:午前11時〜午後6時30分
※日曜休廊、最終日は午後5時まで
会場:ギャラリーせいほう
所在:東京都中央区銀座8-10-7
http://gallery-seiho.com




大谷資料館・教会ゾーン特別公開は12月27日まで!

大谷資料館 (公式ホームページ)

大谷資料館 非公開の教会ゾーン
12月27日まで、ライトアップして特別公開中!

大谷資料館(栃木県宇都宮市)は、普段は非公開の教会ゾーンを、11月28日(土)から12月27日(日)まで、ライトアップして公開しています。

この資料館は、大谷石採掘場の跡地を利用したもの。
教会ゾーンは、結婚式がある時にだけ教会をつくる場所になり、普段は撮影などに使用するため非公開部分として閉鎖されている場所のようです。
内部は天然光が差し込む幻想的な場所で、期間中はクリスマスのカラーリングでライトアップされています。

ぜひ、その美しさと石の静寂を会場でお楽しみください!

●大谷資料館
所在:栃木県宇都宮市大谷町909
TEL:028-652-1232
開館時間:午前9時〜午後5時(午後4時30分までに入館)
休館日:年末年始(12/28〜1/1)
※臨時休館の場合あり。来館前に電話にて確認を

入館料などの詳細は下記ウェブサイトにて!
http://www.oya909.co.jp/




国別花崗岩製品の輸入動向(2015年10月)

国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2015年10月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比85.6%、輸入金額は91.5%となっています。

http://www.ishicoro.net/kunibetsu_g_2015.xls

中国産花崗岩製品の輸入動向(2015年10月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2015年10月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比86.1%、輸入金額は91.6%となっています。

http://www.ishicoro.net/china_g_2015.xls

エンディング産業展は12月8日より東京ビッグサイトで!

エンディング産業展

エンディング産業展2015
〜葬儀・埋葬・供養などの終活に関する設備・機器・サービス専門展
12月8日より、東京ビッグサイトで開催!

エンディング産業展2015が12月8日(火)から10日(木)まで、東京・有明の東京ビッグサイト西ホールで開催されます。
この展示会は、葬儀・埋葬・供養などの終活に関する設備・機器・サービス専門展。もちろん墓石業も含まれます。

今回が初開催となりますが、目的は、多様化する終活マーケットの健全な発展と、超高齢化社会を迎えた日本が自分らしいエンディングを選択できる社会をつくること。葬儀、墓石、仏壇、看取り関連サービスなど、終活関連業界の企業200社以上が出展し、葬祭産業のマーケット事情や今後予想される新しい葬祭スタイル、ペット葬儀などの情報が発信されます。

会期中はイベント、セミナー、体験会が60以上企画され、映画『おくりびと』を監修した(株)おくりびとアカデミーによる納棺デモンストレーション、美坊主コンテストをはじめ、石材業界からは(社)日本石材産業協会・射場一之会長、(社)全国優良石材店の会・吉田剛会長によるセミナーも予定されています。

ちなみに弊社も出展します!
これからの供養を考えるうえで見逃せない展示会です。
ぜひ会場でお会いしましょう!!

●エンディング産業展2015
期間:12月8日(火)〜10日(木)
時間:午前10時〜午後5時
会場:東京ビッグサイト西ホール
主催:エンディング産業展2015実行委員会(TSOインターナショナル内)
http://ifcx.jp

※上記ウェブサイトより入場料(2,000円)が無料になる事前登録受付中!

□関連セミナー
・12/8 11:00〜12:30
「今、『選ばれる』会社になるために必要な取り組みとは」
講師:射場一之氏(日本石材産業協会・会長)
・12/10 13:00〜14:30
「人は何故お墓を建てるのか。樹木墓、合葬墓、ロッカーはお墓なのか」
講師:吉田剛氏(全国優良石材店の会・会長)

その他にも各種セミナーが企画されています。
詳細、受講申し込みは、上記ウェブサイトをご確認ください。




ストーンフェア東京は11月18日より東京ビッグサイトにて!

ストーンフェア東京

ストーンフェア東京2015
11月18日より東京ビッグサイトで開催!

ストーンフェア東京2015が11月18日(水)から20日(金)まで、東京・有明の東京ビッグサイト東ホール内で開催されます。
住宅・建築業向け専門展ジャパンホーム&ビルディングショー2015のひとつとしての開催です。

今回が第1回目となるストーンフェア東京。国内外から石材関連業者が集結します。
国内からは、EBiSU、大蔵山スタジオ、藤栄研材工業、東洋石創など、海外からは、中国はパビリオンとして複数社、インド、韓国、トルコからも出展します。

ジャパンホーム&ビルディングショー2015は、東1、2、4、5ホールを使用する大展示会。同時開催のジャパンホームショーには関ヶ原石材、庭づくり・ガーデニング展には脇田石材も出展する予定です。

久しぶりに東京に国内外の石材が集まる同展。
石材業者なら、必ず見ておきたい商品、情報が満載です!

●ストーンフェア東京2015
(ジャパンホーム&ビルディングショー2015)
期間:11月18日(水)〜20日(金)
時間:午前10時〜午後5時
会場:東京ビッグサイト東ホール
主催:(社)日本能率協会
http://www.jma.or.jp/jhbs/outline/stone.html




参加者募集!「機械・設備のメンテナンス」セミナー

参加者募集! “産地と共に”セミナー
11月27日、三和研磨工業が「機械・設備のメンテナンス」テーマに

三和研磨工業(株)(本社:京都府宇治市)は11月27日(金)、香川県高松市の讃岐石材加工協同組合・会議室にて、「機械・設備のメンテナンス」をテーマとするセミナーを開催します。
現在、全国の石材店を対象に参加者を募集中です。

このセミナーは、同社が継続して実施している“産地と共に”と銘打つセミナーとして開催されます。
石材加工に必要な機械・設備も日頃からのセルフメンテナンスにより故障の予防、異常の早期発見が可能になります。
セミナーでは、石材店が自社で行なえる異常発見チェック等のプログラムが用意されるほか、職場の基本事項として3S(整理・整頓・清掃)や安全ポイントの確認など、メンテナンスの視点で広く気づきを深めていただきます。

自社加工を行なう石材店、今後の機械・設備の保全・補修状況に不安を感じる石材店には、必ず役に立つセミナーになりそうです。

参加申し込みなど、詳細は下記へお問い合わせください。

●「機械・設備のメンテナンス」セミナー(産地と共に)
日時:11月27日 午後4時〜午後7時
場所:讃岐石材加工協同組合 2F 会議室
   香川県高松市牟礼町牟礼2625-18
講師:服部徹氏(同社製造部生産技術課課長)
参加費:無料、セミナー終了後に懇親会を予定
申込〆切り:11月20日(金)
申込・お問い合わせ先
三和研磨工業(株)高松営業所
TEL087-845-3725





国別花崗岩製品の輸入動向(2015年9月)

国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2015年9月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比83.6%、輸入金額は92.7%となっています。

http://www.ishicoro.net/kunibetsu_g_2015.xls

中国産花崗岩製品の輸入動向(2015年9月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2015年9月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比83.1%、輸入金額は92.0%となっています。

http://www.ishicoro.net/china_g_2015.xls

山本正道彫刻展は11月9日より銀座のギャラリー長谷川にて!

山本正道彫刻展

山本正道彫刻展
11月9日より、東京・銀座のギャラリー長谷川にて!

彫刻家、山本正道氏の個展「山本正道彫刻展」が11月9日(月)から12月5日(土)まで、
東京・銀座のギャラリー長谷川で開催されます。
約1ヵ月という長期開催、まさに待望の展覧会です!

山本正道氏は1940年生まれ、東京芸大卒業後、イタリアやアメリカなどでも彫刻を学びます。
その作品は「風景彫刻」と呼ばれ、どこかなつかしい、人間共通の記憶の底にやさしく響く原風景を
表現するものとして、国内外で高い評価を得ています。

今回の展覧会は、そんな山本氏の作品が多数見られるようです。
ぜひ、自分だけの風景を会場で見つけてください。

●山本正道彫刻展
期間:11月9日(月)〜12月5日(土)
時間:午前10時〜午後6時30分、日祭日休廊
会場:ギャラリー長谷川
所在:東京都中央区銀座6-7-19ミクニ銀座ビル
TEL:03-3289-0350





国画会彫刻部秋季展は11月7日より東京都美術館にて!

国画会彫刻部秋季展

第38回国画会彫刻部秋季展
11月7日より東京・上野の東京都美術館にて!
同時開催 第89回国展受賞作家展も!

第38回国画会彫刻部秋季展が、11月7日(土)から15日(日)まで、東京・上野の東京都美術館で開催されます。
今回は第89回国展受賞作家展(版画・彫刻・工芸・写真)が同時開催されます。

国画会は春に国展を開いていますが、この秋季展は趣が違い、作家の実験と研究の場としての位置づけです。
作家それぞれが個々の表現を実験的に探求し、回を重ねるたびにその表現が凝縮されていると評価されています。

今回は国画会彫刻部会員・準会員・招待作家が参加されます。
招待作家は、鹿山卓耶さん、佐藤詩織さん、菅原睦さんの3名です。

その他、トークイン、ワークショップなどの企画もあります。
会場で、ぜひ“芸術の秋”を感じてください!

