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DVD『墓石から歴史を読む』が好評発売中!

DVD『シリーズ墓標研究入門 1 墓石から歴史を読む』
定価500円(16分)、好評発売中!

このDVDは、「江戸時代の庶民の墓石の研究」について、一般市民に向けて解説した内容のインディーズレーベルです。

出演者は朽木量先生(千葉商科大学政策情報学部准教授)、中村有希さん(早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程)、谷川章雄先生(早稲田大学人間科学学術院長・教授)、ナレーションは三輪芳華さん(千葉商科大学政策情報学部生)。
撮影、映像編集、DVDのオーザリングは千葉商科大学の学生さんがおこないました。

朽木先生は「石材店などプロの方が見ても面白い部分があるのではないかと思います。特に江戸時代などの古い墓石の見方を知っておくことは、古い墓石の再建などの相談があった際にも役立つと思います」と話しています。

なお本DVDは、アマゾンで購入可能です。

◎DVD『シリーズ墓標研究入門 1 墓石から歴史を読む』
定価:500円
ディスク枚数:1
販売元:墓標研究グループ
DVD発売日:2013/11/09
時間:16 分

三和研磨工業「ご洗浄さま」ネーミング大賞にぜひ投票を!



三和研磨工業「ご洗浄さま」がネーミング大賞にノミネート!
WEBサイトにアクセスして、投票しましょう!!

三和研磨工業(株)(京都府宇治市)が開発・販売する「ご洗浄さま」が日刊工業新聞主催の「第24回読者が選ぶネーミング大賞」にノミネートされました。
来年1月17日(金)まで、下記のWEBサイトから投票できます。

この「ご洗浄さま」は、墓参時に手軽に使用できるお墓の汚れ落とし専用のダイヤモンドパッド。
2層スポンジ生地に貼り付けた微細ダイヤモンドパウダーを配合した砥石部に水に浸し、お墓の表面を軽くこするだけで、付着した汚れを簡単に落とすことが出来る商品です。

「お墓(ご先祖)を洗浄する」ことから、「ご洗浄さま」と名づけられたものですが、わかりやすく、インパクトのあるネーミングは、センスが光りますね!

今回のネーミング大賞には、他にも「キリン澄みきり」(キリンビール)、「ななつ星in九州」(JR九州)など、皆さんおなじみの商品がズラリとノミネートされています。
その中で墓石業界から選出されたわけですが、知名度アップはもちろん、お墓参りの大切さを伝えるよい機会にもなりそうです。

ぜひ皆さんも、「ご洗浄さま」に投票してください!
抽選で豪華商品も当たります!!

◎第24回読者が選ぶネーミング大賞
https://www.nikkan.co.jp/port/naming/

◎三和研磨工業(株)
http://www.sanwakenma.co.jp/





インド石造美術研修 十人の会・企画

インド石造美術研修 十人の会・企画
来年2月26日(水)から3月5日(水)まで


十人の会(小畠宏允代表)は来年2月26日(水)から3月5日(水)までの日程で、
インド石造美術研修ツアーを実施します。

「仏教的な日本のお墓の意味」を探ることが目的の研修で、特に「サンチーの大塔」と
「アジャンタ石窟寺院のストゥーパの変遷」は必見。

そのほかの主な研修地は、エローラ石窟寺院、釈尊初転法輪の地サールナート参拝、ガンジス河などを予定です。

現在、参加者を募集中で、旅行代金は29万8,000円より。成田・関西・中部国際空港発着も可能。

詳細は下記まで。
http://www.ishicoro.net/india.pdf

◎螢肇薀戰襯汽薀づ豕営業所=フリーダイヤル0120‐408‐361

ミャンマー石材視察ツアー (社)日本石材産業協会・企画

ミャンマー石材視察ツアー (社)日本石材産業協会・企画
来年1月30日(木)から2月4日(火)まで


一般社団法人日本石材産業協会は来年1月30日(木)から2月4日(火)までの日程で、
ミャンマー石材業界視察ツアーを実施します。
主な視察先は、チャイティヨーやマンダレーの花崗岩鉱山・工場、黒大理石工場などを予定。
またヤンゴンのシュエダゴンパゴダや日本人戦没者慰霊地の参拝なども予定しています。

現在、参加者を募集中で、旅行代金は25万6,000円より。

詳細は下記まで。
http://www.ishicoro.net/myanmar.pdf

◎螢肇薀戰襯汽薀づ豕営業所
フリーダイヤル0120‐408‐361

ミニ彫刻展は12月9日より銀座・ギャラリーせいほうで!



YEAR-END EXHIBITION OF MINI SCULPTURES
12月9日から、東京・銀座のギャラリーせいほうで開催!

毎年の年末恒例、ミニ彫刻展が12月9日(月)から21日(土)まで、東京・銀座のギャラリーせいほうで開催されます。
石、金属など、さまざまな素材で表現する彫刻家が、それぞれの小品を出展します。

今回はなんと115名もの彫刻家の作品が集います。
石の作品も数多く出品され、しかも小品なので価格もお求めやすい!

石の作品を出品すると思われる作家は、明地信之さん、内田和孝さん、大島由起子さん、
菊地伸治さん、佐々木至さん、佐善圭さん、新谷一郎さん、菅原二郎さん、原透さん、
菱田波さん、平井一嘉さん、前田耕成さん、三木勝さん、山添潤さん、横山大観さんなどなど。

ぜひ会場でお気に入りの作品、そして作家を見つけてください。

◎YEAR-END EXHIBITION OF MINI SCULPTURES
期間:12月9日(月)〜21日(土) ※日曜休廊
時間:午前11時〜午後6時30分 ※最終日は午後5時まで
会場:ギャラリーせいほう 東京都中央区銀座8-10-7
http://gallery-seiho.com

初日午後5時よりパーティーあり




中国産花崗岩製品の輸入動向(2013年10月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2013年10月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月97.5%、輸入金額は126.1%となっています。


http://www.ishicoro.net/china_g_2013.xls

上田快・亜矢子二人展は11月28日より南青山DEE'S HALLにて!

