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磯貝和汪さん瑞宝単光章受章祝賀会(9月29日)

9月29日の夜、今年の春の叙勲で瑞宝単光章を受章された磯貝和汪さん(愛知県岡崎市、有限会社磯貝彫刻・社長)の祝賀会が行なわれました。

会社経営や石彫家としての活躍に加えて、石材業界や地域社会への貢献が高く評価されての受章となりました。岡崎市長をはじめとして、磯貝さんと縁のある大勢の方々が各地からお祝いに駆けつけました。

開会に先立って、磯貝さんの生い立ちや仕事ぶりがビデオで紹介されたほか、祝宴が始まる前にはノミとセットウによる鏡開きもおこなわれました。

挨拶に立った磯貝さんは、今日の自分があるのは奥様が支えてくれたお陰であるとして、「せっかく良い機会をもらったので、後にも先にもこれが最後」と断りながらも、奥様に対して「本当に長い間、お母さん、ありがとうございました」と照れくさそうにお礼を述べていました。とても微笑ましい光景でした。

磯貝氏祝賀会 お礼を述べる磯貝さん

磯貝氏祝賀会 花束の贈呈を受ける磯貝さん夫婦

磯貝氏祝賀会 会場には磯貝さんが制作した狛犬も

磯貝氏祝賀会 祝賀会の発起人の皆さんに囲まれて乾杯

磯貝氏祝賀会 祝賀会場のようす

柳田國男翁50年祭(9月29日)

柳田國男先生の50年祭が9月29日、春秋苑(川崎市)で斎行されました。主催したのは、NPO法人柳田國男『先祖の話』を読む会で、ご遺族からは柳田冨美子様(柳田國男先生のご長男夫人)が出席されました。

柳田國男先生の命日は8月8日ですが、猛暑を避けた結果、この日の50年祭となりました。
北は岩手県遠野市、西は福岡県福岡市と遠方から足を運ばれた方もあり、盛大な50年祭となりました。

柳田國男翁50年祭 
50年祭は柳田國男先生と奥様・孝さまの墓前でおこなわれました

柳田國男翁50年祭 
斎主を務めていただいたのは笠のぎ稲荷神社宮司で、國學院大學祭式講師である小野和伸様

柳田國男翁50年祭 巫女さんによる「慰霊の舞」も奉奏されました

柳田國男翁50年祭 玉串をあげ、拍手を打つ柳田冨美子様

柳田國男翁50年祭 参列者が順番に玉串をあげました

柳田國男翁50年祭 
柳田國男先生の没後50周年に合わせて出版された『新訂 先祖の話』(第2版、石文社)もお供物として祭壇に置かれ、閉式後には参拝者の皆さんに返礼品として配られました。

全国石製品協同組合創立総会(9月18日)

全国石製品協同組合の創立総会が9月18日、新大阪ワシントンホテルプラザにおいて開催されました。

総会では、定款の制定、初年度及び次年度の事業計画、収支予算の決定をはじめ、様々な議案が審議され、全議案原案通り、承認されました。

また総会では役員選出もおこなわれ、代表理事(理事長)に太田明氏(株式会社太田石材店・大阪)、副理事長に石井幸弘氏(株式会社石井石材・静岡)、大塚崇行氏(株式会社大塚・埼玉)、大澤静可氏(株式会社メモリアルアートの大野屋・東京)、加登隆三氏(株式会社加登・大阪)、専務理事に稲垣和正氏(神奈川石材株式会社・神奈川)の就任が決定しました。

全国石製品協同組合 総会で挨拶する太田明理事長

全国石製品協同組合 発起人代表として総会で挨拶する加登隆三副理事長

全国石製品協同組合 総会後の懇親会で乾杯の音頭をとった大澤静可副理事長

全国石製品協同組合 総会後の懇親会で閉会の挨拶をする稲垣和正専務理事

全国石製品協同組合 同会発起人の方々

全国石製品協同組合 来賓として総会に出席した衆議院議員の谷畑孝氏

全国石製品協同組合 
来賓として総会に出席した経済産業省近畿経済産業局産業部製造産業課課長の内海美保氏

全国石製品協同組合 創立総会のようす

石の作品ほか見どころいっぱいの新制作展!!

9月19日から10月1日(月)まで、東京・六本木の国立新美術館で開催中の新制作展へ行ってきました!
新制作展には彫刻・スペースデザイン・絵画の3部門がありますが、まずは石の作品を目当てに彫刻会場へ。いろいろな素材によってつくられた数多くの作品が並んでいて圧倒されます。

新制作2012-001 佐善圭さんの作品「あふれ出ずる想い」

写真は、今回案内状をいただいた佐善圭さんの作品です。
「あふれ出ずる想い」と題した大理石の作品はとても美しく、美術を学んでいるらしい女子学生たちも作品を囲んでうっとり(?)鑑賞していました!

新制作2012-002 屋外会場

彫刻会場は屋内と屋外にわかれていて、特に屋外会場では石の作品が数多く並んでいます。故渡辺隆根さん、高家理さん、菱田波さんなどの作品が見られます。

新制作2012-003 屋内会場

もちろん、屋内会場でも佐善さんのほかに、下平知明さん、田中昇さん、中島幹夫さんなどの作品が見られます。石と、ガラスや布のような素材とを組み合わせた作品は、石材業のヒントになるのではないでしょうか?
また平山隆也さんの作品「アイの胸像」も、しばらく見とれるくらいきれいでした。

新制作2012-004 スペースデザイン会場

チケットは彫刻会場だけでなく、隣りのスペースデザインや絵画会場にも自由に出入りできます。
特にスペースデザインは、インテリアなど身のまわりに置きたい作品が、小さいものから大きなものまで豊富に見られます。
“あかり”でも「いいな」「ほしいな」と思わせるものがあり、石でつくってもおしゃれだろうな、と思いました。

新制作2012-005 石ではないが、迫力のライオン!(彫刻)




新制作展は10月1日(月)まで開催しています。ぜひ会場で、いろんなヒントや刺激を受けてください!
また、東京終了後には、京都・名古屋・広島での巡回展も開催されます。詳細は下記にてご確認ください。

●新制作協会:http://www.shinseisaku.jp/




10thシナジー展が9月30日まで開催中です!

