カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS

一般社団法人日本石材産業協会2014年度中国・四国地区全体会議(10月28日・29日)

一般社団法人日本石材産業協会2014年度中国・四国地区全体会議が10月28日、愛媛県松山市にある道後山の手ホテルで開催されました。この日は全体会議、講演会、懇親会の三部構成。約80名が出席し、盛大に開催されました。

また翌日の29日は「しまなみ海道石造物&大島石丁場研修ツアー」が開催され、こちらも50名ほどが参加。とても勉強になる有意義な研修でした。

石産協中国・四国地区全体会議 石産協中国・四国地区全体会議 石産協中国・四国地区全体会議
左から本宮光朗四国地区長、岸本達也副会長、射場一之会長

石産協中国・四国地区全体会議 石産協中国・四国地区全体会議 石産協中国・四国地区全体会議
左から太田元副会長、湯口喜代志副会長、竹ノ内壮太郎関連部会長

石産協中国・四国地区全体会議 石産協中国・四国地区全体会議 石産協中国・四国地区全体会議
左から福川秀介副会長、白木秀典副会長、水野充弘近畿地区長

石産協中国・四国地区全体会議 石産協中国・四国地区全体会議 石産協中国・四国地区全体会議
左から愛媛県石材組合連合会の相原誠則氏(来賓)、大島石協同組合代表理事の村上安直氏(来賓)、
講演会の講師を務めた山川均氏(石産協・学識顧問)

石産協中国・四国地区全体会議 石産協中国・四国地区全体会議 石産協中国・四国地区全体会議
左から講演会のようす、射場会長による謝辞、渡辺貴代士中国地区長

石産協中国・四国地区全体会議 石産協中国・四国地区全体会議 石産協中国・四国地区全体会議
懇親会にて。左から井口功副会長、夏井いつき先生、懇親会のようす

石産協中国・四国地区全体会議 石産協中国・四国地区全体会議 石産協中国・四国地区全体会議
句会ライブにて、本日の特選五句の皆さん(1)

石産協中国・四国地区全体会議 石産協中国・四国地区全体会議 石産協中国・四国地区全体会議
句会ライブにて、本日の特選五句の皆さん(2)、野中信辰愛媛県支部長

石産協中国・四国地区全体会議 石産協中国・四国地区全体会議
今治市乃万地区石造群見学のようす

石産協中国・四国地区全体会議
覚庵五輪塔の前で記念撮影

石産協中国・四国地区全体会議 石産協中国・四国地区全体会議
大島石丁場のようす

石産協中国・四国地区全体会議 石産協中国・四国地区全体会議
大島石丁場にて石割体験

石産協中国・四国地区全体会議
大島石丁場にて記念撮影



速水史朗展―古代から―(10月27日)

彫刻家、速水史朗氏の作品展「速水史朗展―古代から―」が10月20日から11月1日(土)まで、東京・銀座のギャラリーせいほうで開催されています。

速水史朗氏は1927年生まれ、香川県出身の彫刻家。東京都庁や国立科学博物館など、全国各地にパブリックアートを設置。平成17年度秋の叙勲にて、旭日小綬章を受章するなどご活躍中です。

今回は、神代欅(じんだいけやき)と瓦による立体作品(「古代から」)を13点、墨と水彩による平面作品(「墨のしずく」)8点が展示されています。石の作品はありませんが、何か、とても深く考え、感じさせられる作品です。

速水史朗展2014

速水史朗展2014

「神代木」(じんだいぼく)とは、数千年、数万年前という太古から大地の深いところに埋まっている木を指すようです。
今回の立体作品に使用されているのは、その神代木の欅(けやき)です。秋田・山形の県境にそびえる鳥海山から出土されたもののようです。

そして、その神代欅から、人物の顔が現われているのが、彫刻作品「古代から」です。

速水史朗展2014 速水史朗展2014

以前、「彫刻と再生・復活」というテーマの話を、違うアーティストからお聞きしました。
その方は、「その再生・復活のイメージが、墓にも必要なのではないか」とも話されました。

古代より地中に埋もれていた欅が、速水史朗氏の手で再生し、さらにそこから人が出現する。あるいはずっと欅に抱かれていたのかも知れません。そして、それらの作品を見ると、とてつもなく大きな再生・復活のテーマ、メッセージを感じずにはいられませんでした。


展覧会は11月1日まで開催しています。皆さんもぜひ会場で、その作品世界を味わってください!