●第38回国画会彫刻部秋季展
期間:11月7日(土)〜15日(日) 休館日なし
時間:午前9時30分〜午後5時30分(入場は午後5時まで)
最終日は午後2時閉場(入場は午後1時30分まで)
会場:東京都美術館
http://www.tobikan.jp/

トークイン:11月8日(日)午後2時〜午後4時
ワークショップ:11月14日(土)午前10時〜午後12時30分
(視覚特別支援学校児童・生徒との彫刻鑑賞会と制作体験)

●同時開催:第89回国展受賞作家展(版画・彫刻・工芸・写真)

主催:国画会彫刻部
http://www.kokugakai.com/cyoukokubu/




いばらきストーンフェスティバルは10月31日より笠間市にて!

いばらきSF いばらきSF

いばらきストーンフェスティバル2015
10月31日より、茨城県笠間市の笠間芸術の森公園イベント広場にて!

石の三大産地のひとつ、茨城の石工の技が一堂に会す、いばらきストーンフェスティバル2015が10月31日(土)から11月3日(火・祝)まで、茨城県笠間市の笠間芸術の森公園イベント広場で開催されます。
期間中11月2日(月)は内覧会として、業者向けの研修会・見学会も企画されていて、茨城産地のいまを体験できます!

恒例企画の“あなたが選ぶ○○コンテスト”では「石の傘立て」がテーマ。
笠間市公認キャラクター・笠間のいな吉像公開制作、石匠の実演(石積み・石割り)、石の加工体験(ピンコロ彫刻・サンドブラスト・ミニ灯ろう作り)なども企画されています。

〈内覧会 11/2・月〉
午前9時会場を出発 → 稲田石採掘場・工場見学 → 石の百年館
午後12時半に会場に戻り、午後3時より講習会(1時間)
講習会講師:伊藤英朗氏(伊藤石材工業社長)
タイトル:「大好き!いばらきの石」
参加対象:石材業者・行政(公共工事)関係者
定員:60名(先着順、事前予約制)
申込〆切り:10月20日(火)
申込方法:下記、茨城県石材業協同組合連合会へお問い合わせ

もちろん、内覧会でも恒例の「石山見学ツアー」を実施します。
こちらは一般来場者も参加可能です。

〈石山見学ツアー〉
日時:11月3日(火・祝)午前10時〜午後12時
※雨天決行、ただし多少の変更あり
コース:会場→石の百年館→稲田みかげ石採石場→会場
定員:45名(先着順)
参加費:無料
申込〆切り:10月20日(火)
※詳細は下記へお問い合わせ

●いばらきストーンフェスティバル2015
期間:10月31日(土)〜11月3日(火・祝)
時間:午前9時〜午後4時
会場:茨城県笠間市・笠間芸術の森公園イベント広場
主催:茨城県石材業協同組合連合会
TEL 0296-75-5458(羽黒石材商工業(協)内)
http://www.ibarakiken.or.jp/isi/



全国青年石材人研修・交流は11月2日、茨城・笠間市にて!

全国青年石材人研修・交流事業inいばらきストーンフェスティバル
11月2日、茨城県笠間市にて開催!

全国青年石材人研修・交流事業inいばらきストーンフェスティバルが11月2日(月)、茨城県笠間市で開催されます。
主催は、(社)日本石材産業協会・次世代共育委員会。現在、広く参加者を募集中です。

内容は、研修会と懇親会の二本立てです。

〈研修会〉
午後5時30分〜
講師:神永大輔氏(神永石材)
神永氏はオンラインショップにて毎月300梱包の石製品を販売。その手法や可能性について聞きます。

当日は、いばらきストーンフェスティバル2015の内覧会実施日。
研修会は、フェスティバル終了後、夕方からの開催なので、ぜひご参加ください。
なお、フェスティバル会場から送迎バスにて移動します。

参加申し込みなど詳細は、(社)日本石材産業協会事務局までお問い合わせを。

●全国青年石材人研修・交流事業inいばらきストーンフェスティバル
日時:11月2日(月) 午後5時受付
・研修会 午後5時30分〜6時20分
・懇親会 午後6時30分〜8時30分
会場:のざわ2階宴会場(茨城県笠間市稲田1414)
会費:5,000円
服装:自由
※午後5時にストーンフェスティバル会場より送迎バスにて移動
主催:(社)日本石材産業協会・次世代共育委員会
事務局 TEL 03-3251-7671
http://www.japan-stone.org/




JC石材部会がいばらきSF初日に大懇親会を開催!

いばらきストーンフェスティバル初日、10月31日(土)
日本青年会議所石材部会が説明会&大懇親会in茨城を開催!

日本青年会議所石材部会は、いばらきストーンフェスティバル(10月31日〜11月3日)の初日、午後7時より、茨城県笠間市内で石材部会説明会&大懇親会を開催します。
石材部会メンバー以外(一般)の参加者は会費無料! しかも途中参加・退室も自由なので、全国の若手石材人の皆さん、ぜひご参加ください!

石材部会では、今年6月のあじストーンフェアでも同様の企画を実施し、大好評を得ました。
フェスティバルの初日と二日目にはブース出展し、石材部会の活動などをPR。夜は懇親を深めて情報交換を図ります。

担当者は、「業界の未来をつくるのは、いま活躍中の若手石材人の皆さん。ぜひ共に業界活性に貢献しましょう!」と話します。

若手石材人はぜひご参加を!

●石材部会説明会&大懇親会in茨城
日時:10月31日(土)、午後7時〜10時
会場:割烹旅館「城山」
    茨城県笠間市笠間14-1
    TEL 0296-72-0861
会費:メンバー以外(一般)参加者 無料
出入り自由、途中参加・退室OK
◎参加申し込み・お問い合わせ
担当常任:栗原隆幸
TEL 090-1699-7086




コンテンポラリーアートナウ川越はアートギャラリー呼友館にて!

コンテンポラリーアートナウ川越

CONTEMPORARY ART NOW KAWAGOE 3
10月7日より、川越のアートギャラリー呼友館にて!

CONTEMPORARY ART NOW KAWAGOE 3が10月7日(水)より11月23日(祝)まで、
埼玉県川越市のアートギャラリー呼友館で開催します。
石、紙、陶などの素材で表現する7人のアーティストの作品が見られます。

石は、大理石を彫る中村真木さんが参加。
中村さんはイタリアで彫刻を学び、東京芸大大学院修了後カッラーラに工房を構え、
現在はイタリアと日本を往復しながら制作されています。

〈出展作家〉敬称略、順不同
伊藤哲彦、佐伯和子、中村真木、小林範夫
田村優幸、柳井嗣雄、矢萩典行

また、川越は蔵のまちとして知られますが、関連企画で7ヵ所の蔵空間を使った美術展も開催されます。
秋空のもと、蔵のまち散策とアート鑑賞はいかがですか!

●CONTEMPORARY ART NOW KAWAGOE 3
期間:10月7日(水)〜11月23日(祝・月)
時間:午前11時〜午後5時
休館:月・火曜(祝日は開館)
会場:アートギャラリー呼友館
所在:埼玉県川越市小室15-1 いも膳
http://koyoukan.blogspot.jp/

●関連企画
第4回蔵と現代美術展
期間:11月3日(祝・火)〜11月23日(祝・月)
会場:川越市一番街を中心とした蔵造りの街
※7ヵ所の蔵空間を使った9人の現代美術家による造形表現
詳細は下記にて

http://kuratogendaibijutu.web.fc2.com/index.html

国別花崗岩製品の輸入動向(2015年8月)

国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2015年8月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比92.7%、輸入金額は108.7%となっています。

http://www.ishicoro.net/kunibetsu_g_2015.xls

中国産花崗岩製品の輸入動向(2015年8月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2015年8月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比92.8%、輸入金額は108.7%となっています。

http://www.ishicoro.net/china_g_2015.xls

岩崎幸之助展は10月24日から北鎌倉のポラリスにて!

岩崎幸之助

岩崎幸之助展 −竹簡往来−
10月24日より、北鎌倉のポラリス☆ジ・アートステージにて

彫刻家、岩崎幸之助さんの個展「岩崎幸之助展−竹簡往来−」が10月24日(土)から11月29日(日)まで、北鎌倉のポラリス☆ジ・アートステージにて開催されます。

ギャラリーのウェブサイトによると、今回は石と水と竹と音の展覧会になるようです。

「森の中の画廊空間に石や竹を配置し、そこに水をはります。
石を揺すってください。水がゆれて微かに音がきこえてきます。
石にうがった穴へ水をいれてください。穴を掌でたたくと水の音も聞こえてきます。
音のメッセージが一片の竹にうつり、みなさまの心に届きますように」
そう記されています。

古都・鎌倉でどんなやさしいメッセージがきこえるのか。
とても楽しみな展覧会ですね。ぜひご来場を!

●岩崎幸之助展−竹簡往来−
期間:10月24日(土)〜11月29日(日)
開廊:金・土・日曜、祝日は休廊
時間:午後1時〜7時
作家トーク・オープニングパーティー:初日午後5時から
会場:ポラリス☆ジ・アートステージ
所在:神奈川県鎌倉市台1752-10
ウェブサイト
http://www.polaris-art.com
http://polarisartstage.jimdo.com/

岩崎幸之助
http://kohnosukeiwasaki.com/




松井香楠子石彫展は10月19日より東京のいりや画廊にて!

