カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS

各地で総会が開催されています。【2014年その20】(11月28日)

各地石材組合の総会のご紹介【2014年その20】です。

なお、編集部の都合がつかず、総会に出席できなたった組合の皆様、この場をお借りしまして、心よりお詫び申し上げます。次回は出席できるよう努力して参りますので、またご案内くださいますようお願い申し上げます。

◎近畿石材業組合連合会平成26年度通常総会
日時:11月28日 場所:箕面山荘・風の杜

近畿石材組合連合会 近畿石材組合連合会
挨拶する松山理事長(左)と総会のようす

近畿石材組合連合会 近畿石材組合連合会
講演する墓マイラーのカジポン・マコロ・残月さん(左)と懇親会のようす

埼玉県石材業協会青年部と静岡県石材組合青年部との交流会(11月26日・27日)

11月26日と27日の2日間、埼玉県石材業協会青年部の研修旅行先で、静岡県石材組合青年部との交流会が開かれることになり、石文社のスタッフも同席させて頂きました。

両青年部の交流会は初めてということで、最初は少し緊張気味でしたが、乾杯後すぐに打ち解けた雰囲気となり、美味しい魚料理を堪能しながら楽しいひと時を過ごしました。

技能グランプリの優勝者は前回が埼玉の篠原さん(草加市)、前々回が静岡の高須さん(御前崎市)ということで、こうした機会を持つことができたのも何かしらご縁があったのかも知れません。1次会が終わると、当然のように2次会、3次会と進んでいきました。

翌日は螢ぅ轡侫・望月会長の案内で、久能山東照宮へ。日本平で絶景の富士山とご対面した後、ロープウェイで久能山へ渡り、東照宮の拝殿で特別参拝させて頂きました。本殿の裏山には、徳川家康公の遺骸が埋葬されている神廟があり、その前で記念撮影しました。

来年は家康公400年祭にあたり、静岡県内では様々な関連イベントが予定されています。皆さんも静岡に立ち寄る機会があれば、ぜひ足を運んでみて下さい。


埼玉県石材業協会青年部研修旅行 埼玉県石材業協会青年部研修旅行
交流会で挨拶する埼玉県石材業協会青年部の大内会長(左)と、静岡県石材組合青年部の森部長

埼玉県石材業協会青年部研修旅行 埼玉県石材業協会青年部研修旅行
乾杯のようすと、交流会参加者による集合写真

埼玉県石材業協会青年部研修旅行 埼玉県石材業協会青年部研修旅行
久能山東照宮での特別参拝のようす(左)と、家康公のお墓の前で記念撮影

日本石材産業協会宮城県支部2014年度第3回支部会議(11月26日)

一般社団法人日本石材産業協会宮城県支部の2014年度第3回支部会議が11月26日、仙台市内にあるブラザー軒会議室で開催されました。

会議ではまず、齋藤浩支部長が挨拶に立ち、最近の状況を述べるとともに、仙台市や宮城県といった行政とのパイプづくりが進んでいることなどの報告がありました。

その後、出席者による近況報告、討議事項、連絡・報告事項がありました。

同支部会議では、毎回講師を招いて研修会を開催していますが、今回は石文社・中江庸が「全国の石材業界の業況と未来」と題して講演をしました。今年は消費増税の影響で、花崗岩製品の輸入量の推移に変化がみられること、またお墓はモノではなく、心の問題としてとらえよう、といった話がありました。

講演後は会場を移し、第二部として一人一問形式の質疑応答がおこなわれました。夕食をとりながらとなりましたが、中身の濃い内容となりました。

石産協宮城県支部会議 石産協宮城県支部会議
挨拶する齋藤支部長(左)と支部会議のようす

石産協宮城県支部会議 石産協宮城県支部会議
挨拶する菊地善孝東北地区長(左)。第二部の質疑応答は、食事をしながらおこなわれました

兵庫県石材商工業協同組合設立40周年記念式典(11月6日)

兵庫県石材商工業協同組合(春山昌展理事長)の設立40周年記念式典及び記念事業が11月6日、兵庫県神戸市内にあるANAクラウンプラザホテル神戸ラベンダーの間で盛大に開催されました。