上田快・亜矢子01 上田快・亜矢子02

上田快・亜矢子「それぞれの石」
11月28日から東京・南青山のDEE'S HALLにて

彫刻家、上田快さん・亜矢子さんの二人展「それぞれの石」が11月28日(木)から12月5日(木)まで、
東京・南青山のDEE'S HALLで開催されます。

おふたりは、山梨県在住のご夫婦。それぞれの石の作品が出展されます。

「石と鉄の組み合わせがダイナミックな快さんの作品。
白い大理石に誘い込まれるような亜矢子さんの作品。
それぞれの世界観がより明確に表現された美しい展覧会。」(案内状より)

ぜひ会場で、それぞれの石の魅力を感じてください。

●上田快・亜矢子「それぞれの石」
期間:11月28日(木)〜12月5日(木)
時間:午後12時〜午後8時(日曜、最終日は午後6時終了)
会場:DEE'S HALL(東京都港区南青山3-14-11)

http://www.dees-hall.com




中国産花崗岩製品の輸入動向(2013年9月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(2013年9月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2013年9月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月87.9%、輸入金額は115.4%となっています。


http://www.ishicoro.net/china_g_2013.xls

お墓100年プロジェクト実行委員会が12月3日(火)に特別セミナーを開催

お墓100年プロジェクト実行委員会が特別セミナーを開催
12月3日(火)に京都市・京都府中小企業会館


▲小畠宏允先生(左)と長澤宏昌先生

お墓100年プロジェクト実行委員会(森田浩介実行委員長)は12月3日(火)、京都府中小企業会館で特別セミナーを開催します。

講師を務めるのは、小畠宏允先生(石文化研究所所長)と長澤宏昌先生(鵜飼山遠妙寺住職)。

なお、翌4日(水)は、オプションとして池渕良博先生(池渕石材工業蝓専務)案内による「京都現地研修」も予定されています。

どなたでも参加できますので、お気軽にご参加ください(定員80人)。お申込み〆切は、11月15日(金)。
詳細は下記をご覧ください。

●お墓100年プロジェクト「特別セミナー」
日程:平成25年12月3日(火)
会場:京都府中小企業会館 709 

    京都市右京区西院東中水町17番地西大路五条下ル東側 
受付:12月3日(土) 12時30分〜
内容:13時〜15時/長澤宏昌先生(鵜飼山遠妙寺住職)「散骨は、すべきでない」
    15時15分〜17時15分/小畠宏允先生(石文化研究所所長) 「慈悲と恩寵のお墓」

懇親会:12月3日(火)19時〜 京都市内 

オプション :12月4日(水)/池渕良博先生(池渕石材工業蝓専務)案内による「京都現地研修」

参加費:交通費・宿泊費は各自ご負担ください。
12月3日/「特別セミナー」…5,000円、「懇親会」…5,000円(若干の変更あり)    
12
月4日/「京都現地研修」…13,000円(現地移動レンタカー代含む、昼食代別途)

お申し込みは、下記から用紙をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、FAXにてご返信をお願いします。
※池渕先生の現地研修会の詳細も記載しています。

http://www.ishicoro.com/event/ohaka100_ss.pdf

お問い合わせは、お墓100年プロジェクト実行委員会(石文社内)
TEL03‐5829‐6014


 


日本葬送文化学会シンポジウムは11月16日、東京国立博物館にて!

葬送文化学会シンポジウム

第1回日本葬送文化学会シンポジウム
11月16日、東京国立博物館・大講堂にて開催!

日本葬送文化学会シンポジウムが11月16日(土)、東京・上野の東京国立博物館にて開催されます。

テーマは、「変わる葬送文化―今なぜ『家族葬』なのか」。
新しい見送りの形として注目される「家族葬」について、葬送文化のなかの位置づけとそのあり方を考えるシンポジウムです。

内容は、「現場からの報告」「家族葬のイメージと実情」「宗教と葬送儀礼」「悼む心、弔う心が多様な形に」「火葬の本質と実態」「進化する最期のお別れの場」「追悼としてのお墓・墓地」「新たな葬送の問題点」などを予定。
葬儀の原点、お墓の意味を考えます。

〔パネラー〕順不同、敬称略
・八木澤壯一
(世界の火葬場研究第一人者。東京電機大学名誉教授)
・柴田千頭男
(宗教を通じて魂と心の問題を考える。ルーテル学院大学名誉教授)
・長江曜子
(全米墓園協会大学ACAU日本人唯一の卒業生。聖徳大学教授、石匠あずま家社長)
・勝山宏則
(厚生労働省認定葬祭ディレクター技能審査・審査官。葬儀社四代目社長)
・コーディネーター:福田充
(葬祭ビジネス研究家、博士〔学術〕。葬祭専門月刊誌編集長)

●第1回日本葬送文化学会シンポジウム
開催日:11月16日(土)
時間:午後12時開場、1時開演、3時閉会
会場:東京国立博物館 大講堂
定員:300名(参加無料、定員になり次第締め切り)

主催:日本葬送文化学会

参加希望の方は下記へお問い合わせを。
・日本葬送文化学会シンポジウム実行委員会
TEL03-3628-4461(株式会社北進 内)





国画会彫刻部秋季展は10月29日から上野・東京都美術館にて!

国画会秋季展2013

第36回国画会彫刻部秋季展
10月29日から東京・上野の東京都美術館にて!

国画会彫刻部秋季展が10月29日(火)から11月6日(水)まで、東京・上野の東京都美術館で開催されます。
同会彫刻部は石の作品も豊富で、石の使い方、生かし方など、いつも見ごたえ十分の作品が並びます。

今回は、彫刻部会員・準会員のほか、招待作家(第85・86回国展受賞者)も出品する予定。
さらに今年春の第87回国展にて受賞した作家による展覧会も同時開催されます。

ぜひ会場にて、石の大作・秀作に触れてください!

〔招待出品予定作家〕順不同、敬称略
赤羽雄太、坂野真季、世良伸幸、冨森士史

●第36回国画展彫刻部秋季展
期間:10月29日(火)〜11月6日(水) ※休館日:11月5日
時間:午前9時30分〜午後5時30分(最終入場:午後5時まで)
    初日:午後1時開場  最終日:午後2時閉場
開場:東京都美術館 ギャラリーA(東京・上野公園内)
国画会彫刻部:http://www.kokuten.com




「辛酸なめ子の男誌Walker」で、『月刊石材』が紹介されました

毎月15日前後に更新されているWebサイト「辛酸なめ子の男誌Walker」第14回で、
『月刊石材』が紹介されました

このサイトは「男の雑誌選びには哲学がある」と題して、
漫画家であり、コラムニストの辛酸なめ子さんが、
様々な男誌の読者をインタビュー取材するという内容です。

このたび、『月刊石材』が採り上げられ、
読者代表として株式会社いしとも(千葉県船橋市)の相澤友夫会長が辛酸さんの取材を受けました。

詳細は下記をご覧ください。
「お墓は幸せのシンボル」ですよ!