松井香楠子

松井香楠子石彫展 Origin
10月19日より、東京・入谷のいりや画廊にて!

彫刻家、松井香楠子さんの個展「松井香楠子石彫展 Origin」が
10月19日(月)から31日(土)まで、東京・入谷のいりや画廊で開催されます。

「Originの意味は、物事が存在を始めた時点や、その原因を表す言葉です。
私は素材を指先で感じることによって、存在の核心に触れられます。
石の呼吸に耳を澄ませ遡行して行くうちに、
“今の世界”からはなれ“存在を始めた世界”へと足を踏み入れていきます。
“呼吸の音すら吸い込まれた静寂に身を任せたとき、生命の起源と対峙できる”
と私は思います」

案内状の松井さんの言葉です。

●松井香楠子石彫展 Origin
期間:10月19日(月)〜31日(土) ※26日(月)は休み
時間:午前11時30分〜午後7時30分 ※25日(日)は午後5時まで、最終日は午後2時まで
レセプション:10/23(金)午後5時〜
ライブドローイング:10/25(日)午後2時〜午後4時
松井香楠子(drawing)、bombar dorami(vocal)、増根哲也(contrabass)
会場:いりや画廊
所在:東京都台東区北上野2-3-2
TEL 03-6802-8122
http://www7b.biglobe.ne.jp/~gallery_iriya/index.html




青石の里・小川町講演会は10月18日、リリックおがわにて!

青石の里講演会

国指定史跡 下里・青山板碑製作遺跡 講演会
青石の里 小川町の中世を語る2015
10月18日、埼玉県小川町のリリックおがわ・大ホールにて!

国指定史跡、下里・青山板碑製作遺跡 講演会「青石の里 小川町の中世を語る2015」が10月18日(日)、埼玉県小川町のリリックおがわ・大ホールにて開催されます。
基調講演、報告会、展示企画と、青石・板碑の魅力が満載! 先着で550人(無料)が参加できます。

〈基調講演〉
・午前10時10分〜11時30分
「日本史のなかの小川町」 五味文彦(東京大学名誉教授)

・午前11時30分〜12時
「板碑を知ってもらうために 発願と趣旨説明」 千々和到(國學院大學特任教授)

〈報告〉
・午後1時より30分間
「板碑の造立推移と宝篋印塔・五輪塔」 諸岡勝(埼玉県教育委員会)
・午後1時30分より30分間
「青石の特質と石材への利用」 本間岳史(元埼玉県立自然の博物館長)

〈全体討論〉 午後2時15分〜午後3時25分

〈関連事業〉
・展示 「板碑製作遺跡と小川町の板碑」
10月14日(水)〜25日(日)
小川町立図書館 地下ギャラリー
(埼玉県比企郡小川町大字大塚99-1)
入場無料
・ハイキング 「青石の里 小川町下里を歩く」
―板碑製作遺跡と板碑を訪ねて―
10月24日(土) 午前9時30分〜午後3時
※詳細は下記まで

10月18日の講演会への参加は、定員550人(先着順、無料)。
参加申し込み期間は、9/14〜10/13(火)。
詳細は下記までお問い合わせください。

●下里・青石板碑製作遺跡 講演会
青石の里 小川町の中世を語る2015
日時:10月18日(日) 受付開始午前9時15分、閉会午後3時30分
会場:リリックおがわ 大ホール
    埼玉県比企郡小川町大字大塚55-2
定員:550人(先着順)、無料
主催:小川町、小川町教育委員会
お問い合わせ先:小川町教育委員会生涯学習課
TEL 0493-72-1221
ウェブサイト:http://www.town.ogawa.saitama.jp/





JC石材部会が岡崎SF初日に大懇親会in岡崎を開催!

岡崎ストーンフェア初日、10月17日(土)
日本青年会議所石材部会が説明会&大懇親会in岡崎を開催!

日本青年会議所石材部会は、岡崎ストーンフェア(10月17日〜18日)の初日、午後7時より、岡崎市内で石材部会説明会&大懇親会を開催します。
石材部会メンバー以外(一般)の参加者は会費無料! しかも途中参加・退室も自由なので、全国の若手石材人の皆さん、ぜひご参加ください!

石材部会では、今年6月のあじストーンフェアでも同様の企画を実施し、好評だったため、石都岡崎でも開催します。
フェアにはブース出展し、石材部会の活動などをPR。夜は懇親を深めて情報交換を図ります。

担当者は、「業界の未来をつくるのは、いま活躍中の若手石材人の皆さん。ぜひ共に業界活性に貢献しましょう!」と話します。

大懇親会は、1次会が午後9時に終了しますが、2次会も予定されています。
午後9時以降の参加も大歓迎! 詳細は下記へ!

●石材部会説明会&大懇親会in岡崎
日時:10月17日(土)、午後7時〜9時
会場:亜CHARA
    岡崎市材木町2丁目66
    TEL 0564-24-5606
会費:一般参加者 無料
出入り自由、途中参加・退室OK
2次会も予定。午後9時以降でも参加可能!
◎参加申し込み・お問い合わせ
担当常任:犬塚立起
TEL 080-6913-6888




第11回現代作家タピストリーと彫刻展は10月5日より開催!

タピストリーと彫刻

第11回現代作家タピストリーと彫刻展
生活をより豊かにする〜コンシェルジュ・アート〜
10月5日より、東京・北青山のオリエアート・ギャラリーにて!

第11回現代作家タピストリーと彫刻展が、10月5日(月)から17日(土)まで、東京・北青山のオリエアート・ギャラリーで開催されます。
サブタイトルは、「生活をより豊かにする〜コンシェルジュアート」。室内空間など、生活に寄り添うアートの魅力が発信されます。

タピストリー作品と彫刻作品が出展されますが、タピストリーとは壁掛けなど、室内装飾用の織物のこと。
今回は、15名のタピストリー作家と、10名の彫刻家が参加します。

〈彫刻出展作家〉順不同、敬称略
上別府志郎、木戸修、田中毅、常松大純、西澤利高
松田重仁、松永勉、湯村光、アイアングレイ、吉村貴子
(タピストリー作家は省略します)

素材の詳細はわかりませんが、石の作品は田中毅さん、湯村光さんがおなじみですね。
また田中毅さん、西澤利高さんは、UBEビエンナーレにも作品を出展します!

彫刻と織物。きっとすてきな作品が勢ぞろいするはずです。
ぜひ会場へお越しください!

●第11回現代作家タピストリーと彫刻展
生活をより豊かにする〜コンシェルジュ・アート〜
期間:10月5日(月)〜17日(土) 日曜・祝日休み
時間:午前10時〜午後6時30分(最終日は午後5時まで)
会場:オリエアート・ギャラリー
所在:東京都港区北青山2-9-16-1F
http://www.orie.co.jp




第26回UBEビエンナーレは10月4日から山口県宇部市で!

UBEビエンナーレ UBEビエンナーレ

第26回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)
10月4日より、山口県宇部市の緑と花と彫刻の博物館(ときわミュージアム)彫刻野外展示場にて!

第26回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)が、10月4日(日)より11月29日(日)まで、山口県宇部市の緑と花と彫刻の博物館(ときわミュージアム)彫刻野外展示場で開催されます。
昨年9月に実施された一次審査により、実物制作に指定された5ヵ国18点の野外彫刻(30ヵ国266点より選出)が、広大な湖に面した緑豊かな会場に展示されます。

〈出展作家〉順不同、敬称略
志賀政夫、田中清隆、三木俊治、田中毅、浅野芳彦、戸田裕介、久村卓、浅野左倉、武田充生
西澤利高、クオ・クオ・シャン、チェ・ウンドォン‐ウィ・セボク、竹腰耕平、ジーエイチ/イー(グループ)
津村拓、晴聞一、谷口顕一郎、ヴィンセント・オリネット

特に、石の彫刻では田中毅さんが作品「ともだち」を出展されます!

その他、期間中は関連イベントがもりだくさん!(詳細は下記URLを)
ご家族そろってお出かけください!

●第26回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)
期間:10月4日(日)〜11月29日(日)
時間:午前9時〜午後5時
※10/10から金土日祝、祝前日の午後6時〜午後9時「彫刻ライトアップ」
会場:緑と花と彫刻の博物館(ときわミュージアム)彫刻野外彫刻展
所在:山口県宇部市野中三丁目4番29号(ときわ公園内)
入場料:無料

イベント等、展覧会の詳細は下記を!
http://ubebiennale.com




文字と陰影 9月29日より西麻布のギャラリール・ベインにて!

レターカッティング展

レターカッティング展 文字と陰影
9月29日より東京・西麻布のギャラリール・ベインにて!

レターカッティング展 文字と陰影が、9月29日(火)から10月4日(日)まで、東京・西麻布のギャラリール・ベインで開催されます。主催は、NPO法人ジャパン・レターアーツ・フォーラム。協力は、雄勝硯生産販売協同組合。

この展覧会は、石に手で文字(カリグラフィー)を彫る、日本初の本格的なレターカッティング展。
イギリスの工房で長年腕を磨いた講師、ゴードン恵美さんとその門下生16名による作品約50点が展示されます。
また、期間中は実際に石に文字を彫るデモンストレーションも予定していて、石材業者にとっても興味深い展覧会になるようです。

ぜひ会場で、手彫りの技術、石に彫られたその文字の美しさをお楽しみください!