記念式典では春山理事長のご挨拶、来賓祝辞、感謝状贈呈などがおこなわれました。

記念事業は、「業界トップによるディスカッション『墓石業界の行方』」。パネラーは、一般社団法人全国優良石材店の会の吉田剛会長、一般社団法人日本石材産業協会の射場一之会長、全国石製品協同組合の太田明理事長、(株)日本石材工業新聞社の山口康二社長が務められました(石文社の中江庸も参加)。またコーディネーターは、日本エンディングサポート協会の佐々木悦子理事長が務められました。

散骨や樹木葬、納骨堂など葬送が多様化している中で、「お墓の意味や大切さを伝えることが必要」ということが、皆さんの一致した意見でした。

兵庫県における石文化の歴史は古く、今から1300年前に編纂された『播磨国風土記』に数多く石にかかわる話があり、「石つくりの里」という言葉が登場するほどです。また石の宝殿、旅の石工・丹波佐吉、御影石の由来など、兵庫県は石にまつわる話題に事欠かない地域です。
兵庫県石材商工業協同組合は、そうした歴史のもとに成り立っている団体です。今後も兵庫県に100年、200年と石文化を刻んでいくことでしょう。

このたびは誠におめでとうございます。

兵庫県石材商工業協同組合設立40周年記念式典 兵庫県石材商工業協同組合設立40周年記念式典
挨拶する春山理事長(左)と記念式典のようす

兵庫県石材商工業協同組合設立40周年記念式典 兵庫県石材商工業協同組合設立40周年記念式典
祝辞を述べる衆議院議員の山口壮氏(左)と
兵庫県中小企業団体中央会連携部長の織田健治氏

兵庫県石材商工業協同組合設立40周年記念式典 兵庫県石材商工業協同組合設立40周年記念式典
来賓の皆さん(一部、前列右から)
一般社団法人全国優良石材店の会の吉田剛会長、一般社団法人日本石材産業協会の射場一之会長、全国石製品協同組合の太田明理事長、全国石匠位会の打谷久義会長、日本エンディングサポート協会の佐々木悦子理事長
組合から感謝状が贈られた石元石材工業(株)の石元孝浩社長

兵庫県石材商工業協同組合設立40周年記念式典
パネルディスカッションのようす

兵庫県石材商工業協同組合設立40周年記念式典 兵庫県石材商工業協同組合設立40周年記念式典
祝賀会で乾杯の音頭をとったのは全国石匠位会の打谷久義会長(左)
記念コンサートはヴァイオリン・土井美佳さんとマカフェリギター・伊藤淳介さん

いばらきストーンフェスティバル2014(10月31日〜11月2日)

いばらきストーンフェスティバル2014が10月31日から11月2日までの3日間、茨城県笠間市内にある笠間芸術の森公園ほかで開催されました。

初日は昨年と同様、石材業者向けの内覧会として開催され、午前中は、真壁(真壁小目)・八郷(やさとみかげ)・羽黒(羽黒青糠目)・稲田(稲田石)の4つのコースに分かれて、それぞれの採石場と工場などを見学しました。

主に関東・東北の石材業者が多く、遠方では庵治産地の石栄会の皆さんも参加していました。

いばらきストーンフェスティバル2014 いばらきストーンフェスティバル2014
いばらきストーンフェスティバル2014 今回は稲田コースに同行しました

その後、笠間芸術の森公園内のフェスティバル会場へ移動。茨城県石材業(協)連合会の堀政美会長による主催者挨拶に続いて、笠間市の山口伸樹市長からも挨拶があり、各自自由見学となりました。
また、会場中央では、石積みや石張りの実演がおこなわれ、石の加工体験コーナーもありました。体験コーナーは、ビシャン・石割・コヤスケのほか、ポリッシャー磨きやサンドブラスト彫刻などで、男性に混じって女性も積極的に参加していました。センスや繊細さが問われる作業は、意外と女性のほうが向いているのかも知れません。