●「辛酸なめ子の男誌Walker」
http://blog.bookpeople.jp/nameko/

秋季企画展「石仏の力」は11月24日まで新潟県立博物館まで

 

秋季企画展「石仏の力」が11月24日(日)まで、
新潟県長岡市にある新潟県立歴史博物館で開催!

秋季企画展「石仏の力」が11月24日(日)まで、新潟県長岡市にある新潟県立歴史博物館で開催されています。

この展覧会は、新潟県石仏の会創立20周年を記念しておこなわれれているもので、
地域社会で継承されてきた石神や石仏を取りあげ、そこから見える地域の歴史や信仰の広がりが紹介されています。

いろいろな願いを叶えてくれる地蔵や村の守り神・道祖神など約150点が展示され、
この秋、県立歴史博物館がパワースポットになっています。


●秋季企画展「石仏の力」
期間:9月21日(土)〜11月24日(日)
   ※休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
時間:9:30〜17:00 (観覧券の販売は16:30まで)
会場:新潟県立歴史博物館
新潟県長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
http://nbz.or.jp/?p=3852

速水史朗展は10月21日から銀座・ギャラリーせいほうで!

速水史朗展2013

サヌカイトによる速水史朗展―サヌキカンカン―
10月21日より東京・銀座、ギャラリーせいほうで開催!

彫刻家、速水史朗さんの個展「サヌカイトによる速水史朗展・サヌキカンカン」が10月21日(月)から11月2日(土)まで、東京・銀座のギャラリーせいほうで開催されます。

サヌカイトとは、「讃岐岩」ともいわれるようで、香川県(讃岐)で採取される石材。
石質が非常に緻密で、叩くと高く澄んだ音を発し、カンカン石とも呼ばれます。

作家、速水さんは香川県出身の彫刻家で、東京都庁や国立科学博物館など全国各地にパブリックアートを設置。
平成17年度秋の叙勲にて旭日小綬章を受章するなどご活躍中です。

ぜひ会場でサヌカイトの魅力を感じてください。

●サヌカイトによる速水史朗展―サヌキカンカン―
期間:10月21日(月)〜11月2日(土) 日曜休廊
時間:午前11時〜午後6時30分 最終日は午後5時まで
会場:ギャラリーせいほう
東京都中央区銀座8-10-7
http://gallery-seiho.com

初日午後5時よりオープニングパーティーあり




いばらきストーンフェスティバル2013は11月1日から笠間市の笠間芸術の森公園イベント広場で開催

 

 

いばらきストーンフェスティバル2013は11月1日(金)から3日(日)までの3日間、
笠間市の笠間芸術の森公園イベント広場で開催

いばらきストーンフェスティバル2013は11月1日(金)から3日(日)までの3日間、
笠間市の笠間芸術の森公園イベント広場で開催されます。
主催は、稲田石材商工業協同組合・羽黒石材商工業協同組合・真壁石材協同組合の
3組合からなる茨城県石材業協同組合連合会(堀政美会長)です。

産地の優れた技術と感性で仕上げた墓石や灯籠、石彫品、ガーデニング用品などが多数出品され、
また今回初の試みで、初日は事業者向け内覧会として開催されます。

初日は朝10時から午後4時までで、
その中で2つの見学会(午前・午後)と研修会(午後)が企画されています。
午前の見学会は行政関係者が対象で、
笠間稲荷神社門前通りの敷石工事→稲田石採掘場→県工業技術センター窯業指導所を
バスで巡るコースで、午後は「茨城のみかげ石」と題して講師2名による
研修会が同指導所にて開催されます。

午後の見学会は事業者向けで、
真壁小目・やさとみかげ・羽黒糠目石・稲田石の4つのコースに分かれており、
それぞれの採掘場と加工工場を見学します。

ェスティバル会場では、霊園の規格寸法に合わせて製作した墓石展示や
自由な発想で製作した「くつろぎのイス」コンテストのほか、
石匠による実演(石割・石張り・石臼目立て・石積み・燈籠製作)、来場者参加型イベントとして
みんなで刻む敷石(ビシャン仕上げ)及び笠間市の特産品である
大栗のモニュメント制作などもおこなわれます。

なお、初日のみ、東京駅と埼玉の大宮駅から会場までの無料送迎バスが
運行されることになっています。
2日と3日は一般消費者向けで「茨城をたべよう収穫祭」(主催=茨城県、笠間市)との同時開催。
稲田石の採石場といなだストーンエキシビジョン会場を巡る
石山見学ツアー(2日のみ、先着70名・予約制)ほか、「くつろぎのイス」コンテスト、
大栗モニュメント制作、石匠実演(石張りを除く四作業)、お墓なんでも相談in茨城(両日、各20名)、
クイズラリー&アンケート(両日、午前午後1回ずつ)、ステージイベント(3日のみ)も実施されます。

●いばらきストーンフェスティバル2013
日程:11月1日(金)〜3日(日)
時間:午前9時〜午後4時
http://www.ibarakiken.or.jp/isi/stonefes.html

第22回岡崎ストーンフェアは10月19日から岡崎市の乙川河川敷にて開催されます!

 

第22回岡崎ストーンフェア
10月19日(土)〜20日(日)、岡崎市の乙川河川敷にて開催!