●レターカッティング展 文字と陰影
期間:9月29日(火)〜10月4日(日)
時間:午前11時〜午後7時(最終日は午後5時まで)
会場:ギャラリー ル・ベイン
所在:東京都港区西麻布3-16-28
主催:NPO法人ジャパン・レターアーツ・フォーラム
http://j-laf.org




生誕140年柳田國男展は10月3日より神奈川近代文学館にて!

柳田國男展

生誕140年 柳田國男展
日本人を戦慄せしめよ ― 「遠野物語」から「海上の道」まで
10月3日より、県立神奈川近代文学館にて!

生誕140年 柳田國男展 日本人を戦慄せしめよ―「遠野物語」から「海上の道」までが、10月3日(土)から11月23日(月・祝)まで、横浜市中区の県立神奈川近代文学館にて開催されます。
今年は、日本民俗学の創始者・柳田國男(1875〜1962)の生誕140年にあたりますが、同展では、柳田民俗学の出発点となった原体験から、日本人の源流を考究した最晩年の著「海上の道」へと至る87年の生涯を概観するとともに、幅広い読書経験、深い学識に支えられた著作の魅力を探り、その現代性を見つめなおします。

〔記念イベント〕
1)講演会
10/17(土)午後2時〜
「ほとんど遺言といってもよいのでしょう(柳田國男の)声のトーンをめぐって」
講師:吉増剛造(詩人)

10/31(土)午後2時〜
「柳田國男の魅力 ―童児のように歌い、翁のように語る―」
講師:山折哲雄(宗教学者、評論家、本展編集委員)

11月7日(土)午後2時〜
「柳田國男の視点」
講師:京極夏彦(小説家、意匠家)

会場:展示館2階ホール(各日定員220名)
各日一般1,000円(友の会会員800円)
※チケット購入は、下記の公式ホームページをご参照ください。

2)遠野ことばで聴く「遠野ものがたり」
10/11(日)、11/21(土)各日午後1時30分〜/午後3時〜
出演:大平悦子(語り部、日本民話の会会員)
会場:展示館2階中会議室(各回定員60名)
参加無料 当日先着順(各日午後12時より整理券を配布)

3)ギャラリートーク
会期中毎週金曜日 午後2時〜 参加無料(要展示観覧料)
会場:展示館1階エントランスホール

〔展示品〕
・田山花袋あて絵はがき(明治41年7月31日)
・「生まれる言葉」原稿(「赤とんぼ」昭和21年8月号掲載)
・愛用のステッキ(個人蔵)
など

●生誕140年 柳田國男展
日本人を戦慄せしめよ―「遠野物語」から「海上の道」まで
期間:10月3日(土)〜11月23日(月・祝)
時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(10/12、11/23は開館)
観覧料:
一般600円(400円)、65歳以上300円(200円)
20歳未満及び学生300円(200円)、高校生100円、中学生以下無料
(  )内は20名以上の団体料金
※東日本大震災の罹災証明書、被災証明書等の提示で観覧無料

会場:県立神奈川近代文学館
所在:神奈川県横浜市中区山手町110(港の見える丘公園内)

●県立神奈川近代文学館ホームページ
http://www.kanabun.or.jp

展覧会の詳細、記念講演会のチケット購入などは上記サイト内をご参照ください。




いしにあなをあける展は9月28日より東京・いりや画廊にて!

いしにあなをあける

荒木美由個展「いしにあなをあける」
9月28日より、東京・いりや画廊にて開催!

荒木美由さんの個展「いしにあなをあける」が9月28日(月)から10月10日(土)まで、
東京のいりや画廊にて開催されます。

荒木さんは“いしにあなをあける”作家。
例えば蜂の巣のように、無数にあけられた石の穴の向こうの空間は別世界。
そこに何がいるのか、生息しているのか。

そんなわくわく感が、作品鑑賞のおもしろさのひとつかも知れません。
ぜひ会場でご覧ください!

●いしにあなをあける
期間:9月28日(月)〜10月10日(土)
時間:午前11時30分〜午後7時30分
(日曜は午後5時まで、最終日は午後4時まで)
レセプション:10月2日(金)午後5時より
会場:いりや画廊
東京都台東区北上野2-30-2(入谷駅近く)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~gallery_iriya/index.html




岡崎ストーンフェアは10月17日・18日の2日間開催!

岡崎ストーンフェア 岡崎ストーンフェア
(前回の写真)


第24回岡崎ストーンフェア
10月17日、18日の2日間、愛知県岡崎市・乙川河川敷にて!

第24回岡崎ストーンフェアが10月17日(土)、18日(日)、愛知県岡崎市の乙川河川敷で開催されます。
主催は岡崎石製品協同組合連合会。「石都岡崎」の技術が全国発信されます!

〔テーマ作品展1〕
花と石の華やぎ展
彫刻や灯り、灯籠で玄関先や庭を印象的に。花で飾る墓石も展示
〔テーマ作品展2〕
石のユニーク仕上げ術
サンドブラストの飾り彫りや釉薬による焼き物仕上げなどを紹介
〔テーマ作品展3〕
合同墓パネル展
無縁墓をつくらない、合同墓の作例ご案内
〔テーマ作品展4〕
岡崎石工品 伝統的工芸品 拡充作品
〔イベント1〕
ロックバランシング実演&体験
石を積んで不思議な景色づくり(無料、協力:石花ちとく師と仲間たち)
〔イベント2〕
硬さ比べ石割り体験
石のよって違う硬さを、石割りでご実感ください(無料)
〔イベント3〕
お墓づくり相談会
〔イベント4〕
ものづくり体験

その他、石材グランプリ岡崎の受賞作品展示、工学院ひよっこ展などのも実施されます。

また、会期前日の16日(金)には石材グランプリ岡崎の表彰式と交流会を開催します。
グランプリ出品者、来賓、その他出展者が勢ぞろい!情報交換、親睦を深めましょう!

●第24回岡崎ストーンフェア
期間:10月17日(土)〜18日(日)
時間:午前9時〜午後5時(18日は午後4時30分まで)
会場:愛知県岡崎市の乙川河川敷両岸(岡崎城南隣)

●表彰式&交流会
10/16(金)表彰式:午後5時30分より、交流会:午後7時より
会場:スウィートローゼスクラブ岡崎(岡崎市中町)
会費:3,000円(交流会)

お問合せ
主催:岡崎石製品協同組合連合会
TEL 0564-22-0455




岡崎石材青年クラブが10月17日石材人交流会を開催!

岡崎青年石材クラブ (前回の交流会)

岡崎石材青年クラブが石材人交流会を開催!
岡崎ストーンフェア初日(10月17日)、岡崎市内にて!

石都岡崎の青年部で構成される岡崎石材青年クラブは、第24回岡崎ストーンフェア(10/17〜18)の初日、
10月17日(土)の夜、恒例の石材人交流会を開催します。

毎年、岡崎ストーンフェアにあわせて開催されている交流会で、全国の若手石材人はもちろん、
同フェアに集う石材人が一堂に会します。
情報交換はもちろん、親睦を深めて、業界を盛り上げるための機会づくりも目的のひとつ!
岡崎ストーンフェアご来場の折には、ぜひご参加を!

●石材人交流会
日時:10月17日(土)午後6時〜8時
会場:萬珍軒本店(岡崎市康生通東)
会費:6,000円
主催:岡崎石材青年クラブ

参加申し込み、お問い合わせ
岡崎石製品工業協同組合
TEL0564-22-0455





イワクラサミットin出雲は10月17日、島根県出雲市で開催!

イワクラ学会

イワクラサミットin出雲−イワクラ(磐座)学会全国大会2015
10月17日、出雲市の大社文化プレイスうらら館ごえんホールにて

イワクラサミットin出雲が10月17日(土)、島根県出雲市の大社文化プレイスうらら館ごえんホールにて開催されます。
これはイワクラ(磐座)学会の主催で、同学会全国大会2015としての企画です。

写真家・巨石ハンターの須田郡司さんの講演「世界の石の聖地を訪ねて」も開催されます。
下記ご参照のうえ、ぜひご参加ください!

〔特別演奏〕
樋野達夫(笛作家)
〔基調講演〕
錦田剛志(万九千神社宮司・島根県神社庁参与)
「鎮守の森を護るのは誰か?〜宍道・女夫岩の保存問題に学ぶべき事〜」
〔講演〕
・平野芳英(荒神谷博物館副館長)
「出雲人とともに活きる石神信仰」
・須田郡司(写真家・巨石ハンター)
「世界の石の聖地を訪ねて」
〔シンポジウム〕
「山陰のイワクラツーリズム」
・パネラー
平野芳英(荒神谷博物館副館長)
河野美知(社☆ガール代表/神社ガールズ研究会)
稲根克也(大社史話会事務局長)
・コーディネーター
須田郡司

●イワクラサミットin出雲−イワクラ(磐座)学会全国大会2015
日時:10月17日(土)午後1時(会場:午後12時30分、終了予定:午後5時)
会場:大社文化プレイスうらら館ごえんホール
(島根県出雲市大社町杵築南1338-9)
入場料:前売り・イワクラ学会員1,000円、当日1,500円
主催:イワクラ(磐座)学会
共催:イワクラサミット出雲実行委員会、VOICE OF STONEプロジェクト
後援:出雲市、出雲市教育委員会、山陰中央新報社

予約・お問合せ
info@voiceofstone.com (イワクラサミット出雲実行委員会)





第79回新制作展は9月16日より東京の国立新美術館で!