●ギャラリーせいほう
東京都中央区銀座8-10-7
http://gallery-seiho.com





第8回国際ガーデンEXPOが開幕しました(10月16日)

小雨交じりの10月15日、第8回国際ガーデンEXPOが千葉県の幕張メッセで開幕しました。
アジア最大規模のガーデニング見本市で、同時開催の第11回国際フラワーEXPOなど5つのフェア合わせて1,470社が出展しています。
ガーデン 第8回国際ガーデンEXPOの全景

石材関係の出展を中心に会場内を回りましたので、順番に紹介しましょう。

最初に足を運んだのが(株)イシフク(静岡市葵区)さんのブースです。

出展品は、同社が福島で採掘する滝根みかげで製作したカウンターテーブルや石製トイレブース、瞑想ルーム(模型)など。カウンターテーブルは長さ約3.6mの一枚モノで、2トンほどの重さがあるとのことですが、多くの来場者が足を止め、その迫力あふれる重量感や天然模様を楽しんでいました。
ガーデン 滝根みかげの巨大なカウンターテーブルが目を引くイシフクさんのブース

(株)脇田石材(堺市美原区)さんは、世界のガーデンストーンを紹介。石を詰めた蛇籠でブースを囲み、新商品の乱張り材(ブルガリア産)、ステップストーン(アメリカ産、オーストリア産)、ローソク立て(ポーランド製)などをPRしていました。
ガーデン 石を詰めた蛇籠でブースを囲った脇田石材さん

(株)竹藤商店(愛知県小牧市)さんのブースでは、国内外の石材を用いた石組みのガーデンが再現されていました。小川が流れる本格的なガーデンです。ブースの一角では、ベトナムの石職人による敷石のノミ切り作業を実演し、注目を集めていました。
ガーデン 竹藤商店さんの石組みのガーデン

ガーデン ベトナムの石職人によるノミ切りの実演のようす

他にも、(株)松井文枲堂(岡山県倉敷市)さんが防草マサシリーズほか透水性天然石舗装材(砂利及び規格材タイプ)、中国の海石景観股份(厦門市)さんが各種景観石材とプランターなどを紹介。工具関係では、ナニワ研磨工業(株)(大阪市西成区)さん、螢ぅ船哀繊陛貘膾綮圈砲気鵑覆匹出展していました。
ガーデン 防草マサシリーズの松井文枲堂さん
ガーデン 各種景観石材を出品した中国の海石景観股份さん
ガーデン 各種ダイヤモンド工具のナニワ研磨工業さん
ガーデン 電動工具用の砥石セットなどを紹介したイチグチさん

ちなみに、来年のガーデンEXPOは2015年10月14日(水)〜16日(金)の日程で同じ幕張メッセで開催することが決まっていて、その出展者の募集も始まっていました。
ガーデンEXPOの詳細はホームページ(http://www.gardex.jp)にも掲載されています。

藤田観龍さんの「写真リアリズムの軌跡」写真展(10月10日)

写真家、藤田観龍さんの写真展「写真リアリズムの軌跡」が、10月7日から12日(日)まで、川崎市のアートガーデンかわさきで開催されています。

会場には、藤田さんが撮影された数多くの写真が展示されています。
特に注目は、東日本大震災をはじめ、阪神淡路大震災、日航機墜落事故(1982年、1985年)など、自然災害、事故現場をとらえた写真です。

ある来場者は、「藤田さんの写真は、言葉がいらない。写真がすべてを語っている」と話していました。
また、日航機が墜落した長野・御巣鷹山での救出の瞬間を撮影した写真を見た来場者は、「(救助された方の)目が、語りかけている。すごいな」と言い、しばらくじっと見入っていました。
生死をかけた現場、歴史の一場面の真実の姿を、藤田さんのカメラは正確に切り取っています。

他にも、俳優や作家、芸術家など、多くの文化人、著名人のポートレイト写真も見どころです。
普段、テレビ等で見慣れた方々も、藤田さんのカメラの前ではリラックスするなど、少し違った表情を見せているように感じます。

藤田さんは、会場で元気に来場者を迎えていました。疑問・質問に丁寧にこたえ、時おり冗談もまざります。
写真の数々は息を飲むものですが、会場はあたたかい雰囲気です。

期間は、12日(日)まで。あと数日ですが、お時間ある方はぜひ会場へ!
お出かけの際には、下記もご覧ください。
http://www.ishicoro.net/hpgen/HPB/entries/612.html

藤田写真展 
会場のようす

藤田写真展 

会場のようす

藤田写真展 
来場者に説明する藤田さん