第22回岡崎ストーンフェアが10月19日(土)、20日(日)の2日間、
岡崎市の乙川河川敷(岡崎城の南)で開催されます。
主催は岡崎石製品協同組合連合会。フェア実行委員長は前回に続き
宇野仁氏が務め、副実行委員長を大島義春氏が務めます。

消費増税前の需要増が見込まれ、業界内でも“国産回帰”の気運が高まっているいま、
今回の岡崎ストーンフェアでは、石都岡崎が誇る技術力・デザイン開発力を
来場者によりわかりやすく明示することで、
この“上昇気運をつかむ”ことを大きなテーマとしています。

具体的には、出展各店の独自性を明確にする現代作品の披露と、
またその優れた独自性を来場者が理解しやすい展示手法を導入します。
岡崎ブランドの認知度を高め、「石製品なら岡崎」という意識を持たせるのが狙いで、
エンドユーザーの来場も多いフェアだけに、その波及効果が期待されます。

今回も、一般来場者・業界関係者ともに注目のイベントも多彩で、
現代需要に応える作品づくりとしては「やじろべいなどの動く
石作品展」「耐震構造化した低重心墓石」を企画。
ともにプロダクトデザイナーの協力を受けながらの制作になります。

毎回恒例の人気企画「石材グランプリ岡崎」「工学院ひよっこ展」「大人の文化祭」なども開催。
もちろん岡崎伝統工芸士会の作品展、最新機器のデモンストレーション等も実施され、
全国の石材産地からの製品・原石出展も多くります。 

フェア初日の19日(土)には、全国の石材人が集結する
恒例の「石の交流会」(主催=岡崎石材青年クラブ)も開催される予定です。
その他、詳細は同フェア実行委員会までお問い合わせください。

●第22回岡崎ストーンフェア
期間:10月19日(土)〜10月20日(日) 
時間:午前9時〜午後5時(20日は午後4時閉幕)
   
会場:愛知県岡崎市の乙川河川敷(岡崎城の南)
https://www.facebook.com/okazaki.event/posts/432689896788102

岡崎ストーンフェアフェア実行委員会 TEL:0564-22-0455



アートセッションつくば展は10月19日からTX研究学園駅前公園で!

アートセッションつくば2013 アートセッションつくば2013

アートセッションつくば2013展
10月19日より、つくば市のTX研究学園駅前公園で開催!

アートセッションつくば2013展が10月19日(土)から11月24日(日)まで、
茨城県つくば市のTX研究学園駅前公園にて開催されます。
主催は、つくば市、(公財)つくば文化振興財団。

同展は平成19年度から隔年で開催されている野外美術展で、今回で4回目。
13名の作家が新作を中心に展示し、日頃の風景にアートが組み合わさることで、
まったく新たな空間・魅力が生み出されることを提案します。

石の作品は、石井琢郎さん、岡本敦生さん、鈴木典生さんなどが出展されるようです。

〔出展作家〕順不同、敬称略
飯嶋桃代、石井琢郎、大和田詠美、岡本敦生、小野養豚ん、
國安孝昌、小林耕二郎、坂井田武志、塩谷良太、鈴木典生、
中山庄太郎、横田典子、吉野辰海

●アートセッションつくば2013展
期間:10月19日(土)〜11月24日(日)
時間:午前9時30分〜午後4時30分
会期中無休・入場無料
会場:TX研究学園駅前公園(つくばエクスプレス「研究学園駅」下車、徒歩5分)
http://www.tsukubacity.or.jp/




中国産花崗岩製品の輸入動向(2013年8月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2013年8月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月106.1%、輸入金額は134.4%となっています。


http://www.ishicoro.com/tokei/chiina_g_2013.xls

「笠間浪漫」「稲田縁日」10月11日から茨城・笠間芸術の森公園で開催!

「笠間浪漫」「稲田縁日」 
10月11日から茨城・笠間芸術の森公園で開催!

「笠間浪漫」「稲田縁日」が10月11日(金)から10月14日(月)まで、
茨城・笠間芸術の森公園で開催されます。

笠間焼の150店舗が一堂に会する展示会「笠間浪漫」(旧匠のまつり)に、
今年も稲田石材商工業(協)青年部の有志が第三回「稲田縁日」として出展します。

今回は会場内に「鎮守の森」をイメージした稲田石の庭園を設え、
美味しい料理と飲み物で楽しいひと時を過してもらう―との趣旨でおこなわれ、
メニューとして石窯ピッツァ・焼き餅・地どり焼き鳥・もつ煮・ラーメン・
ハワイアンパンケーキ、そして日本酒・ワイン・コーヒーが用意されます。

12日(土)夕方からは「大宴会」として、
大盆踊り大会・笠間稲荷囃子保存会・浜ユウスケ(昭和歌謡)などのイベントも予定されています。
仕事抜きで楽しめるイベントなので、
普段の仕事では見られない皆さんの意外な一面が見られるかも…。

●「笠間浪漫」「稲田縁日」
期間:10月11日(金)〜 10月14日(月) 
時間:午前9時〜午後5時
   夜の部=12日・13日午後5時〜午後9時
会場:茨城・笠間芸術の森公園
http://www.kasama-kankou.jp/

●「稲田縁日」のお問い合わせ
稲田石材商工業協同組合 TEL:0296-74-2049

第25回「墓地管理講習会」(11月18日から3日間)受講者募集中!!

第25回「墓地管理講習会」 受講者募集中!
11月18日から20日まで東京で、全日本墓園協会が開催


全日本墓園協会は、11月18日(月)から20日(水)までの3日間、第25回「墓地管理講習会」を東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催します。

受講対象者は、墓園事業の運営・管理に携わる者及び石材業者、その他一般の方で、同協会では現在、広く受講者を募集中です。

下記ご参照の上、ぜひご参加ください。

□会期:11月18日(月)〜20日(水)
□会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟4Fセミナーホーム
□住所:東京都渋谷区代々木神園町3番1号
□受講対象者:墓園事業の運営・管理に携わる者及び関係者、その他一般の方々
□募集定員:180名程度(定員になり次第、受付終了)
□受講料:30,000円(テキスト、補助教材含む。但し、同協会会員は25,000円)
□受付開始日:9月2日(月)より
□主催:公益社団法人全日本墓園協会
□後援:厚生労働省

受講内容やお申込についての詳細は下記まで。
(社)全日本墓園協会 http://www.zenbokyo.or.jp/index10.html




雨引の里と彫刻2013は9月22日より、茨城県桜川市を舞台に!

雨引の里と彫刻2013

雨引の里と彫刻2013 9月22日から11月24日まで開催
茨城県桜川市を舞台に、38名の彫刻家が参加

雨引の里と彫刻2013が9月22日(日)から11月24日(日)まで、茨城県桜川市の旧大和村の里山や集落を舞台に開催されます。
今回は38名の彫刻家が参加。人びとの暮らしの中に石の彫刻作品のある風景を提案します。

会期中はイベントなども開催され、楽しみも満載!
ここちよい秋風を受けながら、自然豊かな里山を散策してみてはいかが?