新制作展

第79回新制作展
9月16日より東京・六本木の国立新美術館で!

第79回新制作展が9月16日(水)から28日(月)まで、東京・六本木の国立新美術館で開催されます。
絵画・彫刻・スペースデザインの3部による構成で、彫刻部では石の作品も多数見られます。

特に佐善圭さん、池田吏志さんなどがおなじみですが、澄川喜一さん、岩間弘さん、鈴木武右衛門さんなど、
石に限らずとも、多様な表現を楽しむことができます。

3部ともにギャラリートークなどの企画も予定しています。
芸術の秋は、ぜひ新制作展へ!

●第79回新制作展
期間:9月16日(水)〜28日(月)
時間:午前10時〜午後6時(入場は午後5時30分まで)
※最終日は午後2時終了(入場は午後1時まで)
会場:東京・六本木 国立新美術館

〔彫刻部企画〕
オープニングトーク 9/16(水)午後3時〜午後4時30分 彫刻展示室
ギャラリートーク 9/20(日) 午後2時〜 彫刻展示室

〔巡回展〕
京都 10/20(火)〜10/29(木) 京都市美術館
名古屋 11/25(水)〜11/29(月) 愛知県芸術文化センター8Fギャラリー
広島 12/8(火)〜12/13(水) 広島県立美術館県民ギャラリー

新制作協会
http://www.shinseisaku.net/




駒澤たん道写真展「一石有響(いっせきゆうきょう)」開催のご案内

駒澤たん道写真展「一石有響」

【上】西大寺奥の院叡尊五輪塔(高さ335センチ。奈良市) 駒澤たん道写真集『一石有響』(石文社)より

この秋、鎌倉と長野で、駒澤たん道写真展「一石有響(いっせきゆうきょう)」を開催します。

この写真展では、写真家であり僧侶である駒澤たん道師が撮影した石塔(五輪塔、宝篋印塔、宝塔など)や石仏など、我が国における代表的な石造物のをはじめ、インド、中国、韓国、タイの石造物などの写真を展示します。主催は石文社。

飛鳥時代から伝わる日本の大切な文化遺産である石造美術、またインドや中国など海外の石造美術を、是非この機会にご堪能ください。

日程・会場などは、下記のとおりです。

◎鎌倉
◇平成27年9月14日(月)〜23日(水・祝) 午前9時〜午後4時
◇北鎌倉 臨済宗大本山 建長寺・法堂 (神奈川県鎌倉市山ノ内8番)
http://www.kenchoji.com/
◇建長寺拝観料300円/写真展無料
◇共催/臨済宗 大本山 建長寺

◎長野
◇平成27年10月17日(土)〜25日(日) 午前9時〜午後3時
◇善光寺 本坊 大勧進 行在所 (長野県長野市元善町492)
http://www.zenkoji.jp/
◇写真展/無料 宝物館/200円 (日曜祭日は、お茶席とセットで500円)
◇共催/善光寺 本坊 大勧進 後援/長野県教育委員会、長野市教育委員会

◎お問い合わせは、石文社
TEL:03-5829-6014
FAX:03-5829-6024
E-mail:
sekibunsha@mua.biglobe.ne.jp

国別花崗岩製品の輸入動向(2015年7月)

国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2015年7月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比98.1%、輸入金額は111.0%となっています。

http://www.ishicoro.net/kunibetsu_g_2015.xls

中国産花崗岩製品の輸入動向(2015年7月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2015年7月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比97.8%、輸入金額は111.3%となっています。

http://www.ishicoro.net/china_g_2015.xls

「お墓はなぜ建たないの?」建墓に関する現状把握アンケート・プレゼント応募要項

【応募期間】
2015年9月10日(木)〜2015年9月25日(金) 24:00

【賞品・当選人数】
クオカード 500円分 10名様

【当選発表】
応募期間終了後、厳正な抽選を行います。当選者への賞品の発送をもって発表に代えさせていただきます。

※ご応募は、お一人様につき1回とさせていただきます。また、メールアドレス1つに対し応募は1回までとさせていただきます。
※ご当選者の住所・転居先不明、または長期不在などにより、賞品をお届けできない場合は当選を無効とさせていただきます。

【賞品の発送について】
・賞品発送はアンケートの締切後1ヵ月程度を予定しています。
・なお、賞品のお届け先は、日本国内に限らせていただきます。

【個人情報の取り扱いについて】
下記をご確認ください。
http://www.ishicoro.net/hpgen/HPB/shop/policy.html

********************
株式会社石文社  『月刊石材』編集部
東京都千代田区岩本町2-10-2神田ウサミビル8階
TEL 03-5829-6014 FAX 03-5829-6024
E-mail:sekibunsha@mua.biglobe.ne.jp
ご不明な点などはお問い合わせ下さい。
********************

むれ源平石あかりロードは8月8日より高松市牟礼町にて!

石あかりロード

むれ源平石あかりロード
8月8日より高松市牟礼町の旧庵治街道沿いにて!

むれ源平石あかりロードが8月8日(土)から9月19日(土)まで、高松市牟礼町の旧庵治街道沿いにて開催されます。
毎年夏の大人気イベントで、石あかりのほのかな明かりが、大人も子どもも、みんなの心をいやしてくれます。

今回はロードを、「暮色迫るエリア」「夜のとばりエリア」「明かしのときエリア」「朗らかな夜エリア」の4つのゾーンにわけて石あかりを展示。イベントも多数開催し、夫婦、友人と、あるいはカップルでそぞろ歩きが楽しめます。

《イベント》
・LIVE & CAFE R's 石あかり Side trip at 洲崎寺
毎週土曜日(8/15除く)午後7時〜
・石あかりガイドツアー
毎週土曜日(8/15除く)午後7時〜
・げんぺい屋台など
毎週土曜日(8/15除く)
・軽トラショップ
毎週土曜日(8/15除く)
・石あかり手作り工房「入船屋」
毎週土曜日(8/15除く)午後7時〜
参加費2,000円(材料費込)、定員10名/各回(要予約)
・ワークショップ「作って歩こう〜My提灯〜」
毎週土曜日、参加費300円
・ワークショップ「石工体験〜My飛び石を作ろう〜」
毎週土曜日(受付午後6時〜8時)、参加費500円
・むれ石工古道ウォーク
8/22(土)、9/12(土)、午後3時〜
定員15名/各日(要予約)
・源平デー
8/29(土)
・牟礼ひだまり
8/29(土)、雨天の場合9/5(土)
・石匠庵神レムジアショー
9/19(土)午後6時〜
・屋島ほしぞらマルシェ
9/19(土)午後3時〜8時30分

●むれ源平石あかりロード
期間:8月8日(土)〜9月19日(土)
点灯時間:夕暮れ〜午後10時
会場:高松市牟礼町
ことでん八栗駅から北へ約1キロの旧庵治街道沿い
イベント等の詳細は下記公式ウェブサイトを!
http://www.ishiakari-road.com/




日韓美術交流展7+7は8月25日より在韓日本国大使館にて!

77 77

日韓国交正常化50周年記念事業・日韓美術交流展
7+7exhibitionは8月25日より、在韓日本国大使館公報文化院シルクギャラリーにて!

日韓美術交流展7+7exhibitionが8月25日(火)から9月10日(木)まで、在大韓民国日本国大使館公報文化院シルクギャラリーで開催されます。
この展覧会は、日本と韓国の国交正常化50周年を記念した事業で、両国のアーティスト14名(7名ずつ)が参加します。

出展作家は下記のとおり(敬称略)
・日本
庄漫  塩野麻里  高濱英俊  辻野榮一  服部睦美  渡邉早苗  金徳姫
・韓国
金漢國  朴相禧  李樹泓  李仁燮  田鐘武  鄭賢淑  朱泰石

作品としては、絵画から、木彫、金属、そして石と、さまざまな表現が見られます。
石の作家では、高濱英俊さんがおなじみですね!

訪韓の際にはぜひ、ご高覧ください。

●日韓美術交流展7+7exhibition 日韓国交正常化50周年記念事業
期間:8月25日(火)〜9月10日(木)
(8/29、30、9/5、6は休み)
時間:午前10時〜午後5時30分
会場:在大韓民国日本国大使館公報文化院シルクギャラリー(韓国・ソウル)





第4回大蔵山ワークキャンプは8月16日より大蔵山採石場にて!

大蔵山ワークキャンプ 大蔵山ワークキャンプ

第4回大蔵山ワークキャンプ―6名の彫刻家による公開共同制作
8月16日から9月13日まで、宮城県丸森町の大蔵山採石場にて!

