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各地で新年会・総会が開催されています。その2(2月3日)

各地石材組合の新年会、総会のご紹介、その2です。

なお、編集部の都合がつかず、新年会や総会に参加できなたった組合の皆様、この場をお借りしまして、心よりお詫び申し上げます。次回は出席できるよう努力して参りますので、またご案内くださいますようお願い申し上げます。

◎福島県石材業技能士会第31回定時総会
日時:1月27日 会場:郡山市・磐梯熱海温泉色彩一力

会川会長 挨拶する会川幸親会長

新役員 新役員の皆さん

中原理事長 懇親会で挨拶する福島県石材事業協同組合の中原貞一理事長

◎埼玉県石材業協会平成24年度総会
日時:2月1日 会場:熊谷市・ホテルガーデンパレス熊谷

鷲巣会長 挨拶する鷲巣武志会長

楽京師匠 総会後の講演会で講師を務めた三遊亭楽京師匠(写真は講演後の落語のようす)

各地で新年会・総会が開催されています。(再掲載)

1月25日に掲載した各地石材組合の新年会、総会のご紹介ページを間違って削除してしましました。
もう一度ご紹介させていただきます。

なお、編集部の都合がつかず、新年会や総会に参加できなたった組合の皆様、この場をお借りしまして、心よりお詫び申し上げます。次回は出席できるよう努力して参りますので、またご案内くださいますようお願い申し上げます。

◎大阪府石材事業協同組合平成24年新年互例会
日時:1月16日 会場:大阪市浪速区・ホテルモントレグラスミア大阪

烏野理事長 挨拶する大阪府石材事業協同組合の烏野正治理事長

加登理事長 挨拶する全大阪石材工業協同組合 加登隆三理事長

鏡割り 鏡開きのようす

◎いわき石材工業組合平成24年度総会
日時:1月20日 会場:北茨城市・五浦観光ホテル

菊地組合長 挨拶する菊地芳夫組合長

東日本大震災に際して、同組合への救援、復旧・復興に協力したとして、下記の皆さんに感謝状が贈られました

坂口石材工芸 (有)坂口石材工芸 坂口登 様

イシフク (株)イシフク 佐藤智幸 様

日本石材工業新聞社 (株)日本石材工業新聞社 様

石文社 石文社もいただきました。ありがとうございました 

◎山梨県石材加工業協同組合新年互礼会
日時:1月20日 会場:甲府市・常磐ホテル

佐藤理事長 挨拶する佐藤奨理事長

山梨県知事 挨拶する横内正明山梨県知事

◎(社)日本石材産業協会埼玉県支部新年祝賀交歓会
日時:1月23日 会場:深谷市内・埼玉グランドホテル深谷

阿部支部長 挨拶する阿部勉支部長

井口会長 挨拶する井口健二会長
 

日本青年会議所石材部会の総会へ!

先週末、1月20日(金)に京都で開催された日本青年会議所石材部会の2012年度第1回総会に参加させていただきました。今回は、総会後に講演会、そして翌日21日(土)には見学会も実施され、現役会員はもちろん、先輩の卒業会員も数多く全国から集結しました。

総会では、今年度の中村卓史部会長へ、山口康二直前部会長から部会長バッチが継承され、これで正式に第28代中村部会長の誕生です! 中村部会長は、銘石・庵治石を産する庵治産地で庵治石の採掘・加工販売に取組む笑顔が魅力の若手石材人。石材部会の先頭で活動することは、きっと庵治産地はもちろん、国内産地全体の活性化にも好影響が出るはずと、その活躍に大いに期待です!!

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  【写真】左から部会長バッジ継承式、中村部会長、総会のようす


その後の議事ではすべての議案がスムーズに可決され、今年度の役員紹介の後、シニア会の三好康治会長があいさつ。三好会長も庵治産地の方なので、中村部会長との強力タッグも楽しみです!
そして石材部会8代目部会長で、現在は日本石材産業協会の会長を務める井口健二会長が祝辞を述べられました。「石材部会は、全国に大勢の先輩がいる。だから現役の皆さんは失敗を恐れずに挑戦してほしい」という熱いエールが贈られました。

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  【写真】新入部会員の紹介、石産協・井口会長


総会終了後には、寺ネット・サンガ代表の中下大樹先生による「有縁社会をめざして〜石材店が考えるべきこれからの社会」と題した講演会を開催。仏教系ホスピスや東日本大震災の被災地でのご自身の活動を通したお話には、本当に胸が熱くなりました。「お墓は、最も大切なグリーフケア」との言葉は、とても印象的でした。

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  【写真】中下大樹先生、講演内容に沿ってグループ討論


その後の懇親会では、大盛り上がり! 同席した先輩会員も「近年にない盛り上がりだっ!」とうれしそうでした(笑)。
「復興」が大きなテーマとなる今年。石材部会のパワーが、きっと明るい石材業界、明るい日本を築く源になってくれるはず! 皆さんの元気に触れて、そう確信しました!!

翌日21日は、京都・北白川の地で、手仕事・日本の石にこだわり続ける西村石灯呂店の工房と、石造美術苑を見学しました。同社の西村金造会長と大造社長が丁寧にご案内。参加者には貴重な機会となり、皆さん真剣な表情で匠の技と造形美、石肌の美しさに見入りました。

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  【写真】西村金造会長、西村大造社長によるご案内、参加者の皆さん




埼玉県石材業協会青年部・新年恒例の「のみ焼き作業」(1月12日)

1月12日、埼玉県石材業協会青年部(木村希会長)の定例会に参加し、新年恒例の「のみ焼き作業」を見学させていただきました。場所は埼玉県越谷市の田河家石材(有)で、会員やOB、先輩方など約30名が参加されました。

作業場には、コークスを焼いた、2つの火床が用意されていました。火床に差し込んだ鑿は、数分で先端が真っ赤になります。それを鍛冶箸(鋏)で取り出して焼き筒(鉄製のラッパ)に入れ、均し床と呼ばれる台(蜂の巣と呼ばれる鉄製の台に差し込んである)の上で、ハンマーで叩いて形を整えていきます。

始めに、田河家石材の田中常一さんが手本を示し、参加者たちがその後に続きました。整形した刃先は水に入れて、その色の変化で焼き具合を判断します。焼きは甘くても、強すぎてもいけません。また、加工する石が軟石か中硬石かによっても焼き具合を調整しなければなりません。

田中さん 手本を見せる田中さん

木村会長 のみを叩く木村会長

のみ 焼き上がったのみ

蜂の巣 蜂の巣と均し床

初めての参加者もいましたが、歴代OBや先輩方からアドバイスをもらいながら、それぞれ持ち寄った鑿やバールなどの道具を整えました。
いざ鑿焼きをやろうと思っても、その道具がなかったり、焼き方のコツなどが分からなければできませんが、それを教えてくれる先輩方がいることは頼もしい限りです。
作業中の皆さんの真剣で満足げな表情を見て、こちらの身も引き締まる思いがしました。

臨時指導 技能検定前の臨時指導

ふいご ふいご

作業後は、場所を移して新年会が開かれ、ここで詳しく紹介できないほど盛り上がっていました。

新年会 新年会

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、「筆文字」をはじめました。もちろん自己流です(笑)。
きっかけは、2010年晩秋に書道家・晃鳳さんにお会いし、その筆づかいの巧みさに魅せられたことによるものです。

何事も目標と好奇心と、少しの自覚があれば上達できるはずです。

ともかく、今年は平穏な年になりますように。

筆文字