〔参加作家〕順不同
國安孝昌  山上れい  菅原二郎  宮澤泉
戸田裕介  和田政幸  佐藤晃  塩谷良太
松田文平  鈴木典生  志賀政夫  山隆
中村洋子  大栗克博  山本憲一  齋藤徹
中井川由季  小日向千秋  高梨裕理  齋藤さだむ
平井一嘉  海崎三郎  サトル・タカダ  大島由起子
栗原優子  大槻孝之  渡辺治美  岡本敦生
西成田洋子  藤島明範  井上雅之  サクサベウシオ
山添潤  廣瀬光  佐藤比南子  島田忠幸
金沢健一  村井進吾

●雨引の里と彫刻2013
期間:9月22日(日)〜11月24日(日)
時間:午前9時〜午後5時
会場:茨城県桜川市・旧大和村の里山や民家
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/amabiki/

インフォメーションセンター:大和ふれあいセンター「シトラス」
住所:茨城県桜川市羽田989-1
※貸し自転車あり

イベント
□オープニングセレモニー・パーティー
9/22 15:30〜 上野沼やすらぎの里キャンプ場
□バスツアー
10/6、11/3 10:00〜16:00 「シトラス」から出発(9/22より予約制)

その他の催し
□大和撫子庵(休憩所、お茶サービスなど、10月・11月の各日曜日予定)
□手打ちそば大好き会(蕎麦実演販売、10/6を除く会期中の各日曜日予定)
□桜川未来塾(まちづくり団体)による関連イベントも予定

●お問い合わせ
桜川市教育委員会生涯学習課(真壁伝承館内) 月曜休館
TEL 0296-58-5111(代表)  
TEL 0296-23-8521(直通)




「小畠宏允のお墓の知恵袋」がオープン

お墓のことは、このサイトを見ればよくわかる!! 「小畠宏允のお墓の知恵袋」がオープンしました。

◎「小畠宏允のお墓の知恵袋」 http://ohakanochiebukuro.com/

石文化研究所の小畠宏允所長は、インターネットWEBサイト「小畠宏允のお墓の知恵袋」をオープンしました。
このサイトは石材業界だけではなく、広くお墓に関する情報を発信する内容で、その触れ込みは次のとおりです。

――お墓の話は、とかく「胡散(うさん)臭いもの」と思われています。しかし、史実に基づいて、さまざまな角度からお墓のことを調べると、日本人のお墓には、とても「よい話」がたくさん埋もれています。

読めば楽しく役に立つ、ウ〜ンそうだったのかと納得、お墓参りが百倍楽しくなる、とっておきのお墓の知恵袋を随時公開。これだけ知っておけば、あなたはもう立派な「お墓の薀蓄(うんちく)博士」――

このサイトの主な内容は、「コラム」、「講演会や研修会のお知らせ」、「『日本人とお墓』シリーズ小冊子購入」、「小冊子の取扱い店」(掲載料は無料)など。小冊子購入ページでは、各表紙画像をクリックすると、表紙が拡大し、そのテーマの概要がわかるようになっています。

なお同小冊子の発行・販売は、9月から石文社がおこなっています。


◎「小畠宏允のお墓の知恵袋」 
http://ohakanochiebukuro.com/

関敏 スケッチ展は9月25日から国立市の画廊岳にて開催!

関敏スケッチ展

関敏 スケッチ展
9月25日より東京・国立市の画廊岳にて開催!

関敏さんの個展「関敏 スケッチ展」が、9月25日(水)から10月1日(火)まで、東京・国立市の画廊岳にて開催されます。

関さんは、彫刻や硯、書、篆刻、絵画など、幅広い創作活動で知られる芸術家。
今回は海外などの各地で、関先生らしい一瞬をとらえたスケッチ作品などが見られるようです。

会場の岳は、開廊33周年。国立市の静かな街なかにある画廊です。
ぜひ足をお運びください。

●関敏 スケッチ展
期間:9月25日(水)〜10月1日(火)
時間:午前11時〜午後6時(最終日、午後5時まで)
会場:画廊岳
住所:東京都国立市東1-14-17



ダン・イストラーテ展は9月24日から銀座・ギャラリーせいほうで!

ダン・イストラーテ2013

ダン・イストラーテ彫刻展 Dan Istrate Sculpture
9月24日から東京・銀座のギャラリーせいほうで開催!

ダン・イストラーテ彫刻展が9月24日(火)から10月5日(土)まで、東京・銀座のギャラリーせいほうで開催されます。

ダン・イストラーテさんは1975年生まれ、ルーマニア出身の彫刻家。
2006年のラヴェンナ・ビエンナーレでイタリア大統領メダルを受賞、11年には彫刻の芸術祭として名高い宇部ビエンナーレで大賞を受賞するなど国際的に活躍されています

現在はイタリアにアトリエを構え、カラーラ大理石やベルギーの黒大理石を使った作品を発表。大胆に削り出したフォルムは禅の世界のような静謐さを湛えているといわれます。

今回は、日本で2年ぶりの展示となるそうで、宇部ビエンナーレ大賞受賞作を含む13点を出品します。

●Dan Istrate Sculpture
期間:9月24日(火)〜10月5日(土) 日曜休廊
時間:午前11時〜午後6時30分(最終日17時閉廊)
会場:ギャラリーせいほう
http://gallery-seiho.com




第77回新制作展は9月18日から六本木・国立新美術館にて!

新制作2013

第77回新制作展
9月18日より東京・六本木の国立新美術館にて開催!

今年で第77回目となる新制作展が9月18日(水)より30日(月)まで、東京・六本木の国立新美術館で開催しています。
絵画、彫刻、スペースデザインの3部門から作品が出展されます。

毎回、彫刻では、佐善圭さんをはじめ多くの作家が石の作品を発表します。
今回もどんな作品が見られるか、ぜひ会場へお出かけください。

ギャラリートークも実施される予定です。

●第77回新制作展
期間:9月18日(水)〜30日(月)
時間:午前10時〜午後6時(入場は午後5時30分まで)
    金曜日夜間開館 20時終了
    最終日は14時終了、休館日は9/24(火)
会場:国立新美術館
〔彫刻〕ギャラリートーク:9/22(日)午後2時〜
〔絵画〕ギャラリートーク:9/22(日)午後2時〜5時
〔スペースデザイン〕レクチャーフリートーク
詳細は、下記をご確認ください。
◎新制作協会:http://www.shinseisaku.jp/

◎国立新美術館:http://www.nact.jp/




田中毅石彫展は9月18日より東京・日本橋高島屋にて開催!

田中毅石彫展(眦膕亜

田中毅石彫展
9月18日から24日まで、東京・日本橋高島屋にて開催!