9月18日から9月30日(日)まで、東京・池袋のB-galleryで開催中の「10thシナジー展 C'est quoi?」では、さまざまなジャンルのアーティストの作品が見られます。
10回目となる今回は、川北英さん、三木勝さん、関孝行さん、山本桂さん、浜崎ベアさん、渡辺雅子さん、平山健雄さん、片田佳子さん、神谷ふじ子さん、吉野ヨシ子さん、本田耕一さん、長はるこさん、という12名の作家が参加しています。

シナジー展2012-01 会場のようす

石では、山本桂さんが動物をモチーフにしたかわいらしい作品を2点、また関孝行さんが万成石と小松石を使った作品「闘う男」を出展されています。関さんの「闘う男」はギャラリー前の屋外スペースに置いてあり、近所の子どもたちにも大人気。眼鏡をかけた姿はご本人にそっくりとの噂も!?(笑)。

シナジー展2012-02 山本桂さんの作品
シナジー展2012-03 関孝行さんと作品「闘う男」

石も彫る三木勝さんは、今回はガラスの作品を2点。どちらもインテリアに飾りたいきれいな作品です。

シナジー展2012-04 三木勝さんの作品

その日、会場にいらした神谷ふじ子さんは、独自に見出した表現手法である七宝と銅板による作品を2点。制作方法などもお話いただき、よけいに興味をひかれます!

シナジー展2012-05 神谷ふじ子さんの作品

ほかにも、心をひかれ、刺激される作品がたくさん見られます。

会場のB-gallery(代表:長はるこさん)は池袋駅至近でありながら、閑静な住宅街にある落ち着いたギャラリーです。
隣りにはかのフランク・ロイド・ライトが設計し、重要文化財にも指定されている自由学園明日館があります。

いよいよ“芸術の秋”。
まずはぜひ、シナジー展で楽しいひと時を!

●B-gallery http://www.Bgallery.info
住所:東京都豊島区西池袋2-31-6

※シナジー展は、来年4月にはフランス・パリへの巡回展も予定しているそうで、こちらも楽しみです。





ハッピィーエンドフェスタ in よこすか(9月8日)

「ハッピィーエンドフェスタ in よこすか」へ行ってきました。このイベントは、最近話題の「終活」をテーマにしたもの。

税理士、葬儀社、仏壇アドバイザー、宅地建物取引業者、フローリスト、心理セラピー・カウンセラー、司法書士、ケアマネージャー・施設相談員、社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー、女性専用体操教室、カメラマン、クルーズドリップアドバイザー、石材店、マリッジアドバイザーと多彩な方々が集まり、個別対応、各種セミナーが開催されました。

このイベントは、横須賀市の市民事業者有志「わくわく実行委員会」によるもので、代表を務めたのは、横須賀市内に本社をおく(株)大橋石材店の大橋理宏社長。大橋社長自身、「終活カウンセラー」という資格をもっており、「お墓」の相談はもちろんのこと、終活を考えている方の関する相談にお応えしているようです。

当日は、一般の方々が多数会場に足を運び、日頃の悩みを相談、セミナーで勉強をされていました。

ハッピィーエンドよこすか 主催者代表の大橋理宏さん

ハッピィーエンドよこすか 手元供養商品は注目されていました

ハッピィーエンドよこすか 葬儀の事前相談コーナー

ハッピィーエンドよこすか 家族写真と遺影写真の撮影会

ハッピィーエンドよこすか お墓のデザイン個別相談をした大橋石材店

ハッピィーエンドよこすか 会場内には様々な相談コーナーが用意されていました

ハッピィーエンドよこすか
大橋さんが講師を務めた「お墓選びのタイミングとポイントセミナー」のようす

東京ギフトショーにメモリアルアートの大野屋が出展!

「第74回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋」が9月5日(水)から7日(金)まで、東京ビッグサイト全館にて開催中です。毎回多くの来場者でにぎわう大人気の見本市で、今回は国内外から2,485社が出展し、“売れる”新製品が300万点以上勢ぞろいしています。

業界関係では、(株)メモリアルアートの大野屋(本社:東京都新宿区)が同社オリジナルブランドの手元供養商品のうち、ミニ骨壷「蒔絵」シリーズを、新作を含めて出展しています。
この蒔絵シリーズは、石川県の伝統工芸品で明治10年から続く山中漆器の老舗、(株)多田桂寛(本社:石川県加賀市)とのコラボレーションで生み出す本漆・本金蒔絵のミニ骨壷です。

今回のギフトショーは、両社による共同出展で、多田桂寛・多田有宏社長もブースにいらっしゃいます。
蒔絵シリーズの高級感はもちろん、多田社長には伝統技法などのお話も聞けて、意外な発見もあり、勉強になります!

その他にも、新製品・新市場開発のヒントにあふれるギフトショー!
今回来場できなくても、次回以降、ぜひ1日がかりでご覧ください!!

ギフトショー201201 多田有宏社長です

ギフトショー201203 来場者の関心は高い

ギフトショー201202 新作も披露された蒔絵シリーズ