第4回大蔵山ワークキャンプが8月16日(日)から9月13日(日)まで、伊達冠石を産する宮城県丸森町の大蔵山採石場で開催されます。
このワークキャンプは、伊達冠石の採掘元・大蔵山スタジオ(株)が主管する複数の彫刻家による公開共同制作。
今回は「宮城から元気なアートシーン発信!」をテーマに開催されます。

参加作家は下記のとおり。
八木ヨシオ氏(アートディレクター)、真下賢一(サブアートディレクター)、Pauls Jaunzems氏(ラトビア出身)
アシスタント作家は下記の3名。
菅野泰史氏、宮城孝明氏、Meral Hietz氏(オーストリア出身、女性)

期間中は、ワークショップ、トークショーも開催されます。

○ワークショップ
8月23日(日)午前10時〜 会場:大蔵山採石場
仙台近郊の伝統的な凧「するめ天旗」を作って揚げてみます。
のんびり「やまでいかのたこがおよぐ」姿を眺めてみませんか。
たこ作成 定員50名、参加費500円、見学自由

○トークショー
8月29日(土)午後5時〜 会場:大森 齋理屋敷
贅をこらした石の湯殿など見どころの多い齋理屋敷。
WCや自身について作家が思いを語ります。交流会もあります。
事前チケット制 参加費500円

公開制作は入場無料。ぜひ夏休みには大蔵山へ!

●第4回大蔵山ワークキャンプ
期間:8月16日(日)〜9月13日(日)
時間:午前9時〜午後4時
休日:8/19、8/26、9/2、9/9(毎週水曜日)
会場:宮城県丸森町 大蔵山採石場
入場無料(イベントによって別途要参加費)
主催:大蔵山ワークキャンプ実行委員会
主管:大蔵山スタジオ株式会社
後援:宮城県、丸森町、オーストリア大使館、ラトビア大使館
    丸森町観光物産振興公社、河北新報社
    仙台放送、東北放送、東日本放送、ミヤギテレビ、仙台エフエム

お問い合わせ:大蔵山ワークキャンプ実行委員会事務局
宮城県伊具郡丸森町大張大蔵字小倉10-1
TEL0224-75-2105




第6回庵治石ソムリエ養成制度(10月開催)の参加者募集中!

庵治石ソムリエ養成制度

第6回庵治石ソムリエ養成制度 参加者募集中!
10月24日〜25日、石材小売店対象に庵治石材産地にて

第6回庵治石ソムリエ養成制度が、今年10月24日(土)、25日(日)に1泊2日の日程で開催されます。
現在、全国の石材小売店(経営者及び社員)を対象に参加者を募集中です。
「庵治石、産地について、もっと知りたい」「お客様に自らの体験をもって説明したい」
そうお考えの皆さん、ぜひふるってご参加を!

この制度は、庵治石材産地の庵治石開発(協)、(協)庵治石振興会、讃岐石材加工(協)と、青年部組織・石翔会が企画・運営するもので、全国の小売石材店、その従業員を対象に、庵治石や産地の正しい情報・知識を身に付けた「庵治石ソムリエ」を養成するのが目的です。
庵治石の各丁場見学、加工・役物・彫刻・丸物・字彫の各工場見学など、普段はなかなか見ることのできない、庵治石材産地の実情を実体験として学ぶことは、庵治石販売の糧になると好評の企画です。

《募集要項等》
開催日:10月24日(土)〜25日(日)
参加費:25,000円
     (移動費、食事代、懇親会費、庵治石表札材料費含む、宿泊費別途)
定員:20名 ※定員になり次第締め切り
募集期間:8月30日(日)まで
受講資格:石材小売店経営者および社員に限る

《ポイント》
1.修了書・修了カード(顔写真付き)の発行
2.庵治石材産地の採石場、及び加工工場の見学
3.イサム・ノグチ庭園美術館の見学
4.行程中の食事は地元有名店に案内
5.2日目は庵治石表札作成(字彫後持ち帰り)

《主な講習内容、予定》
10/24(土)
大丁場見学・石割見学、屋島より産地見学、石の民俗資料館見学、野山丁場見学、
庵治地区工場見学(彫刻、字彫)、牟礼地区工場見学(丸物、役物)、イサム・ノグチ庭園美術館見学、
牟礼地区工場見学(墓石工場)、意見交換会、懇親会
10/25(日)
石材加工体験(文字彫等)、昼に解散

《お申し込み左記》
庵治石材産地 石翔会(庵治石開発協同組合内)
TEL087-871-2384 FAX087-871-2380

担当:和泉 憲

詳細は下記のホームページでご覧になれます。
http://aji-sekishoukai.net/




庵治石いろいろ展「職人物語」は9月10日まで高松市庵治町で!

庵治石いろいろ展「職人物語」
9月10日まで、高松市庵治町の“純愛の聖地庵治・観光交流館”にて!

庵治石いろいろ展「職人物語」が、7月1日から9月10日(木)まで、香川県高松市庵治町の“純愛の聖地庵治・観光交流館”にて開催しています。

庵治石いろいろ展職人物語 庵治石いろいろ展職人物語
庵治石いろいろ展職人物語 庵治石いろいろ展職人物語

日本を代表する銘石「庵治石」。その歴史は古く、平安時代にまでさかのぼれるといわれています。
この庵治石いろいろ展「職人物語」は、庵治石材産地に連綿と受け継がれてきた石材加工技術を駆使し、産地の石工たちの手により制作された各種石製品が数多く出展されています。
また、石工の技術と感性を生かしてつくられた、現代の生活様式にマッチした石製品の展示・販売も行なわれ、業界・一般ともに楽しめる内容になっています。

庵治石いろいろ展職人物語 庵治石いろいろ展職人物語
庵治石いろいろ展職人物語 庵治石いろいろ展職人物語

「なぜ、この町には石がこんなに多いのか」「どうやって発展し、継続してきたか」
庵治石の誕生から発展までをかいま見ることのできる展覧会です!

また、庵治町といえば、2004年公開の大ヒット映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のロケ地として、いまも「純愛の聖地」として大人気。会場敷地内には、あの“雨平写真館”も再現されています。

夏休みにぜひおでかけください!

●庵治石いろいろ展「職人物語」
期間:7月1日(水)〜9月10日(木) ※火曜日休館
時間:午前9時〜午後5時(最終日は午後3時まで)
会場:純愛の聖地庵治・観光交流館
香川県高松市庵治町5824番地4
TEL087-871-1700
http://www.aji-shashinkan.com/




石空間展8は8月12日より日本橋高島屋6階美術画廊で!

石空間展8

25周年記念 石空間展8
8月12日より日本橋高島屋6階美術画廊にて!

石空間展8が8月12日(水)から18日(火)まで、東京の日本橋高島屋6階美術画廊で開催されます。
今回は、同展の25周年記念としての開催で、総勢19名の彫刻家が参加します。

出展作家は下記のとおり(敬称略、順不同)
大成浩  緒方良信  田中康二郎  石井尚志  岩崎幸之助
大成哲  かん  菊地伸治  きくちまこと  佐々木悦也
芝田典子  柴山京子  鈴木茂  土屋勝  西村大喜
原透  吉原周  渡辺忍  藁谷収

みなさん、石の彫刻家として第一線でご活躍の方々ばかり!
きっとすてきで、すばらしい石の魅力が発信されます。ぜひご高覧を!

●25周年記念 石空間展8
期間:8月12日(水)〜18日(火)
時間:午前10時〜午後8時(最終日は午後4時閉場)
会場:日本橋高島屋6階美術画廊
東京都中央区日本橋2-4-1
http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/event3/index.html




国別花崗岩製品の輸入動向(2015年6月)

国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2015年6月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比91.8%、輸入金額は108.7%となっています。

http://www.ishicoro.net/kunibetsu_g_2015.xls

中国産花崗岩製品の輸入動向(2015年6月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2015年6月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比91.4%、輸入金額は108.5%となっています。

http://www.ishicoro.net/china_g_2015.xls

零駒無藏展は7月27日より東京・入谷のいりや画廊にて!

零駒無藏展

零駒無藏展
7月27日より東京・入谷のいりや画廊にて!

彫刻家、零駒無藏さんの個展「零駒無藏展」が7月27日(月)から8月8日(土)まで、
東京・入谷のいりや画廊で開催されます。
零駒さんは、石と木を素材とした作品を制作する彫刻家。現在は愛媛県にアトリエを構えて活動しています。

《案内状の零駒氏のコメント》
林業を生業として、5年も経つと自然と五感に頼ることが多くなり、研ぎ澄まされていく気がした。
朝から胸騒ぎに似た予感がありつつも、仕事のため山に入りひとり木を倒す作業に熱中する。
気がつくと、鳥のさえずりも虫の声も風の音も消え、真空みたいに森全体が張り詰めていた。
目を凝らしてその場に身を潜める。視線を感じる。何かいる。

ココには何かある。森が語りかけてくる。第六感のひらめきが開花する。

時間の流れ、物の大きさ、見解の常識が狂ってくる。そんな日を年に何回か体験した。
自ら自然の中を歩き、手に入れた木と石を素材とし森のイメージと潜在意識を合わせる。
不思議の森ワールド・エルフワールドなどその時の空間を具現化した。


●零駒無藏展
期間:7月27日(月)〜8月8日(土)
時間:午前11時30分〜午後7時30分(最終日は午後4時まで)
レセプション:7月28日(火)午後5時より
会場:いりや画廊 東京都台東区北上野2-30-2(日比谷線入谷駅下車徒歩1分)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~gallery_iriya/





21世紀空間思考展vol.4は7月22日より日本橋三越本店にて!

21世紀空間思考展

21世紀空間思考展vol.4
7月22日より、東京の日本橋三越本店・本館6階アートスクエアにて!