彫刻家、田中毅さんの個展「田中毅石彫展」が、9月18日(水)から24日(火)まで、東京の日本橋高島屋6階美術工芸サロンにて開催されます。

「想像の動物や擬人化した自然を彫りこんだ石彫には、暖かなユーモアがあふれ、現代の道祖神ともよべるような、ほのぼのとした心の安らぎを見る人に与えてくれます・・・」(案内状より)

今回は新作も含め、40点の作品が展示される予定。田中さんの世界を満喫できます。
ぜひ会場でご覧ください!

●田中毅石彫展
期間:9月18日(水)〜24日(火)
時間:午前10時〜午後8時(最終日は午後4時)
会場:日本橋高島屋6階美術工芸サロン
http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/




田中毅・ゆかいな仲間たち展は9月18日より東京・中央区にて!

田中毅ゆかいな仲間たち

田中毅・ゆかいな仲間たち展
9月18日から10月1日まで、東京・中央区のアートスペースはねで!

彫刻家、田中毅さんの個展「田中毅・ゆかいな仲間たち展」が9月18日(水)から10月1日(火)まで、東京・中央区新川のアートスペースはねで開催されます。

森の中で、誰にも知られずにひっそりと住んでいそうな動物を石でつくる田中さん。
そのお人柄と作品も絶妙にマッチしていて、会場ではいつも和やかな空気を感じられます。

初日、午後5時からはオープニングパーティーも予定されています。
どうぞ会場へお越しください!

●田中毅・ゆかいな仲間たち展
期間:9月18日(水)〜10月1日(火) ※9/25、9/29休廊
時間:12時〜19時(最終日は17時まで)
会場:アートスペースはね
住所:東京都中央区新川2-7-4矢島ビル2F
http://hane.art.coocan.jp/




上原守男作品展は9月12日より宇都宮市のギャラリー緑青で!

上原守男

上原守男作品展
9月12日より宇都宮市のカフェ&ギャラリー緑青にて開催!

彫刻家、上原守男氏の個展「上原守男作品展」が9月12日(木)から18日(水)まで、
宇都宮市のカフェ&ギャラリー緑青にて開催します。

「誰もが知っている『納豆』 そのすごさ、味だけじゃなかった。
この豆の持つ強さ、不思議さが作品となりました。
『あなたに幸せを運ぶ ハッピー・ビーン』」(案内状より)

どんな作品が見られるのか楽しみですね。
ぜひ会場でご覧ください。

●上原守男作品展
期間:9月12日(木)〜18日(水)
時間:午前11時〜午後5時30分(最終日は午後4時まで)
会場:カフェ&ギャラリー緑青
住所:宇都宮市中央2-3-6嶋田ビル2F




中国産花崗岩製品の輸入動向(2013年7月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2013年7月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月95.8%、輸入金額は121.9%となっています。


http://www.ishicoro.com/tokei/chiina_g_2013.xls

中国産花崗岩製品の輸入動向(2013年6月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2013年6月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月96.9%、輸入金額は126.1%となっています。


http://www.ishicoro.com/tokei/chiina_g_2013.xls

参加者募集! 十人の会企画「韓国石造美術研修」10月3日から

参加者募集! 十人の会企画「韓国石造美術研修」
10月3日から7日の5日間、成田・関空・その他発着も可能!

十人の会「韓国」2013-01 十人の会「韓国」2013-02
▲左:仏国寺(慶州)  右:華厳寺(全羅南道)

優れた石造物が数多く現存する韓国を訪ねる「韓国石造美術研修」(企画=十人の会・小畠宏允代表)が10月三日(木)から7日(月)の日程で開催され、現在、広く参加者を募集しています。

主な研修地は、慶州・求礼・扶余の各郡、そしてソウルにある各寺院や博物館など。特に慶州は「新羅千年の都」といわれ、歴史的な仏教寺院や、石仏・石塔などの石造物が数多く残り、いずれも国宝級。素朴で力強く、尊厳性もあり、一度は学んでおきたいものばかりです。

研修初日と2日目は、慶州では、大小20あまりの古墳が集まる「古墳公園」、新羅仏教技術の最高傑作とされる釈迦如来坐像を本尊に祀る「石窟庵」、新羅仏教の真髄を伝える名刹「仏国寺」、八万大蔵経で著名な「海印寺」、さらに「国立慶州博物館」「三尊石窟庵」などを見学します。
なお初日夕方には「石窟庵」内部の特別拝観も予定しています。この特別拝観は現地事情により中止の場合もありますが、実現すればラストチャンスの可能性もあるとのことです。

2日目午後は、韓国三大名刹のひとつ「華厳寺」(求礼郡)を訪問し、“華厳寺の誇り”といわれる「四獅子石塔」(国宝)などを見学。さらに研修3日目(最終日)には扶余郡にて「国立扶余博物館」「定林寺跡」、ソウルにて「国立中央博物館」を見学します。

【旅行代金】
成田・関西空港発着=13万9000円
中部国際空港発着=14万4000円
札幌空港発着=15万9000円
※一人部屋追加代金=4万5000円
※その他の発着地も可能
※空港使用料・燃油サーチャージは別途

◎お申し込み・お問い合わせ先
トラベルサライ東京営業所
http://www.saray.co.jp/
フリーダイヤル0120-408-361





内田洋行ITSが9月25日から自動認識総合展にRFIDを参考出展!

内田洋行ITソリューションズ ICタグによる石材業への新提案を準備中!
9月25日から27日まで、自動認識総合展(東京ビッグサイト)に参考出展

墓石専用CAD「MICS」シリーズでおなじみの内田洋行ITソリューションズは現在、ICタグを利用した石材業の生産・品質管理システムの運用を準備しています。

内田洋行RFID-02 内田洋行RFID-03
▲ICタグを石材に装着し各種登録情報を認識する

このシステムはMICSで設計した墓石の各部材に、その部材ごとの図面設計データを読み込むICタグを装着することで、検品の確実性を向上させるもの。在庫管理や産地証明、品質保証、トレーサビリティにも応用でき、石材商社・卸・小売業での導入が期待されます。

同社では、その運用に先立ち、「自動認識総合展」に同システムを参考出展し、来場者の皆さんの声を反映させたいと考えています。

この「自動認識総合展」は、9月25日(水)から27日(金)まで東京ビッグサイトで開催されるもので、いま注目のRFIDシステムなどが一堂に会します。
同社は共同出展というかたちで、RFID(ICタグ)による石材業への運用イメージを提案します。

内田洋行RFID-01
▲多くの来場者でにぎわう自動認識総合展(イメージ)

ぜひ石材業界の皆さんも来場し、実際にその声を、システム運用に生かしてください!