いばらきストーンフェスティバル2014 いばらきストーンフェスティバル2014
いばらきストーンフェスティバル2014 いばらきストーンフェスティバル2014

午後3時からは、同じ公園内の茨城県工業技術センター窯業指導所に移動し、「いばらきの石」と題する講習会が開かれました。石材の基礎知識にはじまり、石材や加工法に関する中国との相違点など、今後の販売業務に役立つ情報を学びました。
採石場を上空から撮影したプロモーションビデオも披露されましたが、ダイナミックな映像と迫力あるBGMとの組み合わせが素晴らしく、石材業=カッコイイというイメージに仕上がっていました。

いばらきストーンフェスティバル2014

2日目と3日目は一般向けの開催で、2日目は雨でしたが、3日目は晴天となり、会場は多くの来場者で賑わいました。

いばらきストーンフェスティバル2014 いばらきストーンフェスティバル2014
会場は親子連れの姿が目立ちました

いばらきストーンフェスティバル2014 いばらきストーンフェスティバル2014
伝統工芸品や原石の展示もありました

いばらきストーンフェスティバル2014 いばらきストーンフェスティバル2014
いなだストーンエキシビション2014に出品されたU.Gサトーさんがデザインした「バードマン」(左)と、
第8回アーチストインレジデンス石彫千年の交感「エミル・バチィスキー&浅賀正治展」の作品


いばらきストーンフェスティバル2014 いばらきストーンフェスティバル2014
今年は「石のちょうちん箱」コンテストが開催されました(写真は一部)

いばらきストーンフェスティバル2014 いばらきストーンフェスティバル2014
茨城県石材業協同組合連合会で東日本大震災の被災地へ寄贈する石碑の文字彫刻のようす(左)と、
真壁高校環境緑地科の作品

いばらきストーンフェスティバル2014 いばらきストーンフェスティバル2014
一般社団法人日本石材産業協会茨城県支部の全国お墓なんでも相談室のブース(左)と、
全国石製品協同組合のブース

フランス・バロック&能管コンサート in 築地本願寺(11月1日)

株式会社アイエム(水上逸朗社長)主催の日仏友好音楽文化交流 来日記念公演「フランス・バロック&能管コンサート in 築地本願寺」が11月1日、東京・築地本願寺の第二伝道会館「蓮華殿」で開催されました。

このコンサートは、(株)アイエムの「寺院ルネッサンス」文化活動の一貫で、フランス宮廷バロックオペラ音楽の研究にも20数年携わり、世界で唯一のフランス・バロックオペラ曲を演奏する貴重な演奏者としても知られるクラシック・ギター・アンサンブル「トリオ・ニテティス」の第三回日本公演ツアーに合わせて企画されたものです。

この日はコンサートに先立ち、相愛大学教授・大阪大学名誉教授の大村英昭先生による「わたし流 理想の末期の迎え方」という法話がありました。

そしてコンサート前には、「トリオ・ニテティス」の構成・第二ギターを担当し、比較文化史家でもある竹下節子さんから、フランス・バロックについての説明や、「人の終末は“エンディング”ではなく、“スターティング”である」という考え方もご披露いただきました。

コンサートはオペラ形式で進み、友情出演として、能楽の笛方・槻宅聡さん、バロックフルートの朝倉未来良さん、ナレーションとして丸山有美さんも参加されました。

17時30分から20時過ぎまでの約2時間半、法話とお堂に響きわたる美しい調べに、心が清らかになる時間を過ごすことができました。

フランス・バロック&能管コンサート in 築地本願寺 フランス・バロック&能管コンサート in 築地本願寺
大村先生(左)と竹下さん

フランス・バロック&能管コンサート in 築地本願寺 フランス・バロック&能管コンサート in 築地本願寺
「トリオ・ニテティス」。左から竹下節子さん(構成・第2ギター)、ミレイユ・ジェラールさん(第1ギター)、アキム・ミゥディ(バスギター)
能楽の笛方・槻宅聡さん

フランス・バロック&能管コンサート in 築地本願寺 フランス・バロック&能管コンサート in 築地本願寺
会場のようす

フランス・バロック&能管コンサート in 築地本願寺
ライトアップされた築地本願寺
(近日中におこなわれる官報掲載を経て重要文化財になる予定)