21世紀空間思考展vol.4が、7月22日(水)から8月4日(火)まで、東京の日本橋三越本店・本館6階アートスクエアにて開催されます。

この展覧会は、11名の彫刻家によるグループ展で、新たな彫刻の可能性を求めて開催される新しいタイプの展覧会。
石、ブロンズ、テラコッタ等、さまざまな素材の表情を生かし、技術を駆使した作品は、現代の日本を生きる芸術家の創造力に満ちています。

《出展作家》順不同、敬称略
加藤豊、伊藤正人、石黒光二、大槻孝之、吉田利雄、鈴木典生
西村祐一、染矢義之、矢野真、清水啓一郎、青木邦眞

石の作家では、鈴木典生さんが当ホームページではおなじみですね!

●21世紀空間思考展vol.4
期間:7月22日(水)〜8月4日(火)
時間:午前10時〜午後7時(最終日は午後4時閉場)
(8/1〜8/31までは全館午前10時30分〜午後7時30分)
会場:日本橋三越本店・本館6階アートスクエア
東京都中央区日本橋宝町1-4-1
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/index.html




長谷川双葉彫刻展は7月30日より高槻市のギャラリーマーヤで!

長谷川双葉

長谷川双葉彫刻展 ―Edgeなヤツら―
7月30日より大阪府高槻市のギャラリーマーヤにて!

彫刻家、長谷川双葉さんの個展「長谷川双葉彫刻展―Edgeなヤツら―」が、7月30日(木)から8月4日(火)まで、大阪府高槻市のギャラリーマーヤで開催されます。

長谷川さんは神奈川県出身の彫刻家。石の存在感を生かしてかたちをストレートに見せる作品がとても素敵で、すなおに「かっこいい!」と思える作品が人気です。

今回のテーマは「エッジなヤツら」。
案内状には3点の作品写真が掲載されていますが、それだけを見ても、切れ味のよい、鋭い角度で迫る作品が見られそうです。

●長谷川双葉彫刻展―Edgeなヤツら―
期間:7月30日(木)〜8月4日(火)
時間:午後12時〜午後6時(最終日は午後5時まで)
会場:ギャラリーマーヤ
大阪府高槻市紺屋町3-1-216 グリーンプラザ3号館2F
TEL072-683-6456
JR高槻駅中央改札口すぐ
阪急高槻駅徒歩6分




SWING DAYSは8月6日より東京・渋谷Bunkamuraにて!

SWING DAYS

SWING DAYS 伊藤敏博&徳持耕一郎
8月6日より東京・渋谷のBunkamura Box Galleryにて!

彫刻家、伊藤博敏さんと徳持耕一郎さんの展覧会「SWING DAYS」が8月6日(木)から13日(木)まで、東京・渋谷のBunkamura Box Galleryにて開催されます。
伊藤さんは石の作品、徳持さんは鉄筋彫刻の作品で、国内外で注目されています。

伊藤さんは長野・松本で明治から続く石材店の五代目であり、アーティストとして独創的な石の作品を数々発表。「これほんとに石!?」「石でこんなことできるの!?」という驚きと同時に、「ふれてみたい」「ほしい!!」と思わせる作品をつくり、国内外の多くのひとに石の魅力を伝えています。

今回は、徳持さんの鉄筋彫刻とのコラボですが、なんでも、展覧会のサブテーマは“50代・オトナのオヤジ二人が提案する洒落とアソビ”だそうです!

おふたりの自由な発想、創造力に満ちた作品は必見!!


【写真】伊藤敏博 作品「口の堅い奴ら」

●SWING DAYS 伊藤博敏&徳持耕一郎
期間:8月6日(木)〜13日(木)
時間:午前10時〜午後7時30分、最終日は午後5時まで
会場:Bunkamura Box Gallery
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/box_150806swingdays.html




国別花崗岩製品の輸入動向(2015年5月)

国別花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2015年5月分は、下記からダウンロードできます。

なお、国別花崗岩製品の輸入数量は前年同月比80.7%、輸入金額は92.2%となっています。

http://www.ishicoro.net/kunibetsu_g_2015.xls

中国産花崗岩製品の輸入動向(2015年5月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2015年5月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月比80.2%、輸入金額は92.1%となっています。

http://www.ishicoro.net/china_g_2015.xls

触覚展は8月1日より大田原市芸術文化研究所にて!

触覚展

触覚展 参加体験型の展覧会
8月1日より、大田原市芸術文化研究所(栃木県)にて!

触覚展が8月1日(土)から10日(月)まで、栃木県大田原市の大田原市芸術文化研究所にて開催されます。
同展は、参加体験型の展覧会で、サブテーマは“触覚でアートを感じる”。
総勢17名の彫刻家が参加する展覧会です。

〔講演会〕
日時:7月31日(日)午後4時〜午後6時、同芸術文化研究所2F講義室

1)「頼永興の彫刻観について」 講師:頼永興(国立台湾芸術大学彫刻科副教授)
2)パネルディスカッション「なぜ私が彫刻をつくるのか」
パネリスト:吉田典代、花田千絵、武末裕子
コーディネーター:芝田典子

〔ワークショップ〕
1)「木を使って生き物を作ろう!〜木のかけらで作る立体〜」
指導者:花田千絵(作新学院大学女子短期大学准教授)
日時:8月1日(土)午前9時〜午後2時30分
対象:小学生・中学生、定員:20人、参加費:500円
2)「きらきら金属、溶かして作ろう!〜身近な物を使って、7センチの寸法〜」
指導者:武末裕子(山梨大学准教授)
日時:8月1日(土)午前9時〜午後2時30分
対象:小学生・中学生、定員:10人、参加費:800円
3)「石を割って、削って作ろう!〜形をかえることの面白体験〜」
指導者:本多正直(共愛学園前橋国際大学教授)
日時:8月1日(土)午前9時〜午後2時30分
対象:小学生・中学生、定員:20人、参加費:500円
4)「野菜をさわって、香いで、感じてみよう!〜貼ったり、塗ったり共同制作〜」
指導者:芝田典子(大田原市芸術文化研究所研究員)
日時:8月2日(日)午前9時〜午後12時30分
大賞:4〜6歳、定員:20人、参加費:無料
※イベント参加は、同芸術文化研究所までお問い合わせを!

上記のとおり、お子様対象のワークショップも開催します。
夏休みに親子でぜひ、ご参加ください!

●触覚展 参加体験型の展覧会−触覚でアートを感じる−
期間:8月1日(土)〜10日(月)
時間:午前10時〜午後4時(会期中無休)
会場:大田原市芸術文化研究所
栃木県大田原市中野内580
TEL0287-59-0004
入場料無料
公式ホームページ
http://nasu-symposium.jp




文化財保存・復元技術展は7月22日より東京ビッグサイトで!

文化財保存・復元技術展 (公式ホームページより)

第1回文化財保存・復元技術展
7月22日より、東京ビッグサイト・東3ホールにて!

第1回文化財保存・復元技術展が7月22日(水)から24日(金)までの3日間、東京・有明の東京ビッグサイト・東3ホールで開催されます。

文化財の保存・修復には多大な費用、労力がかかり、かつ伝統技能を有する職人の後継者不足、また昨今の自然災害による影響が大きくなる中、その対策は急務の課題と言えます。さらに、文化財は観光資源や地域振興など新たな活用が期待され、所有管理者や施設経営者にとっては、従来にない発想による価値創造力が求められています。

同展は、文化財に関する保存・修復・復元技術に関する情報交流の場を設け、文化財関係者の課題解決に寄与することを目的としています。また会期中は、文化財の保存・復元技術に関する最新動向について、第一人者が講演する特別セミナーも併設されます。

石材関連では、鳥居専門に神社仏閣での石工事に数多くの実績がある(株)田口石材(岐阜県中津川市)が出展するほか、石材メンテナンス、石材劣化防汚技術なども各社から紹介されます。

また特別セミナーは3日間で11講座開催されます。
いずれも注目の内容です。詳細は同展の公式ホームページにてご確認ください!

●第1回文化財保存・復元技術展
期間:7月22日(水)〜24日(金)
時間:午前10時〜午後5時
会場:東京ビッグサイト 東3ホール
主催:一般社団法人日本能率協会
入場登録料:3,000円
(ただし事前登録証持参者、招待状持参者は無料。16歳未満は入場不可)
公式ホームページ:http://www.jma.or.jp/bunka/




彫刻展・空kuuは7月13日より東京・天王洲にて!

空

彫刻展・空kuu -AT SKY-
7月13日より東京の天王洲セントラルタワー1Fアートホールにて

彫刻展・空kuu -AT SKY-が7月13日(月)より8月21日(金)まで、東京・品川の天王洲セントラルタワー1Fアートホールで開催されます。7名の作家によるグループ展です。

参加作家は、淺井健作さん、木戸修さん、崎間桜雄さん、田中康二郎さん、田中毅さん、寺田榮さん、湯田良夫さん。
実は皆さんのお名前をローマ字にして、並び替えると、、、
Asai Kensaku
Terada Sakae
Tanaka Tsuyoshi
Tanaka Kojiro
Sakima Sakurao
Kido Osamu
Yuda Yoshio
となり、頭文字をとると、「AT SKY」になります!