お問い合わせは下記へ。

●内田洋行ITソリューションズ
http://www.uchida-it.co.jp

●自動認識総合展
http://www.autoid-expo.com/tokyo/





石文社 事務所移転のお知らせ

石文社 事務所移転のご案内

このたび石文社では、下記の通り、事務所を移転いたします。
お近くにお出かけの節は、ぜひお立ち寄りください。
スタッフ一同お待ちしております。

今後とも倍旧のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

〔新事務所〕
住所:〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-10-2 神田ウサミビル8F
電話:03-5829-6014
FAX:03-5829-6024
※電話・FAXともに変更しています
業務開始日:2013年8月19日

〔新事務所ご案内図〕
石文社マップ

〔アクセス〕
JRでは

・JR神田駅より徒歩約7分(山手線・中央線・京浜東北線)
・JR秋葉原駅より徒歩約10分(山手線・京浜東北線・総武線)
地下鉄では
・都営新宿線 岩本町駅より徒歩約3分
・東京メトロ日比谷線 小伝馬町より徒歩約4分
・東京メトロ銀座線 神田駅より徒歩約7分




書籍紹介「はままつ石塔めぐり」は石材店必携の書!

浜松市石塔めぐり

書籍紹介「はままつ石塔めぐり」
静岡県浜松市内の石塔類を収録! 石材店必携の書!

「はままつ石塔めぐり」(浜松市文化財ブックレット7)は、静岡県浜松市内の文化財的価値の高い石塔類を豊富に紹介しています。

本書は浜松市市民部文化財課の編集発行で、今年3月に発行されたもの。石塔の分類説明から、同市内各地に残る石塔をカラー写真で収録しています。

◎内容(目次より)
第1章 石塔の種類と構造
     石塔とは/五輪塔/宝篋印塔/層塔/笠塔婆/墓石
第2章 中世の石塔
     中世の石塔/浜北の中世石塔/市中南部域の中世石塔/浜名湖北岸の中世石塔
     /発掘された中世墓/コラム(古代・中世の伝承)
第3章 戦国武将にかかわる石塔
     戦国武将ゆかりの石塔・石造物/井伊家と墓所/天野家にかかわる石塔
     /家康ゆかりの人びとの石塔・石造物
第4章 江戸時代の領主と石塔
     江戸時代の領主と墓所/宿蘆寺大澤家墓所/コラム(江戸の墓)
     宝林寺近藤家墓所/実相寺近藤家墓所/宗安寺市野家墓所
     /コラム(木地屋の墓・動物の墓)/コラム(能・歌舞伎にちなむ墓)

サイズはA5判、64ページ、オールカラー、地図も収録し、とても便利です。
価格は、300円(税込、送料別)

お問い合わせ、お求めは下記リンクまで。購入方法なども確認できます。

●浜松市市民部文化財課
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/square/intro/bunkazai/publish/index.htm#sekitou




参加者募集!「庵治石ソムリエ養成制度」9月、10月に開催!

庵治石ソムリエ2013

参加者募集! 庵治石ソムリエ養成制度
第2回庵治石材産地視察講習―9月、10月に開催予定

昨年、第1回を開催し好評だった「庵治石ソムリエ養成制度」が今年も開催されます。
今回は、1日コース=9月14日(土)、2日コース=10月26日(土)〜27日(日)の2回の開催で、現在、参加者を募集中です。

この制度は、庵治石材産地の庵治石開発(協)、(協)庵治石振興会、讃岐石材加工(協)と、その青年部で組織する石翔会が企画・運営するもの。
全国の小売石材店、その営業マンを対象に、庵治石やその産地の正しい情報・知識を身につけた「庵治石ソムリエ」を養成するのが目的です。

視察講習では、庵治石の丁場や加工工場を視察し、庵治石材産地の現状を体験・把握できます。
また今回は「石あかりロード」「イサム・ノグチ庭園美術館」「瀬戸内国際芸術祭」なども視察する予定です。

◎主な視察先(予定)
1日コース:庵治石材産地内、イサム・ノグチ庭園美術館、石あかりロード2013
2日コース:庵治石材産地内、イサム・ノグチ庭園美術館、瀬戸内国際芸術祭2013
※両コースとも、産地メンバーとの意見交換会、講座を予定
※2日コースの瀬戸内国際芸術祭は、2日目終日。チャーター船にて各島視察予定

・定員:両コースとも15人
・対象:全国の小売石材店、その営業マン(各事業所1名のみ)
・参加費:1日コース 12,000円、2日コース 20,000円
・申し込み締め切り:8月10日(土)

お問い合わせ、お申し込みは下記まで。

●庵治石開発協同組合
TEL 087-871-2384




文月展は7月16日より、ホテル椿山荘東京アートギャラリーで開催!

文月展

文月展は7月16日から28日まで、ホテル椿山荘東京アートギャラリーにて
彫刻家の片桐宏典さん、ケイト・トムソンさんなどが参加

文月展が7月16日(火)から28日(日)まで、ホテル椿山荘東京・アートギャラリーで開催されます。
ジュエリー、彫刻、ちぎり文字のアーティストによるグループ展です。

彫刻は、片桐宏典さん、ケイト・トムソンさんが参加します。
おふたりとも浮島彫刻(岩手県)を本拠に、国内外で積極的に活動されている作家です。

ジュエリーは、イグレッグの堀陽子さん、渋谷佑子さんが参加。
ちぎり文字は、中川さくたろうさんの作品です。

初日は参加アーティスト全員が会場にいらっしゃるそうです。
それぞれの表現世界を感じてみてはいかがですか?

●文月展
期間:7月16日(火)〜28日(日)
時間:午前10時30分〜午後6時30分
会場:ホテル椿山荘東京・ホテル棟ロビー階(3F)アートギャラリー
アクセル:http://hotel-chinzanso-tokyo.jp/access




「時代を作った技」7月2日から国立歴史民俗博物館にて開催!

時代を作った技01 時代を作った技02

企画展示「時代を作った技―中世の生産革命―」
7月2日から9月1日まで、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)にて開催!

