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群馬県石材商組合秋期懇親総会(10月30日)

群馬県石材商組合(碓井博之組合長)の秋期懇親総会が10月30日、群馬県伊香保町にあるホテル木暮で開催されました。

この懇親総会は同会秋の恒例行事で、組合員・関連業者を合わせて100人以上が出席し、盛大におこなわれました。

なお懇親総会に先立ち、今回は同会創立50周年記念講演会も開催されました。講師に招かれたのは上毛新聞編集局報道本部文化生活部長編集委員NIE担当・デスクの久保田健氏。テーマは「『富岡製糸工場と絹産業遺産」の世界遺産登録運動について」でした。

碓井組合長 挨拶する碓井組合長

久保田健氏 講演をする久保田氏

50周年記念式典のようす 記念講演会のようす

第35回国画会彫刻部秋季展、見ごたえ十分です!

10月29日から11月6日(火)まで開催している「第35回国画会彫刻部秋季展−かたちと触覚−」は、石の作品も数多く出展され、見ごたえ十分の内容です。
今回は第86回国展彫刻部受賞作家展との同時開催で、総勢79名の彫刻家が参加していますが、そのうち石の作品は、会場受付でいただいた出品目録を数えると22作品! 大理石、花崗岩などを使った石の造形の数々を楽しむことができます。

国画会秋季展ブログ01 国画会秋季展ブログ04 (会場風景)

石の作品は、石井尚志さん、岩崎幸之助さん、大成浩さん、岡野裕さん、菅利光さん、菊地伸治さん、きくちまことさん、芝田典子さん、柴山京子さん、土屋勝さん、彭沈尭鵑気鵝⇔唸┐気鵝原透さん、松川善光さん、吉原周さん、渡辺忍さん、藁谷収さんといった会員の方々のほか、準会員や受賞作家の方も出展されています。

国画会秋季展ブログ02 (大成浩さんの作品・大理石)

会場にはちょうど岩崎幸之助さんがいらっしゃいましたが、来場者の方と何やら楽しげに作品について話していましたので、ご挨拶の機会を逸してしまいました。岩崎さんは今回の秋季展の事務局を務めていらして、石文社にもご案内状を送っていただきました! ありがとうございました。

国画会秋季展ブログ03 (作品について話す岩崎幸之助さん、手前・帽子の方)

この秋季展は、作品展示だけが目的ではなく、11月3日(土、文化の日)には特別企画も実施されます。

■特別企画(1)視覚特別支援学校招待児童とのワークショップ(彫刻鑑賞と道具体験)
11月3日、10時〜12時
■特別企画(2)トークイン「現代彫刻とのふれあい」(対話や作品に触れるなどの体験を通した鑑賞会)
11月3日、14時〜15時30分

会場は、東京・上野公園内にある東京都美術館(ギャラリーA)です。
今週末、ご家族で石の彫刻に触れるのもいいかも知れません!





埼玉県石材業協会青年部15周年記念式典(10月10日)

埼玉県石材業協会青年部(木村希会長)の設立15周年記念式典が10月10日、埼玉県本庄市内にある玉州園で盛大に開催されました。

式典では木村会長の挨拶、来賓挨拶のあと、この15年間を振り返りながら(スライド上映)、同青年部歴代会長の講話がありました。それぞれの苦労話や心に残ることなど、活発に活動する同青年部らしい様々なエピソードを数多く聞くことができました。

また青年部活動の意義だけではなく、各石材店の在り方を再確認できる話も多く、参加者にとってとては有意義な歴代会長の講和となりました。

記念式典後には、次の20周年へ向け、盛大な懇親会がおこなわれました。

木村会長 挨拶する木村会長

鷲巣会長 来賓として挨拶する埼玉県石材業協会の鷲巣武志会長

歴代会長 
歴代会長
右から吉岡秀一さん(初代)、篠原雅之さん(二代目)、
大川和男さん(三代目)、服部顕彦さん(四代目)、小川明彦さん(五代目)

15周年記念式典 15周年記念式典のようす