この7名は過去にも彫刻7人展を開催していて、石の作品は、おなじみの田中毅さん、崎間桜雄さん、田中康二郎さん、寺田榮さんが出展されると思います。もちろん、石以外の彫刻作品も楽しめます!

●彫刻展・空Kuu -AT SKY-
期間:7月13日(月)〜8月21日(金) ※土日、祝日休み
時間:午前8時30分〜午後8時
レセプション:7月13日午後6時より
会場:天王洲セントラルタワー1Fアートホール
東京都品川区東品川2-2-24
電話03-5462-8811
協力:中川特殊綱株式会社




三橋國民「鎮魂70年目の夏」は7月8日からと14日から二部開催!

三橋國民

三橋國民「鎮魂70年目の夏」 絵画、彫刻、造形美術
第一部は7月8日から町田市文化交流センターホールにて
第二部は7月14日から町田市立博物館にて開催!

町田市名誉市民・東京都名誉都民の三橋國民先生の展覧会「鎮魂70年目の夏」が、第一部として、7月8日(水)から10日(金)まで、東京都町田市の町田市文化交流センター・ホールにて開催され、また第二部は、7月14日(火)から8月30日(日)まで、同じく町田市の市立博物館にて開催されます。

三橋先生は、2014年に町田市名誉市民と東京都名誉都民として顕彰。ご自身が、かつて一兵士としてニューギニア最前線で戦い、重傷を負いつつも、部隊40名中たった2名の生還者となられました。
以来、「鎮魂」と「平和への祈念」をテーマに創作活動を展開され、今回の展覧会では、その三橋先生の「造形美術」作家としての姿をたどります。

出展作品は、絵画、彫刻、造形美術と幅広く、日本の敗戦以来70年、僚友たちの「鎮魂」を祈り続ける三橋先生の思いがつまった展覧会になります。なお、長期開催となる第二部では、第一部の内容を拡充して開催されます。

石塔、彫刻制作など、石材業界とも深くかかわる三橋國民先生。
石材関係者はもちろん、どなたでも必見の展覧会です。ぜひご来場を!

●三橋國民「鎮魂70年目の夏」 絵画、彫刻、造形美術
第一部:7月8日(水)〜10日(金)
時間:午前9時〜午後4時30分
会場:町田市文化交流センター・ホール
東京都町田市原町田4-1-14

第二部:7月14日(火)〜8月30日(日)
時間:午前9時〜午後4時30分
休館日:毎週月曜日(ただし祝日は開館し翌火曜日が休館)
会場:町田市立博物館
東京都町田市本町田3562

どちらも観覧無料

主催:町田市  共催:東京都
後援:東京都芸術文化振興議員連盟 町田市文化・芸術振興議員連盟
協力:(一社)町田市文化協会 勝楽寺三橋國民鎮魂祈念館 創作陶芸紅土会

お問い合わせ
町田市役所 TEL042-722-3111(代表)
http://www.city.machida.tokyo.jp/

町田市立博物館 TEL042-726-1531




十日町石彫プロムナードの作家たち2015は6月12日より開催!

十日町プロムナード 十日町プロムナード

十日町石彫プロムナードの作家たち2015
6月12日より、新潟県十日町市の星と森の詩美術館にて!

十日町石彫プロムナードの作家たち2015が、6月12日(金)から8月2日(日)まで、新潟県十日町市の星と森の詩美術館にて開催されます。
十日町といえば、昨年まで20年続けられてきた「十日町石彫シンポジウム」がおなじみ! そこで制作された作品は80点を超え、まちづくりにも生かされています。

今回の展覧会では、この石彫シンポジウムに参加した4人の作品が紹介されます。
7月4日(土)には出品作家4人によるギャラリートークも開催される予定です。

出品作家は、西村文雄さん、横山徹さん、三木勝さん、高田大さんの4人。
ぜひ会場で、それぞれの作品をお楽しみください!

なお、同時開催「日本刀〜刀職の魅力〜」も注目です!

●十日町石彫プロムナードの作家たち2015
期間:6月12日(金)〜8月2日(日)
時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場:星と森の詩美術館(新潟県十日町市稲葉1099-1)
休館:火曜日
入館料:一般500円、小・中学生200円、団体(20名以上)各50円引、身障者割引あり

ギャラリートーク:7月4日(土)午後2時より
西村文雄氏、横山徹氏、三木勝氏、高田大氏

詳細は下記へ。
http://www.neptune.jstar.ne.jp/~hosimori/





映画「愛を積むひと」6月20日より全国ロードショー!

愛を積むひと


映画「愛を積むひと」 石塀づくりから生き方を知る
6月20日(土)より、全国ロードショー!

映画「愛を積むひと」が6月20日(土)より、全国の劇場にて公開されます。
これは小説「石を積むひと」(エドワード・ムーニー・Jr.著、小学館文庫刊)を原作とする映画で、石塀づくりが物語の中で重要な役割を担っています。

出演は、佐藤浩市さん、樋口可南子さん、北川景子さん、野村周平さん、杉咲花さん、森崎博之さん、佐戸井けん太さん、岡田義徳さん、吉田羊さん、柄本明さんなど。
監督は、映画「釣りバカ日誌」シリーズや映画「武士の献立」などでもメガホンをとった朝原雄三監督です。

映画公開にあわせて、小社刊「月刊石材」6月号で朝原監督のインタビュー記事を掲載しています。
その中で朝原監督は、次のように話してくれました。
「物語の中で、石塀づくり、つまり石を積むという行為がいくつもの重要なメタファーになっています。石そのものにも表情があり、石塀が、第二、第三の主人公になっているんですよ」

年配夫婦のラブストーリーであると同時に、最愛のひとの死をいかに乗り越え、その後の人生をいかに生きていくかという、人生の大きな課題をテーマにしている力強い感動作。
石積みという視点では石材業界人に、また、ご家族を亡くされたお墓のお客様にもお勧めできる名作です。

ぜひ劇場にてご覧ください!

●映画「愛を積むひと」
公開日:6月20日(土)、全国ロードショー!
配給:アスミック・エース/松竹
©2015「愛を積むひと」製作委員会

映画の最新情報や劇場情報は下記へ。
http://ai-tsumu.jp/

「月刊石材」6月号はこちらをチェック!
http://www.ishicoro.net/SHOP/sekizai20150615.html





劇団●天八「イシフク物語」東京公演、チケット絶賛発売中!

イシフク物語 イシフク物語

劇団●天八「イシフク物語」 チケット絶賛発売中!
7月25日、26日、東京・築地本願寺ブディストホールにて

劇団●天八による「イシフク物語」東京公演のチケットが絶賛発売中です!
昨年の大阪公演に続き、今年の東京公演は、7月25日(土)26日(日)の2日間、東京の築地本願寺・ブディストホールで開催されます。

「イシフク」とは、静岡に本社を構える石材商社・(株)イシフクのこと。
同社の四代にわたる実話をもとに、劇団●天八の福満ヒロユキ氏が脚本・演出を手がけて舞台化されました。

チケットは、全席自由で、前売券4,000円、当日券4,500円。
お求めは、劇団下記をご参照ください。

◎劇団●天八「イシフク物語」
公演日時:7月25日(土)午後3時〜/午後6時30分〜
         26日(日)午前11時30分〜/午後3時〜
キャスト:劇団●天八ほか
脚本・演出:福満“グリズリー”ヒロユキ
企画・制作:劇団●天八
チケット:全席自由、前売券4,000円/当日券4,500円

◎前売りチケットのお申し込み方法
下記の劇団●天八、または演劇サイト・カンフェティよりお申し込み
(1)劇団●天八サイトより
http://www.tenpachi.jp/ishifukuticket.html
(2)カンフェティサイトより
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=28311&
または、フリーダイヤル0120-240-540


なお、小社刊「石屋の大先輩から学ぶこと 望月威男編」もぜひお読みください!
http://www.ishicoro.net/SHOP/ishi001023.html




石ころクイズ展ver.2は4月18日から静岡・奇石博物館で!

奇石博物館(公式ホームページ)

チャレンジ!石ころクイズ展ver.2
4月18日より、静岡県富士宮市の奇石博物館で!

チャレンジ!石ころクイズ展ver.2が4月18日(土)から7月12日(日)まで、静岡県富士宮市の奇石博物館で開催されます。
昨年に続いて2回目の開催で、普段、興味を持つ機会の少ない石を、クイズラリーという親しみやすい切り口で紹介。
石ころクイズ正解者には、抽選で記念品も贈呈される予定です。

この奇石博物館は、鉱物、化石、宝石など、実にさまざまな石を所蔵・展示しているようです。
宝石を探す、“宝石わくわく広場”もあり、また石に関する各種イベント、展示も盛んに行なっています。

ゴールデンウィークにぜひ、お子さまとお出かけください!

ちなみに奇石博物館による“今月の石”は“舎利石”です。
では、この“舎利石”とはどんな石で、なぜ“舎利石”と呼ばれるのか?? 気になりますね!

博物館には4月30日まで、“舎利石”が説明文つきで展示されているそうです。


●チャレンジ!石ころクイズ展ver.2
期間:4月18日(土)〜7月12日(日)
時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館:水曜日
会場:奇跡博物館・本館企画展示室
住所:静岡県富士宮市山宮3670
http://www.kiseki-jp.com/




ページトップへ