国立歴史民俗博物館は7月2日(火)から9月1日(日)まで、企画展示「時代を作った技―中世の生産革命―」を開催します。

この企画展示では、ものづくりが大きく飛躍した中世の技術、またそれを支えた職人たちの実像に迫ります。
近年の発掘調査の成果により、個々の道具や工房だけでなく、京都や鎌倉などの都市や流通拠点での生産状況、中世のコンビナートと呼ばれ、さまざまな業種の人びとが集まっていた茨城県東海村の村松白根遺跡のような職人の村など、生産の場も判明。それら最新の成果を盛り込みながら、文献史学・考古学・民俗学・美術史学・分析化学などの多視点からの検討を重ね、新しい中世の技術史像を描きます。

石材関連の展示やフォーラム、イベントもあります。ぜひ会場へ足をお運びください!

◆見どころ
1)中世の技術史研究の決定版
2)広島県草戸千軒町遺跡(13〜15世紀)、福井県一乗谷朝倉氏遺跡(15〜16世紀)という中世考古学の2大聖地から出土した、多数の重要文化財を含む約300点の資料を一挙公開!
3)明らかになった中世の石加工の実態!
小田原城下町から出土した五輪塔や石臼を加工した遺跡「山角町遺跡・御組長屋遺跡」の資料を大規模初公開。各段階の失敗作は、石製品加工の工程を明らかにし、500年前の石工の技術が浮かび上がります。また、江戸城や大阪城の石垣の石をどのように切り出したのか、石丁場からの最先端研究も展示します。
時代を作った技03 時代を作った技04 時代を作った技05 時代を作った技06
(画像:五輪塔(空風輪)山角町遺跡・御組長屋遺跡、小田原教育委員会蔵)
4)国立博物館初公開の発掘資料のオンパレード!

◆展示構成
・古代から中世へ
・生活を変えた技術(中世の暮らし…草戸千軒の生活、さまざまな生産活動…漆器、木製品、陶磁器、製鉄、鍛冶、鋳物、骨角製品、石製品)
・職人の姿(職人の神仏、職人の仕事ぶり、職人の暮らし…一乗谷の職人生活)
・生産技術と場(寺社と職人…鎌倉、中世のコンビナート…北沢、村松白根遺跡)
・最先端をいく技術(権力と技術…「小田原物」の世界、工芸技術の枠…鏡・刀装具・刀、外来技術の融合…鉄砲・ガラス・キリシタン物・南蛮漆器・印刷)
・モニュメントの建造(荘厳する瓦、巨石を切る)

◆関連イベント
・歴史フォーラム
「モノ作りの中世」7月20日(土)13時〜16時45分(鈴木康之ほか)
・歴博映像フォーラム8
「石を切る―採石技術の伝統と革新―」8月3日(土)10時30分〜17時(松田睦彦ほか)
・歴博講演会
「中世技術の最先端」7月13日(土)13時〜15時(村木二郎)
「中世の生産革命」8月10日(土)13時〜15時(小野正敏、中島圭一)
・ファミリーイベント
「たいけん 職人の技」7月28日(日)10時〜16時
今治市宮窪の大島石加工の石工、小田原漆器職人が、歴博でモノ作りの技を披露します!
・そのほか、ギャラリートークなど

詳細は下記のホームページでご覧ください。

◎企画展示「時代を作った技―中世の生産革命―」
期間:7月2日(火)〜9月1日(日)
時間:9時30分〜17時
休館日:7月8・16・22・29日、8月5・19・26日
会場:国立歴史民俗博物館 企画展示室A・B
ホームページ:http://www.rekihaku.ac.jp/




(株)リコライフがお墓の天災保証&割引優待サービス「おはかみらい」の説明会を開催します


天災保証サービス「おまいりまもり」の(株)リコライフ(本社=東京都渋谷区、寺田博士社長)は6月19日(水)、お墓の天災保証&割引優待サービス「おはかみらい」の説明会を同社本社で開催します。

同社では現在、参加者を広く募集中です。
説明会、「おはかみらい」に関するお問い合わせ下記まで。
http://www.recolife.co.jp/ohakamirai.html

◎「おはかみらい」説明会
日時:6月19日(水)午前11時 〜 12時
会場:(株)リコライフ 東京本社
住所:東京都渋谷区桜丘町20-4 ネクシィーズスクエアビル

建築石材アドバイザー資格試験、受験申込みは8月30日まで!

建築石材アドバイザーカード

建築石材アドバイザー資格認証試験
受験申込みは8月1日から8月30日までの受付です!

全国建築石材工業会は今年10月5日(土)、「建築石材アドバイザー」(一般)及び、「建築石材シニアアドバイザー」(上級)の資格認証試験を実施します。

この認証試験は「建築石材業のプロ中のプロを育成すること、あるいはプロ中のプロであること」を同会が認証することを目的に実施され、資格所有者は「自信と責任を持って、建築石材全般について顧客にアドバイスできる者であること」を同会が認証することで、会員の資質向上に寄与することを目的としています。

受験申込みの申請書受付期間は、8月1日(木)から8月30日(金)までです。
下記も参照のうえ、お早めに受験の準備をお願いいたします。

・受験資格:全国建築石材工業会会員事業所の社員
一般:実務経験年数・入社年数は不問
上級:2006年度〜2012年度建築石材アドバイザー資格認証試験(一般)の資格取得者
(社)日本石材産業協会会員事業所の社員(一般・上級とも上記に準ずる)

・等級区分:一般・上級

・試験実施日時:平成25年10月5日(土)14時〜15時30分

・試験実施会場
東京:東京都中小企業会館(東京都中央区)
大垣:大垣市民会館(岐阜県大垣市)
大阪:福島区民センター(大阪市福島区)

・受験料:一般・上級ともに1,5000円

・受験申請期間
平成25年8月1日(木)〜8月30日(金)
申請書、当日必着分まで(事務局必着)


そのほか、受験申請の手続き、申請書、受験内容などは下記までお問い合わせください。

◎全国建築石材工業会
東京都台東区浅草橋1-36-11ホシノビル2F
TEL 03-3866-0543
http://www.kenchikusekizai.org/





中国産花崗岩製品の輸入動向(2013年5月)

中国産花崗岩製品の輸入動向(財務省発表、貿易統計〔速報値〕より)の2013年5月分は、下記からダウンロードできます。

なお、中国産花崗岩製品の輸入数量は前年同月95.5%、輸入金額は122.6%となっています。

http://www.ishicoro.com/tokei/chiina_g_2013.xls

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